年金支給日に


結婚当初から、うちは夫お小遣い制。
当時現金支給だったお給料は、100%山姥の手元に。
そののち振り込みになっても、年金になっても、変わることなく続いてる。
特に理由はなく、それが当然という当時の風潮で
落ち武者も、大山姥の独裁制をみて育ったので抵抗なし。

これがいいのか悪いのか、今となっては少々疑問。
だってさぁ、奴の金銭感覚を磨くのに、タイトな家計って役に立ったのにさぁ・・・
結局山姥のケチ いやエコ体質を作り上げただけで、奴は進歩なし。

今月も、15日は朝からそわそわ。
「おい、もう入金されたやろ、行ってみ?」
「行ってみんでも、大丈夫。オカミのされることに抜かりはないわ。
そんなに気になるなら、自分で行きや~」

「い、いやそこまでせんでもええわ・・・」(←ほんと自分では動かん奴!)

だいたい、うちの給料日(と決めてる日)は、月末ですから!
去年までは、31日プラス6日を一か月として
まるっと年末には二か月分の生活費を正月費用にと残してたけど
今年になってから一か月に一か月分を使うようにしたから
アンタのお小遣いだって、実質増えてるんやけどねぇ・・・

初旬から 「あと何日」と、月末までの日数かぞえるの、やめて。
今朝も 「あと10日もあるんか・・・」といいつつオモテのお仕事に。
ほら、そうやって、ウラのお仕事の合間にフラフラするから
月末には家計から千円、二千円とおこぼれを掠めることになるんだよ。

(家計は、一か月に一度のお給料日になってから、やや余裕があるのよね。)

このままお墓に入るまで、こんな風に過ごすのか、と思いつつも
しつけを怠ったつけが回ってきたとあきらめて、まぁいっか~♪と
もうしつけなおす気力もないことゆえ、受け入れてます。


年金といえば。
妹と同い年のゆかいな元ママ友がいるんだけどさ。
彼女が、1か月前の生協の共同購入の日に、勢い込んでこう言った。

「年金て、毎月入らんのやねぇ。びっくりした!」

いやいやいや、それを聞いて、こっちがびっくりだよ。(゚д゚)
彼女は社交的で明るくて、三人の男の子をしっかり育て上げた
とても素敵な人。 決して愚かでも馬鹿でもない、優秀な主婦。
4月から夫君が年金を受け取りはじめたとのこと。

「5月分が、15日になっても16日になっても入っとらんから
なんか手違いがあったんやろか、て心配で
オトーサンと二人で何回もATMへ行ったりしとったんよ。」


いや、そら何回通っても、5月は年金は入りませんて!


夫君も数々の営業所の所長を歴任し、まんざら馬鹿でも 信頼に足るお人柄。
ちょっぴり早とちりなところのある奥さんと額を突き合わせて通帳をのぞき込み
「入っとらんのう・・・」と言ってたかと思うと、クスクス。
今月は、確かに入っるはずですよ!

生協の食品をてんこもり保冷バッグに詰め込んでの帰り際
「なんか・・・年金生活て、気分落ち込むねぇ。2か月にいっぺんかぁ」
と、ため息ついてましたが、まさか1か月で使い切ってたとか?

そらね、毎月入ればうれしいよねっ (*≧∪≦) 

と、妄想してみたりした山姥でした。


で、ふと更なる妄想を。

彼女は、年金が2か月に一度だと、誰から知ったのか?
まさか、社会保険事務所に電話でもしたのか?

困っただろうね、電話とった方。
「今月の年金入っていませんが」と言われても。(T_T)


まだまだお若くて、年金受給ほど遠いあなた!
ゆめ毎月支給されるなんて甘いことは、お考え召されるな!


ではでは。   かしこ




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男の本性は


などと語れるほど、数多くの殿方と親密な関係を結んでないので
どうしても一般論になっちまいますが・・・。

新聞の週刊誌のコマーシャルの見出しを拾い読みしてたら
かの美貌の女優さん・ナカマユキエさんの夫が浮気?!

少々癖のある語り口ながら、なんとなく天然さんでは推察され
きらいじゃないのよ、この方。
ま、あれほど美しく生まれついたらどんな気持ちか、と妄想もしますが
しょせんブラウン管(←昭和丸出し!)の中の存在。
でもでも、まだ新婚さん、と言っていいほどのご夫婦でしたよね。
ったくね。 男はね。

そこで落ち武者に声をかける。

「ねぇねぇ、ナカマユキエさんのだんなさん、浮気だってwww
あんな美人と結婚しても、浮気するのかねぇ・・・男はだめだねぇ・・・」


と、落ち武者、即座に返す。

「どんな美人でも3日で飽きるわ。美人ほど飽きやすいやろ」

「ふ~ん、じゃあアンタは1日で飽きた?」


これまた即座に返ってきた。

「3時間」

もちろん夫婦で大爆笑www ヽ(≧∀≦)ノ


     * * * * *


かの水素水信奉者の美人女優さんも(こちらは山姥のタイプじゃないけど)
お笑い芸人の元夫さんに、浮気されたよね。

山姥がつらつら思うに、どうも美人妻を持つと、もて度が上がるのでは、と。
略奪愛などとはさらさら考えず、ちょっと誘ってみたい、と思う女人がいるのでは、と。

既婚者との交際を望む理由としては

オジサンだから、潤沢な財布からアンナモノコンナモノ買ってくれそう、とか
経験豊富だから、アンナコトコンナコト教えてくれそう、とか
すぐ結婚結婚という青臭い若い男がうっとうしい、とか
たんにエディプスコンプレックスでうんと年上に惹かれる、とか
数々あるとは思うけど。

それとは別に美人妻の夫には、別の理由で食指が動くのでは、と妄想しましてん。

あの美人のオクサンより、あたしのほうに(たとえ一夜でも)なびいたのよん!(〃▽〃)
と、女としての自信が持てそうだもの。

え?
山姥?
まだライバル視するほどの美人妻を持つ人に巡り合ってないのよ。
ほら、なにせ落ち武者が3時間で飽きたほどの美貌ですもの。(ギャハハッ)
だから、既婚者と浮気はしたことないで~すっ!


まじめな話浮気するなら離婚してからにせよ!というのが本音です。
おい、落ち武者、聞いてるか!
ま・・・まぁいっか~・・・
人並み以上にマメじゃないと、もてないよね。
奴は人並みどころか、ミツユビナマケモノも真っ青のアンチマメ男だから。


   ではでは。   かしこ




びっくりしたぁwww

(゚д゚) 

いやほんま、ドキドキハラハラで、参りました。
まぁ、聞いてくださいな。

先日から、ちょいとかぐやんとこへ遊びに行ってまして
膝のこともあって、いつもよりおとなしく過ごしてきました。
ま、そこんとこはすっ飛ばして、と。

帰りのバスの便は、予定よりひとつ早いのに乗りまして。
これは、まぁ落ち武者へのサービスというか気遣いですね。
予定より早いと、何気に喜ぶからねぇ。

で、サービスつながりで、びっくりした話。

いつものようにキャリーを車体横のトランクに預け
(階段上りは右足から、右足から)←左足をかばうため
とひそかに唱えながら車内に入ると、新型車両でした。

長距離バスなので、席は3列で、お隣とは通路で隔てられてる。
ここは今までのと、同じ。
ところが、その席に個別にカーテンがついてた!
うわwww 鬱陶しい・・・が、これもサービスってことか?
ま、隣や斜め後ろを気にせず、お握りぱくつくのにはありがたいわね。
かぐやんとこで、大急ぎで作ってきたお弁当が帰りの楽しみ~☆

と、思いつつカーテンを閉めてみたりしてたら、
恒例のドライバーのアナウンス。
「本日は、**バスご利用ありがとうございます。担当ドライバー**営業所の**です。」
お決まりの案内か、と聞き流してたら、え?
ちょ、ちょいと、今なんと言った???

「カーテンがついておりますので、休憩後の出発時の人数確認は行いませんので
お時間に遅れないように、ご注意を願います。
そのまま出発いたしますので、お客様の積み残しもございます。」


いやはや、カーテンのサービスと引き換えに、とんでもないことになってる!!!
ま、休憩場所でも下りないまま爆睡する乗客もいるし(山姥含む)
いちいちカーテン開けて人数確認ってのも、失礼と思うのかしらね。
でもさぁ。
夫婦やグループの乗客はいいわよ。
山姥みたいに一人だと、時間に遅れるつもりはなくても
もしや人っ子一人いないトイレで転倒などして(田舎なんでトイレも空いてる)
アワアワしてると、置き去りにされるってこと???

まったく心配性ではない山姥ですが、さすがに緊張した!
ほかの乗客も置き去りの危険を避けようとしたのか、
集合めっちゃ早くてさぁ。(*゚Q゚*)
出発時間前に席に戻ってくる。
前後の席の人はそろってるけど・・・
ほかの人たち、全員乗ったかなぁ、と心配でたまらない。

こんなに落ち着かないバスは、初めてだったわ。
プライバシーを優先して、自己責任の積み残しはあり・・・んんwww

なんだかなぁ。
サービスの進む方向が、ずれてる気がするの、山姥だけ?

積み残された経験者がいらしたら、ぜひその顛末をお聞かせ願いたいです。



  ではでは。   かしこ










再び出張


昨日は落ち武者二度目の出張でした。
が、今回は、あきらめてました。
そう、一泊せずに奴が日帰りするだろう、と。
とはいえ、お昼の用意もいらないし、気兼ねなく遊びに行けるし
(山姥とはいえ、やはり奴をおいて遊び歩くのには遠慮があるわよ)
(といって、友人のお誘いは断らないけどね。へへ)

ところが。
前々日の生協の帰り道、急ぎすぎてこけた!

痛ったあぁwwww (゚д゚)

左ひざ、強打!
右ひざ、ちょっぴり擦りむいた!
スカートじゃなかったのが、せめてもの救い。
もうちょい気温が上がってたら・・・やばかった。

「骨折れとるやろ」    
打っただけです。骨折れてたら、立っておれんわ!
「走くり回るからや」
歩いてただけ。いやそれも情けないけど。
「もう大阪は無理やな」いえいえ、かぐやんちへ行く予定は10日先。変えません!

亡きオバーチャンちから持ち帰ってた湿布を貼ってもらい
台所からリビングまで食事を運ばせ(ちな、作ったのは山姥)
二階から布団を下してもらっておとなしくPCも触らず眠る。
(椅子じゃないので、とても無理)

翌日もおとなしく、庭仕事も休んで、
ちょっと女王様気分でシップの張替えなど命じつつ、のんびり。
たまには怪我もしてみるもんだね、この程度ならね、とにんまり。
おかげで生協でたのまれた千羽鶴も、はかどるはかどる!
急いだ理由の、大相撲もゆっくり鑑賞できたしね。ふふふ

それに何より、今後は気を付けなくては、と実感したのがありがたい。

年を重ねると
ころぶな、風邪ひくな、っていうけど、ほんとだねぇ。
これで骨折でもしていたら、どんだけ落ち武者に迷惑かけたことか。
骨のために、毎食一口だけでも、おじゃこ添えて食べようっと。


さて。
仕事だし、予定通りに落ち武者はこんな妻を置き去りにして出張へ。
へへ、ちょっとだけ座るのも大丈夫になったし、PC三昧か・・・
その前に、リハビリかねて庭に水やりしようか・・・
ゆっくり新聞読んでたら、あら、お昼近いから、早めに食べちゃおか。

結局、長めのお昼寝に流れて、あっという間に落ち武者の帰宅時間。
もうっ、古い映画のタイトルじゃないけど、暗くなるまで待って・・・
出発したの10時、帰宅は5時。
あっちでちゃんと仕事の打ち合わせできたんかい?
え、毎週出張決定?
泊まり込んでほしいと頼まれたの、蹴ってきた?
「たまにはいいんじゃない、単身赴任も。熟年離婚避けるために」と、提案もしたけどね。
とあるサイトでは、男性の2割ほどが、
「羽をのばせるから」と、単身赴任を歓迎してるってことだけど。
たぶん、うちとは違う自立した男性方なのでございましょう。


なお、帰宅したとたん、相撲の画面を見て
「あ、こいつ負けるわ。ばんそうこうの端がぴらぴらしとる。ピシッと貼れや!
こういうところにやる気が見えんわ」
 と、さっそく毒舌。
ま、確かにそう見えるけど、痛さをこらえて取り組みをするんだもん、
その点は立派じゃん!と
膝の上げ下げのリハビリをしつつ同情した山姥。
せっかく気持ちよく見てたのが、なんか台無しになったのが
たいへん残念な初夏の夕暮れでございました。

来週も出張らしいけど、お見送りはしません。
その頃は、この膝の痛みも薄らいで、大阪へ向かってるはず~♪

かぐやんちで、心置きなく奴の悪口雑言抜きで、千秋楽を楽しめるわ!(*’U`*)



  ではでは。   かしこ




やってくれました!

何を?
って、良いことじゃないわよ、いつものことだけど。

オモテのお仕事と称して、姿を消した落ち武者。(パチンコです)
出張以来、ウラのお仕事が忙しくて大変そうだから
なにがしかの息抜きになれば、と黙認しとります。
が。

支度をして待ってるのに、お昼も遅くまで帰らない。
いや、そりゃいいんですよ、慣れました。
12時の時報とともに、ちゃっちゃと一人で先にいただいてます。
ほら、フェンス修理のあとの土の埋め戻し作業でお腹ペコペコだもん。

で。
食後の昼寝も途中で起こされると嫌だから、帰宅を待ちつつPCで遊ぶ。
と。
帰ってきたわ、どれどれチャーハン温めなおそうか、と腰を上げると

「ほんとに、安物はいかんわ!」 と吐き捨てるようにいう。
「え? 何が?」
「サイドミラーが見えにくいから、ドア当てたわ!」

ちょ、ちょ、まだ手に入れて二か月ちょいの、アタシの車のこと?
確かに前の軽より見えにくいのは確か。
でも、それ二人で確認して、気をつけないとね、と言い合ったやん。

15分にわたり、車をなじり続けておりましたが、返事する気にもならん。
いわく
「あんな車、よう作って売るなあ。恥ずかしゅうないんか!」
「(フェンスの工事で)入り口広げたから、よけい入りにくうなったわ!」

いや、そらないやろ。無茶ぶりにもほどがある。
「ドアごと換えや!」
よっしゃ、仕事して稼ぐぞー
 と、ここはやや小声で。クスクス

あのね。
アンタが車に腹立てるの、見当違いにもほどがある。
可哀想に、生まれたてのピカピカのボディを傷つけられた車→アンタ

あるいは
やっと16年ぶりに新車をGETした山姥→アンタ

ってのが、この場合正しい怒りの向け方ではないでせうかしら・・・?

と、口には出さず。
むしろ静観するほうが、奴には応えると、40年の経験から判断。
おつむが冷えたころ、ボチボチと諭す言葉を考えたりしてた。
            ↓
「もう高齢者なんだから、何かと能力は落ちてるんやで。
お互いに 注意しようねぇ。」


ま、後ろめたさからウラのお仕事精出してくれたら、よしとしようか。
と、前向きに考えるようにしよう。いつものことだけど。
こっそりチェックしたら、ドアの凹みもそれほどじゃないしね。
そういや、前の車も傷だらけで、それもほとんど奴が擦ったりしたんだっけ。
とんでもない現場へは、これで通ったりしてたもんね。
手放す決意をした雨漏りの原因(Pで知らん車にドアへこまされてた)は
例外だったけどね。

下駄代わりに、とむしろ気楽に乗ってたけど
大雑把な山姥も、ほんのぽっちり気にはしてたんだよ。
(ああ、たぶん他人様は、このおばちゃん運転下手!て思うだろうな)とね。

新車になっても、同じだったなぁ・・・。(T_T)


  ではでは。   かしこ










出張騒ぎ #3


ちょっと戻って出張当日のこと。
この日はアクティブなご近所さんと約束があり
落ち武者を送り出すまでソワソワ。
「お弁当つくろうか?」
「いや、今治のうまい味噌ラーメン食うからいらんわ」
(奴は以前数か月滞在したことあり)
「お金、余分に持ってく?」
「おっ、サンキュ!」
(と、こういうのは飛びつく)
「特別に何かなかったら、そのまま返してよ」
「そうきたか。そんなこったと思ったぜ! あ~ぁ・・・」

なお、念のため、奴が何よりめんどくさがる「かえるコール」を約束させ
ちゃんと車が消えるまで見送り、さてと。
約束に間に合うように着替えて、うきうきお出かけ。
お天気がよくないので、野外活動から優雅なランチ会に変更。
どこまでも続く海原をみながら、ゆったりおしゃべりを楽しみ
(海は、残念ながら灰色だったけど、いいのいいの、また来るから)
おなか一杯~ と言い交しつつ、その返す言葉で
「あ、そうだ!新作のクレープの半額券があったんだ!」
え? クレープ? そういやしばらく食べてないわね。
かぐやが大好物なので、一緒に出掛けたら食べてたけど・・・
そんな機会もなくなっちゃったもんねぇ・・・

で、せっかく出てきたから、もよりのチェーン店に走る。
ただ、まだちょっとティータイムには早い。 

「そうだ、寄りたいところがあったんだ。つきあってくれる?」

フェンス沿いに花壇を作ろうと計画してたので、大型ホームセンターへ。
土止めにぴったりの頑丈な畦止めをみつけて、即購入。
友人も花鉢や多肉植物を丹念に見て、楽しんでたし。
そうそう、「芝桜を植えたいけど、もう苗はみかけないし」とぼやいたら
「半額になってたセールの芝桜、あっちに沢山あったよ」と。
この方、一コ年下だけど、目ざとくて気の利くタイプなのよね。
年下ながら、頼りになるお姉さんタイプ。

もちろん、お目当てのクレープはこの後忘れずにいただきました!
大きなお皿によこたわったクレープにマンゴーアイスが寄り添い
ベリーが数種類トッピングされ、お皿には水玉みたいなフルーツソース。
まっ、素敵。
これが300円足らずなんて、ますます素敵。
追加のドリンクバーで、しゃれた紅茶などチョイスし
もちろん熱々のコーヒーもいただき、さらにおしゃべりを楽しみ
(なんでこんなに話のタネがあるのか、お互いに不思議がり、さらにしゃべる!)
とはいえ、彼女は夫プラス二人の娘がいる現役主婦なので、
そこそこに切り上げて帰還。

なんだかんだで、午後4時すぎまで、たっぷり遊んだわぁ。(*’U`*)
しかも、夕食の用意もしなくていい。ヽ(≧∀≦)ノ
いや、夫に先立たれて自由気ままな高校の同級生にでも連絡して
も一回一走りして、ゆっくりご飯食べてもいいなぁ。
昔のように、真夜中までおしゃべりするのも、今夜なら大丈夫だもの。
(彼女とは、ふと思い立ったら当日連絡とる、という気ままな間柄なの)
それとも・・・一人の夜を、静かに気ままにのったり過ごすのもいいなぁ。

と。
ここで。
携帯が鳴る。
だれ? 
え?
落ち武者やないか~~~い!

「これから帰る」 
て、え? なんで?
一泊するんやなかったんか~~~い!

はい。
急きょ気ままな女から主婦モードに切り替え、大急ぎで夕食作りました。
奴のいう「お父さんのジュース」缶チューハイも買いに走りました。
なんだかなぁ、夢の自由な一夜のはずが・・・ほんと夢と消えましたわ。


帰宅後ゆっくりと話をきくと
「泊まるんが嫌になって、昼飯抜きで仕事してきた」 だってさ。
そっか、そんなに山姥の顔見たかったのか。(いや、ンなわけないわ)

猫は家につく、と申しますが、ほんと家が好きな奴なのでございます。
あ、そういや落ち武者、寅年やったわ・・・ (ノ_<)


  ではでは。   かしこ




出張騒ぎ #2


さて、なんとか一人で行けるもん、という子供のお使いみたいな話になり
落ち武者の出張の日が近づいてくる。

「おい、ガソリン満タンにしといてくれや」 
「え? 大きいの満タンに近いよ、ほとんど載ってないから」
「いや、そっちじゃない、山姥の軽で行ってくる」

いやいやいや、片道二時間弱とはいえ、高速で軽は疲れるよ。
あの車は、いわば近場用の下駄がわりだもん。

「燃費がええし、高速もちょっとは安いやろ、あれで行くわ」と、言い張る落ち武者。
仕事なんだし、毎日通うわけじゃなし、大きいほうにしたらいいのに
変にみみっちいことを言い立てて、とうとう軽で行っちゃった。
あ~ぁ、疲れ果てて帰ってきて仏頂面すんなよ。
それ見せられるのは、山姥なんだから。

ま、いっか。
本人がいいって言うんだし、
今回は山姥は行かないからね。
(同行するんだったら、絶対反対したんだけどね、うふふ)


      *  *  *  *  *  *


帰宅後、山姥の手前、不機嫌な顔こそしなかったものの
「やっぱりしんどかったわ・・・」と一言。

「ほら、言ったやん。
アンタのこと心配して言ったげたのに。
アタシの言うこと聞いといたほうがいいよ。」

と、言いながら、途中から既視感半端ない。
あれ、この状況・・・覚えある・・・
ん? ん?

あ、これって。
さんざん反抗期のかぐやに言ったセリフやん! (*≧∪≦)

守られる可憐な妻になるつもりで結婚して、40年あまり。
目論見は大きく狂って、守る母親のポジションに収まったってこと?
ふぅ、ったくね。

なお、道中大いに退屈したのか
たまには譲歩して熟年離婚の危機を回避するつもりなのか
二週間後の出張には、お誘いをうけたけど・・・
どうしよっかなぁ~・・・
次々にリタイアなどした友人が増えて、けっこう予定は埋まるのよね。


  続く・・・


出張騒動 #1



GWになんだかんだで二度のお出かけ。
それに懲りたのか、急に仕事モードに入ったらしき落ち武者。

「今度の火曜日、出張や。宿とってくれとるし」 と誇らかに宣言。
仕事の打ち合わせで、そのころ超話題の今治市へ。

「あ、ついてってあげる、今治城見たいし」という山姥に
「仕事や、仕事」と、そっけなく却下。
はいはい、いいですよ~だ。
アンタに付き合わなくても、ちらほらとランチを楽しみたい友人の顔も浮かぶわ。

ところが。
出張数日前に、こんな夢をみちゃった。

なんと、出張中の落ち武者が、北朝*の工作員に暗殺された!
(当県より今治市は、やや北にあることからの連想?)

ほらみたことか。
連日悪口言ってるから、ターゲットにされちゃったんだよ。


という気持ちと

せめてもあまり苦しむ時間がない最後であってほしかった。
拷問とかなしで。瞬殺で。


という願いと

もっと楽しい時間を共有しといたらよかった。
未踏の南九州を、ふらふらドライブしよね・・・ていうてたのに・・・


という思いが
まぁ脈絡なく、グルグルグルと頭の中で渦巻く。


あんまり奴は夢に登場しないし、
こんな劇的な夢は初めてなので、忘れないうちに報告しようと早起きしたら
すでにパソコンで遊んでいて、前置きなしにいきなりこう言った。

「あほか。
いきなりジッパーを下して、やと。当時のズボンはボタンしかないわ。
ジープで走り去った、やと。当時は最高級幹部しか、ジープは乗れんかったわ。」


わかります、これ?
慰安婦だか大虐殺だかの証言の嘘っぽさを説くサイトがあるようで
しょっちゅう覗きに行っては、近隣の困ったあの国この国を馬鹿にしてるのよ。

私らの生まれる前の話だし、そこまでこだわってるのはどんなものか。
だいたい朝にふさわしいさわやかな明るい話題とはいえんわな。
そもそも、そうやって他をけなすことで、自国や自分の格が上がると勘違いしてるとこが
どうにも時々山姥の癇に障るんでござんすの。
そんなんだから、暗殺されんだよ!

それにさぁ。
その話、何度もしてるよね。
もうおバカな山姥だって、覚えちゃったよ。
かれこれ2年も前から、聞かされてるもんね・・・ (ノ_<)

   続く・・・




ヨソの国のことなれど



ほら、まさかのEU離脱派やトラ*プ氏の例もあるから
今回もついついトツクニの選挙にそわそわしちゃった山姥です。

ユダヤ人を嫌ったパパよりはソフト路線をとってるらしいとはいえ
過激な演説と鋭い眼光の女性候補者には、恐れをなしていました。
もっとも、申し分ないルックスに、まるで映画みたいじゃないかと驚き
追って優雅なお育ちや経歴を知り、再び驚かされた対立候補は
山姥的には完璧すぎて、そこにむしろ怪しさを感じたりしてたけど・・・

決まりましたね、穏当な結果が出ましたね、まぁ、日本にはよかったかしら。
(↑と、利いた風なこと言ってみたけど、実は底辺の政治音痴です)

次々と細切れに知る彼についてのトリビア。
なかでも24歳年上の奥さんの件を知り
根っからのおばちゃん根性の山姥は、これだ!と膝を打った次第。

高校生で出会った素敵な先生に恋をして、紆余曲折の末、結婚へ。
この件由来の投票が、特に女性票がわんさか集まったのでは、と
裏読み?深読み?下種の勘繰り? しております。
山姥の好みでこそないものの、まるで王子様みたいなカッコよさで
その気になればどっかの貴族のお姫様でも思いのままのはずが
純愛を貫いて、結婚とは!


かのトロフィーワイフをみせびらかすトラ*プ氏の真逆路線。
まるで荒唐無稽なストーリーで娘っ子を虜にするコミックの世界じゃありませんか!
かすかに山姥の中に残る乙女心の痕跡が、見事ノックアウトされちゃった・・・
な、なんか素敵・・・ (*≧∪≦)


「消極的選択」の結果とも言われて、これから大変そうだけど
シックで理知的な奥様もついてることだし、頑張ってほしいものです。

でもさぁ。
山姥が一番感心したのは、年上の妻を選んだこの候補者ではなく
その愛に応えたこの奥様の勇気なのでございます。
いかに心の琴線に触れる相手とはいえ、わが子より年下を夫に?!
山姥には、清水の舞台どころか、スカイツリーから飛び降りるような決心がいる。

いやはや、さすが恋の国フランスだわ、と頓珍漢にも感じ入ってございますです、はい。


  ではでは。    かしこ



これが一番!と思ってるけど・・・


GWと無縁というか、毎日がGWみたいな山姥。
でも、視点を変えれば毎日休みなしの超ブラック主婦業。

とはいえ、忙しい子育て中と違って、楽にはなった。
洗濯も少ないし、娘の送迎はないし(←田舎では必須)
料理ったって、落ち武者の好みさえ押さえたら、品数も少なくていい。

以前は疲れ果てて、台所に洗い物を残して寝ちゃうこともあったけど
ここ数年は、よほどの事が無い限り、シンクは空っぽにしてから眠る。
生ごみは庭のコンポスターに捨て、台布巾は洗って干し、スッキリ。
そのほうが、朝食の準備から始まる翌朝のスタートが
すこぶる気分がいいことが、わかったから。

ただし。
シンクは空っぽだけど、洗いかごの中は、いっぱい。
何を隠そう、山姥は布巾で食器は拭かない主義なのだ!

この前も、潔癖VSものぐさの討論を聞いたけど
潔癖ならなおさら、布巾使うの理にかなってないと思うけどなぁ?

どんなに洗っても、布巾で拭くのはホコリが食器につきそうで嫌。
洗いカゴに伏せて自然乾燥させてから、しまう派。

年若い友人(と言っても40代)のお母さんは
とにかく一枚でも二枚でもお皿を洗うと、即拭いてしまいたいタイプで
自然乾燥派の彼女は、里帰りのたびにもめる、とこぼす。

う~ん、私らが少数派なのかな、と首をかしげたものだけど
どう考えても、こっちが楽で清潔だと思うんだよね。
ちなみに、あの忌み嫌われるゴ*ブリどもは
ホウ酸団子をばらまいてる効果なのか、ほぼほぼ出没いたしません。

皆様のお宅では、どうされてるのかな?と思いつつ
今夜も台所をしまってからの、パソコン三昧です。


  ではでは。   かしこ






アンチGWの我が家



混むのがいや、並ぶのがいや、という夫を持つと
世に謳われるGWとやらも、どこの国の話?って状態。
かぐやが小さい頃は、それでも花フェスタとかに付き合ってくれたけど
そもそも落ち武者の実家が、子供のための行楽とは無縁の家風で
余裕ができた晩年には、お遍路三昧の舅・姑だったっけ。
そんなこんなで、行けば楽しむくせに旅心のない落ち武者。
ましてや、GWにどっかいこうか~♪などとは言いだすはずもなく。

とはいえ、実は結婚記念日が4月30日という、GWのど真ん中。
無理やり食事に連れ出して、お子様方の賑やかさに辟易し
けっきょく山姥がなじられる、という年もあったっけね。

今年は、前倒しのGW前のお出かけを提案し
「空いてるから」という魔法の言葉で、まんまと連れ出すのに成功。

もっとも、硬いご飯を嫌うので、これぐらいは譲歩しようと思い定め
昼食は手作りのお弁当。
(じつはは出先で思いつくままいやしく名物を味わいたいのが本心。)
日帰りのプチ旅だけど、めっちゃお天気いいし、行かないよりまし、と割り切る。


海をめざす途中で、人影のない、知る人ぞ知るシダの洞窟に。
強引に、オプション付けたのよ、一度寄ってみたかったのよん。
目線の高さの岩棚に、小さな野鳥の巣を見つけて
(初めての小鳥でした。じっとつぶらな黒い瞳でみつめられちゃった!)
「野生の王国」系のテレビが大好きな落ち武者、めっちゃ喜んでたし
お弁当を広げた岬の岩場の海風だって、深呼吸して味わってたしね。
大満足の行楽の一日となりました。

さて、GW中にも子供たちは1,2日は平日で学校がある。
「絶対静かだよ。チャンス、チャンス!」と二度目のお出かけを強要。
二度目にも、きっと楽しい還暦夫婦の初体験があるよ!

二度目は、見事な自然の大藤(樹齢2~300年とか)を訪ねる旅に。
ところが・・・
信じられないカーブの続く山道を一時間以上走ったのに
肝心の藤のある集落をパスして、さっさと別ルートの帰路へ・・・
ナビのない山姥の新車だったのが悪かった!
なにより落ち武者にハンドル握らせたのが、最大の敗因。
お弁当を食べた途中のキャンプ地(人っ子一人いない)では
植栽のモミジを守るためか、罠にかかり絶命した鹿を見せしめに吊るしてるし
ちょっと残念な一日となりました。
鹿さん、可哀そう・・・ でも山の暮らしには害獣だってことはわかるし・・・
ま、植栽の新芽が真っ赤なモミジのヒコバエを数本もらってきて
梅雨時の楽しみに植え付けたから、いいけど。

せっかくだから、と立ち寄ったCMで有名な可動橋の裏を興味深く見て
(仕事柄、めっちゃガン見。で、日本人の優秀さを称える。いつものことさ)
時間がきたから、ぱたんとつながった橋を渡ってみて
たぶん今年最後のゆでワラビを道の駅でみつけて買い込んで
これで我が家のGWは、おしまい。

あ、でもおまけがありました。
モミジを鉢植えにし、ついでに草むしりしてたら、軽い腰痛。
さっさと遅めの昼寝をしたら、目覚めてから起き上がれない。
アイタタタ、と悶えていたら、湿布を貼ってくれて
えらい心配してくれました。
そらそうよね。山姥以外の誰が、アンタのごはん作ってくれるっての。
(この日のごはんも、アイタタの合いの手入れつつ、山姥が作ったわさ)

このおまけは、嬉しいことに、一月でふっつりやめてた散歩の再開のきっかけに。
「野豚ちゃんとの散歩がなくなって、アタシもだいぶ弱ってきてるかも。
やっぱり歩かんと、だめやね。 ひとりじゃ歩きにくいから、一緒に歩いてくれん?」

と、ワラビの卵とじをそっと差し出しながら、可愛く言ってみたら。
なんと、あっさりと
「そうやな、明日から歩こうか」 と快諾の落ち武者。びっくり!
たぶん、自らの健康を少々懸念していたタイミングだったんでしょう。

歩いてますよ。
おそろいの万歩計つけて。
人間万事塞翁が馬、っての、ほんとですねぇ。

なお、「休み中は人に会うからいや」と奴はいうけど
バカ言いなさい、このGWに近所をうろついてるの、私らぐらいだから。
どんぐりの金色の花房がむくむくと目立っている山を眺めながら
今日もお昼前に、ひと歩きしてきましょうか。

残り少ないGW,
皆様それぞれに楽しくお過ごしになりますように。


  ではでは。    かしこ








春の涙ふたつ


レンガと生け垣をとっぱらって丸見えのフェンスにしたら
日差しがさんさんと注いて、まぁ雑草が元気元気。
雑草といってもお気に入りのヘビイチゴなどは残しながら、抜く。
あちこちにこぼれ種で増えた赤・白のヒオウギも満開。

それにしても、今年はヘビイチゴの赤い実、やたらと多いなぁ・・・
黄色い花もかわいいけど、まるっちい赤い実もかわいい。
と。
ここで涙がブワッとわいた。

そうだった。
このヘビイチゴの実、野豚ちゃんが食べてたんだった。
器用に実だけむしって、パクパク食べてたっけなぁ。
今年は食べる子がいないから、こんなにいっぱい・・・
ドッグフード100%のごはんタイムは、あまり楽しみがなかったねぇ。
こんなに早くお別れするのなら、体に悪い美味しいもの、
好きなだけ食べさせてあげたらよかった。
食いしん坊だから、どんなにかウハウハ喜んだだろうにな。

ま、いいか~。
散歩途中に四季折々の果物を拾い食いしてたしな。
摘果のミカン、熟れたビワ、たまにはサクランボまで。
あ、節分の豆もあったっけ。
目にもとまらぬ早業で食べるセミには、ちょっと悩んだっけ。
(あらら、けっこう体に悪いもの、食べさせてたのかもね)


冷蔵庫の整理と称して、しばらく買い物に出てなかったので
涙をぬぐって、大きめのスーパーへ。
ここは入り口に花屋さんがあるのよね。
と。
わんさか並んだカーネーション!

またしても、不意打ちにブワッと涙が。
毎年今頃は、早めにつぼみの多い鉢を探して
(早いと、やや安く手に入る)
観葉植物と寄せ植えしたりして、母の日の用意をしてたんだっけ。

今年は、もういらないんだ、母の日のプレゼント・・・

「山笑う」という、この季節が大好きなんだけど
今年はなんだか、その勢いのよさがうっとうしい気分。
じわじわくる母親ロスなんでしょうね。

母の日には、白いカーネーションを
いやめったにないから、その代わりの何か白い花を買って
待つ人のいない実家に里帰りしようかな。
小さく刻みながら心に区切りをつけて、乗り越えよう。

お元気なお母様のいらっしゃる方は
楽しい母の日を、一回でも多く迎えますように。
めんどくさいな、と思わぬでもない親不孝な娘でしたが
それでもここ何年かは欠かさず里帰りしたのが
わずかな心の慰めです。


  ではでは。    かしこ






ヨソの国もうちの関白も・・・



腰が痛くなる前に中止という、ゆるい庭仕事を続ける山姥ですが
ちょこちょこ覗くテレビについ一言いいたくなる。

近くの国では軍創建記念日がまぁまぁつつがなく終わり
この片田舎へ攻撃は無いと思いつつも、ホッとしました。
とはいえ娘のかぐやは、大阪だしね。都会は狙われそうだしね。
いえ本音を言えば、大阪って「都会の田舎」だと思ってるけど。
「え?どっからきたの?四国?」と突っ込む距離感
美味しくて安い食べ物 (とくに衣の薄い串カツ最高!)
気取らない(というより、気取るのがかっこ悪いと思ってるらしい)気風
山姥にはとってもなじみやすくて、大好きな街です。
田舎万歳!

ホッとしつつも、なんだかなぁ、の感あり。
刈上げ面積がどんどん広がる**氏のヘアスタイルはともかくとして
ミサイルや核実験の代替品としてか、大規模な軍事演習。
あ~あ、モッタイナイ、一発いくらかかるんだよ?
飢える国民に餅でも配ったれよ、と主婦目線で思ってしまう。

そもそも、妙にこの国に拘ってる落ち武者が、ネット画像を探して
あ~だ、こ~だ、と言い募ってくるんだけど
山姥がいつも気になるのが、射撃訓練の時に
ヨソの大統領などの顔を的にしてるところなんだよねぇ・・・

子供の喧嘩かっ、つ~のっ!


落ち武者の、大嫌いと言いつつしょっちゅうネットで見てる態度も
もしや「好きな子をいじめる心理」に似てるのか、という危惧もあり
両者のその幼児性にたいそう呆れておりますです。

剣呑なこと考えずに、それぞれの国民の福祉に力を注いでほしい。
落ち武者の場合は、この山姥が対象ねっ。(奴が関白です、一応。)
たまには外出・外食も頼むよ。
アンタの大好物の蕨を探して店をはしごするの、もう疲れたわ。


 ではでは。   かしこ







金銭感覚の相違

って、まぁ、タイトルほどたいそうな内容じゃございませんけど・・・

この頃我が家に流行る戯れ歌。
(一週間 の替え歌で)

一月はハワイに行って~♪
二月は葬式騒ぎ~♪
三月は車を買って~♪
四月は塀を大修理~♪

ともだ~ちよ、これが我が家の
困った家計の原因~♪
トゥリャトゥリャトゥリャ・・・・


いえね、別に浪費する気はなかったけど
まぁハワイは特例として
車だって、軽の一番安いのだし
(前の軽は16年も乗ったんだし)
レンガ塀だって何年も前から道路に崩れそうで
あちこちの地震のニュースを耳にしては
「おい、もうダメや、うちの塀・・・」
と落ち武者が気に病んでた懸案だったし。
そういや、中古住宅を購入して引っ越してきて33年。
家は建て替えたけど、塀はまったく元のままだから、かれこれ40年目か。

ま、一気に出費の時期が押し寄せたってことだわな。
これを見越してしばらくは定期預金はせずに
普通預金にまとまった金額は据え置いていた。が。

「おい、支払いは大丈夫か?」とオロオロする落ち武者。
「大丈夫だって。山姥を見くびるな!」
といいつつ、けっこう綱渡り的な支払いが続く。

何を隠そう、山姥は定期預金の解約がとっても苦手。
できれば普通預金とへそくりの通帳で乗り切って
へそくりの分は追々返してもらおう、ってか
100%家計管理してるので、余裕が出来たら勝手に戻しておこう、
と心づもりしてるんだけど・・・

見積もり後についでの手直しをいろいろ頼んだ塀修理の請求書が怖い。
車が入りやすいように、古い石積みのアプローチを取っ払ってもらったので
スッキリして仕上がりには大満足だから、まあいっか~。

珍しく女性が仕切る庭園センター(孫娘が後をついだ)は大忙しで
三日来たら二日休み、(手順を考えて他へ回ってる)
雨は骨休めして、晴れたら早朝から軽トラで乗り付けて、
せっせと新しい白いフェンス(これが一番安価だった)に取り換えてくれた。

このところ、お休み多いな、と思って気付くと、
あら、ほとんど終わってる様子。
電話してみると
「一週間ほど乾かして、庭に仮置きした土を隙間に埋め戻してお終いです」
とのこと。
埋め戻す際に、とりのけたノカンゾウなどの野草を塀際に植えたいし
節約にもなるし (←ここが肝心!)
あとはうちでやりますから、と伝えて一件落着。
大忙しの時期なので、会社にダメージもあるまいし。
むしろ、助かります、とお礼言われちゃったもんね。

と。
そばで電話を聞いてた落ち武者から、予想外の大ブーイング!

いわく
「ついでに最後まで頼んだらよかったろう!」

な~に いいとこのお坊ちゃんみたいなこと言うてんのよっ!
幅20cmぐらいの隙間が縦横合わせて10mちょっとなのに。
仮置きの土の山だって、ほんの3つしかないじゃないのさっ!
夫婦そろって毎日が日曜日、いや山姥はそれでも主婦してるけど
アンタは完全に暇してるじゃないか。
腰痛や足の故障があるわけじゃなし、なまった体を動かすいいチャンス。

それでもブツブツ文句垂れてるので、きっぱりと宣言。

庭園センターさんの半分の日当で、アタシがやるわ!
一切頼まないから、安心して。


あれほど支払いを心配してたのに、何このありさま。
ほんとに奴の頭の回線はどうなってるのか、いつもながら不思議。
ケチなこと言ってるかと思うと、変に太っ腹で、
金銭感覚のズレが、40年たっても合わないわね。

やっぱり、結婚以来家計管理してきて正解だった、と思う山姥でございます。


  ではでは。   かしこ



雨のお花見



キナ臭い世界情勢とは無縁の、片隅のふたりの過ごし方。



目覚めると、薄曇りだった。 暖かい。
思い立って、落ち武者をたたき起こす。あ、いや優しく声がけする。

「ねぇねぇ、今なら誰も来てないから、お花見にいこうよ」

そう、最近人気の桜+花桃+菜の花の小山が、満開なのです。
うちから東へ走ること、たった10分足らず!

「えぇwww 突然、何や?」
「朝ご飯は、コンビニでサンドイッチと缶コーヒー買って、あっちで食べよ!」

時刻は7時前。
しかも今日の天気予報は、一日中雨!
いかに酔狂な花見客も、来てはいまい、という目論見。
まだ降ってないし、軽いビニール傘持ってって、大降りになったら帰ればいいし。


落ち武者は、とにかく人出の多いとこが嫌い。
行列なんかも嫌い。
待つのが苦手。
これで生きていけるのは、田舎ならではか?

でも、たまには女房孝行しないと兵糧攻めだぜっ!


素直に痛風予防の牛乳を飲み干した落ち武者と、出発。
ところが・・・
いつもは値段にビビッて寄り付かないコンビニで山姥が買い物したとたん
これは!という大降りに。
仕方なく、自宅に戻り、朝食をとる。

「あ~あ、朝ごはんにこんなに浪費してしもうた。
サンドイッチだって、うちでつくれば・・・
エンゲル係数押し上げたわ、今朝は。」 
とこぼしつつ
落ち武者の残した分まで、きっちり平らげる。へへ。
たまに食べる「ヨソノヒトの作ったもの」って、美味しい。

「食費8万円のおうちって、すぐコンビニ行くんだろうね。
子供がおなかすいた、っていえばさっと寄ったりしてね。」

「いや、あのテレビの家、うちより年取った夫婦二人やったぜ」
(↑前記事のエンゲル係数参照のこと)
「ええっ、二人で?」と、パソコンに向かってて見逃した山姥、びっくりです。

さて。
そのうち、雨は小やみになり、もう一度車に乗り込む。
庭の煉瓦塀が崩れかけたので、フェンスに変更する工事中で
ついでに段差解消スロープを買う予定になってるのね。
お店を二か所回って、お値段の下調べに。
この時、ひらめいた!
奴にハンドルは握らせない、と。

南へ進路をとるはずが、するすると北に向かう山姥。
「おい、どこへ行くんや」
「ええから、ええから、地獄へ行くわけじゃなし~♪」

花桃の小山は足元が悪いけど、こちらは大丈夫!
これも車で10分足らずの桜の名所へ。

ここは、水利の悪いこの町全体に、江戸時代に大工事をおこなって
数知れず作られた用水路のほとり。
二百本の桜も、驚くほど多彩なアジサイも、そのあとのホタルも有名ながら
案外と花見客は少ないという、穴場。
ビニール傘をさし、そぞろ歩くだけのお花見だったけど
ま、今年のノルマを果たしたって感じ。
来てみればけっこうはしゃぐ落ち武者を、これからの四季折々のお出かけに
いかに誘導するかが、今後の課題です。

さて。
問題の段差解消スロープは、値段比べのみでおしまい。
どうせ買うなら、ポイント高い日に出直すわ。(*≧∪≦)
で、最近のホームセンターって多角経営っての?スーパー化してんのね。
野菜果物パンにお弁当豆腐に卵、なんでも並んでて
その日の目玉、玉ねぎの詰め放題に遭遇しちゃった。ラッキ~♪
定価の玉ねぎの箱(1玉80円!)を尻目に、ワゴンに群がる主婦!

山姥も参加し、超大玉3個+小玉3個を108円でGET!\(^o^)/
遅いなぁ、と様子を見に来た落ち武者は呆れてたけど、いいのいいの。
サンドイッチの分、こっちで取り戻した気分で、スッキリスッキリ!


お花見もとりあえずは楽しんだし、平和な雨の午後となりました。
本格的なお弁当付きのお花見は、来週友達とするから、いいのっ(*´v`)



  ではでは。    かしこ




・ 

エンゲル係数


相変わらずの還暦夫婦のしょーもないおしゃべりにお付き合いを。

テレビを見てた落ち武者がつぶやく。
「エンゲル係数やと。なんやそれ」
「えっ? 食費が8万円!
よそは贅沢してるんやねぇ。家族4人にしてもさぁ。
年金からアンタのお小遣い差っ引いた家計費、それより低いのに!
食費なんて、それより少ないのに。
もしかして、お小遣いが多すぎってことやろか・・・」

と、こたつに潜り込んでる落ち武者をチラリ。
(決して、ギロリではありません。チラリですよぉ)
「小学校で習ったやろ。そういや、うちのエンゲル係数の宿題出たわ。
今やったら、親からさぞかしクレームついたやろねぇ・・・」


なにしろ、食べたもの書き出して原価を書き出して全収入での割合を計算。
赤貧洗うがごとしの家計をさらけ出すんだもの。
まわりも同じ程度に貧乏してたから、小学生の山姥は特に抵抗なく
真面目に宿題を終えたことでしたが・・・。

当時を思い出して、動物性たんぱく質の少ない食卓がよみがえり
食べ盛りの子供三人を育てるのに、オバーチャンやりくり大変だったよねぇ、と
先週35日の法要を終えた母の苦労を思ったり。

「そうそう、アタシあの頃は小食で心配されてたんだよ。」
「嘘つけ! エイプリルフールはとっくに終わったぜ!」
「いやいやいや、ほんと食べることに興味薄かったんだって。
ま、あの頃は唐揚げもハンバーグもなかったもの、そら食欲わかんわ。
茄子や大根の煮物、においが鼻につく蕨なんて、特に苦手やったわ。」

今ではどれも大好物になってる。不思議ですねえ。トシってことか?
あ、そういやそろそろ地元の市に蕨の新物が出るころだわ。
チェックしとかなきゃ。

ま、それはおいといて。

当時のややひねた小学生の山姥は、
素直にエンゲル係数の宿題をしながらも、疑問を持ってました。
エンゲルの法則って、おかしくないか?

人間は食べる量がだいたい決まってるから、
食費が家計にしめる割合で貧富の度合いがわかる。
ということらしいけど・・・

いや、そもそも食べるものがちゃうやろ!
底辺地方公務員の社宅の子だくさんの家と
ゆったり屋敷をかまえて庭の池に鯉を泳がせてる家とが
(可愛がってくれるご近所さんがこれだった↑)
毎日同じもの食べてるとは、信じられないわ。
このお宅では、
「あら、山姥ちゃん来てたの、多めに作ってね」と、
これは綺麗なお嬢さんに声をかけて
生涯初のミックスジュースなどごちになったこともあります。

現在のご近所さんでも
「主人は生ハムしか食べないのよ」というオバサマあり。
すいません、うちの主人は子供のころの刷り込みなのか
魚肉ハムが大好物なんでございますのよぉ~ (ノ_<) 

ハムだけでも、このお宅のエンゲル係数はうちを大きく上回ってるはず。

その昔、エンゲル係数を思いついたエンゲル氏は
よくせき食に興味のない学者さんだったのでは、と思いますね。

ま、しょせん男だからねっ ( ´,_ゝ`)プッ


さて、そろそろエンゲル係数下げるための節約買い物に、出かけるとしましょうか。


  ではでは。   かしこ






金箔の箪笥


今朝の落ち武者との会話。(てか、掛け合い漫才?)

「アベさんとカゴさんは、どういう関係やろ」
「カゴさんは、アベさんリスペクト!というより
うまいこと商売に使うてやろ、と持ち上げたんじゃないか?」

「けどさぁ・・・自分の名前つけた学校て・・・
アベさんほど育ちがよかったら、むしろ迷惑じゃないのかなぁ」

「そらそうや。ま、価値観の違い。
カゴさんは、え、わしの名前ついた学校?やったー♪て
アベさんの反応を期待したんやろけど、それこそ
自分の桝で他人を量ったすれ違いの悲劇やな」


「思い出した!
ムカシ皇太子妃のお嫁入りの桐ダンスの注文に
大喜びした家具屋さんが、桐ダンスに金箔貼る余計なサービスして
丁重にお断りされたって話があったよね。
ま、カゴさんは金箔好きなタイプなんだねぇ。」

「ようそんな下らない話、覚えとるなぁ。」
「ふふふ、そういえば、こんな下らない箪笥の話も覚えてるよ。
うちで渡した結納金で買えるやろ、と勝手についてきた姑に言われ
やたらと高価な箪笥買わされた嫁がいたっけね。
あとの家電やなんかは、全部あたしの貯金はたいて揃えたわ。
結局、あの箪笥、裏の倉庫で眠ってるけど、あれ、どうしようか・・・?」


あらら、箪笥ならぬ落ち武者、早々に昼寝を始めましたわ。
耳に痛い話を聞くと、すぐに眠気に襲われるようですわね。ほほ。

高価な箪笥をねだった(?)姑に供えた牡丹餅のお下がりを
ひとり渋茶でぱくつく昼下がりです。 


  ではでは。  かしこ







ドナドナ気分・・・


娘が中学生になる春に買った車を、今日手放しました。
こんなに長く乗ったのは、野豚がいたから。
自由気ままなあの子を乗せるから、きれいな車は無駄、ってんで
お洒落な娘が再三買い替えを匂わすも、却下し続けて
とうとう、16年も乗り続けたってわけ。
最近は、長距離は落ち武者の普通車を使ってたし
田舎なのでいわば下駄代わりに便利にちょこちょこ近場用に使い
特にこのままでも差支えはなかったけどね。
うちは夫婦そろって車には無関心だし、人目を気にするタイプじゃないし
近所でいちばんみっともない車なのも平気だったけど
さすがに、次の車検では費用がかなりかかりそうな予感があった。

野豚もいなくなり、
スーパーの駐車場で助手席のドアに当て逃げされてから
なんと雨漏りまでし始めたので、3月末の車検を待たずにお別れ。

新車は、軽の安いのとはいえ、年齢を考えて追突防止の自動ブレーキつき。
あと何年運転できるのかわからないけど、まずは一安心。
詳しいことは落ち武者に訊いてもらっとこ、と二人で取りに行ったんだけど
新車を迎えるワクワク感は、駐車場へ入る前にペシャンコに。
だってねぇ・・・古い車を乗せていくための車を目にしたら
(あ、この子、ドナドナみたいにこれで運ばれるんだ)と気付いてね。
しかも、晴れてもいない小雨の寂しい天気。
ごめんよ、ごめんよ、律儀に走り続けてくれたのに・・・って気分になっちゃって。

思えば、軽なのに酷使されて、あちこち走り回った子だった。
国道がストップした台風をついて、う回路の山道も走った。
あと2,3分早ければ、と叱りながら、電車に乗り損ねた娘を
学校まで送り届けた回数は、数え切れず。
娘の友達を満載にして、お泊り会に連れ帰ったのも、この車だった。
引き取った義父を実家の庭の手入れやリハビリに運んだのも
落ち武者の単身赴任先のレオパレスまで、5時間走ったのも
里帰りした妹家族を空港から里まで送り届けたのも
いつもいつも、この車だった。

まだ走れるのに・・・走りたかったのに・・・
そんなつぶやきが聞こえそうで、ボディをポンポンとなだめて降りる。

さよなら、ありがとう、いい思い出をつくってくれて、感謝してるよ。


春は別れの季節。
なんだかしんみりしちゃった春の雨の午後です。


  ではでは。   かしこ





これだから・・・


落ち武者は、基本的にはイイヒトです。
ま、そうじゃなかったら、40年も一緒にいないわな。

でもでも、あまり深く考えない発言に
こちらがピキッとくることがあって、
負い目(たとえば主婦としてはどうかなぁ、とか)が無ければ
ガミガミ言い募って糾弾し、ペシャンコにやっつけてやろうか、と
ひそかに考えること、無きにしも非ず。

今朝の事です。
車で山間に10分足らず走ると、土日だけの産直市があり
そこに以前パソコンクラブで教えてくださった恩師が働いているので
Twitterで風邪ひきさんなのを知って、お見舞いの生姜カリン茶でも、と
久しぶりに行ってきました。
途中のあちこちの満開の白モクレンや菜の花に
本格的な春の訪れを感じ、ご機嫌な山姥。
庭には、そういえば昨日からモンキチョウが来てるしね。

帰ってから、落ち武者に報告。
「もう、公園のそばの白モクレンが散りそうなほど咲いてる~
野豚ちゃんとの散歩がなくなったから、気付かんかったぁ。」


と、奴が言うことに。

「そろそろ次の犬、飼うたらどうや。」

またwww
無責任なこと抜かすなwww (*`へ´*)

わんこの寿命を15年と考えると、こっちは80才を超えるんだよ。
そう思って、飼いたい気持ちを抑えてるのに!

ご近所のわんこや、ブログ友さんとこで拝見するわんこ・・・
いいなぁ、いいなぁ、でも無理。

落ち武者は、毎日の世話も散歩も我関せずだし
(山姥の留守には、かろうじてご飯だけは与えるレベル)
たまに
「犬はしょせん畜生」などと、蔑視的な言葉を口にするし
自分の世話もできない奴に、大切な命を託せない。
ほら、佳人薄命なんて言うしね、こちらが先に逝くとしたら
迎えたわんこには、可哀想なことになっちまうの、目に見えてる。

ちなみに、「薄命」とは何才までなのか?
いやいや、そりゃどうでもいいわ。くくくっ


即却下したけれどもね。でもね。
一瞬でも、ふたたびわんこを迎えることを夢見てしまうのが、辛い。
一心に見つめる黒い瞳、モフモフのお腹、ちぎれるほど振る尻尾の可愛さよ。
そのあたりの機微がわからない奴、それが落ち武者。


ま、しゃ~ないか、しょせん男だから。
と、テレビをみる後頭部(このところ、やや薄くてテラッてる)を
どつきもせずに、ぼんやりと眺める山姥でございます。


  ではでは。  かしこ






春が来ました♪


落ち武者の誕生花・スノウドロップが咲く頃が
我が家のうきうきした春の始まり。
二月中旬の誕生日には、日陰にあるせいかほとんど開花はしないけど。

なんたって、この頃には確定申告もすませて
一気に晴れ晴れと空の色さえ違ってみえるから。

亡き母の書類上の手続きは、ほとんど終わり
投資信託関係は後回しにすると決めて
(これはぜひ、後日の記事をご覧いただきたい。ほんっと、めんどくさい)
ほったらかしの申告書を仕上げて、今日提出してきました。

たしか去年もぼやいたっけね・・・
まあ、手抜かりはこっちの責任だけどさ、重箱の隅つつくような以下自粛
いや、こちらが悪い。そらわかってます。
けどねぇ・・・
今年こそ完璧に仕上げた!と意気揚々と出かけるものの
毎年撃沈なんだよなぁ・・・(T_T)


途中で年金受取額がちょっぴり増えた年は
70万円を超える分は、65才までは所得税の対象といわれて
書き直し。

次の年だっけ、
仕事用の車も10年が過ぎ、減価償却も最終回。
未償却残高を0にしたら、ここは1円残して書くべきだと。
はぁ? 意味わからんし。
この1円で、全部書き直し。

去年は、65歳になったし、と満額の年金も所得から外しといたら
120万以上は課税対象だと。
え? そんなこと、説明書のどこに書いてたんやwww
またまた書き直し。

さて。
今年こそは、絶対に手抜かりも訂正もない!と出かけたが
あった!
超悔しい!

還付される税金の受け取り場所 のところの
銀行口座の 「普」に、丸するのが、抜けてたあwww

ま、窓口でチェックしてくれたので、その場で丸して終わったからいいか。

あとは、どうぞこのまま、と祈るばかり。

この日ばかりは、強制的に運転手として連れ出す落ち武者と
そのままランチへ。
全く手伝ってくれないから、一食ぐらいはおさんどんさぼらせてくれても
罰は当たらんやろ。

ただねぇ。ランチなんてそんな気の利いたものじゃないのよ。
奴の希望は、「団地食堂」なる、食品団地内の一膳飯屋。
大中小値段は同じご飯と、いろいろ取り合わせた皿を選ぶ。
とくに変わった総菜とてなく、プラスチックの湯飲みに番茶を注ぎ
トンカツとハムエッグカツを一切れ交換し
厚焼き玉子と筍の土佐煮を分け合って食べ
(ふん、そのうちママ友と豪華お洒落ランチを食べるからいいわ)
と 内心ごちる山姥。

しかし!
特筆すべきは、ここの味噌汁の美味しさ!
一杯50円という驚きの値段にもかかわらず
(ちなみに、豚汁は100円)
いつ来ても、すごく美味しい。これだけは、夫婦で意見一致。
レジで、ついに今日は訊いてみた。

「どんなお味噌使ってるんですか?」
「団地内の味噌屋さんで、うち用にブレンドしてもらったお味噌です。」

そっか。
美味しいはずだね。
と、これも夫婦一致で激しく納得し
駐車場に散り始めた早咲きの桜の木を見上げつつ
車に乗り込んだことでした。


  ではでは。   かしこ




プロフィール

山姥

Author:山姥
田舎暮しのただのおばちゃん。
夫1人あり。
落ち武者のごとき風貌に
寄り添う妻は山姥か、と
ブログタイトルを決めました。
たまに嫁いだ娘かぐやも登場。
野豚はかぐやの妹分のワンコ♪


読書大好き、
ゆったりまったり大好きの
主婦業に飽き飽きの怠け者。
でも、やるときゃやるで~♪

夫との残り少ない貴重な日々を
いかに楽しむか?
(もちろん年金の範囲内で)
これが夫婦の今後の課題です。
よしなに~♪

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