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やっぱり落ち武者!

「あなたは生まれ変わったら今の相手と結婚しますか」
とあるテレビ番組で流れた質問に、まぁ落ち武者でいいかな、結構いいとこあるしね。
他の相手が山姥(の今の怠惰さ)を受け入れてくれるかというと、危うい気もするしな。(笑)
などと考えたものの、、、

またしても落ち武者、やらかしてくれましたー

図書館から借りた本は読み切っちゃって
マイブームの編み物は夢中になり過ぎて左手首が腱鞘炎気味だし
お風呂入って寝るには早いし

あ、素人さんの歌のコンテストやってる。
これでいいかぁ、、、

と、ボンヤリテレビ見てました。
ボランティアで歌いまくってるという小学生、路上ライブやってる歌手志望の中学生、歌のお姉さん目指してる高校生の決勝戦。
どの子も一生懸命で、どの子を応援したらいいのか、、、
キラキラした瞳、艶やかな黒髪、日本の女の子っていいな。
みんな頑張って!

と。
今までいびきかいて夕食後の仮眠中だった落ち武者がのっそり起きてきて、空気が変わる。

さっきまでまずまずのご機嫌だったのにイヤに尖ってる。

彼女たちの選曲をいちいち貶す。
単に自分の知らない曲なのでつまらないらしい。
山姥だって、サビのとこしか聞き覚えのない曲もあるけど、それぞれ素敵な曲じゃないの。
自分の知らない曲を(ついで言えば知らない分野、作家さんなども)全く受け入れない頑なさは、家族として恥ずかしいと密かに思ってます。
達者に歌う子は、あざといと貶す。
途中で何の根拠もないのに
「ワシの方が絶対音感がある」とトチ狂った宣言をする。
*落ち武者の一族が揃って歌が上手いのは認めるけど、プロになった人はいないレベル。

あげく、ユカワレイコ女史が高得点を付けると
「こいつは音痴のくせに、審査員をする資格は無い!」と大声で叫ぶ。

はあ?
この方が公の場で歌ったことがあるのかしら?
プライベートで生歌でも聴かせてもらうほど親しくお付き合いでもなさってたんですか?

単純に上手な歌を聴いて楽しむはずの時間が、あっという間にストレスフルな最低の時間に。

途中で声かけたのよ、不愉快になるならチャンネルかえてくれ、と。
ま、かえても似たようなものだけど。
ニュースみても天気予報みても文句つけるんだから。
自分で予約したサッカーだって、点数が入らないと悪し様に罵ってるからね。

そこまで言うならあのコートに飛び込んで、一点でもとってみろ!!!

我が背の君は、もしやまさしく老害?
いや老人性鬱発病か?
などと思い惑う久しぶりの雨の日でございます。

ではでは。 かしこ

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気を取りなおす7日目

赤ん坊のかぐやを抱きながらテレビの前で昭和を見送り平成を迎えて、早や30年、、、。
思えばあの頃から落ち武者にイラついてたけど、30年持ったのよね。
後30年もなんとかなるでしょ。
あ、落ち武者は100才かぁ。
お前百までわしゃ九十九まで、って訳にはいかないかなぁ。

などと思い巡らす薄曇りの午後。

前回は、ちょっとタガが外れてましたが、諦観と共に平常運転に戻りつつあります。

ふと、このお正月は落ち武者の口数が少なかったなぁ、と思う。
あ、しょっぱなにカルロ*ス・ゴーン氏に
「こいつは人間のクズだ!」
と悪態をついたので、
「わかってるから、もう‘人間のクズ’はNGワードにして。言霊ってものがあるから、今年の運気を逃すよ。」
とキッパリと宣告したのを守ってたのかしら?
「じゃあどう言えばええんや?」
「そんなの自分で考えて。汚い言葉はアタクシ知りません。武士の娘ですから!」
(じつは下級武士に子連れで後添いに入った人がいてその連れ子の家系だから、根っからの百姓の子孫らしい。クラスクス

どうやら‘人間のクズ’に代わる言葉は見つからず、自然と無口になったのね。
ちゃんと山姥を立ててくれてたんだ、可愛いとこあるじゃん?
と、少し優しい気持ちを取り戻した鬼嫁でございます。
それにしても、落ち武者ったら、日本語不自由すぎないか?
日本生まれ日本育ちの癖にね。

そして今朝。
おかしな事を言いだし、大笑いさせてくれたので、あ、退屈しないでいいかもね、と見直しちゃったわ。

「このところ、朝は必ず薄曇りだねー、お昼には晴れるねー」と何気に呟いた山姥に、チーズトースト齧りながらこう言うの。

「薄曇りハゲが泣く、て言うからな。」

はぁ?
なにそれ?
教養こそ身につかない本とはいえ数だけは読み飛ばしてきた山姥だけど、そんなん聞いたこと無いわ!

「え?昔から言うやろ?
曇るつもりで外に出て晴れたらハゲには日差しがキツうて泣くんや」

意味の説明はいらん!
だ、誰から聞いたの、そのわけわからん言い伝え。
だいいち、結婚して40年過ぎたけど、落ち武者から聞いたのも今回が初めてだ!

四国の片田舎の当県のみのものなのか、もしかして全国区の山姥の知らない有名な格言なのか?

涙を拭きながら腹筋震わせて笑わせてもらいました。

聞いた事あるある〜 って方、ご一報下さいませ。

ではでは。 かしこ





遅まきながら謹賀新年!

どちら様も年末から年始のご丁寧なご挨拶をすっかりすませた頃になって、、、
いやお恥ずかしい。
とはいえ、言い訳させてくださいましな。

新年のご挨拶を、と思い立ったのは、珍しく元旦の朝初詣を済ませてからでございました。
例年落ち武者がグダグタするのでやっと3日に、ってことが多いのです。

ところが、帰った途端、
「こいつ〜、今年もか〜!」
ということが数珠つなぎに発生。
波立つ心をブログにぶつけ、自らをなだめるのが山姥の常。
いやさすがにめでたい三が日に皆様のお目汚しとなるは自重すべしと、今まで封印していたのでございます。
そんなこんなで旧年中と変わらぬ悟りとは無縁の山姥の愚痴に、今年も引き続きお付き合いくださいますよう、お願い申し上げます。

まあ、女房が女房だから仕方ないとは思うけど、、、。
それにしても奴にはイラつく。
ほんの2時間程度の庭木の枝下ろし。
(枝葉の片付けは全て山姥担当)
玄関のドアの上に注連飾りを括り付ける。
1日2本と決めてる缶チューハイ(通風の気があるのでアルコールはこれのみ)も、お正月は少し過ごしてもいいか、と買い出しに行くのに付き合ってくれた。

他にはな〜〜〜んにもさせてません。
させようと機嫌とるのに疲れるし腹立つし、こっちが凹んでしまうから、期待しないことにしてます。

が。
何で元旦から下降線なの?

新聞開いて宝くじをチェック。
もちろん外れ。
で、機嫌悪し。
言ったよね、早々と渡したお年玉で宝くじ買うのは勝手だけど、外れてもお正月から落ち込まないでね、と!

赤ん坊じゃないんだから、自分の機嫌はいい加減自分で治せ!!!

それに加えて2日には体調を崩す。
食欲がない、飯はいらん、ちょっと風邪邪気味や、てほぼ絶食状態。
そらそうだわ、買って来た缶チューハイ2パック、30時間で呑み切ってるもん。
風邪って、新聞取り込む時しか外に出てないし、好きな時に好きなだけ布団にもぐって昼寝してるのに、どうやって風邪ひけるのか不思議。
あ、そういう不規則な生活態度が原因かな。
とんでもない時間にテレビ見たりしてるしな。

赤ん坊じゃないんだから、自分の体調管理はいい加減自分でしろ!

奴に付き合ってたらダイエット通り越して栄養失調でぶっ倒れるわ、ときちんきちんと三食欠かさずいただきましたとも。
「よう食えるな、、、」という顔で見てたけど、家事はあるしウォーキングもしたいし、健康な老後目指してますから。

あなたとは違うんです!
(あら、どっかで聞いたセリフ。)


若い頃は年末にはイライラして喧嘩になったりしてたっけ。
こちらが落ち込むので喧嘩を避けたい

期待しないしこちらも適当に手抜きする

あら、山姥1人で充分やってけるじゃん
(今ここ)

まだ、二階に寝に上がる前には
「お茶漬けの用意する?」
(オカズと缶チューハイで夕食が終了すること多し)
と声をかける山姥だけど、その気も薄れていくのかしら、と思い至ると、不安になります。

これじゃ夫婦としては、ダメだよねぇ。
この辺が今年の課題かしら。

でも、「今年は月一で、いや二ヶ月に一度くらいは近場でもいいから一緒に出かけよう」と振っても面倒だと言うし、妻を喜ばせようなんて考えはないな、という態度。
まずは落ち武者から少しは寄り添ってくれないと、改善するのも期待薄かな。

嫌いではない。基本いい人だ。
けっこう面白いところもある。
40年も暮らすと情も湧く。
ただ、一人相撲でこちらだけ努力、てのもしんどいお年頃の山姥。

さてさて、どんな年になりますことやら。


ではでは。 かしこ















友人の診断結果

検査後の数時間運転禁止、という友人の時間つぶしにランチに付き合って1週間後。
診断できるその病状専門の医師の診察を受けに来た友人と、(懲りずに、年末なのに、いそいそと)待ち合わせ。
前回自作の明るい変わり糸のスヌードつけていったら、随分気に入ったので、買い物ついでに毛糸を選んでもらって二晩で仕上げたのを手渡すのを口実に、もちろん、何ヶ所かおススメのランチのお店を思い浮かべつつ。

ところが、今回は、、、
車に乗り込んだとたん、「どうしよう、聞いて聞いて!」
えっ、な、何があった?
なんだか深刻そうに眉間にシワ寄せちゃって!

手術は無し、目玉に注射、あら、前回も同じこと言ってたよね?
「それじゃなくて! 注射は最低3回はします、で、保険でカバーしても自己負担が4〜5万かかるって!
12万から15万!
お金ないのに!」

そこ?
そこかいっ!!!

まぁ無理もない。
姑の小口の寸借詐欺から大口のン百万の借金の尻拭いや男の子2人の底抜けの食欲や教育費、さらには結婚式に孫の初節句やら誕生日やらクリスマスやら、、、
そして彼女は決定的に節約が下手!
夫婦で真面目に働き続けてきたから、退職金だけでも、と零細自営の落ち武者と比べてみるけど、どうやら退職金は息子の奨学金返済でまるっと消えたらしい。

「はぁ〜、来年の春で70だから、保育所パートも辞める気でいたけど、辞められないわぁ」

自己負担多くても、治療の手立てがあるからよかったじゃん!と、思ったらいいやん!
といなしつつ、心積もりしてたランチで最安値を提案。
今!
この時点で節約スタートしよう!
エコな山姥の神髄を見よ!
今日の女子会は節約コースよ!

(30年ほど手遅れだけど、まぁいっか。とりあえず小さな事からコツコツと、だよね。)

ランチは、医大病院から5分の高速道路サービスエリアで。
田舎なので旅行客だけでは苦しかろう、地元客も呼び込む気満々。
正規のエリアとドア一つで隔てられた(恐らくスタッフ用の)駐車場があり、一般道から
入れるようになっているので便利!
この頃はお客様用などと看板を立てて、遠慮なくどうぞというアピールしてるので、気軽に立ち寄れます。
サービスエリアなのに3種類のランチがあり、お安く提供されてます。
唐揚げ丼を頼んだら、「お時間少々いただきますね」との言葉通り、しばらく待たされました。
待った甲斐がありました!
カラッと揚げた鶏は予想を裏切る美味しさ。
(そもそも当県は鰹のタタキに押されつつも、鶏料理がレベル高いと密かに言われてるみたい。)

編み上げたスヌードをつけて喜ぶので、話の流れで彼女の夫のも編むことになり、ランチ後は毛糸を買いに街に出る。

このまま帰るかと思いきや、お茶飲みたいねぇ、と言い出す。
(彼女のお茶はスイーツ必須!)

そんなことだろうとエコティータイムプランもご用意してございますよ。

たまに寄る人気のパン屋さんは、買い物したら紙コップだけどかなり美味しいコーヒーをセルフでいただけ、店内8席テラスに10席ほどのイートインコーナーがあるので便利。
フルーツサンドやベリーが何種類も乗ったタルト、カラメル味のミニクロワッサンなどを分け合って、お財布に優しい大満足(ただしダイエットは台無し)のゆっくりした時間を過ごしました。

ただ、、、
やっぱり彼女は節約向いてないなぁ、と再確認。
スヌード用の毛糸のついでに初めてというので無印良品に入ると、物珍しさからお菓子いっぱい買ってるし、パン屋さんでもどっさり買っちゃうし、、、。

ランチしたサービスエリアでの買い物を阻止出来たのがせめてもの慰めかしら?
プチ旅気分だね、と浮かれてお土産コーナーにフラフラ迷い込んだので、「ここは地元!」と引き戻したのよね。

1本4〜5万の注射代捻出への道は険しく遠いようでございます。

ではでは。 かしこ







続きです。

すみません、前記事が尻切れトンボになりました。

続きです。


で。
彼女がいうのに
「いいねぇ、娘の産んだ孫なら口出せるのに」
「いやいや、母親の子育てへの口出しが原因で、実家に寄り付かない人もいるらしいよ。
今は、息子娘関係なく、孫育てには老害が口出しちゃダメらしいよ。」
なんてね、居もしない孫の心配まで、一緒にしちゃいました。
で、来週の診察にあわせて、またまたランチの約束も。
年の瀬にしては暖かくて、いまいち切羽詰まってない主婦二人の午後でした。


パートで保育士を続け、お姑さんと夫の世話を氏、お弁当作り、地域の活動も怠り無く、その上孫の躾の心配までしてる彼女には、自分の目の不具合の心配が大きくのしかかる余裕はなさそうで、大変そうだけど、それはそれでいいことかしら。


三年前に亡くなった母は、かれこれ20年ほど本人の言う「あんきな(呑気な)暮らし」をしてたけど、自分の健康しか心配することがないので、ちょっとしたことも気に病んで、怪しい健康食品や健康器具にどっぷり絡め取られていたっけね。
だんだん衰えてくる体調を容認することも出来ず
「もうっ、病院のセンセは、年だから、ってばかり言う。治してくれん!」と無茶な怒りを爆発させてたわ。


自分のことを疎かにして手遅れ、ってのも気をつけないといけないけど。
気に病みすぎて、かえって体調を崩す場合もありそうで。

旧友の呑気さに、自身の健康への心構えをしなければ、と思った午後でした。


  ではでは。   かしこ



杞憂・・・・・そして美味しいランチ

昨日、大学病院で待ち合わせた旧友は、おっとりタイプ。
案の定、この秋から有料化された駐車場のチケットに受付でスタンプももらわず、のんびり出てきたわ。
ちょいまちっ!
事前にメールで教えてたのに、もったいないことすんじゃない!

「え~~~? メール読んだけど、わけわからなかったんだもん。」

受診者は24時まで100円、という特典付きなんだから、も一回行っておいで!と追い返した山姥だった。



で。
検査が多くて2時前のランチになったけど、新しい本屋さんのマルシェに一走り。お目当てのカレー屋さんへ。
ランチに行く友人は数あれど、カレー?いいわ、他のものがいい、って人ばかりなので、唯一カレー好きの彼女としか行けないから、楽しみにしてたのね。
なんと、広い店内の案内を見てようようたどり着いたカレーバルでは、真っ黒な店員さんが
「さぁさぁ、あと二人前でオシマイだよ~」 と、言ってるところに滑り込みセーフッ!
なんだか、かぐやが送ってくる外つ国のお店に似てるなぁ、と思いつつ、美味しいスパイシーカレーをいただきました。


そのあと、直輸入のシュトーレンや大阪から来たマフィンを買い込み、二階のブックストアも見て回り、平日なのにこの人出、週末はしばらく寄り付けないね、といいつつ、ゆっくりとピスタチオのジェラートなど味わう。

で。
やおら診察の様子を訊くも、
「専門の先生が来週当番なんだって。それまでは診断は保留。
手術はしないけど、目玉に注射する治療だろう、ってだけ言われたwww」
と、笑ってる。
もっとどんよりしてるかと思いきや、案外度胸がすわってたんだね。

それよりも深刻な悩みがある、と語りだす彼女は、すっかりお祖母ちゃんの顔。

「聞いてよ、どう思う?
次男の方の孫のお遊戯会行ったんだけど・・・
5月生まれで大きい方なのに・・・
ちっちゃい子たちがちゃんと踊ってるのに・・・
な~~んもしないでマイペースで動いてるんだよ・・・どうしようwww」

彼女は保育士だったのでね。今もパートで手伝ってるしね。
ちっちゃい子のエキスパートなのよね。

「40年近く子供みてきたけど、あんな子はいなかった。困った子。」

ママが怒らない。躾をしない。尻に敷かれた次男も唯々諾々と従ってる。
「叱られない子は、可哀想。でもジジババが叱るのも、角が立つかと」

ずっと我慢してたけど、このごろはすこしきびしく してるんだって。













年齢を重ねて困ることも


今日は、パソコンサポートサークルに立ち寄って、ちょっと時間を潰したら、古い友人とランチの予定。

いつもは、何処で?何を?何時頃までおしゃべり出来る?と、ルンルン気分なんだけど。
今日は少し気が重い、ってか心配。

昨日彼女から電話が入り、
「大学病院で目の検査をしたら、3,4時間車の運転が危ないって言われて・・・
その間にランチでも付き合ってくれない?」
とのこと。

最近出来たご近所の友人も、この年末に白内障の手術を受けるので、もし家族が動けなかったら送迎を頼みたい、と言われてます。
それは全然かまわないのですが、これまでの誘いとはひといろ違って、やはり年齢なりの体の不調が、どんなに元気な人にでも出てくるお年頃か、とややブルーになってしまいます。
他人事じゃないです。

白内障ならまだ軽いんでしょうが、今回の彼女は
「手術で治る症状ではない」と言われていて、元気のない声でした。

網膜が腫れてるって、なんじゃそら?
とにかく診察、検査が大事ですね。


彼女は、嫁いだときからお姑さんの浪費の後始末がずっと続いていて、四人組の仲良しメンバーの中では唯一パスポートを持ってない人。
「いいなぁ、ハワイかぁ・・・あたし一人だね、日本から出たことないのは」
「借金が落ち着いたら、無理してでも一度は行っておいでよ。それだけの働きはしてきたでしょ」
「足腰丈夫なうちにね、今は安いパック旅行も航空便もあるみたいよ」
とみんなに言われて、
「再来年ぐらいには・・・頑張って行けるかな」と、ニッコリしてたのに。

視力が失われるってことは・・・無いよね?
運転は無理になっても、旅行ぐらいは楽しめる状態でいられるよね?


今日は精一杯、暗いムードにならないように、でも吐き出すと楽になることもあるから、彼女の様子を見ながらお付き合いをしてきます。
落ち着いたお店もいいけど・・・
少し病院から離れてるけど、今月オープンした新しい複合施設はどうかな?
本屋さんがイオン並の楽しめるお店を作ったんだって。

そう言いながら検索してたら、落ち武者が横から
「入場料1500円取るらしいぞ。」
はぁ???
何それ?
レストランも色とりどりに何軒も入ってるらしいのに、この田舎でお客さん来るわけないじゃん!
駐車場が無いとか有料とか言うだけで、がっくり客足は減る当県には、向いてないわ。

どうやら、世知辛いどっかの都会の店とかんちがいしてるようだわ。


さて、いつもよりおとなのきぶんで、でかけてみますね。
(いきなりへんかんできなくなった・・・ひらがなでしつれいしますね)


ではでは。   かしこ

善意の人ダテナオトさん


今朝のニュースで、あしながおじさんからスタートし、あるときは明日のジョー、昨今ではタイガーマスクこと伊達直人と名乗ってずっと恵まれない子供たちにプレゼントを続けてきた方の近況が流れてきました。
入院中とのことで、これまで関わった施設の子供たちが、感謝と励ましのお手紙を届けたとか。

気ぜわしく殺伐とした事件も増える年末に向けて、明るいほっこりするニュースでした。ちゃんちゃん!

と、終わるわけでもなく。
(なにしろ山姥ですからねぇ・・・イッヒッヒ・・・)

これほどの篤志家に文句をつけるつもりはございません。
微々たるもの、とまでも言えないレベルでしか、協力してないですしねぇ・・・
でも、ちょっとまって、と言いたい気持ちがムクムクと。


この方は別として、タイガーマスク騒動が数年前に起こりましたよね。
この方の善意に続け、と一念発起してランドセルを送る匿名氏が続出したことが。
あの時、何もしないよりはいいことだ、とは思いつつ、ランドセルはやめてよ、と考えていました。
施設の一年生の気持ちになっちゃったものでね・・・。


今どきの施設では、ツギのあたった古着を着せたりすることはありません。
山姥が少し知ってる女子の施設では、月ぎめのお小遣いももらっていました。
ましてや、新一年生にランドセルを用意できないことは無いはずです。
そして、私達の頃とは違ったおしゃれな子供たちは、色とりどりのランドセルを選んでいます。
うちの近くの小学生の通学風景をみると、明るい空色のランドセルの女の子が多い!
男の子も、さすがに赤やピンクは居ないけど、グリーンや紺が目立ちます。
てか・・・ 黒いランドセルって、とんとお見かけしませんけどね。

人数分なのか、黒と赤のランドセルの箱が山積みの様子に(数年前のテレビ)
どうすんのよ、これ?と思ったのは、世間を斜めにみてしまう山姥だけでしょうか。
もらっちゃったものを、しかも善意のランドセルを、使わないわけにはいかないよね。
「え~~~、私薄いピンクが(ブルーが、あるいはショッキングピンクが)欲しかった」
って新一年生の女の子はいなかったのかしら。
祖父母からのプレゼントなら、お店で取り替えてもらったりも出来るだろうけどね。

文句を言って拒否できる子はいいけど、いい子でいようと心がけてる子は、我慢して受け入れるのかな。
などと、うちの娘の小学校入学時と重ねて、ちょっと切なくなりました。

元小さな女の子として言わせてもらえば、できればランドセルは自分で選びたい。
普通の家庭だったら、駄々をこねるかもしれない。
でも、施設だからちょっと遠慮してしまう子が、いるかもしれない。
意に反して、ずっと赤いランドセルを6年間背負い続けるのは、キツイかもね。

全国の、善意のタイガーマスクさんたち、とても尊敬しています。
でもでも・・・
善意の寄付をするなら、現物でなく是非現金でお願いしま~~すっ!!!



ではでは。   かしこ








落ち武者のマイブームは、蕪菜漬け


そもそも、山姥の育った地域では、蕪って育ててる畑みたことなかった。
食べたことも、、、たぶんない。

だもんで、大人になって結婚しても、蕪菜漬けは、買ってきてたまに食べるもの、という位置づけでした。

当地へ引っ越して知り合ったママ友が、自分で浅漬けにしてる、美味しい、といってましたが、我関せずで聞き流していました。
が。

一週間ほど前、友人から友人の兄(退職してにわかアグリ)の育てた野菜をいろいろ頂いて、その中にうずらの卵大の可愛い葉付きの蕪(というか、間引きした蕪菜)が5本ありました。
蕪が出回ったら、まずシチューにする、というTwitter友もいるのですが、シチューでは落ち武者が受け入れそうにない。
かといって、新鮮な野菜、一葉とてムダにするのはエコ主婦山姥のポリシーに反する!

で。
ジップロックに、あ、すいません見栄張りました、じつは生協の製品の入ってたものを再利用して
濃いめの塩水に隙間なくギューッと漬け込んで一日。
刻んで出したら、まぁ落ち武者がハマってしまってね。

毎食、一株刻んで出したのを大事そうにチビチビ食べてました。

で。
好きなものは飽きるまで続けて食べるヒトなんで、それからうるさいうるさい。

「おい、なぁ、どっかに蕪売ってないかぁ?」
「大きな蕪はスーパーで見るけど・・・間引いたのは、たまに直販コーナーにあったかなぁ」

日々、買い物にいくたびにあちこちの売り場をチェックして、間引いた蕪菜を探す山姥。
車を走らせて隣町の日曜市にでも出張って行くしかないのかな、と逡巡していたら。
やっと見つけました!
立派な手のひらにずしりと収まる大きさの蕪に混じって、ピンポン玉ほどの蕪菜。
一束しかなかったけど、しばらくは凌げそう。

大喜びで買い込んで、適当な塩加減で漬け込む事ができました。
前回はお試しだったので塩だけでしたが、今回は「ねこぶ出汁」をプラス。
これ、大流行らしいですね、友人からのプレゼントです。

悩ましいのは、どこの畑の蕪もすくすく育ってるから、小さいサイズの蕪はもう手に入りそうにないってこと。
「葉が美味い」と連呼しつつ食している落ち武者の好みが、白い蕪本体へと移ってくれるのを祈るのみ。
あ、でも続けて食べてたら、ふいに「もういい」 と言い出すことも多いから、飽きるのを待つか。

どちらにしても、あまり高級な食材にハマることがないのが、ありがたい連れ合いです。
ってことは・・・高級な食材を食卓に並べてない、ってことでございましょうか? おほほっ

あなたのお宅では、これ!というご飯のお供はなんでしょうか?
お暇のあるときに、教えてくださいね。

  ではでは。   かしこ









結婚披露宴でいろいろ思う


先週の旧友の長男の結婚披露宴。
いろいろと思うことがありました。

数年前の次男さんのときもそうでしたが、今どきの子連れ披露宴でした。
とくに授かり婚ってわけでもなかったけど、式はしない、いやしたほうがいい、と言ってるうちに出産に至ったとのこと。
お嫁さんのご両親は、可愛い孫の披露もかねての、輝くばかりの娘の晴れ姿にさぞ安心なさったことでしょう。
順番なんていいよねっ!
不妊夫婦が6組に1組、といわれてる昨今、こんなに元気なお孫さんを産んでくれたんだもの、山姥の50年来の旧友も、お姑さんとして文句を言わないようにね、と釘刺しときましたわ。(*’U`*)

彼女は娘がいないもので、娘しかいない(甘い親ばかの)山姥からみると、けっこう息子の彼女には辛辣な目を向けてましたねぇ。
「そこそこの自宅通勤のお勤めも長いのに・・・ウチの息子同様、あまり蓄えもないらしくてねぇ・・・
披露宴の費用もどうやらコッチ持ちになりそう・・・」
いいじゃないの、不妊治療でも必要になったら、100万200万は序の口、どうかすると何百万、いや一千万を超えるケースもあるらしいから、さっさと(無料で・笑)孫の顔みせてくれたから、御の字じゃないの?
このお嫁さんが最初に観光がてらご挨拶に来たときにも、
「ねぇ、どう思う、山姥ちゃん! 爪の色が一本一本違うんでびっくりしちゃって!」 って言ってたわ。
いやいやいや、このど田舎県のさらに田舎に住まうから知らないだろうけど、ウチの娘がネイリストしてる大阪では、それ普通のオシャレだから!
県都をうろつくこともなくなったからわからないけど、多分流行に飛びつく県民性だから、きっと街の娘さんたちも、大阪と同じようなものだと思うわよ。
なお、お嫁さんは感心にも、結婚が決まったときには
「おかあさん、こちらへ来たらネイルもやめますのでよろしくお願いします」と頭を下げたとか。
まぁっ、感心!
こんな田舎へ来てくれるだけでも大きな決心がいったと思うのに・・・
と、娘を重ねて、ついつい甘い点をつけてしまう山姥だった。
長男が大学生の頃に紹介したガールフレンドにも、なんかいろいろ文句言ってたけど、娘を持つ身としては
ついこの前まで(実感です)ランドセル背負ってたような若い子に、そこまで完璧を求めても無理、なんてね。
心中密かに呟いてたのだった。

で。
お孫さんもぐずることなく、無事に披露宴も終わったのですが、どうもね。
海の国なのに、名物のカツオのたたきの味がいまいちだったのが、残念でした。
地元の人は、ああ、ホテルなんてこんなもんだな、ですむんだけどねぇ。
(オードブルやメインディッシュは手が込んでてとても美味しかったんです)
新郎の身内に北海道や関東から来てくれたご夫婦もいるし、新婦の友人たちはは関西ながらも、
「わたしたち、この県は初めてなんですぅ~ おすすめの観光地、どこですか?」というし
その面々に、「これがカツオのたたきか」と言いたくない仕上がりで、超ガッカリでした・・・。

とかね。
旧友ばかりで並んだテーブルで、お色直しの合間などにみんなで言いたい放題。
大笑いしたり、大食いしたり、(切り分けたウエディングケーキはお代わりしたり)
で、ふと隣をみると、見事な銀髪のおばあちゃまが。
どうやら、これが噂のお姑さんらしい。

ほら、嫁入り前から旧友にお金の無心をして、もちろん家族になってからは当たり前。
密かに目的もなく借金をして、一度も返済しないものだから、膨れ上がって500万にもなっていた、という恐怖のお姑様。
最終的に兄弟で返済を援助して、お姑様のわずかな年金も8割方借金返済へ回しているという・・・

被害者意識たっぷりで、
「楽しいことはな~~~んもない。はよう死にたい、死にたい、誰か殺してくれ!」
「いいえ、おばあちゃん、93歳までは生きて下さい。借金返せませんから」と、旧友も笑いながら返事するという、逞しい山の神に成り果てております。
若い頃は、それはたおやかで控えめで優しくて・・・って友でしたけどね。女って変身する。
あ、いやそれは山姥だって、愛くるしい純情可憐な童顔の娘っ子だったんですけどね。
山姥になっちまったのは、落ち武者を産み落としたのを印籠として君臨する大山姥のせいなんだよね。

あの、500万の借金騒動から何年?
もう87才、と親戚の大きな声で知れましたが、そのおばあちゃん、食欲もりもり!
私達のテーブルの60代の誰にも負けていませんでした。

後から友人に、旧友陣は口を揃えて
「借金返済期限まで、いや100才までも、絶対大丈夫やね!」と言わしめる元気さでした。

「ひょっとして、アタシたちよりも・・・ 負けんとこね、頑張ろうね!」 と思わず本音が漏れる。
よく食べ、自分を肯定し、周りには(借金背負わせた息子夫婦にも)強気で接し・・・フムフム、ストレスゼロなんだろうねぇ・・・
と、何気に長生きの秘訣を学ばせてもらった一夕の宴のひととき。

とはいえ・・・・
煙たがられて長生きしてもなぁ。
と、心は千々に乱れて、まだ肝が座っていない山姥でございました。


   ではでは。   かしこ



もうすぐ12月。で、今年の反省。


気が早い?
いえいえ、季節がジェット気流のように流れるのについていきかねる昨今。
もう年末、と考えたらぼんやり者の山姥にはちょうどなんですよね。

ふと今年を振り返ると。
いっぱい遊びましたぁ~~~

主なものでも、年明けの大阪・USJ込の逗留。
4月の当地への娘夫婦+姑さんとその友人のプチ旅行のお供。
夏の妹の帰省に合わせたお出かけ数回。
食べ歩きが好きな友人と出かけたレストラン・カフェ・行楽地は数知れず。
歴女で地元ラブなので、伝統の獅子舞だとかも訪ねて走り、ついでに話題の廃校水族館ものぞいて童心に還ったり。
しっとりしたお出かけが好きな別の友人とは、機織り体験も。
あ、そうそう、宝塚観劇もね。
手元にカレンダーがないので、思い出せませんが、とにかく平均週1で出かけたと思う。
先週は友人の息子の結婚式に、宝塚の東京の千秋楽のステージのライブビューイングが続き、すっかり落ち武者を放りっぱなし。

でね。
気がつくと・・・
こんなに出かけてるのに、夫婦での外出は、皆無に近い。

遠出も近出もイベントも外食も、してないなぁ・・・
ヨソの夫婦単位で動く方のブログなど読むと、反省しないでもない。

そう、出不精の落ち武者は、
「妻が出るのは大歓迎、ただし夫抜きで」というタイプ。
それをいいことに、いや訂正、仕方なく妻は一人で出かけるしかないのよね。

落ち武者に合わせてたら、夫婦して引きこもりになっちゃうもんね~~~
来年は、少しは夫婦でのお出かけをうまく持ちかけて、連れ出す算段しようかな~~~
いやそれも、めんどくさいなぁ~~~
などと、年末を控えて考えております。
結局、また来年も一人で「行ってきます! お弁当食べてね。」ってことになるのかな。

まだ歩けないわけじゃないのに。
こんなに晴れた空なのに、出かけて森林浴や海岸のオゾン浴で気晴らししたい、とか思わないのかなぁ。
ま、自由気ままに暮らしてるから気晴らしも必要ないのかなぁ。
でもね、楽しいこと自分で見つけて笑って暮らすのって、大切な心がけだと考えるのよね。

と。
いくら説いたことか。
もういいかな。
落ち武者の躾、やめちゃっても。
と、投げやりな考えもちらつく。
第一、出かけて楽しいのは、ダントツ気のおけない女同士だもん!(*’U`*)
ね、貴女もそうでしょ、山姥だけじゃないよね?(と、誰に呼びかけてる?)

いやいやいや、このまま引きこもらせて病気がちになったら・・・
看病するの、この山姥しかいないから、大変!

と思いつつ、今日もこれから、落ち武者置き去りにして、友人とランチで~~~すっ。
「息子の結婚式に北海道から弟夫婦が来てくれて、観光してから帰るのよ。」
そう言ってた友人が、午前中に空港に送っていくから、そのあとランチしよう、って。
たぶん、結婚式前後のアレコレで、たまったものがあるはず。
たっぷりおしゃべりして、吐き出して、リセットしたいんだと・・・。
(山姥んちは、ど田舎ながら、空港に近いのよ。便利というほど利用しないけどね)

結婚式で久々にあった友人から、耳寄りな情報をゲットしたので、初めてのカフェでランチの予定。
落ち武者のリクエストに合わせて、朝からご飯炊いてお昼用意してきたからいいよね?
妙に出費が多くて(いやこんだけ出かけたら当たり前だけど)お財布は軽いけど、なんとか遣り繰りしてリーズナブルなランチ代ぐらいは捻り出す山姥、自分でも呆れます 感心しているのでございます。

   ではでは。  かしこ  





スマホのスゥちゃんの新機能その後


あれから、音声で入力をいろいろ試しています。
このブログへは入り口がめんどくさくて、(というか、入れる確率50%)まだ音声は試していませんが、メール、ライン、ツイッター、ブログのどれにも使えることが判明しました。

言ったはずのない関係ない言葉がズラズラズラと出る件については、どうやらマイクのマークを知らずに押したまま喋ったのが密かに潜伏していたものでは、ということになりました。

いちばん不便なのは、漢字変換が不自由なこと。
娘の名前などは、同じ読みの漢字1字しか出ないので、後から手打ちで修正してますし。
「獅子舞」は出るのに、「獅子」が出なかったり。(獅子)だって。
そういえば、娘に送ったときには一度目は「獅子舞」二度目は「四姉妹」だったしね。

でも、気のおけないママ友(いやもう元ママ友だわ)と、散々笑わせてもらいました。
「え?喋ってライン出来るの? 教えて教えて」
「じゃあここね、マイクのとこ押して・・・」

こんにちは とだけ入力したんだけど、慣れてない山姥のその後のつぶやきも、スゥちゃんたら律儀に拾っちゃって、こんな感じ。

「こんにちはほら見てほら見てまだ一本送信してこの音変なのがこの雨と変なのはって言ったのはハイチュウいらんて」
なんだこりゃ、と二人で大笑い。
(そう、還暦過ぎて一周回ったら、箸がころがっても笑っちゃうのよ。ふふ)
でもさぁ・・・ハイチュウとか雨なんて、言ってないよ~~~(゚д゚)

彼女のは、アイフォンじゃないので、なんと音声の録音がラインでメッセージとして伝わります。
便利そうだけど、画面で内容を確かめられないのって、うっかり者の山姥は不安かも。
スゥちゃんの機能でよかったかもね。

そのあと、(何しろ暇だから)
「方言はどう?」 「うん、試してみる~」 とノリノリで。

当地の方言
「わかっちゅうよ」 (わかってるよ)と喋ってみると

「綿94」 爆笑!!!

もいちど改めてゆっくり喋ると
「若中4杯」 大爆笑!!!

最後は標準語で
「わかりました。おしまい」 
で締めましたが、これからは彼女からの音声のラインが楽しみな山姥でございます。

  ではでは。   かしこ   



スマホのスゥちゃんの新機能


って、いやいやいや、単に山姥が知らなかっただけの話ですが。

昨日、古い友人と待ち合わせしました。
珍しく、最寄りのJR駅まで電車で来るってんで、あら、ちょうどいいわ。
その駅の近くに転勤になったJAの職員さんがいて、ちょっとした預金をする予定。
彼女が到着するのが10時半すぎ。
1時間前に行けば、JAの要件を済ませて、ちょうどの時間。

で、結局あ~だこ~だ、と時間がかかり、どうも遅れそう。
ガラケーの彼女にメールしとこ。
「今近くにいます。ちょっと送れるからそのまま駅で待っててね。ごめん」
の、半分ぐらい打ったところで、JAさんに呼ばれ、
「ごめんねぇ~。お友達待たせるんじゃない?」
「大丈夫、駅で待ってもらうから」
と返事をすると。

なんとメール画面の、山姥が打った「今近くにいます」に続いて
「だいじょうぶ駅でまってもらうから」と、文章が続いてた!!!

え? 何これ?

そう、メール画面の左下に、小さなマイクのマークがあったのでした。
で、うっかりそこを、山姥が押していたのでした!

スゥちゃんてば。
音声拾ってメールの画面に文字変換してくれるんだ!
なんて賢くてマメないい子なの! (*≧∪≦)

(とっくにご存知のお詳しい方、お笑い下さい)

彼女とは、無事合流し、山間の立派な神社のイチョウを見に行き
(まったく青いままで、わけわからん。ウチのはとっくに散ったのに!)
ガッカリしながらも更に山に分け入り、めったに行けない道の駅をのぞいたり
薄手のセーターで汗ばむ小春日和の一日を楽しみました。


で。
帰宅後、落ち武者に報告。
もちろん実演付きで。

ところがねぇ。
「おはよう」と呼ばわると「おはよう」と表示。ふふふ。
ほら、ちゃんと出た~と、見せた途端、全然関係ない文章がそのあとずらずらずら、
いやずらずらずらどころか、エンドレスで続きだして、パニック!

慌ててそっと閉じてしまいました。

今後の課題が一つ増えました。
また、パソコンサポートセンターで教えていただいて、ご報告しますね。

  ではでは。    かしこ

まずはお詫び。それから愚痴(笑)

まず、コメントくださった鍵コメさまご一同へ。
スマホでは鍵コメが読めず、お返事遅くなりまして申し訳ありません。
とりあえずはまとめてお返事させていただきますね。

皆様のご意見、ホントにそのとおり、と大納得でございました。
日本っていい国、日本人は素晴らしい、と素直に信じていられない状況で、腹立たしいことが増えましたね。
懲りずにまたどんどんコメント下さいませ。 
お待ちしてます。

日本人といえば、本番間近のハロウィン騒動、あれも恥ずかしいですよね。
コチラでは、子供会の主催が小規模に二十人ほどの子どもたちが扮装し、予め準備していたお宅を訪問して、お菓子の袋をもらってるテレビを見ましたが、その程度で抑えてほしい気がします。
騒ぎたい若い人たちは、後片付けの費用を見込んだ入場料とってドームにでも集めたらどうかしら。

渋谷のとある店舗がせっせと打ち水してましたね。
いわく、
「道路が濡れてると避けて通るから」 (゚д゚)
ったくね。猫みたいなもの、いや猫ちゃんはあそこまで散らかさないから猫以下か。


さて、話は変わりますが。
ここ数ヶ月前から、二十年以上前に知り合った年上の知人とお付き合いが始まっています。
とても知的で控えめで素敵な先輩という印象を持っていたのですが。

20年の歳月は人を変えるのか。
いや、山姥とてずいぶん変わりましたから、とやこう言う資格もないんだけど。
山姥は当時よりさらに楽天的に変わったのだけど(ぶっちゃけいい加減さが増した)
彼女はひたすら老いの繰り言を聞いてほしいというタイプに・・・・・(ノ_<)

ちょっと遠くのカフェへお連れして・・・
というおしゃべりの時間は楽しい(はず)なんだけど、内容が・・・
亡夫の後輩がお線香あげに来たときの対応を繰り返し反省したり
弟の離婚にさいして気を緩めてたら弟の妻に散々な目にあわされたり
それを、山姥なら相手がゲラゲラ笑う小話に仕立てて聞いてもらうけど。
ほら、彼女はインテリで真面目な方なんでね・・・
ダイレクトにぶつけてくる。
返答に困る。
このおしゃべりな山姥が、たいそう大人しい無難な相槌打つだけですぎる数時間。
ストレス解消のおしゃべりタイムのはずが、ストレスが蓄積する。

あ、あの~。
もしかして傾聴ボランティアって、こんな感じ? (ノ∇≦*)

四捨五入すれば、てか、しないでも70代に数年の山姥だもの。
残り時間を考えると、傾聴ボランティアしてる余裕はない、とも思う。
今後、3度のおさそいは2度ほどお受けするようにして、フェイドアウトしてもいいかしら?


転じて、自分より若い知人友人との交流は、生き生きとして楽しい。
なんてね。
そういう自分は、若い人たちに負担をかけていないかどうか!
まずは自己反省してみよう、と思い立った秋の一日でございました。


  ではでは。    かしこ



人質5回って・・・・・?


あまり詳しくなかったのですが、開放された方、今まで5回も捕まってたんですってね。
で、今回の解放後も、(嫌いな)日本政府にあれこれ動いてほしくなかった、と言ってます。
はぁ???

ずいぶん国民の血税も使い、政府の時間も食い、開放されたんですよね。
他の国が身代金払ったという報道もありますが、結局は日本から流れてるんじゃないの?
現金じゃなくても、今後の支援を約束するとか、他の形でも。

助かったことはいいことだけど、(言い古されてるけど地球より重い命)
身代金がテロ活動とか戦闘支援とかに使われると、さらに大量の血が流れ、命が失われる。
だから、日本政府は身代金支払いはしない、って決めてるんだよね。

とか言ってると、キリがない。
山姥からは、一言だけいいたい。この方とご家族に。
「自己責任って言葉、どこへいっちゃったの???」

一泊の出張でさいわい落ち武者は留守だったのでよかったけど、帰ってきたらまた・・・
思いっきり貶し怒り罵るんだろうなぁ・・・はぁ、気が重い。
ま、この方の件は置いといて。(早っ)


やっと、やっと、無事かぐやに荷物が届きました。
只今PCサポートセンターで、今まさに遅すぎる件を愚痴ろうか、と思ってたら。
ラインで報告が入りました。

遅いので心配して追跡したかぐやから、
月曜日に出した荷物が土曜日夕方まで日本にあった、と知らされて。
はぁ? 国際スピード郵便のスピードって、別の意味の言葉がも一つあるの?と。
私達の知ってるスピードって意味じゃないよね?と、呆れてたところ。

大汗かいて発送してから11日目。
かぐやの部屋に鎮座ましますダンボール箱の画像が送られてきました。
あ、あれ?

心配していた(チャイナ疑惑がかかりそうな)パンダは・・・・
見事にぐりぐりとマジックインクで黒塗りになっておりました!(*゚Q゚*)

地元郵便局の局員さん、ご苦労をかけました。
皆様にもご心配おかけしました。
ありがとうございました~ と心中手を合わせた山姥でございました。

  ではでは。   かしこ








発送後の心配も・・・・・


え~っと・・・
まずは落ち武者への愚痴から始めますね!

あのあと、友人とランチに行ったんですよ。
すてきな民家カフェ(完全予約制・奇跡的に予約出来た!)でまったりして
もちろん国際郵便の顚末もぶっちゃけて労ってもらって(持つべきものは古い友)
時間のかからないすき焼きとメニューを決めてたので解散時間もいつもより遅め。
(彼女の家族も、まるっと小豆島に出張中とかで、ゆっくり出来ました)
日暮れまで公園を散歩したりして、いい気持ちで帰宅しました。

と・こ・ろ・が。
落ち武者ったら、お昼ごはん、食べてないのよwww
「腹が減って死にそう」と言う。
いやいやいや、お弁当作って置いとこうか、といったのに
「出張用に買うたカップラーメンがあるからええわ。久しぶりに食べたい」
と答えたので、お言葉に甘えてほったらかして出かけたのよね。

「食べあきたカップラーメンは、た食べる気にならんかった」 とは?
自分で「食べるから」って、確かにいいましたよね!

慌ててすき焼きを作りながら、腹立たしくて腹立たしくて、収まりませんでした。
なんか・・・ランチなどに行ったのを後ろめたく思わせたいわけ?
もうっ!

「行ってこいや」と言われて嬉しがったのが、馬鹿みたい。
っとにね、ったくね、男はコレだから。


と。
まぁ、これぐらいにしときますね。


さて。
かぐやにEMS(国際スピード郵便)で荷物を送った顚末ですが。
昨日は伝えきれなかったアレコレドタバタがありますのよ、おほほっ。

皆様がご利用の際に、参考にしていただければ、と恥をしのんで書いてみます。


① 使う箱は、なるべく印刷がないほうがいい。

そんなん知らないから、かぐやの引越荷物の空箱を流用。
あのデカいパンダがついてる引っ越しのサカ*の箱ですがな。
横っちょにも、何やら印刷されてるのを指さして
「こういうの、問題になる国もありますから、コチラで消しときますがいいですか?」
あ、なんかニュースでそれらしきトラブルを聞いた記憶がかすかにある。
事前に相談に来たとき言ってくれたら、気をつけたのになぁ。
はいはい、消しても削ってもけっこうでございますよ。よろしくお願いいたします。


② タダのものでも、一応値段をつけておく。
   高価なものにも、安い値段をつける。

コートや上着は古着だから、と「Free」にしといたのも、保険の関係で保証のとき困るとかで、追加で値段をつけた。
上限6000円には届かなかったからいいものの、場合によっては関税がかかる金額になるかも。
ロンドン在住のブログ友さんから、「どんなに高いものでも100円にする。以前出産祝い品で10000円払ったこともある」とアドバイスをいただきました。
どうもね、どうみても100円に見えないものもあるだろうに、案外税関て温情主義?などと希望的観測をしてしまいます。
なお、宝石や現金や時計やら何やら、ホントに高価なものは、EMSでは送れません。


③ 思ったよりも郵便料金は高い!

ま、今回は必要なネイル関係のもののついでだと、重いコートも詰め込んだので仕方ないのですが、まさかの一万円越え。
最近カードの買い物がほとんどで、あまり現金を使わないので、足りるつもりがほんの300円足りなくて、二度手間で払いに行くことに。
7キロ弱で、11,200円でした。

百均で買ったものも娘のお気に入りの化粧品も、精一杯パッケージ剥ぎ取って軽くしたんだけどなぁ。
ま、いい勉強になりました。
次に備えて、無地のダンボール箱、探しとこ。

そうそう、料金不足で帰宅したとき、いつも昼寝する時間だから、こっそりと家に入ると。
こんなときに限って、落ち武者ったら、起きてやがんの! 
アウト!(ノ_<)

「お、無事に送れたか!」
「それが・・・ちょっとだけ、お金足りなくて・・・」
「うわwww考えれんわ、そんなミス。みっともない!」
と、さんざん馬鹿にされたことも、付け加えておきましょう。
痛い思いしたからこそ、次回の成功につながるでしょうから。

    
一段落してホッとしたのも束の間、今朝になって新たな不安に襲われております。
あのダンボール箱・・・字は消してくれただろうけど、もしやパンダはそのまま?
パンダといえば、外つ国の方は 「Oh, China!」ってイメージじゃないかしら。

で、日本発送になってるが、怪しい!と疑われたらどうしよう。
胡散臭いと微に入り細に入り特別に念入りに調べられるのでは?と思い至ったのです。
大丈夫かしら?
いや困ったものは入れてないけど。
でも自己申告よりも少々値打ちがあると見られそうな品も、ないではない。
どうしよう、戻ってきたら。
そういや、しつこく言われたよね。
「戻った場合の料金はお返しできません」て。
いや料金はいいけど、もっと何か、告発・逮捕・裁判沙汰とか・・・・・

かぐやよ、荷物が到着したら、こちらが真夜中でも何でもいいから、すぐ連絡おくれ!
ヘタレな母の蚤の心臓は、心配で張り裂けんばかりにバクバクしてるからね!
「あ~、ウッカリしてた~、とっくに届いてたよ」と言いそうな娘に釘刺しとこ。


   ではでは。   かしこ



かぐやからの指令 #1


あちこち遊び歩いて、土曜日には落ち武者も帰宅。
でもたいした料理も作らなし忙しい主婦ではありません。
むしろ、手のかけた料理をいやがるので、楽勝っちゃ楽勝です。
グルメ番組や料理番組をみては
「あ~あ、せっかくの美味い魚をあんなもん(ソースなど)かけて駄目にして」
とは、落ち武者の得意セリフ。
魚なら塩焼き、妥協して煮魚。
お肉もさっと焼いて塩コショウか旨味醤油、たま~に焼き肉のタレかな。
こんなんじゃ、山姥の料理の腕が上がるわけないよねっ!
(と、鬼嫁の開き直り。へへへ。)

で。
のんびりするはずの秋の日が、急に気ぜわしくなったのは、そう、
うちの爆弾娘、かぐや!!!

「ネイル用品や化粧品、三ヶ所に注文してオカーサンとこに送ったから。」
「へ?」
「そっちの荷物に入れといたUVライトと一緒に送ってね~」
って、おいおいおい、国際郵便ってこと?

そんなん、やったことないよー。
いやいつかは送ることもあるかな、(面倒くさそう~)と思ってたんだけど。

次々と宅急便のお兄さん、ポスト、と荷物が届く。
数日後のものもあったので、その間に郵便局に行って説明をきく。
なにせ、田舎なもので、そうそう国際便を扱うこともなく、局員さんも大変。
送る予定の品物をいちいちあげて相談し

「UVライトって、何ですか?」
「あの~、ジェルネイルを紫外線で乾かすための機械です」
「電池は送れませんよ」
「た、たしかコードだったと思います。確かめておきます!」

「ネイル用品て、マニュキュアも危険物扱いですよ」
「あ~、液体は全く入ってないはず・・・同じものを知り合いも送ってるようですから」

一式書類や説明書をもらって、せっせとお勉強。
めまいがするのが、500g単位の料金表。
以前大阪に文旦やみかんや梨を詰め込んで送ったのとは大違い。
なにしろ、自宅ネイルサロンが大繁盛なので、早く届かないと困る!と言われてるし。
この際、早く届く(利用者も多く信用がおけるらしい)EMSを使うしかない。
かぐやが旅立った後、ちょっと調べて、送るなら安い船便かな、と漠然と思ってたのに。
エコな年金生活者には、法外な贅沢と思えたものでした。

説明書似合った連絡先に電話かけて相談したり
かぐやにライン電話で知り合いが送ったときのことを聞いたり
合間に残った荷物がまだつかないか、とポストのぞいたり

それを腕組みして見てるだけの、(さらに口だけ出す)相変わらずの落ち武者、イラつくっ!

最後に車に荷物を積み込むのだけ、こちらが言い出してやっと動いた落ち武者。
さすがに気が引けたのか、大仕事すませた気分で寝転んでた山姥に
「ご苦労さん、明日は友達誘うて昼飯でも行ったら」 だって。

で、本日はこれからお出かけで~~すっ。
だもんで、決してスムーズでなかった発送までのあれこれは、後日ゆっくりと。

  ではでは。   かしこ





行楽の秋♪


いい季節になりましたね。
皆様、あちこちお出かけを計画されてることでしょう。

山姥は、落ち武者の留守を最大限に楽しもうと、早めにあちこちしています。

先日は、地元で有名なコスモス祭りに行こう、と計画してました。
が。
その数日前にたまたま別件の遊びで近くを通ったら・・・・・
なんと、会場の河原には、全く花がない!
こ、これは・・・・・
コスモス祭りは週末にはスタートするのに・・・・・

帰宅後、ローカルニュースで、先日の台風で2mの浸水があったと。
開会も延期。

急遽、女子会の目的地を変更したりで、あたふたしましたが。

昨日、唯一のアメマークに腐りながらも、集まりました。
いっそ西のコスモスをあきらめたんだから、東へ!と走りに走り、東の小さな町の歴史探訪。
雨女は誰? 誰の行いが悪かったの?との声に
「アタシ、アタシ! 夫の留守に遊び回ってるから!」と自己申告いたしましたが、なに、あっという間に晴れ間が覗き、気付けば真夏に近い太陽に照らされて、帽子も日傘も持ってきてない、と文句いうほど上天気に。
「ふふふ、案外良妻なのかも、アタシ。」と、訂正しておきました。

それにしても、二十歳前からの友人って、遠慮がなくていいものです。

差し出された飴玉をダイエット中だときっぱり断り
でも珍しいお土産のお菓子は遠慮なくいただき
(干し柿をレモン風味で仕上げた美味しい尾道のお菓子でした!)
家族の悩みや自慢や不満やとりとめなく思い浮かんだことを何でも喋り
道の駅に立ち寄って気ままに買い物をして、大満足の一日でした。

で、家に帰ると1人。
待たせてごめん、と言う相手がいないのは、とっても気楽。
そして、ちょっぴり寂しいのも確か。
お昼やおやつを食べすぎたので、モヤシと作りおきの鶏胸肉の酢鶏をちょっぴり。
ついでにオクラを刻んで、ヘルシーな晩御飯でくつろぎながら、
「これって、夫を見送ったあとの暮らしの、練習かも」なんて思いました。

他の二人は、夫と義母、忙しい次女のそれぞれの食事の算段しながら帰ったけど、やがては1人になる話は、よくしています。
決まって「お料理したくない。1人になったら絶対作らない」って宣言するけど、ま、それはともかくも。

なぜか、妻は自分が生き残るのが大前提の話なんだよね。クスクス
世の夫達にも、妻を見送ったあとの一人暮らしを想定してる人がいるんでしょうかね?
完全に老後の世話までしてもらって、妻に看取ってもらうのを当てにしてるんでしょうか。
こればっかりは。
落ち武者の父親は、93歳で8歳年下の妻に先立たれ、寝込んでましたっけ。
落ち武者の姉たちに言わせれば
「とにかく看取ってもらうつもりで定年後は口答え一つせず、おばあちゃんの言うとおりに動いてたのにね」
とのこと。
いい子にしてたのに、残念でした!
で、おばあちゃんの後を引き継がざるを得なかった山姥も、残念でした!
実の娘(義姉)が5人もいるのにね!
「アンタが一番若い」って言われてね!(落ち武者は末っ子)
長男の嫁って、こんなもんだわ。
でもそのかわり、数え歳100歳で見送ってからは、ちょっと強気かも。
終わりよければすべてよし! クククッ (*≧∪≦)

疑似未亡人生活も、どうやらあと3日。
せいぜいお料理サボってあちこち出歩いておきましょう。
*山間のログハウスへゆっくりランチに行きたい人
*映画をみたい、と言ってる人
*たまには城下に出て買い物も、と誘ってくれる人
落ち武者が帰ってからも、ちょいちょい出かけないとノルマが果たせないわ。

満点の夫とは思わないけど、妻の外出をそれほど嫌がらないのは高得点。
お昼の用意して出かけるのがめんどくさいけど、それは頑張らないとね。

離れていると、夫の長所にも気付いて、出張もいいものです。
願わくば、あちらも山姥の長所に気付いてくれてますように。
偕老同穴、お互い様ですもんね。
と言いつつも、そばにいるとイラッとすることがあるはず。
また、愚痴を聞いてくださいまし。

   ではでは。   かしこ







生協のカタログでみつけたモノ


お金がかからず、手間がかからず、人様に迷惑にならない。
この三原則をクリアして、かつ興味を引くことは、試してみたい山姥。

なお、人様の範疇には、家族も入れてます。
たまにいらっしゃいますよね、ボランティア活動で世間様には褒められて鼻高々。
でも、留守番する放置家族は、惨めなもの・・・って意識高い系のオクサマが。
そもそも、ボランティアって言葉、好きじゃないし。
それほど人間出来てないし。
人助けの前に家族の幸せ考えるべきだ、と昔から思ってるし。

あらら、変なほうへ話がそれる。失礼をばいたしました。

で、数か月前から実行してるのが「レタスを最後の一枚までパリパリに保つ」裏技。
芯に三本の爪楊枝を突き刺して、冷蔵庫へ。
ほんとに長持ちして、二人暮らしには大助かりなのです。

さて、今日のお昼のダイエットランチの合間に、生協のカタログをチェックしてました。
人参を中心に残り野菜と使いそびれてた貝柱の缶詰のスープに、わずかな玄米ご飯。
デザート代わりに、しょうゆ豆を幾粒が。
しょうゆ豆、ご存知ですか?
香川県の郷土食で、炒ったソラマメをしょうゆベースのだしに漬け込んだもの。
炊き立ての白いご飯に合うんだけど、いやいや、我慢我慢。
落ち武者の留守にこそ、大胆なダイエットができるんです。
なにしろ、ひとりだからねぇ。
作らなきゃいいのです、カロリーの高いもの。
炊かなきゃいいのです、おかわりしたくなる銀シャリ。
(友人とのランチでは食べちゃうから、家では我慢我慢。)

どうしても辛い夜は、バナナ一本を大切にちびちび食べて水飲んで早寝すりゃいいの!

あらららら。 また話がそれる。失礼いたしました。


で。
生協のカタログ、いつもはあまり見ないの。
分厚いし、見ると買いたいもの見つけちゃうのよね。
知らなきゃ別に買う必要もなく済んだはずなのに・・・

ちょいと暇つぶしにめくってみたら。
目鼻のついたキャベツに、三本足がニョッキリ!という便利グッズが。

これね。
ええ、買いませんて。もう、爪楊枝三本で実行してますもの。
でも、知らない方は買われるのかなぁ・・・
もったいない・・・(と、つい思ってしまうエコ主婦のサガ)

いらんわ、とめくる前に、活字大好きなので、つい説明を読んだ。
読んでよかった!
なんと。
レタスだけじゃなく、白菜やキャベツにも使えるらしい。この三本足グッズ。

じゃぁ、爪楊枝でも同じ効果あるんだよねっ!
今年初めての丸ごと白菜買い、したところなの。
さっそく、ブスリブスリと、鬼の形相で突き刺してきたのでございました。

丸ごとのレタス・キャベツ・白菜を冷蔵庫にスタンバイさせてる皆様、さあご一緒に!
三本の爪楊枝作戦、スタートいたしましょうね~ (*’U`*) 




白菜でお好み焼を作りました!


落ち武者ですが、仕事いってます。(*´ω`)┛

早めに帰ってきて、腹ペコだとブーブーいったり、
台風の影響で道が崩れたと自己申告してさぼりたい、と本気で画策したり、
(無理無理無理、今のご時世じゃね、Googleさんで一発でばれるわよ)
それほど嫌なら、なぜ仕事引き受けたの、とそのたび呆れておりますが・・・・・

この前は、風が強まったころ帰宅して、さていうことに。
「お好み焼き食べたい」 とな?

じつは、何かと手抜きの山姥でございますが、お好み焼きとチャーハン系は、手作り。
冷凍で美味しいのがいろいろあるらしいのですが、どうしても自分で作りたい。
だって、いちばんの節約エコ料理じゃないですか?

古いほうの芯のとこと、新しいほうの堅い青々とした外の葉とを使う。
これ、うちのお好み焼きのキャベツの鉄則。
というより、新しいキャベツを買ったら、お好み焼きを焼いてます。
よほど傷んでない限り、外葉一枚たりとも、無駄にしません!
小麦粉の種に、あらかじめマヨネーズを練りこんでふっくらさせたり、
多めに刻みネギを加えたり、隠し味にちょっぴりごま油入れたり、
それなりに工夫はしてるので、落ち武者には好評。
そうそう、必ず焼きそばを入れるのも、ウチのお約束。
山姥が子供のころには、この焼きそば入りのモダン焼ってのが少し高めで
お小遣いで食べに行くときは、横目で見ながらあきらめたものだった。

あ、いつものように、話がそれてますね、失礼!

で、キャベツの処理のためとは知らず、落ち武者は
「うん、うまいうまい、店へ行くことないのう」
と喜んでくれてますけどね。
たしかに、通りすがりにたまたまでないと、寄らないな、お好み焼き屋さん。
でも、美味しいといいつつも、自分からリクエストしたことは、一遍もなかったのよね。

それが!
これから雨風強いって時に!
防災の放送では高齢者に避難勧告とか、呼ばわっているのに!
いきなりのリクエストにはお応えできないかも!

自分で作ったことないから、お好み焼きなんてちょちょいのチョイですぐできるって思ってるね。
キャベツ刻むぐらいしかない簡単な料理だけど、じっくり焼くのは時間かかるのよ~
第一、あまりにお高いので、キャベツはただいま我が家には滞在しておりませんです。

不要不急の用事だよね。
こんなんで出かけてて、強風で高齢者が転倒!と報道されるのはみっともないよね。


で。
思い出しました。
ご近所さんから数か月前に聞いたこと。
「白菜でお好み焼き作ったけど、美味しいよ。オススメ!」
まだ手ごろなお値段のキャベツがあったころなので、試してみなかったけど。
白菜なら、昨夜のお鍋の残りが、冷蔵庫の隅っこにあるわ!

知らん顔して作って、ソースはこれは譲れない、おたふくソースで。
半分くらい食べてから、白菜だと報告。
ソースをたっぷりかける落ち武者には、キャベツでなくても、よさそう。

うんと水っぽくなるのかと思えば、そうでもないのよ。
思いついたとき、キャベツが無かったら、ぜひお試しあれ。

まずまず美味しいお好み焼き、うんと白菜を増やしたら、ダイエットメニューになるよね。
と思いつつ。
一人ではそれすらめんどくさいメニューに感じる今日この頃。
すっかり、落ち武者抜きのらくちん生活に慣れてしまって、困ったものです。


  ではでは。   かしこ















プロフィール

山姥

Author:山姥
田舎暮しのただのおばちゃん。
夫1人あり。
落ち武者のごとき風貌に
寄り添う妻は山姥か、と
ブログタイトルを決めました。
たまに嫁いだ娘かぐやも登場。
読書大好き、
ゆったりまったり大好きの
主婦業に飽き飽きの怠け者。
でも、やるときゃやるで~♪

夫との残り少ない貴重な日々を
いかに楽しむか?
(もちろん年金の範囲内で)
これが夫婦の今後の課題です。
よしなに~♪

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