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(続きです)


一旦画面を消したら、解消しました。
やっぱり早いからこちら(パソコンサークル)から続きを。


平成のときも、発案者も秘密にしてたし、他の候補の元号も明かさなかったよね。
発案者名は、本人が亡くなってから二年後ぐらいに明かされたらしいです。
発表まではあんなに秘密にしてたのに、その後の情報ダダ漏れぶりにビックリ!
追って、万葉集だって中国の影響受けてる~だの
発案者(確定でないのに)の業績や行跡をあげつらう声も。
うるさいわ!

落ち武者に言わせると
「日本人の質が落ちた」 ってことだけど・・・


まぁまぁ、冷静に考えよう。
新元号が嫌いな人、文句言ってる人、お気の毒に(爆)
これから新しい天皇陛下が長くごご健勝のことでしょうから、何十年続く令和。
嫌いな元号と、末永くお付き合いするしかないのでございますわね。ほほ。


  ではでは。   かしこ



*最近、てすさびについ「令和」の文字を書いて、練習してます。
  平成って、あけっぴろげ過ぎる字面だったので、「和」の「口」でしめるのが収まりがよくレ、大好きです。
  (平成、やっと形良く書けるようになったのがちょっと惜しい山姥です。)




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令和、好きです!


ご無沙汰しております。
陋屋での落ち武者との暮らしは、変わらず続いております。
好物なんか作るものか!と息巻いた事件直後の心の波立ちもおさまりました。
そう、普通に会話し、笑い声もひびく(外から見れば)友白髪の仲良し夫婦かも。

あ、白髪といえば、山姥のびんや前髪の内側に、めっきり増えました。
地色に近いカラーで染めてたけど、もうそろそろいいかな、と思う昨今。
たまに髪に手をやると、メッシュのように白髪がのぞく状態。
落ち武者は、この前浴室で散髪してて、しみじみと
(90%白くなっちゃって・・・)と思ったことでした。
この家庭バーバーも、かれこれ40年。
癖っ毛なので素人の山姥でも、なんとか形がつくのよね。
「近所の散髪屋の親父さんの話好きに辟易している。」と訴えられて始めたカット。
最初は二千円ぐらい(当時の相場?)お小遣いくれてたんだけど、いつしか無しに。
散髪手間賃だけで、もしかしてダイヤモンドの指輪でも買えたかもね?
いえ興味ないから買わないけど。
そうなの、浴室の散髪も、もう引退させてもらうわ!となってもよかったのだけど。
あのあと、時間が経つとどーでもよくなって、元通りです。

↑なんかね、このところ、ビフォアー・アフターで考える癖がついちゃって。
新しい生き方をしよう、とすんなりと嬉しく決めた、例の事件を境にしてね。


さて。
新しい元号が決まって、うちでは大好評でした。
二度も新元号を迎えるなんて、貴重な経験ですね。
とくに平成は昭和天皇ご崩御にしんみりしてたから、今回のような明るい大騒ぎはなかったような。
だからこそ、新しい令和が新しい明るい日本を作ってくれそうで、嬉しいです。

でもね。
ちょっとうんざりしたことが。
スッキリして素敵な元号なのに、文句いう輩が出てきたのね。
皮切りは、某元都知事さん。
完全に「ROUGAI」を代表してんじゃないの?
もっと他のいいのがあった、だの馴染めない、だの、よく言うわ。
異議申し立てをして、別のに変わる可能性ゼロなんだから、簡単に
「いい元号ですね。めでたい。」と軽くスルーしたらいいじゃんね?
辛口の反対意見をいえば、賢く見えると思ってるのかしらね?

もうひとつ。
「発案者は公表しません(本人の希望)」
「他案も(令和と比べてしまうので?)公表しません」
という菅官房長官の言葉と裏腹に
あっという間にもれたのは、ど~ゆ~こと???



すみません、さーくるのぱそこんの
ごきげんが
わるくて
へんかんふのう
つづきは
すまほから・・・・

新しい朝

娘夫婦の暮らす外つ国に一か月余り滞在する計画は、落ち武者のわがまま(としか思えない宣言)から、大波乱。

目の前が真っ暗に、、、

ま、そこでよよと泣き崩れる可憐さは、42年ですっぱりこそぎ落とされてはいるものの、さすがに大いに落胆は致しました。

否応なく突きつけられた真実、、それは
「此奴は妻や娘を喜ばせようという気は全く無い」
という、悲しいものでした。
正確には、
「自分が動くのはめんどくさい」というのかな。

それを渋々受け入れたのち、自身の本音に耳を傾けてみました。
なぜ娘の所に行きたいのか。

1、娘の暮らしぶりを見て安心したい。
2、いい機会だから外国に行ってみたい。
3、ろくに旅行もしていない私達夫婦の思い出作りをしたい。

これね、3ね。
片割れにそんな希望は皆無だとわかった時点で、こちらの考え方を見直そう、と思ったのね。

そして大発見!
あら、奴の楽しみや思い出に心配りしなくていいって、ものすご〜〜〜く、楽!

なんだか生まれ変わったように視野が明るく広がりました。

で。
2人泊まれる賃貸物件も、優雅に独り占め出来ると思うと、ワクワク。
かぐやを呼んで好きなだけおしゃべりする夜も、素敵。
大きな国なので、飛行機で移動するプチ旅行も、鬱陶しい顔でモソモソ付いてくる落ち武者抜きのほうが、断然小回り利いて楽しめる!

落ち武者の往復の航空券を捨てちゃえば、追加の費用無しで理想のバカンスになっちまうじやないか!!!

そう、1人で留守番できるとゴネてた奴の希望通り、自宅に捨て置くことに決めましたのでございます。おほほっ

何がホッとしたって、 そらアナタ、奴の口に合う食事を整える手間が、ゼロ。
かぐやの婿どのが手早く作るパスタのお相伴させてもらえれば、山姥は充分ですしね。
気軽に出かけて日本の2倍の値段だというラーメンを話のタネにかきこむのもよし。
行く気だった頃落ち武者が
「あっちのステーキ食ってみようか」
と言ってたから、土産話に代わって賞味してまいりますわよ。くくっ

「元気なうちに夫婦の思い出作りを」などという一人相撲をやめたら、真底楽になった山姥。

あ、御心配なく。
どうせ捨てちまう落ち武者の航空チケットは、そのままにしておくので、前日に奴が行く気になれば、寛容に同行許可するつもりでおりますの。
荷物持ちとしては、少しは役立つことでございましょう、、、。

ではでは。 かしこ





前記事に追記

4日間、自称「仕事以外は白痴」の落ち武者は、もちろん妻の看病する気配なし。
山姥の頑丈さをたのみに、嵐が過ぎるのを待つつもりか、ただただ忍者のように気配を消しておりまして。

いいつければ買い物は行きましたが
「缶チューハイ、もう無いから買ってきたら。ついでに自分の食べたいもの、自分で買ってきて」

買ってきたのは缶チューハイのみ。
「食べたいものは無いから」だと!
こんなんで一か月乗り切れるんかい!

冷蔵庫を漁り、体力回復に良さげなもの、今口に合いそうなものをでっち上げて4日間で生還いたしましたが、(奴も仕方なくそれを食べてたけど、お残し多かったなぁ)いつもの症状と違ったら、自分で即救急車を呼ぼう!と固く誓った山姥でございます。

ったくね!


山姥も夫源病?

鬼の霍乱ならぬ山姥の撹乱とて。

丸4日、家から出ずに風邪を治すために引きこもっておりました。
ちょっと鼻水が、咳が、って時にはすかさず温水で鼻と喉をひたすら洗い流して、この数年は風邪で寝込むことなどはありませんでしたのに、今回はどうもねぇ・・・。
精神的に落ち込んでいたのが、風邪ごときに倒された原因だと思ってます。

落ち込んだ原因は、落ち武者。
もうねぇ・・・いい加減わかってたんだけどねぇ・・・ここまでとは・・・

便秘がなおった近所のオクサンや耳鳴りに悩む妹と、やはり同じようなもの。

まぁ、聞いてくださいな。

先週、かぐやから、任せてあった6月の訪問の計画決定が知らされ、落ち武者に報告すると
「え?一ヶ月じゃないのか」
「前に言うたでしょ、一ヶ月は借りたマンション中心に近場を観光して、プラス5日間で遠出の旅行をする予定らしい、って。」
「いや聞いてないぞ」
「言いました!」
「一ヶ月以内におさまらんなら、行くのやめるぞ」

もう、大騒ぎ。
かぐやみずから、甘いパパを説得にかかるも、撃沈。
「先に帰る」だの
「一ヶ月や二ヶ月、一人で暮らせる」だの
言いたい放題の落ち武者。


また、困った癖が出た!と、かぐやも呆れ果ててますが、こんな奴なんだよねぇ。

なんとか落ち着きどころを探そうと、手を変え品を変えアプローチを試みるも聞く耳持たず。
翌日、穏やかに話しかけても
「もうその話はするな」 だと。 偉そうに!
ブッチ~~ン!!!
「はい、その話もどの話もいたしません。」
と静かに宣言いたしましたわよ。

ふん、テレビへの悪口雑言も、こちらはできるだけ相手になってあげたのに。
もう、一切お断り!
昼食や夕食のメニューも、「あれがいい?これにする?」とお伺い立ててたのも止め止め~!
これからは、自分の食べたいものを勝手に作らせてもらうから。

家中の体感温度はあっという間に氷点下でございます。
ふん、咳をしてるのに勧めても風邪薬も飲まないので心配してたけど、それも止め止め~!

しかしながら。
人を呪わは穴2つ、とか申しますけど、ほんとね~~~
見事その風邪を感染された山姥が、その(精神的な)寒さにやられちゃったってわけで。

もっとも、家事は必要最小限にし、ずっと二階で寝て過ごしたので、考える時間は充分あり
落ち武者のとんでも宣言にどう対処すべきかは、山姥の中でめどが立ちました。

風邪もほぼ治ったし、気持ちの整理もついて、現在晴れ渡った空のように心はスッキリ

  その顛末は、次回にて。

ではでは。   かしこ

夫源病2件


山姥の妹は、6歳年下なのにちょいと体の不具合が多い。

夏に帰省したときも、暑さにもかかわらず腰に幅広いバンドみたいなの巻いてるし。
風邪引くと、長引く傾向にあるし。
ついでに何十年も便秘の漢方薬飲んでるし。
といって、引きこもることなくパートから時間延長して仕事はしっかりしています。
いわく
「オトーサンが二年先に定年になったとき、家にいたくないから頑張る!」

真っ当で熱々の恋愛結婚だったのにねぇ・・・・
三人も子供育てたら、もう夫への関心って、薄れるのかしらねぇ・・・
姉としては
「最後に残るのは夫。 仲良くしてね。」
と、自分のことはさておいて、アドバイスしてるんだけどねぇ。


さて。
久しぶりに電話でおしゃべりしていたら、腰痛等に加えて耳鳴りに悩まされてるという。
耳鳴り?
いつから?

「去年の夏から」って、ずいぶん長いのねぇ。

あちこちの病院で診察も受けたけど、特に顕著な治療法はない、と。
彼女の体質にあったのか、効き目のある漢方に最近出会って、症状が軽くなった、と喜んでる。

「原因は?」
「やっぱり、加齢らしいよ」
「ふ~ん、そうなんだぁ」

ところが、懲りずに原因についておしゃべりしていたら、先生が
「環境の変化が、ありませんでしたか?」
「あ、去年の7月から単身赴任の夫が本社勤務になって自宅にいますが」

「それですね!」

「あ、あの~、耳鳴りは6月に始まったんですけど」

「自宅勤務を知ったのは、6月でしょう?」

妹は、深く得心したようでございます。
てか、どんだけ夫に負のイメージ抱いてるのよ、って話。
本格的な定年後に夫源病が多発しないか、心配です。


さて。
ご近所の数歳年上のご夫婦の、旦那さまが亡くなりました。
以前患った病が再発し、同居の娘夫婦共々、覚悟はしていたようです。

密葬にしたからお香典も何もご辞退します、とはいえまずまずの親しさだったので
少し日をおいてお線香をあげさせてもらい、気持ちだけお供えをしました。
私より年上なだけにそのぶん古風な奥さんが、お返しは後日、と慌ててるので
「今度ランチでもごちそうしてね。そのほうが私も嬉しいし、おしゃべりも出来るし。」

ということで、昨日ゆっくりと、オシャレな古民家カフェへ。
その時、彼女が思いがけないことを言い出して、びっくり。

「娘とも、不思議だねぇ、と話したんだけど・・・」
という内容は。
(びろうなお話で失礼します。お食事中の方、お気をつけて!)
ず~~っと、4,5日に一度、というのが通常運転だった便通が
なんと、未亡人となった翌々日から、スルスルと1日二度も!

夫のわがままをかなり我慢してたのは知ってたけど、どんだけ?
てか、残した妻の便秘が直ったなんて、夫の立場はどうなん?

しみじみと、「添うた縁と思って別れずに来たけど、見送れてよかった」
「いやwwwっていう時期もあったけど、真面目に働いてくれた人だった」
と、ぼちぼちといい思い出を紡いでいるようで、終わりよければすべてよし、かな。

庭仕事はすべて夫が担当し、妻の植えた花は引き抜いたりしてたけど、これから春の花を植える、と嬉しそうに語る奥さん。
そのうち、大きな園芸店に買い出しに行く約束をして、解散。

妹も便秘気味だけど、未亡人になったとたん解消するのかしらね?
と、あれこれと思い巡らした春の1日でございました。


  ではでは。   かしこ





何かと抜ける日々・・・

落ち武者は、数年前から抜け毛がひどくて、かっぱのお皿あたりは蛍光灯の下ではテラッてますけど、ま、それは置いといて。

若い頃からうっかりミスは数多かった山姥ですが、このところひどすぎる。
お鍋を焦げ付かせそうになり、危ういところで阻止できることも、度々。
痛風気味の落ち武者に合わせて、何年来麦茶を中心に飲んでますが、この麦茶用のお湯(1.5リットル)をガスにかけて、つい他の用事をしてたら半分に・・・なんてことが増えてきたので、思い切って高価な燕市の笛付きケトルを買いました。
「あ~、はいはい、P坊がまた呼んでる~」と、重宝しております。
が。
この前は、その笛の蓋をするの忘れちゃってて・・・
焦げ付かせてお釈迦にしなかっただけ、ましか。
ふう、危ない、危ない。


今回は、この手とは別口の危ない仕儀と相成りまして・・・
ほんと、我ながらこれ危ないわ、と肝が冷えました。
まぁ、オクサン、聞いてくださいな。


年が変わってから、かぐやからライン電話(なんともありがたい海外からも無料の電話)があり。
「夏にこっちに来る予定、どうなったぁ~?」
そうそう、もちろん行くように落ち武者を説得中なのよね。
で。
早めに部屋(一ヶ月単位のマンション)を押さえておかないと、夏は観光シーズンだから、とのこと。
かぐやの仕事は夏が繁忙期なので、ちょいと早めて6月に出発と決めました。
若夫婦に予定は全部任せて、ついでに航空便やビザ(代わりの入国許可証)発行もお任せ。

で、航空便の問い合わせ等に必要なパスワードなどを設定しました。
滞在先の住所も、ちゃんと聞いてメモメモ。
大事なものだから、大きな白い紙に箇条書きにして、説明をそえてしまい込みました。
翌日航空会社から、「ご予約ありがとうございます。」の確認メール。
予約番号もメモして、にんまり。

ところが、数日前にまたメールが。
予約便の時間が少し変わりましたので、(ほんの5分早くなった)折返し確認のメールを下さいとのこと。
指定のURLに入ると・・・
「お得意様番号」「パスワード」の欄が。
ここをクリアしなければ、身動きが取れない。
そうそう、メモしたんだっけね、使うことないと思ってたけど、パスワード、パスワード、と。

あれ?
あのメモどこにしまったんだっけ? (大汗)

通帳などまとめてあるポーチにもない。
とりあえず貼り付けとく冷蔵庫の扉にもみあたらない。
パスポートと一緒にしとこう、と思いついたことは覚えてるけど、ない。
大事なものをしまうところ、他にはないのよね・・・
どこ? (全く思い当たらない・・・) どうしよう~・・・

手続きしてくれたお婿さんにきいても、無駄。
個人情報だから、と手続き中の生年月日すらメモはとらず、その都度何度も聞いてきたし。
ましてやクレジットカードの番号だとか、パスワードとなると見込みゼロ。

幸い最初の航空券予約のメールは保存してたから、予約番号はわかる。


落ち武者にいっても嘲笑われるし心配するしややこしいだけなので、内緒。
雨水、というのにふさわしく降り続く雨の中、ひとりこっそりと空港へドライブ。
田舎ながら、空港が近くてよかった。車で10分ほど。

カウンターのスタッフさんに相談して、とにかく予約変更了承を連絡してもらえました。
パスワードの変更とかも考えたけど、予約番号さえわかっていてパスポートがあれば、まず今後パスワードは使うことがなさそうなので、そのままに。
ついでに手荷物の重量制限などもしっかりメモして帰って来ました。

雨の上がった庭をぼんやり眺めてた落ち武者。
「お、早かったな、どこへ行ってたんや」
「うん。図書館。雨の日は空いてるわ」(アリバイ作りで寄ってきた)

さて。
大事に清書してしまいこんだメモ。
どこから、いつ出てくるのか楽しみです。
このハラハラした経験を忘れずに、次なる何か大事なものは、ちゃんとしまうようにしよう、と肝に命じました。
そうだ、しまった場所をメモして、冷蔵庫に貼っておこう!
財布の隅っこに入れてもいいかな。 不要のレシートと一緒に捨てないようにしないとな。
などと、余計な計画を立ててます。

いやそれより、脳細胞の劣化を食い止める頭の体操でもしたほうがいいのかなぁ。
お料理や編み物で、手先は動かしてるんだけど。
ウォーキングもしてるんだけどなぁ。
なにか手軽で難しくない(ついで費用もかからない)いい方法を御存知の方、ぜひご一報を。

  ではでは。   かしこ



 

あれから・・・

落ち武者ったら・・・

まあ、想定内っちゃ想定内。
でもさぁ、慌てて帰ったら
「腹減って死にそう」とは。

隣県出張なんだから、昼飯くらい食ってこんかい!

持たせた出張費をまるっと返してきて、なんか褒めてもらいたそうだけど、付き合えんわ。
妻の誕生日なんだから、花束や宝石とは言いません、せめてサービスエリアに並んでる饅頭の一つも買ってきたらどう?

要望に応えて慌てて作った餃子入り卵雑炊をガッツリ食べるもんだから、夕飯時には何も入らん、と言う。

自分の分だけ作るのも億劫になって、適当なものでそそくさと誕生日のディナーは終了。
ふぅ、、、
ま、いっか。
こんなもんか。
隣の芝生には目をやらずにやり過ごしてきた42年。

折からスタートした当県の
「ジビエフェア2019」でリベンジしよっ!

鹿肉の和風ステーキ、いの鹿ハンバーグ、イノシシ肉のラザニア、ビール煮込み、鹿肉のローストキノコソース添え、、、
あっ、実家近くには鹿肉の串カツだって!

諦めと切り替えが早いので、ジビエに飛びつきそうな友人をあれこれ数え上げてます。

ししカツ味噌ラーメン、イノシシのベーコン、ジビエプレートランチ(パン、サラダ、スープ付き)
ジビエコロッケを含むランチバイキング、、、

3月14日まで開催中、ぜひ皆様いらしてね〜

え? 落ち武者?
家でカップラーメンでも食べといて!

ではでは。 かしこ

冥土の旅の一里塚?


本日は、山姥の誕生日。
めでたいんだかめでたくないんだかわからない年代になりました。
一週間遅れの一歳年上の落ち武者の誕生日までは同い年になるので、その間はちょっぴり威張っていい、という掟がいつともなしに出来上がった我が家。

さて、春めいてきたし、どっかへちょっとお出かけでも強要してみようかしら、と思ってたのに・・・・。

わざとなのか、たまたまなのか、滅多にない県外への打ち合わせに当たって、いそいそと出発した落ち武者。
特に友人との約束も入れなかったし、ひとりでゆっくりまったりの一日を過ごすことにしました。

お昼は、ちょっとお高い中華弁当と大粒イチゴを買ってきて、だらだらと過ごしました。
ラーメンと中華丼と餃子以外の中華メニューは嫌がるのよね、やつは。
で、ついつい食べ損ねて数年・・・その恨みを晴らした大満足の昼餉。
夜は・・・・
何時ごろ落ち武者が買えるのか不明なので、豚しゃぶの用意だけしてゴロゴロできるかな。
(牛しゃぶじゃないところが、ちょっと寂しい誕生日。でも落ち武者が好きなんだもんね)
(てか、好き嫌いいえるほど牛しゃぶ食べさせてないから。てへ)

昨夜からの強い雨が上がり、晴れた空にあちこちの満開の紅梅白梅が似合っています。
このまま春にはならないだろうけど、ほっこりする暖かさが嬉しいそt
久しぶりにパソコンサークルにお邪魔して、おしゃべりの合間に記事を書いてます。

美味しいパン屋さんの情報、郷土の歌手三山ひろしさんのけん玉云々の話・・・・・
うちにいて、テレビに毒を吐く落ち武者の相手してるよりいいわ。極楽極楽~

と、同い年になったとたん、なんだか上から目線になっちゃう鬼嫁です。

今のところ、ののしるネタがないので、たまにはおだやかに記事を終わりましょう。
まぁ過不足ない誕生日といえそうです。

と、思ったら。電話が入りました。

えっ、もう帰ってきたの?

猫タイプの落ち武者、用事が終わったら、尻に帆かけて帰宅した模様。
まだ日も高いのに。
Googleだのアンドロイドだの、興味深いパソコン・スマホ関係の話題になったとこなのに、仕方ないわね。
賑やかなおしゃべりの輪を外れて、68歳児のベビーシッター業務に戻ることにいたしますね。

ではでは。   かしこ   











やっぱり落ち武者!

「あなたは生まれ変わったら今の相手と結婚しますか」
とあるテレビ番組で流れた質問に、まぁ落ち武者でいいかな、結構いいとこあるしね。
他の相手が山姥(の今の怠惰さ)を受け入れてくれるかというと、危うい気もするしな。(笑)
などと考えたものの、、、

またしても落ち武者、やらかしてくれましたー

図書館から借りた本は読み切っちゃって
マイブームの編み物は夢中になり過ぎて左手首が腱鞘炎気味だし
お風呂入って寝るには早いし

あ、素人さんの歌のコンテストやってる。
これでいいかぁ、、、

と、ボンヤリテレビ見てました。
ボランティアで歌いまくってるという小学生、路上ライブやってる歌手志望の中学生、歌のお姉さん目指してる高校生の決勝戦。
どの子も一生懸命で、どの子を応援したらいいのか、、、
キラキラした瞳、艶やかな黒髪、日本の女の子っていいな。
みんな頑張って!

と。
今までいびきかいて夕食後の仮眠中だった落ち武者がのっそり起きてきて、空気が変わる。

さっきまでまずまずのご機嫌だったのにイヤに尖ってる。

彼女たちの選曲をいちいち貶す。
単に自分の知らない曲なのでつまらないらしい。
山姥だって、サビのとこしか聞き覚えのない曲もあるけど、それぞれ素敵な曲じゃないの。
自分の知らない曲を(ついで言えば知らない分野、作家さんなども)全く受け入れない頑なさは、家族として恥ずかしいと密かに思ってます。
達者に歌う子は、あざといと貶す。
途中で何の根拠もないのに
「ワシの方が絶対音感がある」とトチ狂った宣言をする。
*落ち武者の一族が揃って歌が上手いのは認めるけど、プロになった人はいないレベル。

あげく、ユカワレイコ女史が高得点を付けると
「こいつは音痴のくせに、審査員をする資格は無い!」と大声で叫ぶ。

はあ?
この方が公の場で歌ったことがあるのかしら?
プライベートで生歌でも聴かせてもらうほど親しくお付き合いでもなさってたんですか?

単純に上手な歌を聴いて楽しむはずの時間が、あっという間にストレスフルな最低の時間に。

途中で声かけたのよ、不愉快になるならチャンネルかえてくれ、と。
ま、かえても似たようなものだけど。
ニュースみても天気予報みても文句つけるんだから。
自分で予約したサッカーだって、点数が入らないと悪し様に罵ってるからね。

そこまで言うならあのコートに飛び込んで、一点でもとってみろ!!!

我が背の君は、もしやまさしく老害?
いや老人性鬱発病か?
などと思い惑う久しぶりの雨の日でございます。

ではでは。 かしこ

気を取りなおす7日目

赤ん坊のかぐやを抱きながらテレビの前で昭和を見送り平成を迎えて、早や30年、、、。
思えばあの頃から落ち武者にイラついてたけど、30年持ったのよね。
後30年もなんとかなるでしょ。
あ、落ち武者は100才かぁ。
お前百までわしゃ九十九まで、って訳にはいかないかなぁ。

などと思い巡らす薄曇りの午後。

前回は、ちょっとタガが外れてましたが、諦観と共に平常運転に戻りつつあります。

ふと、このお正月は落ち武者の口数が少なかったなぁ、と思う。
あ、しょっぱなにカルロ*ス・ゴーン氏に
「こいつは人間のクズだ!」
と悪態をついたので、
「わかってるから、もう‘人間のクズ’はNGワードにして。言霊ってものがあるから、今年の運気を逃すよ。」
とキッパリと宣告したのを守ってたのかしら?
「じゃあどう言えばええんや?」
「そんなの自分で考えて。汚い言葉はアタクシ知りません。武士の娘ですから!」
(じつは下級武士に子連れで後添いに入った人がいてその連れ子の家系だから、根っからの百姓の子孫らしい。クラスクス

どうやら‘人間のクズ’に代わる言葉は見つからず、自然と無口になったのね。
ちゃんと山姥を立ててくれてたんだ、可愛いとこあるじゃん?
と、少し優しい気持ちを取り戻した鬼嫁でございます。
それにしても、落ち武者ったら、日本語不自由すぎないか?
日本生まれ日本育ちの癖にね。

そして今朝。
おかしな事を言いだし、大笑いさせてくれたので、あ、退屈しないでいいかもね、と見直しちゃったわ。

「このところ、朝は必ず薄曇りだねー、お昼には晴れるねー」と何気に呟いた山姥に、チーズトースト齧りながらこう言うの。

「薄曇りハゲが泣く、て言うからな。」

はぁ?
なにそれ?
教養こそ身につかない本とはいえ数だけは読み飛ばしてきた山姥だけど、そんなん聞いたこと無いわ!

「え?昔から言うやろ?
曇るつもりで外に出て晴れたらハゲには日差しがキツうて泣くんや」

意味の説明はいらん!
だ、誰から聞いたの、そのわけわからん言い伝え。
だいいち、結婚して40年過ぎたけど、落ち武者から聞いたのも今回が初めてだ!

四国の片田舎の当県のみのものなのか、もしかして全国区の山姥の知らない有名な格言なのか?

涙を拭きながら腹筋震わせて笑わせてもらいました。

聞いた事あるある〜 って方、ご一報下さいませ。

ではでは。 かしこ





遅まきながら謹賀新年!

どちら様も年末から年始のご丁寧なご挨拶をすっかりすませた頃になって、、、
いやお恥ずかしい。
とはいえ、言い訳させてくださいましな。

新年のご挨拶を、と思い立ったのは、珍しく元旦の朝初詣を済ませてからでございました。
例年落ち武者がグダグタするのでやっと3日に、ってことが多いのです。

ところが、帰った途端、
「こいつ〜、今年もか〜!」
ということが数珠つなぎに発生。
波立つ心をブログにぶつけ、自らをなだめるのが山姥の常。
いやさすがにめでたい三が日に皆様のお目汚しとなるは自重すべしと、今まで封印していたのでございます。
そんなこんなで旧年中と変わらぬ悟りとは無縁の山姥の愚痴に、今年も引き続きお付き合いくださいますよう、お願い申し上げます。

まあ、女房が女房だから仕方ないとは思うけど、、、。
それにしても奴にはイラつく。
ほんの2時間程度の庭木の枝下ろし。
(枝葉の片付けは全て山姥担当)
玄関のドアの上に注連飾りを括り付ける。
1日2本と決めてる缶チューハイ(通風の気があるのでアルコールはこれのみ)も、お正月は少し過ごしてもいいか、と買い出しに行くのに付き合ってくれた。

他にはな〜〜〜んにもさせてません。
させようと機嫌とるのに疲れるし腹立つし、こっちが凹んでしまうから、期待しないことにしてます。

が。
何で元旦から下降線なの?

新聞開いて宝くじをチェック。
もちろん外れ。
で、機嫌悪し。
言ったよね、早々と渡したお年玉で宝くじ買うのは勝手だけど、外れてもお正月から落ち込まないでね、と!

赤ん坊じゃないんだから、自分の機嫌はいい加減自分で治せ!!!

それに加えて2日には体調を崩す。
食欲がない、飯はいらん、ちょっと風邪邪気味や、てほぼ絶食状態。
そらそうだわ、買って来た缶チューハイ2パック、30時間で呑み切ってるもん。
風邪って、新聞取り込む時しか外に出てないし、好きな時に好きなだけ布団にもぐって昼寝してるのに、どうやって風邪ひけるのか不思議。
あ、そういう不規則な生活態度が原因かな。
とんでもない時間にテレビ見たりしてるしな。

赤ん坊じゃないんだから、自分の体調管理はいい加減自分でしろ!

奴に付き合ってたらダイエット通り越して栄養失調でぶっ倒れるわ、ときちんきちんと三食欠かさずいただきましたとも。
「よう食えるな、、、」という顔で見てたけど、家事はあるしウォーキングもしたいし、健康な老後目指してますから。

あなたとは違うんです!
(あら、どっかで聞いたセリフ。)


若い頃は年末にはイライラして喧嘩になったりしてたっけ。
こちらが落ち込むので喧嘩を避けたい

期待しないしこちらも適当に手抜きする

あら、山姥1人で充分やってけるじゃん
(今ここ)

まだ、二階に寝に上がる前には
「お茶漬けの用意する?」
(オカズと缶チューハイで夕食が終了すること多し)
と声をかける山姥だけど、その気も薄れていくのかしら、と思い至ると、不安になります。

これじゃ夫婦としては、ダメだよねぇ。
この辺が今年の課題かしら。

でも、「今年は月一で、いや二ヶ月に一度くらいは近場でもいいから一緒に出かけよう」と振っても面倒だと言うし、妻を喜ばせようなんて考えはないな、という態度。
まずは落ち武者から少しは寄り添ってくれないと、改善するのも期待薄かな。

嫌いではない。基本いい人だ。
けっこう面白いところもある。
40年も暮らすと情も湧く。
ただ、一人相撲でこちらだけ努力、てのもしんどいお年頃の山姥。

さてさて、どんな年になりますことやら。


ではでは。 かしこ















友人の診断結果

検査後の数時間運転禁止、という友人の時間つぶしにランチに付き合って1週間後。
診断できるその病状専門の医師の診察を受けに来た友人と、(懲りずに、年末なのに、いそいそと)待ち合わせ。
前回自作の明るい変わり糸のスヌードつけていったら、随分気に入ったので、買い物ついでに毛糸を選んでもらって二晩で仕上げたのを手渡すのを口実に、もちろん、何ヶ所かおススメのランチのお店を思い浮かべつつ。

ところが、今回は、、、
車に乗り込んだとたん、「どうしよう、聞いて聞いて!」
えっ、な、何があった?
なんだか深刻そうに眉間にシワ寄せちゃって!

手術は無し、目玉に注射、あら、前回も同じこと言ってたよね?
「それじゃなくて! 注射は最低3回はします、で、保険でカバーしても自己負担が4〜5万かかるって!
12万から15万!
お金ないのに!」

そこ?
そこかいっ!!!

まぁ無理もない。
姑の小口の寸借詐欺から大口のン百万の借金の尻拭いや男の子2人の底抜けの食欲や教育費、さらには結婚式に孫の初節句やら誕生日やらクリスマスやら、、、
そして彼女は決定的に節約が下手!
夫婦で真面目に働き続けてきたから、退職金だけでも、と零細自営の落ち武者と比べてみるけど、どうやら退職金は息子の奨学金返済でまるっと消えたらしい。

「はぁ〜、来年の春で70だから、保育所パートも辞める気でいたけど、辞められないわぁ」

自己負担多くても、治療の手立てがあるからよかったじゃん!と、思ったらいいやん!
といなしつつ、心積もりしてたランチで最安値を提案。
今!
この時点で節約スタートしよう!
エコな山姥の神髄を見よ!
今日の女子会は節約コースよ!

(30年ほど手遅れだけど、まぁいっか。とりあえず小さな事からコツコツと、だよね。)

ランチは、医大病院から5分の高速道路サービスエリアで。
田舎なので旅行客だけでは苦しかろう、地元客も呼び込む気満々。
正規のエリアとドア一つで隔てられた(恐らくスタッフ用の)駐車場があり、一般道から
入れるようになっているので便利!
この頃はお客様用などと看板を立てて、遠慮なくどうぞというアピールしてるので、気軽に立ち寄れます。
サービスエリアなのに3種類のランチがあり、お安く提供されてます。
唐揚げ丼を頼んだら、「お時間少々いただきますね」との言葉通り、しばらく待たされました。
待った甲斐がありました!
カラッと揚げた鶏は予想を裏切る美味しさ。
(そもそも当県は鰹のタタキに押されつつも、鶏料理がレベル高いと密かに言われてるみたい。)

編み上げたスヌードをつけて喜ぶので、話の流れで彼女の夫のも編むことになり、ランチ後は毛糸を買いに街に出る。

このまま帰るかと思いきや、お茶飲みたいねぇ、と言い出す。
(彼女のお茶はスイーツ必須!)

そんなことだろうとエコティータイムプランもご用意してございますよ。

たまに寄る人気のパン屋さんは、買い物したら紙コップだけどかなり美味しいコーヒーをセルフでいただけ、店内8席テラスに10席ほどのイートインコーナーがあるので便利。
フルーツサンドやベリーが何種類も乗ったタルト、カラメル味のミニクロワッサンなどを分け合って、お財布に優しい大満足(ただしダイエットは台無し)のゆっくりした時間を過ごしました。

ただ、、、
やっぱり彼女は節約向いてないなぁ、と再確認。
スヌード用の毛糸のついでに初めてというので無印良品に入ると、物珍しさからお菓子いっぱい買ってるし、パン屋さんでもどっさり買っちゃうし、、、。

ランチしたサービスエリアでの買い物を阻止出来たのがせめてもの慰めかしら?
プチ旅気分だね、と浮かれてお土産コーナーにフラフラ迷い込んだので、「ここは地元!」と引き戻したのよね。

1本4〜5万の注射代捻出への道は険しく遠いようでございます。

ではでは。 かしこ







続きです。

すみません、前記事が尻切れトンボになりました。

続きです。


で。
彼女がいうのに
「いいねぇ、娘の産んだ孫なら口出せるのに」
「いやいや、母親の子育てへの口出しが原因で、実家に寄り付かない人もいるらしいよ。
今は、息子娘関係なく、孫育てには老害が口出しちゃダメらしいよ。」
なんてね、居もしない孫の心配まで、一緒にしちゃいました。
で、来週の診察にあわせて、またまたランチの約束も。
年の瀬にしては暖かくて、いまいち切羽詰まってない主婦二人の午後でした。


パートで保育士を続け、お姑さんと夫の世話を氏、お弁当作り、地域の活動も怠り無く、その上孫の躾の心配までしてる彼女には、自分の目の不具合の心配が大きくのしかかる余裕はなさそうで、大変そうだけど、それはそれでいいことかしら。


三年前に亡くなった母は、かれこれ20年ほど本人の言う「あんきな(呑気な)暮らし」をしてたけど、自分の健康しか心配することがないので、ちょっとしたことも気に病んで、怪しい健康食品や健康器具にどっぷり絡め取られていたっけね。
だんだん衰えてくる体調を容認することも出来ず
「もうっ、病院のセンセは、年だから、ってばかり言う。治してくれん!」と無茶な怒りを爆発させてたわ。


自分のことを疎かにして手遅れ、ってのも気をつけないといけないけど。
気に病みすぎて、かえって体調を崩す場合もありそうで。

旧友の呑気さに、自身の健康への心構えをしなければ、と思った午後でした。


  ではでは。   かしこ



杞憂・・・・・そして美味しいランチ

昨日、大学病院で待ち合わせた旧友は、おっとりタイプ。
案の定、この秋から有料化された駐車場のチケットに受付でスタンプももらわず、のんびり出てきたわ。
ちょいまちっ!
事前にメールで教えてたのに、もったいないことすんじゃない!

「え~~~? メール読んだけど、わけわからなかったんだもん。」

受診者は24時まで100円、という特典付きなんだから、も一回行っておいで!と追い返した山姥だった。



で。
検査が多くて2時前のランチになったけど、新しい本屋さんのマルシェに一走り。お目当てのカレー屋さんへ。
ランチに行く友人は数あれど、カレー?いいわ、他のものがいい、って人ばかりなので、唯一カレー好きの彼女としか行けないから、楽しみにしてたのね。
なんと、広い店内の案内を見てようようたどり着いたカレーバルでは、真っ黒な店員さんが
「さぁさぁ、あと二人前でオシマイだよ~」 と、言ってるところに滑り込みセーフッ!
なんだか、かぐやが送ってくる外つ国のお店に似てるなぁ、と思いつつ、美味しいスパイシーカレーをいただきました。


そのあと、直輸入のシュトーレンや大阪から来たマフィンを買い込み、二階のブックストアも見て回り、平日なのにこの人出、週末はしばらく寄り付けないね、といいつつ、ゆっくりとピスタチオのジェラートなど味わう。

で。
やおら診察の様子を訊くも、
「専門の先生が来週当番なんだって。それまでは診断は保留。
手術はしないけど、目玉に注射する治療だろう、ってだけ言われたwww」
と、笑ってる。
もっとどんよりしてるかと思いきや、案外度胸がすわってたんだね。

それよりも深刻な悩みがある、と語りだす彼女は、すっかりお祖母ちゃんの顔。

「聞いてよ、どう思う?
次男の方の孫のお遊戯会行ったんだけど・・・
5月生まれで大きい方なのに・・・
ちっちゃい子たちがちゃんと踊ってるのに・・・
な~~んもしないでマイペースで動いてるんだよ・・・どうしようwww」

彼女は保育士だったのでね。今もパートで手伝ってるしね。
ちっちゃい子のエキスパートなのよね。

「40年近く子供みてきたけど、あんな子はいなかった。困った子。」

ママが怒らない。躾をしない。尻に敷かれた次男も唯々諾々と従ってる。
「叱られない子は、可哀想。でもジジババが叱るのも、角が立つかと」

ずっと我慢してたけど、このごろはすこしきびしく してるんだって。













年齢を重ねて困ることも


今日は、パソコンサポートサークルに立ち寄って、ちょっと時間を潰したら、古い友人とランチの予定。

いつもは、何処で?何を?何時頃までおしゃべり出来る?と、ルンルン気分なんだけど。
今日は少し気が重い、ってか心配。

昨日彼女から電話が入り、
「大学病院で目の検査をしたら、3,4時間車の運転が危ないって言われて・・・
その間にランチでも付き合ってくれない?」
とのこと。

最近出来たご近所の友人も、この年末に白内障の手術を受けるので、もし家族が動けなかったら送迎を頼みたい、と言われてます。
それは全然かまわないのですが、これまでの誘いとはひといろ違って、やはり年齢なりの体の不調が、どんなに元気な人にでも出てくるお年頃か、とややブルーになってしまいます。
他人事じゃないです。

白内障ならまだ軽いんでしょうが、今回の彼女は
「手術で治る症状ではない」と言われていて、元気のない声でした。

網膜が腫れてるって、なんじゃそら?
とにかく診察、検査が大事ですね。


彼女は、嫁いだときからお姑さんの浪費の後始末がずっと続いていて、四人組の仲良しメンバーの中では唯一パスポートを持ってない人。
「いいなぁ、ハワイかぁ・・・あたし一人だね、日本から出たことないのは」
「借金が落ち着いたら、無理してでも一度は行っておいでよ。それだけの働きはしてきたでしょ」
「足腰丈夫なうちにね、今は安いパック旅行も航空便もあるみたいよ」
とみんなに言われて、
「再来年ぐらいには・・・頑張って行けるかな」と、ニッコリしてたのに。

視力が失われるってことは・・・無いよね?
運転は無理になっても、旅行ぐらいは楽しめる状態でいられるよね?


今日は精一杯、暗いムードにならないように、でも吐き出すと楽になることもあるから、彼女の様子を見ながらお付き合いをしてきます。
落ち着いたお店もいいけど・・・
少し病院から離れてるけど、今月オープンした新しい複合施設はどうかな?
本屋さんがイオン並の楽しめるお店を作ったんだって。

そう言いながら検索してたら、落ち武者が横から
「入場料1500円取るらしいぞ。」
はぁ???
何それ?
レストランも色とりどりに何軒も入ってるらしいのに、この田舎でお客さん来るわけないじゃん!
駐車場が無いとか有料とか言うだけで、がっくり客足は減る当県には、向いてないわ。

どうやら、世知辛いどっかの都会の店とかんちがいしてるようだわ。


さて、いつもよりおとなのきぶんで、でかけてみますね。
(いきなりへんかんできなくなった・・・ひらがなでしつれいしますね)


ではでは。   かしこ

善意の人ダテナオトさん


今朝のニュースで、あしながおじさんからスタートし、あるときは明日のジョー、昨今ではタイガーマスクこと伊達直人と名乗ってずっと恵まれない子供たちにプレゼントを続けてきた方の近況が流れてきました。
入院中とのことで、これまで関わった施設の子供たちが、感謝と励ましのお手紙を届けたとか。

気ぜわしく殺伐とした事件も増える年末に向けて、明るいほっこりするニュースでした。ちゃんちゃん!

と、終わるわけでもなく。
(なにしろ山姥ですからねぇ・・・イッヒッヒ・・・)

これほどの篤志家に文句をつけるつもりはございません。
微々たるもの、とまでも言えないレベルでしか、協力してないですしねぇ・・・
でも、ちょっとまって、と言いたい気持ちがムクムクと。


この方は別として、タイガーマスク騒動が数年前に起こりましたよね。
この方の善意に続け、と一念発起してランドセルを送る匿名氏が続出したことが。
あの時、何もしないよりはいいことだ、とは思いつつ、ランドセルはやめてよ、と考えていました。
施設の一年生の気持ちになっちゃったものでね・・・。


今どきの施設では、ツギのあたった古着を着せたりすることはありません。
山姥が少し知ってる女子の施設では、月ぎめのお小遣いももらっていました。
ましてや、新一年生にランドセルを用意できないことは無いはずです。
そして、私達の頃とは違ったおしゃれな子供たちは、色とりどりのランドセルを選んでいます。
うちの近くの小学生の通学風景をみると、明るい空色のランドセルの女の子が多い!
男の子も、さすがに赤やピンクは居ないけど、グリーンや紺が目立ちます。
てか・・・ 黒いランドセルって、とんとお見かけしませんけどね。

人数分なのか、黒と赤のランドセルの箱が山積みの様子に(数年前のテレビ)
どうすんのよ、これ?と思ったのは、世間を斜めにみてしまう山姥だけでしょうか。
もらっちゃったものを、しかも善意のランドセルを、使わないわけにはいかないよね。
「え~~~、私薄いピンクが(ブルーが、あるいはショッキングピンクが)欲しかった」
って新一年生の女の子はいなかったのかしら。
祖父母からのプレゼントなら、お店で取り替えてもらったりも出来るだろうけどね。

文句を言って拒否できる子はいいけど、いい子でいようと心がけてる子は、我慢して受け入れるのかな。
などと、うちの娘の小学校入学時と重ねて、ちょっと切なくなりました。

元小さな女の子として言わせてもらえば、できればランドセルは自分で選びたい。
普通の家庭だったら、駄々をこねるかもしれない。
でも、施設だからちょっと遠慮してしまう子が、いるかもしれない。
意に反して、ずっと赤いランドセルを6年間背負い続けるのは、キツイかもね。

全国の、善意のタイガーマスクさんたち、とても尊敬しています。
でもでも・・・
善意の寄付をするなら、現物でなく是非現金でお願いしま~~すっ!!!



ではでは。   かしこ








落ち武者のマイブームは、蕪菜漬け


そもそも、山姥の育った地域では、蕪って育ててる畑みたことなかった。
食べたことも、、、たぶんない。

だもんで、大人になって結婚しても、蕪菜漬けは、買ってきてたまに食べるもの、という位置づけでした。

当地へ引っ越して知り合ったママ友が、自分で浅漬けにしてる、美味しい、といってましたが、我関せずで聞き流していました。
が。

一週間ほど前、友人から友人の兄(退職してにわかアグリ)の育てた野菜をいろいろ頂いて、その中にうずらの卵大の可愛い葉付きの蕪(というか、間引きした蕪菜)が5本ありました。
蕪が出回ったら、まずシチューにする、というTwitter友もいるのですが、シチューでは落ち武者が受け入れそうにない。
かといって、新鮮な野菜、一葉とてムダにするのはエコ主婦山姥のポリシーに反する!

で。
ジップロックに、あ、すいません見栄張りました、じつは生協の製品の入ってたものを再利用して
濃いめの塩水に隙間なくギューッと漬け込んで一日。
刻んで出したら、まぁ落ち武者がハマってしまってね。

毎食、一株刻んで出したのを大事そうにチビチビ食べてました。

で。
好きなものは飽きるまで続けて食べるヒトなんで、それからうるさいうるさい。

「おい、なぁ、どっかに蕪売ってないかぁ?」
「大きな蕪はスーパーで見るけど・・・間引いたのは、たまに直販コーナーにあったかなぁ」

日々、買い物にいくたびにあちこちの売り場をチェックして、間引いた蕪菜を探す山姥。
車を走らせて隣町の日曜市にでも出張って行くしかないのかな、と逡巡していたら。
やっと見つけました!
立派な手のひらにずしりと収まる大きさの蕪に混じって、ピンポン玉ほどの蕪菜。
一束しかなかったけど、しばらくは凌げそう。

大喜びで買い込んで、適当な塩加減で漬け込む事ができました。
前回はお試しだったので塩だけでしたが、今回は「ねこぶ出汁」をプラス。
これ、大流行らしいですね、友人からのプレゼントです。

悩ましいのは、どこの畑の蕪もすくすく育ってるから、小さいサイズの蕪はもう手に入りそうにないってこと。
「葉が美味い」と連呼しつつ食している落ち武者の好みが、白い蕪本体へと移ってくれるのを祈るのみ。
あ、でも続けて食べてたら、ふいに「もういい」 と言い出すことも多いから、飽きるのを待つか。

どちらにしても、あまり高級な食材にハマることがないのが、ありがたい連れ合いです。
ってことは・・・高級な食材を食卓に並べてない、ってことでございましょうか? おほほっ

あなたのお宅では、これ!というご飯のお供はなんでしょうか?
お暇のあるときに、教えてくださいね。

  ではでは。   かしこ









結婚披露宴でいろいろ思う


先週の旧友の長男の結婚披露宴。
いろいろと思うことがありました。

数年前の次男さんのときもそうでしたが、今どきの子連れ披露宴でした。
とくに授かり婚ってわけでもなかったけど、式はしない、いやしたほうがいい、と言ってるうちに出産に至ったとのこと。
お嫁さんのご両親は、可愛い孫の披露もかねての、輝くばかりの娘の晴れ姿にさぞ安心なさったことでしょう。
順番なんていいよねっ!
不妊夫婦が6組に1組、といわれてる昨今、こんなに元気なお孫さんを産んでくれたんだもの、山姥の50年来の旧友も、お姑さんとして文句を言わないようにね、と釘刺しときましたわ。(*’U`*)

彼女は娘がいないもので、娘しかいない(甘い親ばかの)山姥からみると、けっこう息子の彼女には辛辣な目を向けてましたねぇ。
「そこそこの自宅通勤のお勤めも長いのに・・・ウチの息子同様、あまり蓄えもないらしくてねぇ・・・
披露宴の費用もどうやらコッチ持ちになりそう・・・」
いいじゃないの、不妊治療でも必要になったら、100万200万は序の口、どうかすると何百万、いや一千万を超えるケースもあるらしいから、さっさと(無料で・笑)孫の顔みせてくれたから、御の字じゃないの?
このお嫁さんが最初に観光がてらご挨拶に来たときにも、
「ねぇ、どう思う、山姥ちゃん! 爪の色が一本一本違うんでびっくりしちゃって!」 って言ってたわ。
いやいやいや、このど田舎県のさらに田舎に住まうから知らないだろうけど、ウチの娘がネイリストしてる大阪では、それ普通のオシャレだから!
県都をうろつくこともなくなったからわからないけど、多分流行に飛びつく県民性だから、きっと街の娘さんたちも、大阪と同じようなものだと思うわよ。
なお、お嫁さんは感心にも、結婚が決まったときには
「おかあさん、こちらへ来たらネイルもやめますのでよろしくお願いします」と頭を下げたとか。
まぁっ、感心!
こんな田舎へ来てくれるだけでも大きな決心がいったと思うのに・・・
と、娘を重ねて、ついつい甘い点をつけてしまう山姥だった。
長男が大学生の頃に紹介したガールフレンドにも、なんかいろいろ文句言ってたけど、娘を持つ身としては
ついこの前まで(実感です)ランドセル背負ってたような若い子に、そこまで完璧を求めても無理、なんてね。
心中密かに呟いてたのだった。

で。
お孫さんもぐずることなく、無事に披露宴も終わったのですが、どうもね。
海の国なのに、名物のカツオのたたきの味がいまいちだったのが、残念でした。
地元の人は、ああ、ホテルなんてこんなもんだな、ですむんだけどねぇ。
(オードブルやメインディッシュは手が込んでてとても美味しかったんです)
新郎の身内に北海道や関東から来てくれたご夫婦もいるし、新婦の友人たちはは関西ながらも、
「わたしたち、この県は初めてなんですぅ~ おすすめの観光地、どこですか?」というし
その面々に、「これがカツオのたたきか」と言いたくない仕上がりで、超ガッカリでした・・・。

とかね。
旧友ばかりで並んだテーブルで、お色直しの合間などにみんなで言いたい放題。
大笑いしたり、大食いしたり、(切り分けたウエディングケーキはお代わりしたり)
で、ふと隣をみると、見事な銀髪のおばあちゃまが。
どうやら、これが噂のお姑さんらしい。

ほら、嫁入り前から旧友にお金の無心をして、もちろん家族になってからは当たり前。
密かに目的もなく借金をして、一度も返済しないものだから、膨れ上がって500万にもなっていた、という恐怖のお姑様。
最終的に兄弟で返済を援助して、お姑様のわずかな年金も8割方借金返済へ回しているという・・・

被害者意識たっぷりで、
「楽しいことはな~~~んもない。はよう死にたい、死にたい、誰か殺してくれ!」
「いいえ、おばあちゃん、93歳までは生きて下さい。借金返せませんから」と、旧友も笑いながら返事するという、逞しい山の神に成り果てております。
若い頃は、それはたおやかで控えめで優しくて・・・って友でしたけどね。女って変身する。
あ、いやそれは山姥だって、愛くるしい純情可憐な童顔の娘っ子だったんですけどね。
山姥になっちまったのは、落ち武者を産み落としたのを印籠として君臨する大山姥のせいなんだよね。

あの、500万の借金騒動から何年?
もう87才、と親戚の大きな声で知れましたが、そのおばあちゃん、食欲もりもり!
私達のテーブルの60代の誰にも負けていませんでした。

後から友人に、旧友陣は口を揃えて
「借金返済期限まで、いや100才までも、絶対大丈夫やね!」と言わしめる元気さでした。

「ひょっとして、アタシたちよりも・・・ 負けんとこね、頑張ろうね!」 と思わず本音が漏れる。
よく食べ、自分を肯定し、周りには(借金背負わせた息子夫婦にも)強気で接し・・・フムフム、ストレスゼロなんだろうねぇ・・・
と、何気に長生きの秘訣を学ばせてもらった一夕の宴のひととき。

とはいえ・・・・
煙たがられて長生きしてもなぁ。
と、心は千々に乱れて、まだ肝が座っていない山姥でございました。


   ではでは。   かしこ



もうすぐ12月。で、今年の反省。


気が早い?
いえいえ、季節がジェット気流のように流れるのについていきかねる昨今。
もう年末、と考えたらぼんやり者の山姥にはちょうどなんですよね。

ふと今年を振り返ると。
いっぱい遊びましたぁ~~~

主なものでも、年明けの大阪・USJ込の逗留。
4月の当地への娘夫婦+姑さんとその友人のプチ旅行のお供。
夏の妹の帰省に合わせたお出かけ数回。
食べ歩きが好きな友人と出かけたレストラン・カフェ・行楽地は数知れず。
歴女で地元ラブなので、伝統の獅子舞だとかも訪ねて走り、ついでに話題の廃校水族館ものぞいて童心に還ったり。
しっとりしたお出かけが好きな別の友人とは、機織り体験も。
あ、そうそう、宝塚観劇もね。
手元にカレンダーがないので、思い出せませんが、とにかく平均週1で出かけたと思う。
先週は友人の息子の結婚式に、宝塚の東京の千秋楽のステージのライブビューイングが続き、すっかり落ち武者を放りっぱなし。

でね。
気がつくと・・・
こんなに出かけてるのに、夫婦での外出は、皆無に近い。

遠出も近出もイベントも外食も、してないなぁ・・・
ヨソの夫婦単位で動く方のブログなど読むと、反省しないでもない。

そう、出不精の落ち武者は、
「妻が出るのは大歓迎、ただし夫抜きで」というタイプ。
それをいいことに、いや訂正、仕方なく妻は一人で出かけるしかないのよね。

落ち武者に合わせてたら、夫婦して引きこもりになっちゃうもんね~~~
来年は、少しは夫婦でのお出かけをうまく持ちかけて、連れ出す算段しようかな~~~
いやそれも、めんどくさいなぁ~~~
などと、年末を控えて考えております。
結局、また来年も一人で「行ってきます! お弁当食べてね。」ってことになるのかな。

まだ歩けないわけじゃないのに。
こんなに晴れた空なのに、出かけて森林浴や海岸のオゾン浴で気晴らししたい、とか思わないのかなぁ。
ま、自由気ままに暮らしてるから気晴らしも必要ないのかなぁ。
でもね、楽しいこと自分で見つけて笑って暮らすのって、大切な心がけだと考えるのよね。

と。
いくら説いたことか。
もういいかな。
落ち武者の躾、やめちゃっても。
と、投げやりな考えもちらつく。
第一、出かけて楽しいのは、ダントツ気のおけない女同士だもん!(*’U`*)
ね、貴女もそうでしょ、山姥だけじゃないよね?(と、誰に呼びかけてる?)

いやいやいや、このまま引きこもらせて病気がちになったら・・・
看病するの、この山姥しかいないから、大変!

と思いつつ、今日もこれから、落ち武者置き去りにして、友人とランチで~~~すっ。
「息子の結婚式に北海道から弟夫婦が来てくれて、観光してから帰るのよ。」
そう言ってた友人が、午前中に空港に送っていくから、そのあとランチしよう、って。
たぶん、結婚式前後のアレコレで、たまったものがあるはず。
たっぷりおしゃべりして、吐き出して、リセットしたいんだと・・・。
(山姥んちは、ど田舎ながら、空港に近いのよ。便利というほど利用しないけどね)

結婚式で久々にあった友人から、耳寄りな情報をゲットしたので、初めてのカフェでランチの予定。
落ち武者のリクエストに合わせて、朝からご飯炊いてお昼用意してきたからいいよね?
妙に出費が多くて(いやこんだけ出かけたら当たり前だけど)お財布は軽いけど、なんとか遣り繰りしてリーズナブルなランチ代ぐらいは捻り出す山姥、自分でも呆れます 感心しているのでございます。

   ではでは。  かしこ  





プロフィール

山姥

Author:山姥
田舎暮しのただのおばちゃん。
夫1人あり。
落ち武者のごとき風貌に
寄り添う妻は山姥か、と
ブログタイトルを決めました。
たまに嫁いだ娘かぐやも登場。
読書大好き、
ゆったりまったり大好きの
主婦業に飽き飽きの怠け者。
でも、やるときゃやるで~♪

夫との残り少ない貴重な日々を
いかに楽しむか?
(もちろん年金の範囲内で)
これが夫婦の今後の課題です。
よしなに~♪

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