FC2ブログ

スマホのスゥちゃんの新機能その後


あれから、音声で入力をいろいろ試しています。
このブログへは入り口がめんどくさくて、(というか、入れる確率50%)まだ音声は試していませんが、メール、ライン、ツイッター、ブログのどれにも使えることが判明しました。

言ったはずのない関係ない言葉がズラズラズラと出る件については、どうやらマイクのマークを知らずに押したまま喋ったのが密かに潜伏していたものでは、ということになりました。

いちばん不便なのは、漢字変換が不自由なこと。
娘の名前などは、同じ読みの漢字1字しか出ないので、後から手打ちで修正してますし。
「獅子舞」は出るのに、「獅子」が出なかったり。(獅子)だって。
そういえば、娘に送ったときには一度目は「獅子舞」二度目は「四姉妹」だったしね。

でも、気のおけないママ友(いやもう元ママ友だわ)と、散々笑わせてもらいました。
「え?喋ってライン出来るの? 教えて教えて」
「じゃあここね、マイクのとこ押して・・・」

こんにちは とだけ入力したんだけど、慣れてない山姥のその後のつぶやきも、スゥちゃんたら律儀に拾っちゃって、こんな感じ。

「こんにちはほら見てほら見てまだ一本送信してこの音変なのがこの雨と変なのはって言ったのはハイチュウいらんて」
なんだこりゃ、と二人で大笑い。
(そう、還暦過ぎて一周回ったら、箸がころがっても笑っちゃうのよ。ふふ)
でもさぁ・・・ハイチュウとか雨なんて、言ってないよ~~~(゚д゚)

彼女のは、アイフォンじゃないので、なんと音声の録音がラインでメッセージとして伝わります。
便利そうだけど、画面で内容を確かめられないのって、うっかり者の山姥は不安かも。
スゥちゃんの機能でよかったかもね。

そのあと、(何しろ暇だから)
「方言はどう?」 「うん、試してみる~」 とノリノリで。

当地の方言
「わかっちゅうよ」 (わかってるよ)と喋ってみると

「綿94」 爆笑!!!

もいちど改めてゆっくり喋ると
「若中4杯」 大爆笑!!!

最後は標準語で
「わかりました。おしまい」 
で締めましたが、これからは彼女からの音声のラインが楽しみな山姥でございます。

  ではでは。   かしこ   



スポンサーサイト

スマホのスゥちゃんの新機能


って、いやいやいや、単に山姥が知らなかっただけの話ですが。

昨日、古い友人と待ち合わせしました。
珍しく、最寄りのJR駅まで電車で来るってんで、あら、ちょうどいいわ。
その駅の近くに転勤になったJAの職員さんがいて、ちょっとした預金をする予定。
彼女が到着するのが10時半すぎ。
1時間前に行けば、JAの要件を済ませて、ちょうどの時間。

で、結局あ~だこ~だ、と時間がかかり、どうも遅れそう。
ガラケーの彼女にメールしとこ。
「今近くにいます。ちょっと送れるからそのまま駅で待っててね。ごめん」
の、半分ぐらい打ったところで、JAさんに呼ばれ、
「ごめんねぇ~。お友達待たせるんじゃない?」
「大丈夫、駅で待ってもらうから」
と返事をすると。

なんとメール画面の、山姥が打った「今近くにいます」に続いて
「だいじょうぶ駅でまってもらうから」と、文章が続いてた!!!

え? 何これ?

そう、メール画面の左下に、小さなマイクのマークがあったのでした。
で、うっかりそこを、山姥が押していたのでした!

スゥちゃんてば。
音声拾ってメールの画面に文字変換してくれるんだ!
なんて賢くてマメないい子なの! (*≧∪≦)

(とっくにご存知のお詳しい方、お笑い下さい)

彼女とは、無事合流し、山間の立派な神社のイチョウを見に行き
(まったく青いままで、わけわからん。ウチのはとっくに散ったのに!)
ガッカリしながらも更に山に分け入り、めったに行けない道の駅をのぞいたり
薄手のセーターで汗ばむ小春日和の一日を楽しみました。


で。
帰宅後、落ち武者に報告。
もちろん実演付きで。

ところがねぇ。
「おはよう」と呼ばわると「おはよう」と表示。ふふふ。
ほら、ちゃんと出た~と、見せた途端、全然関係ない文章がそのあとずらずらずら、
いやずらずらずらどころか、エンドレスで続きだして、パニック!

慌ててそっと閉じてしまいました。

今後の課題が一つ増えました。
また、パソコンサポートセンターで教えていただいて、ご報告しますね。

  ではでは。    かしこ

まずはお詫び。それから愚痴(笑)

まず、コメントくださった鍵コメさまご一同へ。
スマホでは鍵コメが読めず、お返事遅くなりまして申し訳ありません。
とりあえずはまとめてお返事させていただきますね。

皆様のご意見、ホントにそのとおり、と大納得でございました。
日本っていい国、日本人は素晴らしい、と素直に信じていられない状況で、腹立たしいことが増えましたね。
懲りずにまたどんどんコメント下さいませ。 
お待ちしてます。

日本人といえば、本番間近のハロウィン騒動、あれも恥ずかしいですよね。
コチラでは、子供会の主催が小規模に二十人ほどの子どもたちが扮装し、予め準備していたお宅を訪問して、お菓子の袋をもらってるテレビを見ましたが、その程度で抑えてほしい気がします。
騒ぎたい若い人たちは、後片付けの費用を見込んだ入場料とってドームにでも集めたらどうかしら。

渋谷のとある店舗がせっせと打ち水してましたね。
いわく、
「道路が濡れてると避けて通るから」 (゚д゚)
ったくね。猫みたいなもの、いや猫ちゃんはあそこまで散らかさないから猫以下か。


さて、話は変わりますが。
ここ数ヶ月前から、二十年以上前に知り合った年上の知人とお付き合いが始まっています。
とても知的で控えめで素敵な先輩という印象を持っていたのですが。

20年の歳月は人を変えるのか。
いや、山姥とてずいぶん変わりましたから、とやこう言う資格もないんだけど。
山姥は当時よりさらに楽天的に変わったのだけど(ぶっちゃけいい加減さが増した)
彼女はひたすら老いの繰り言を聞いてほしいというタイプに・・・・・(ノ_<)

ちょっと遠くのカフェへお連れして・・・
というおしゃべりの時間は楽しい(はず)なんだけど、内容が・・・
亡夫の後輩がお線香あげに来たときの対応を繰り返し反省したり
弟の離婚にさいして気を緩めてたら弟の妻に散々な目にあわされたり
それを、山姥なら相手がゲラゲラ笑う小話に仕立てて聞いてもらうけど。
ほら、彼女はインテリで真面目な方なんでね・・・
ダイレクトにぶつけてくる。
返答に困る。
このおしゃべりな山姥が、たいそう大人しい無難な相槌打つだけですぎる数時間。
ストレス解消のおしゃべりタイムのはずが、ストレスが蓄積する。

あ、あの~。
もしかして傾聴ボランティアって、こんな感じ? (ノ∇≦*)

四捨五入すれば、てか、しないでも70代に数年の山姥だもの。
残り時間を考えると、傾聴ボランティアしてる余裕はない、とも思う。
今後、3度のおさそいは2度ほどお受けするようにして、フェイドアウトしてもいいかしら?


転じて、自分より若い知人友人との交流は、生き生きとして楽しい。
なんてね。
そういう自分は、若い人たちに負担をかけていないかどうか!
まずは自己反省してみよう、と思い立った秋の一日でございました。


  ではでは。    かしこ



人質5回って・・・・・?


あまり詳しくなかったのですが、開放された方、今まで5回も捕まってたんですってね。
で、今回の解放後も、(嫌いな)日本政府にあれこれ動いてほしくなかった、と言ってます。
はぁ???

ずいぶん国民の血税も使い、政府の時間も食い、開放されたんですよね。
他の国が身代金払ったという報道もありますが、結局は日本から流れてるんじゃないの?
現金じゃなくても、今後の支援を約束するとか、他の形でも。

助かったことはいいことだけど、(言い古されてるけど地球より重い命)
身代金がテロ活動とか戦闘支援とかに使われると、さらに大量の血が流れ、命が失われる。
だから、日本政府は身代金支払いはしない、って決めてるんだよね。

とか言ってると、キリがない。
山姥からは、一言だけいいたい。この方とご家族に。
「自己責任って言葉、どこへいっちゃったの???」

一泊の出張でさいわい落ち武者は留守だったのでよかったけど、帰ってきたらまた・・・
思いっきり貶し怒り罵るんだろうなぁ・・・はぁ、気が重い。
ま、この方の件は置いといて。(早っ)


やっと、やっと、無事かぐやに荷物が届きました。
只今PCサポートセンターで、今まさに遅すぎる件を愚痴ろうか、と思ってたら。
ラインで報告が入りました。

遅いので心配して追跡したかぐやから、
月曜日に出した荷物が土曜日夕方まで日本にあった、と知らされて。
はぁ? 国際スピード郵便のスピードって、別の意味の言葉がも一つあるの?と。
私達の知ってるスピードって意味じゃないよね?と、呆れてたところ。

大汗かいて発送してから11日目。
かぐやの部屋に鎮座ましますダンボール箱の画像が送られてきました。
あ、あれ?

心配していた(チャイナ疑惑がかかりそうな)パンダは・・・・
見事にぐりぐりとマジックインクで黒塗りになっておりました!(*゚Q゚*)

地元郵便局の局員さん、ご苦労をかけました。
皆様にもご心配おかけしました。
ありがとうございました~ と心中手を合わせた山姥でございました。

  ではでは。   かしこ








発送後の心配も・・・・・


え~っと・・・
まずは落ち武者への愚痴から始めますね!

あのあと、友人とランチに行ったんですよ。
すてきな民家カフェ(完全予約制・奇跡的に予約出来た!)でまったりして
もちろん国際郵便の顚末もぶっちゃけて労ってもらって(持つべきものは古い友)
時間のかからないすき焼きとメニューを決めてたので解散時間もいつもより遅め。
(彼女の家族も、まるっと小豆島に出張中とかで、ゆっくり出来ました)
日暮れまで公園を散歩したりして、いい気持ちで帰宅しました。

と・こ・ろ・が。
落ち武者ったら、お昼ごはん、食べてないのよwww
「腹が減って死にそう」と言う。
いやいやいや、お弁当作って置いとこうか、といったのに
「出張用に買うたカップラーメンがあるからええわ。久しぶりに食べたい」
と答えたので、お言葉に甘えてほったらかして出かけたのよね。

「食べあきたカップラーメンは、た食べる気にならんかった」 とは?
自分で「食べるから」って、確かにいいましたよね!

慌ててすき焼きを作りながら、腹立たしくて腹立たしくて、収まりませんでした。
なんか・・・ランチなどに行ったのを後ろめたく思わせたいわけ?
もうっ!

「行ってこいや」と言われて嬉しがったのが、馬鹿みたい。
っとにね、ったくね、男はコレだから。


と。
まぁ、これぐらいにしときますね。


さて。
かぐやにEMS(国際スピード郵便)で荷物を送った顚末ですが。
昨日は伝えきれなかったアレコレドタバタがありますのよ、おほほっ。

皆様がご利用の際に、参考にしていただければ、と恥をしのんで書いてみます。


① 使う箱は、なるべく印刷がないほうがいい。

そんなん知らないから、かぐやの引越荷物の空箱を流用。
あのデカいパンダがついてる引っ越しのサカ*の箱ですがな。
横っちょにも、何やら印刷されてるのを指さして
「こういうの、問題になる国もありますから、コチラで消しときますがいいですか?」
あ、なんかニュースでそれらしきトラブルを聞いた記憶がかすかにある。
事前に相談に来たとき言ってくれたら、気をつけたのになぁ。
はいはい、消しても削ってもけっこうでございますよ。よろしくお願いいたします。


② タダのものでも、一応値段をつけておく。
   高価なものにも、安い値段をつける。

コートや上着は古着だから、と「Free」にしといたのも、保険の関係で保証のとき困るとかで、追加で値段をつけた。
上限6000円には届かなかったからいいものの、場合によっては関税がかかる金額になるかも。
ロンドン在住のブログ友さんから、「どんなに高いものでも100円にする。以前出産祝い品で10000円払ったこともある」とアドバイスをいただきました。
どうもね、どうみても100円に見えないものもあるだろうに、案外税関て温情主義?などと希望的観測をしてしまいます。
なお、宝石や現金や時計やら何やら、ホントに高価なものは、EMSでは送れません。


③ 思ったよりも郵便料金は高い!

ま、今回は必要なネイル関係のもののついでだと、重いコートも詰め込んだので仕方ないのですが、まさかの一万円越え。
最近カードの買い物がほとんどで、あまり現金を使わないので、足りるつもりがほんの300円足りなくて、二度手間で払いに行くことに。
7キロ弱で、11,200円でした。

百均で買ったものも娘のお気に入りの化粧品も、精一杯パッケージ剥ぎ取って軽くしたんだけどなぁ。
ま、いい勉強になりました。
次に備えて、無地のダンボール箱、探しとこ。

そうそう、料金不足で帰宅したとき、いつも昼寝する時間だから、こっそりと家に入ると。
こんなときに限って、落ち武者ったら、起きてやがんの! 
アウト!(ノ_<)

「お、無事に送れたか!」
「それが・・・ちょっとだけ、お金足りなくて・・・」
「うわwww考えれんわ、そんなミス。みっともない!」
と、さんざん馬鹿にされたことも、付け加えておきましょう。
痛い思いしたからこそ、次回の成功につながるでしょうから。

    
一段落してホッとしたのも束の間、今朝になって新たな不安に襲われております。
あのダンボール箱・・・字は消してくれただろうけど、もしやパンダはそのまま?
パンダといえば、外つ国の方は 「Oh, China!」ってイメージじゃないかしら。

で、日本発送になってるが、怪しい!と疑われたらどうしよう。
胡散臭いと微に入り細に入り特別に念入りに調べられるのでは?と思い至ったのです。
大丈夫かしら?
いや困ったものは入れてないけど。
でも自己申告よりも少々値打ちがあると見られそうな品も、ないではない。
どうしよう、戻ってきたら。
そういや、しつこく言われたよね。
「戻った場合の料金はお返しできません」て。
いや料金はいいけど、もっと何か、告発・逮捕・裁判沙汰とか・・・・・

かぐやよ、荷物が到着したら、こちらが真夜中でも何でもいいから、すぐ連絡おくれ!
ヘタレな母の蚤の心臓は、心配で張り裂けんばかりにバクバクしてるからね!
「あ~、ウッカリしてた~、とっくに届いてたよ」と言いそうな娘に釘刺しとこ。


   ではでは。   かしこ



かぐやからの指令 #1


あちこち遊び歩いて、土曜日には落ち武者も帰宅。
でもたいした料理も作らなし忙しい主婦ではありません。
むしろ、手のかけた料理をいやがるので、楽勝っちゃ楽勝です。
グルメ番組や料理番組をみては
「あ~あ、せっかくの美味い魚をあんなもん(ソースなど)かけて駄目にして」
とは、落ち武者の得意セリフ。
魚なら塩焼き、妥協して煮魚。
お肉もさっと焼いて塩コショウか旨味醤油、たま~に焼き肉のタレかな。
こんなんじゃ、山姥の料理の腕が上がるわけないよねっ!
(と、鬼嫁の開き直り。へへへ。)

で。
のんびりするはずの秋の日が、急に気ぜわしくなったのは、そう、
うちの爆弾娘、かぐや!!!

「ネイル用品や化粧品、三ヶ所に注文してオカーサンとこに送ったから。」
「へ?」
「そっちの荷物に入れといたUVライトと一緒に送ってね~」
って、おいおいおい、国際郵便ってこと?

そんなん、やったことないよー。
いやいつかは送ることもあるかな、(面倒くさそう~)と思ってたんだけど。

次々と宅急便のお兄さん、ポスト、と荷物が届く。
数日後のものもあったので、その間に郵便局に行って説明をきく。
なにせ、田舎なもので、そうそう国際便を扱うこともなく、局員さんも大変。
送る予定の品物をいちいちあげて相談し

「UVライトって、何ですか?」
「あの~、ジェルネイルを紫外線で乾かすための機械です」
「電池は送れませんよ」
「た、たしかコードだったと思います。確かめておきます!」

「ネイル用品て、マニュキュアも危険物扱いですよ」
「あ~、液体は全く入ってないはず・・・同じものを知り合いも送ってるようですから」

一式書類や説明書をもらって、せっせとお勉強。
めまいがするのが、500g単位の料金表。
以前大阪に文旦やみかんや梨を詰め込んで送ったのとは大違い。
なにしろ、自宅ネイルサロンが大繁盛なので、早く届かないと困る!と言われてるし。
この際、早く届く(利用者も多く信用がおけるらしい)EMSを使うしかない。
かぐやが旅立った後、ちょっと調べて、送るなら安い船便かな、と漠然と思ってたのに。
エコな年金生活者には、法外な贅沢と思えたものでした。

説明書似合った連絡先に電話かけて相談したり
かぐやにライン電話で知り合いが送ったときのことを聞いたり
合間に残った荷物がまだつかないか、とポストのぞいたり

それを腕組みして見てるだけの、(さらに口だけ出す)相変わらずの落ち武者、イラつくっ!

最後に車に荷物を積み込むのだけ、こちらが言い出してやっと動いた落ち武者。
さすがに気が引けたのか、大仕事すませた気分で寝転んでた山姥に
「ご苦労さん、明日は友達誘うて昼飯でも行ったら」 だって。

で、本日はこれからお出かけで~~すっ。
だもんで、決してスムーズでなかった発送までのあれこれは、後日ゆっくりと。

  ではでは。   かしこ





行楽の秋♪


いい季節になりましたね。
皆様、あちこちお出かけを計画されてることでしょう。

山姥は、落ち武者の留守を最大限に楽しもうと、早めにあちこちしています。

先日は、地元で有名なコスモス祭りに行こう、と計画してました。
が。
その数日前にたまたま別件の遊びで近くを通ったら・・・・・
なんと、会場の河原には、全く花がない!
こ、これは・・・・・
コスモス祭りは週末にはスタートするのに・・・・・

帰宅後、ローカルニュースで、先日の台風で2mの浸水があったと。
開会も延期。

急遽、女子会の目的地を変更したりで、あたふたしましたが。

昨日、唯一のアメマークに腐りながらも、集まりました。
いっそ西のコスモスをあきらめたんだから、東へ!と走りに走り、東の小さな町の歴史探訪。
雨女は誰? 誰の行いが悪かったの?との声に
「アタシ、アタシ! 夫の留守に遊び回ってるから!」と自己申告いたしましたが、なに、あっという間に晴れ間が覗き、気付けば真夏に近い太陽に照らされて、帽子も日傘も持ってきてない、と文句いうほど上天気に。
「ふふふ、案外良妻なのかも、アタシ。」と、訂正しておきました。

それにしても、二十歳前からの友人って、遠慮がなくていいものです。

差し出された飴玉をダイエット中だときっぱり断り
でも珍しいお土産のお菓子は遠慮なくいただき
(干し柿をレモン風味で仕上げた美味しい尾道のお菓子でした!)
家族の悩みや自慢や不満やとりとめなく思い浮かんだことを何でも喋り
道の駅に立ち寄って気ままに買い物をして、大満足の一日でした。

で、家に帰ると1人。
待たせてごめん、と言う相手がいないのは、とっても気楽。
そして、ちょっぴり寂しいのも確か。
お昼やおやつを食べすぎたので、モヤシと作りおきの鶏胸肉の酢鶏をちょっぴり。
ついでにオクラを刻んで、ヘルシーな晩御飯でくつろぎながら、
「これって、夫を見送ったあとの暮らしの、練習かも」なんて思いました。

他の二人は、夫と義母、忙しい次女のそれぞれの食事の算段しながら帰ったけど、やがては1人になる話は、よくしています。
決まって「お料理したくない。1人になったら絶対作らない」って宣言するけど、ま、それはともかくも。

なぜか、妻は自分が生き残るのが大前提の話なんだよね。クスクス
世の夫達にも、妻を見送ったあとの一人暮らしを想定してる人がいるんでしょうかね?
完全に老後の世話までしてもらって、妻に看取ってもらうのを当てにしてるんでしょうか。
こればっかりは。
落ち武者の父親は、93歳で8歳年下の妻に先立たれ、寝込んでましたっけ。
落ち武者の姉たちに言わせれば
「とにかく看取ってもらうつもりで定年後は口答え一つせず、おばあちゃんの言うとおりに動いてたのにね」
とのこと。
いい子にしてたのに、残念でした!
で、おばあちゃんの後を引き継がざるを得なかった山姥も、残念でした!
実の娘(義姉)が5人もいるのにね!
「アンタが一番若い」って言われてね!(落ち武者は末っ子)
長男の嫁って、こんなもんだわ。
でもそのかわり、数え歳100歳で見送ってからは、ちょっと強気かも。
終わりよければすべてよし! クククッ (*≧∪≦)

疑似未亡人生活も、どうやらあと3日。
せいぜいお料理サボってあちこち出歩いておきましょう。
*山間のログハウスへゆっくりランチに行きたい人
*映画をみたい、と言ってる人
*たまには城下に出て買い物も、と誘ってくれる人
落ち武者が帰ってからも、ちょいちょい出かけないとノルマが果たせないわ。

満点の夫とは思わないけど、妻の外出をそれほど嫌がらないのは高得点。
お昼の用意して出かけるのがめんどくさいけど、それは頑張らないとね。

離れていると、夫の長所にも気付いて、出張もいいものです。
願わくば、あちらも山姥の長所に気付いてくれてますように。
偕老同穴、お互い様ですもんね。
と言いつつも、そばにいるとイラッとすることがあるはず。
また、愚痴を聞いてくださいまし。

   ではでは。   かしこ







生協のカタログでみつけたモノ


お金がかからず、手間がかからず、人様に迷惑にならない。
この三原則をクリアして、かつ興味を引くことは、試してみたい山姥。

なお、人様の範疇には、家族も入れてます。
たまにいらっしゃいますよね、ボランティア活動で世間様には褒められて鼻高々。
でも、留守番する放置家族は、惨めなもの・・・って意識高い系のオクサマが。
そもそも、ボランティアって言葉、好きじゃないし。
それほど人間出来てないし。
人助けの前に家族の幸せ考えるべきだ、と昔から思ってるし。

あらら、変なほうへ話がそれる。失礼をばいたしました。

で、数か月前から実行してるのが「レタスを最後の一枚までパリパリに保つ」裏技。
芯に三本の爪楊枝を突き刺して、冷蔵庫へ。
ほんとに長持ちして、二人暮らしには大助かりなのです。

さて、今日のお昼のダイエットランチの合間に、生協のカタログをチェックしてました。
人参を中心に残り野菜と使いそびれてた貝柱の缶詰のスープに、わずかな玄米ご飯。
デザート代わりに、しょうゆ豆を幾粒が。
しょうゆ豆、ご存知ですか?
香川県の郷土食で、炒ったソラマメをしょうゆベースのだしに漬け込んだもの。
炊き立ての白いご飯に合うんだけど、いやいや、我慢我慢。
落ち武者の留守にこそ、大胆なダイエットができるんです。
なにしろ、ひとりだからねぇ。
作らなきゃいいのです、カロリーの高いもの。
炊かなきゃいいのです、おかわりしたくなる銀シャリ。
(友人とのランチでは食べちゃうから、家では我慢我慢。)

どうしても辛い夜は、バナナ一本を大切にちびちび食べて水飲んで早寝すりゃいいの!

あらららら。 また話がそれる。失礼いたしました。


で。
生協のカタログ、いつもはあまり見ないの。
分厚いし、見ると買いたいもの見つけちゃうのよね。
知らなきゃ別に買う必要もなく済んだはずなのに・・・

ちょいと暇つぶしにめくってみたら。
目鼻のついたキャベツに、三本足がニョッキリ!という便利グッズが。

これね。
ええ、買いませんて。もう、爪楊枝三本で実行してますもの。
でも、知らない方は買われるのかなぁ・・・
もったいない・・・(と、つい思ってしまうエコ主婦のサガ)

いらんわ、とめくる前に、活字大好きなので、つい説明を読んだ。
読んでよかった!
なんと。
レタスだけじゃなく、白菜やキャベツにも使えるらしい。この三本足グッズ。

じゃぁ、爪楊枝でも同じ効果あるんだよねっ!
今年初めての丸ごと白菜買い、したところなの。
さっそく、ブスリブスリと、鬼の形相で突き刺してきたのでございました。

丸ごとのレタス・キャベツ・白菜を冷蔵庫にスタンバイさせてる皆様、さあご一緒に!
三本の爪楊枝作戦、スタートいたしましょうね~ (*’U`*) 




白菜でお好み焼を作りました!


落ち武者ですが、仕事いってます。(*´ω`)┛

早めに帰ってきて、腹ペコだとブーブーいったり、
台風の影響で道が崩れたと自己申告してさぼりたい、と本気で画策したり、
(無理無理無理、今のご時世じゃね、Googleさんで一発でばれるわよ)
それほど嫌なら、なぜ仕事引き受けたの、とそのたび呆れておりますが・・・・・

この前は、風が強まったころ帰宅して、さていうことに。
「お好み焼き食べたい」 とな?

じつは、何かと手抜きの山姥でございますが、お好み焼きとチャーハン系は、手作り。
冷凍で美味しいのがいろいろあるらしいのですが、どうしても自分で作りたい。
だって、いちばんの節約エコ料理じゃないですか?

古いほうの芯のとこと、新しいほうの堅い青々とした外の葉とを使う。
これ、うちのお好み焼きのキャベツの鉄則。
というより、新しいキャベツを買ったら、お好み焼きを焼いてます。
よほど傷んでない限り、外葉一枚たりとも、無駄にしません!
小麦粉の種に、あらかじめマヨネーズを練りこんでふっくらさせたり、
多めに刻みネギを加えたり、隠し味にちょっぴりごま油入れたり、
それなりに工夫はしてるので、落ち武者には好評。
そうそう、必ず焼きそばを入れるのも、ウチのお約束。
山姥が子供のころには、この焼きそば入りのモダン焼ってのが少し高めで
お小遣いで食べに行くときは、横目で見ながらあきらめたものだった。

あ、いつものように、話がそれてますね、失礼!

で、キャベツの処理のためとは知らず、落ち武者は
「うん、うまいうまい、店へ行くことないのう」
と喜んでくれてますけどね。
たしかに、通りすがりにたまたまでないと、寄らないな、お好み焼き屋さん。
でも、美味しいといいつつも、自分からリクエストしたことは、一遍もなかったのよね。

それが!
これから雨風強いって時に!
防災の放送では高齢者に避難勧告とか、呼ばわっているのに!
いきなりのリクエストにはお応えできないかも!

自分で作ったことないから、お好み焼きなんてちょちょいのチョイですぐできるって思ってるね。
キャベツ刻むぐらいしかない簡単な料理だけど、じっくり焼くのは時間かかるのよ~
第一、あまりにお高いので、キャベツはただいま我が家には滞在しておりませんです。

不要不急の用事だよね。
こんなんで出かけてて、強風で高齢者が転倒!と報道されるのはみっともないよね。


で。
思い出しました。
ご近所さんから数か月前に聞いたこと。
「白菜でお好み焼き作ったけど、美味しいよ。オススメ!」
まだ手ごろなお値段のキャベツがあったころなので、試してみなかったけど。
白菜なら、昨夜のお鍋の残りが、冷蔵庫の隅っこにあるわ!

知らん顔して作って、ソースはこれは譲れない、おたふくソースで。
半分くらい食べてから、白菜だと報告。
ソースをたっぷりかける落ち武者には、キャベツでなくても、よさそう。

うんと水っぽくなるのかと思えば、そうでもないのよ。
思いついたとき、キャベツが無かったら、ぜひお試しあれ。

まずまず美味しいお好み焼き、うんと白菜を増やしたら、ダイエットメニューになるよね。
と思いつつ。
一人ではそれすらめんどくさいメニューに感じる今日この頃。
すっかり、落ち武者抜きのらくちん生活に慣れてしまって、困ったものです。


  ではでは。   かしこ















手のかからない人っちゃ人だけど・・・


月曜日にはまた出張に出かけた落ち武者。
着替えを点検して、非常食として好きな銘柄のカップラーメン詰めて
そこは人並みに甲斐甲斐しく世話をしましたけど・・・

昨日の記事(格安航空)を書いてから、お昼すぎにPCセンターから帰ると。
え? え? まだ火曜日だよね?
奴の車がとまってる!!!

持ってったPCの不具合で、仕事にならないから帰って来たって?
直ったら連絡来るから、それまで家で待機?
で、昼寝して山姥が帰るの待ってたって?
(ランチかなんかで遠出してたら、いやもしや実家にでも帰ってたら、どうすんの?)

昼寝はビジネスホテルでも、出来るでしょ!!!

という言葉を飲み込んで、遅いお昼を慌てて準備いたしましたわよ。

帰り道、このさいダイエットも頑張ろうか、と
もやしや豆腐、納豆にバナナなど買い込んでたけど、落ち武者がいるならと、もう一度買い物に出ましたわよ。

いわく
「ケチがついたから、やる気が失せた。」
「もう仕事はせんでもええか? 暮らしていけるやろ」

その心配するなら、一年前にしてくれたらいいのに。
まるっと一年仕事してないから、完全リタイアと思ってましたわよ。

山姥の長い夏休みも、ダイエットも、お預けだぁwww


と、思ってたら、つい先程、トイレから呼ばれた気がして返事していくと
トイレの中で携帯で話してた。
あっ、もしかして・・・・・

聞き耳を立ててたら、呼び出しの電話でしたっ!
やったぁ~ ♪♪♪

車のガソリン補給に、ペットボトルのお茶の箱買い、と出るついでに、PCセンターに立ち寄って、朗報をご報告しております。
明日は出発するそうで、グチグチグチグチ言っとりました。

「いったんエンジン切ったから、再始動が難しい。もう行きとうない・・・」

聞き流して、今夜のご馳走の予定を胸算用しつつの、鼻歌まじりの山姥でございます。
じつは、今週は予定がいっぱい。
明日は宝塚歌劇団の華やかな舞台を見に行くし(まるっと一日。帰宅は深夜)
手打ち蕎麦を始めた副校長先生のお店も誘われてるし
もしかして土曜日はコスモス祭に合わせての女子会もあるかも、だし。

落ち武者を残して遊び歩くの、いえ、奴は嫌味も言いませんけど、ちょっとね。

ちょっとね、と引っかかるのは・・・まだ愛も情も少しは残ってるってことでしょうかしらね?
亭主元気で留守がいい、って言葉、若い頃はなんてひどい、と憤慨したっけねぇ。
今やしみじみと実感する鬼嫁でございます。

  ではでは。   かしこ


*ダイエットは、明後日から再開です。
 明日は・・・宝塚でも人気のお店のランチで~~す!



やっぱり奴の思考回路はわからん!


この片田舎に、久々に嬉しいニュースが飛び込んできました。
なんと、格安航空が、年内に就航!!!
東京は成田、大阪は関西空港。
どちらも辺鄙なんで(←田舎もんがいうのも口幅ったいけど、ほんと辺鄙)
ちょっとなぁ、とは思いつつ、いや贅沢は言えません、言っちゃ駄目。

大阪にかぐやがいるときは、すべて高速バス移動。
若さに任せて(というか、現在よりは確かに若かった!)節約を旨としてバス。

新幹線(といっても、本州のみだけど)は割引もないし、乗り換えもあるし、
ほぼバスの2倍の料金なので
「バスなら2倍の回数、大阪へ行けるわ!」と豪語して、JRも利用せず。
片道5時間の、昼寝三昧のバスを心がけて(むりやり?)楽しんでました。
でも、去年辺りから、考えてたんだよねぇ。
へそくりがないわけじゃなし、(当地は一豊の妻という、いいお手本がいる)
空港まではうちから10分。
高齢者にカテゴライズされちゃったんだし、ひとっ飛びする贅沢も、そろそろアリかな、と。

とはいえ、昭和の頭では、飛行機って贅沢なイメージがこびりついてる。
じっさい、チケットは高い。
うんと上手に予約して、最低でも1万2千円台。
ふと思いついて飛ぼうと思えば、2万2千円台。

ついね、その差額でかぐやにご馳走してあげられるわ、と思っちゃってね。
一度もフライトしないうちに、あの子は外国へ行っちゃったし。

そこへ!
たいそう遅まきながらも、格安航空の就航のニュース!
かぐやがいなくたって、関西圏への旅行も気軽に行けるわね、と主婦仲間で話題沸騰。


もちろん、落ち武者にもおっとり刀で報告しました。
大学が大阪府内だったので、かぐやが10年前に大阪へ出て、山姥がちょこちょこ遊びに行くようになって、新しくなった天王寺周辺のことなど報告すると、懐かしそうだったので、いつか一緒に行こうよ、という話はしてたんです。
でも、車で行くと駐車場とか面倒だ、バスは長いわ、とグズグズを文句いうばかりでそのままに。

「格安航空だと、なんとバスチケットよりも安いの!
時間は5分の1だし、絶対便利。」と、先の台風で孤島化した関空のことは無視して言い募ると。

「いや、バスがええやろ」  って?  何故?

ま、もともと飛行機大嫌いなヒトですからね。
ましてや格安ってとこで、大いに不安を覚えてるのでしょうが。

そういう方も、世間には多いことでしょう。
でも、ちょいと考えてみてくださいませ。

料理や洋服や家具や電化製品など、一般に購入するお品だと
「安かろう、悪かろう」の悪徳商法もあるでしょうし、損するのは消費者。

だけど、航空便だと・・・
「安かろう、悪かろう」でいい加減な操縦したら、パイロットさんだって一蓮托生。
事故でも起こしたら、一緒に天国へ~ ってなるんだから、手抜きはないでしょう。

機体を統一して、メンテナンス自体も統一してロスをなくす。
(整備の指導などの人件費だって節約できるとか)
飲み物も無料サービスはなくす。
座席数も増やして増収をはかる(そのぶん快適さは減る)。

そこから、バスより安いチケットが生まれるわけだもの。
安全の面は、根っから楽天家の山姥は、心配していません。
何より、時間が短い。
これからの自分の華麗いや加齢を考えると、ありがたいことです。

でも。
落ち武者は引かない。
「バスがええわ。これからもバスで行け」と言い張る。
一度も長距離バス乗ったことない癖に。
思考回路が混戦してんの? 
絶対バスより楽だから。
お財布と相談してのバスチョイス、こいつ解ってないのかな。


で。
反撃してやりましたとも。
ほぼ毎日通うオモテのお仕事場(Pのつく玉遊び)まで、車で4,5分。
歩いたら、20分。
ちょうど似た割合だから、歩いて行ってみ?って。
それとこれとは、話が違うって。
いや、違わないって。
と、しばらく議論を戦わせたことでございました。


あなたなら、どうなさいます?

*4000円の格安航空
  家から10分の空港から40分飛び、電車で街の中心まで1時間(1000円ちょい)
*5500円の長距離バス
  家から40分のバスセンターから5時間走り、街の中心まで直行

新しい経験もしてみたいし、何より楽ちんだろう(と思われる)から、利用してみたいな・・・
ちょっと造反してもいいよね、40年あまり連れ添った背の君でもね。


めっちゃチケットとりにくそうだから、たぶん来年かな。
鬼も笑うお話で、失礼致しましたwww


  ではでは。    かしこ





自分でもビックリした心の動き


3日間の落ち武者の出張。
記事更新どころかアッと言う間に過ぎた。

最低限のおさんどん(ほぼ何も作らず)
時間を気にせず没頭する読書
レース糸で縁取りして二枚の麻のストールを綴じて来年の夏用のチュニックに仕立てる
夕食後思いついて気ままにシネコンのレイトショーに出かける

特に寂しいこともなく、テレビ番組も落ち武者のBGM抜きで心穏やかに楽しんだりして、それでも土曜日のお昼には、すでに夕食の心積もりなどし始めて、主婦の枠はなかなか堅固だと実感したのだった。

で。
午後8時頃だと言ってたのに、なんと2時
過ぎに帰って来たので、バタバタさせられる。
ま、丸1年離れてた大嫌いなパソコン相手の仕事で大変だっただろうし、月曜日にはトンボ帰りすることだし、優しく迎えて大急ぎでお昼ご飯並べる。
フカフカの布団を取り込んで昼寝をさせて、やれやれとティータイム。

と。
あれ?
あれれ?
何、このしみじみと落ち着いた空気は?

マグカップ片手に振り向くと。
開けっ放しの襖の向こうにタオルケットを巻き付けた落ち武者の足がある。

あんなに鬱陶しいと思ってたのに。
いなくてもちっとも寂しくなかったのに。
半日も早く帰って来て 、内心、そりゃないぜ!と思ったのに。

すでに軽くイビキをかいてる落ち武者の醸し出す、圧倒的な安定感。



何度も長期間の単身赴任があったけど、こんな風に感じたのは今日が初めてだったので、自分でもビックリ!
知らぬうちに夫婦関係が次の段階へと一山越えていたのか?

夫婦って、不思議。
たまには離れてみるのも佳きかな。
割れ鍋に綴じ蓋のしっくり感を大事にしようとゆるく決意した山姥でございました。

あ、でも、次回はまたまた頓珍漢な落ち武者の意見に呆れる山姥シリーズ再開です!
(おい、いつからシリーズ化したんだい!)

ではでは。 かしこ







山姥に、遅い夏休み、来た~~~!


ほんの数日前のこと、リビングの隣の(勝手に布団持ち込んだ)寝室で
ブツブツなんか言ってる・・・聞こえん・・・落ち武者ったら、もう・・・

と、近づいてみると、あらま。
新しい携帯で、どなたかとお話中でした。
どなたかと言っても、心当たりは仕事発注の件ぐらいしかない。

え?
完全リタイアを宣言してたのに、また手伝うの?
やっと年金100%生活になり、確定申告の苦行から開放されたと思ったのに。
また、口癖の
「グチャグチャの現場や!」←と、忙しさと有能さをアピるの
を、日々聞かされるのか、と気落ちしたとたん。

「おい、ビジネスホテル、予約しといてくれ」

ええ~~~っ、出張なの? (超ラッキ~)


はい、忙しく(いそいそと準備をいたしましたとも。
ちょうど月末閉店が決まった行きつけのスーパーで半額のシャツを数枚
アンクルソックスもついでに買い足し、仕舞い込んでいた出張用の大きなバッグを影干しし
洗濯物を入れるためのレジ袋も多めにポケットに突っ込み、使い慣れた目覚まし時計も入れる。


今朝、無事に出発いたしました。
土曜日の夜には帰るけど、月曜日にはまたとんぼ返りに決まってる。

くれぐれも、健康管理は自己責任で、と言い聞かせて
(コンビニ弁当だって野菜多めのを選ぶように、サラダもチョイスして、牛乳やヨーグルトも買ってちょうだい、と過保護な母親のように何度も何度も繰り返しました。)
一度手伝った現場なので、「現場」「ビジネスホテル」「コンビニ」が徒歩3分に固まってるので、物臭な落ち武者は、絶対ほかへ行かないの、前の経験でわかってるもんね。
ビジネスホテルの朝食付きにしたら、とすすめたけど、「7時からだから無理」と却下。
そう、家ではイツツユビナマケモノの落ち武者も、現場では超働き者らしい・・・・・
いや、通勤徒歩3分なんだから、せめて出勤は7時半からにしてもらったら・・・・・

とか言っても聞く耳持たないので、ご自由にお働きください、と送り出しました。


もう、ガチャガチャと騒がしい秋の虫の音も、盛んに響く頃となりましたが、
(どうも上品な鈴虫とかは、うちには居つかないのよね。)
若い人と違って、プールや海に通うわけじゃないので、時期外れの夏休み、大歓迎です。

まずは、家事の簡素化。とくに食事。
タンパク質と野菜と豆類や海藻類を適当に並べたらいいか。
焼くのはトーストだけにしよっと♪
沸かすのはコーヒーのお湯だけにしよっと♪
食器洗いも一日一度にまとめよっと♪

たぶん、週2回は友人とランチだから、栄養失調の心配はないよねっ♪


今日は早速高校時代の友人とランチ。
もちろん、帰りの時間を気にせずおしゃべり。
で、その足でパソコンサポートセンターに立ち寄り、この記事を書いてます。
帰りに買い物してもいいし、図書館をのぞいてもいいし、直帰して一眠りしてもいい。
たっぷりのランチのおかげで、夕食は軽いものでよさそう。

隣の悪口雑言を聞かずにすむから、ゆっくり大相撲を楽しめそうだし、少し早めに帰るのもいいな。
まだ4時の閉館には時間があるけど、これで失礼致しま~す!

そばで「またスマホつついて」と嫌味を言う奴がいないから、スゥちゃんの造反をなだめつつ
家でも毎日記事を更新するかもしれません。
気長にお付き合いくださいませませ。


   ではでは。    かしこ








お肉は美味しいけど


今朝、ニュースの続きでつけっぱなしにしてたテレビの前で、落ち武者と盛り上がる。
なんでも、ふるさと納税の返礼品(黒毛和牛A5ランク)を間違って送っていたとか。

なぜ盛り上がったかというと、間違いが発覚したきっかけ。

送られてきたお肉を食べて、
「これは・・・あまり美味しくない。A5ランクの肉ではない。」と、問い合わせがあった。

え???
すごい!!!
グルメな舌を持つ鉄人じゃん!!!

月とスッポン
というのもおこがましい。
ウチでは、あまり高級なお肉は食べないし、食べてもよく味がわからないし。
いえ、美味しいのはわかりますって。
でも、その美味しさをランク付けするほどの力はありません。

月どころか、何億光年も先の惑星とスッポンと申せましょう・・・・


あ、でも、ちまちまと工夫はしてますよ。
疲労回復に効果バツグンという、鶏胸肉。
ぱさつくのが難だなぁ、と思ってたら、水・塩・重曹で柔らかくする方法を知り、この前初めて試してみた。
落ち武者に好評だったので、嬉しい~♫ 
何よりお財布に優しいのが、特に嬉しい~♪(切実な本音)
そぎ切りにして市販のから揚げ粉をまぶして(ここは手抜きする)
テフロンのフライパンで油を極力少なくしてこんがり焼くのが、手軽で美味しいですよ!

  ↑
このレベルの夫婦なので、A5だのA4だのは、無縁でございますです、はい。
ついでに、税金も納めるほどもない境遇になったので、ふるさと納税とも無縁。

とはいえ。
スーパーのレジ横の募金箱にちょいと小銭をさらえて投げ込むのに
ビクビクしなくていい境遇になったから、まぁ文句もありません。
若い頃は、ホントにお金がなくて、月末には小銭入れを逆さに振ったこともあったっけ。
転職が天職?といいたいほどの気ままな落ち武者の収入はいつ途切れるかわからなくて、とにかくある程度の蓄えがないと不安で不安で・・・。
いったん預金したら、一円でも引き出すのは怖い。
その癖も、未だに尾を引いてますが、年金ってありがたい。
生きてるだけで支給される。
夫の転職→無収入 という恐怖から開放されて、どんだけ楽になったかわかりません。


あら、美味しいお肉から、ずいぶん脱線してしまいました。
お肉といえば、冷凍庫に眠っていた生協の鴨鍋セット。(賞味期限前ですよ!)
すき焼きより受けがいいので、肌寒くなってきたのでそろそろ・・・

ただね。
今、白菜がめっちゃ高い! ネギも高い! 野菜が高い!
どうしても、野菜売り場で佇んでしまう。手が出せない。
ま、A5ランクのお肉よりは安いから、この終末は落ち武者を喜ばせてあげようかしら。


   ではでは。   かしこ






思うこといろいろ


地震後の電力などの回復は、予想以上に早かったのが、落ち武者のいう
「これが日本の底力や!」 ってことでしょうか。
でも、関西はまだまだだし、ご不自由するご家庭も多いと思います。

杓子定規では対応出来ないところを、杓子定規を当てる。
そういうところも、また日本の(負の)底力かもしれませんね。
ネットであれこれ見ていると、もどかしい気持ちが抑えられません。

今朝は、コンビニでお弁当を売れない、というニュースに遭遇しました。

いわく
規定の食材が欠けたお弁当は売れない。
ご飯があって、おかずが揃っても、沢庵がないのでボツ。
そばやうどんはあるにに、ネギがないのでボツ。
こんなとき、一番苦しいのは直にお客様の様子がわかる現場の人。
なんで非常時に際して、日々の顧客のニーズに規定を外して対応させてくれないのか。
大きな会社ほど、総身に知恵が回りかね、ってことでしょうか。

真面目な日本人。
それがマイナスになることも考慮して、非常時の対応を予め決めておくことも、大事だと感じました。

痛ましい記憶のひとつに、東日本震災のお話があります。
津波から逃げていた家族。
車と並んで、歩いて逃げる人たちの列。
その中に、近所のお年寄りをみつけた奥さんが
車内の席を譲り「定員オーバーになるから」と、歩いて逃げることにした、と。
この奥さんは、津波の犠牲になりました。

定員オーバー!
非常時には、定員二倍でもいや三倍でも許されると、日頃からアバウトな山姥なら考えるけど。
真面目な奥さんは、法遵守の精神で日々暮らしておられた方だったんでしょう。
ご家族の悔やむお気持ちは、ずっと続いていらっしゃるかと思うと、胸が痛みます。

冷凍食品も、大量に廃棄されているとか。
いや、匂い嗅いでみて、解凍されて翌日や翌々日でも、山姥なら食べちゃうけど。
山姥の妹は、だめだな。
冷凍庫の中の冷凍食品でも、賞味期限を一日でも過ぎてたら食べられないって。
6歳の年の差を、しみじみと感じます。
物心ついた頃から、冷蔵庫やテレビが存在した世代だよね。
山姥の頃には、冷蔵庫もテレビもなく、夏のごはんはちょっと臭ったりしてたのだよ。
母に訴えると、さっさと水洗いして、お茶漬けなんかにして、やはり食べることに。
そもそも、昔は賞味期限なんて無かったもんねぇ・・・・・

社則やノルマを無視して、長時間通行止めになったときに
「どうせ配送は間に合わないし」と、積み荷のパンを配ったヤマザキパンのドライバーさん。
最初のお一人がいつどこでそういう行動を起こしたのかはわかりませんが、今ではヤマザキがそれを推奨している由。
西日本豪雨の際には、避難所開設前に、ドライバーの安全も考えて、予め大量のパンを届けたというニュースに、たいへん感心したことでした。
パン売り場にいったら、まずヤマザキパンの棚を物色してしまう。
だって、次にお世話になるの、私達かもしれないものね。
小さなことからコツコツと、協力していきたいと思っています。
ただ・・・
朝食に、4枚切りのパン一枚を分けっこして食べる程度の我が家では、協力というのもおこがましいですけどね。

食料備蓄も大切ですが、非常時には非常時の臨機応変の対応を、ということを
真面目な日本人に徹底しておくことも、より有益ではないかと思っています。


このところいい子の落ち武者


さすがに口の悪い落ち武者も、北海道地震の報道には声もなく、静かです。
そうなの、根っからの悪い子じゃないのよ。もともと優しい人なんです。
ま、そうじゃなければ義実家のアレコレや度重なる転職に呆れてとっくに投げ出してたと思います。

それに、もうひとつ、いいおもちゃが手に入ったから、いい子でいられるのかな。

一週間ほど前でしょうか、一本の電話が珍しく落ち武者のガラケーにかかってきました。
途中から丸投げされた、その内容は・・・

永らくauをご利用の(つまり古い携帯使い続けてる)お客様限定で、
台数に限りがありますが(←テレビショッピングか!と突っ込みたい)
京セラの最新型のガラケーを無料で支給と。

思えば、落ち武者の今のガラケーは、二代目。
銀色に輝いていたかつての雄姿はすでになく、塗装が剥げ落ちて地味~な灰色。
それでも、仕事先の連絡にはたいそう役立ってくれ、リタイアした今では
「寝転んで楽しむミニテレビ」として、毎日活躍中です。
とはいえ、いつおしゃかになっても不思議ではない。
「いっそスマホにする?」
「いらんわ!そんなもん、一生触らんでええわ!」
(山姥をスゥちゃんに盗られたと拗ねてるむきもある)
と吐き捨てるようにいいながらも、
「コレが壊れても、まだガラケー売っとるのかなぁ・・・」と心配してました。

タダより高いものはない、って申しますからね、じっくりとお話聞きましたわよ。
すかさず、料金設定(これは今より安くなる)なども確かめる。
他に、費用はかからないか、と詰め寄ると
「申し訳ないのですが、事務手数料が、3000円、あ、これは一度だけです」
いやいやいや、何度もかかったら困るわ。

どうやら、これから先捌けそうもないガラケーの山を前に
「よしっ! 事務手数料だけでも稼ごう!」ってことになったんじゃないか。
スマホに怯える年寄り向けなら、イケるんじゃないか?
「ついでに、昔は無かった保険も勧めて、月額400円ほどでも稼ごう」
ってところでしょうかしらね、と推察する。


まさに、落ち武者にぴったりじゃないの。

そのうち、その気になるかしら、と契約したままのEメール設定の外してもらい
(エコ、エコっていっても、抜けてる山姥・・・こんなもんです。てへ)
しつこく進められる保険(紛失故障などを保証する・遠隔操作で教えてもくれる)もきっぱり断り
回線切替を小一時間かかって済ませてもらい、落ち武者に手渡した。

紺がかったブラックの、ツルンとしたオシャレな新顔さんと並べると
古いおなじみのガラケーは、とってもみすぼらしい。
でも、見捨てる気はないようです。
取扱説明書と首っ引きで調べたら、どうやらテレビ視聴の操作がめんどくさいらしい。

古いのは、蓋をくるっとまわしてアンテナを立てればすぐにテレビ画面になる。
(アンテナってところで、いかに年代物かご推察くださいませ)
それに比べて、こいつは・・・と、軽蔑の眼差し。何回かの操作が必要らしいですな。
ま、あなたの采配で好きなように使ったんさい。
データ入れ替えも、登録電話番号10件程度なので、アナログにも手作業でやってたわ。
そのあとも、いちいち嬉しげに報告してくる。
いわく
万歩計がついてる
ナビがわりに使える(助手席ナビとか名付けてるのはいいことだね)
             (他所見運転はこれから絶対危ないよね)
ライトの機能がある

その他にも、使わないだろうけどワンサカいろいろと機能があるのに、男の子心が刺激されたのか、そっちに神経集中してるので、あまりテレビの前で悪態はつかなくなって、それだけでもありがたい山姥です。

日曜日から始まった大相撲も、わざと付けないでいると、テレビを自分からつけて
あまり口汚く罵らずに、まぁまぁ穏やかに見てるから、山姥もお相伴してる。
前の場所でほんとにウンザリして、もうお相撲見るのやめよう、と思ってたんだけどね。

秋雨前線で、台風時よりもひどい雨に叩かれ続けた当地にも、涼しい朝夕が訪れました。
穏やかになった我が家の茶の間のような普通の生活が、あちこちの被災地のご家庭にも早く戻って来ますように、と願っています。
ま、うちもいつまで穏やかなのか、様子見なんですけどね。

それにしても、何もかも丸投げの落ち武者に嫌味の一つもいってしまいます。
理系、理系っていうけど、そして文系はまるで人間以下みたくいうけど
携帯ひとつの手続きやら充電やら手間取って出来ないんだもの
「ひょっとして、今流行りの、自称なんじゃないの?」

自称理系で、家庭では完全に何もしない夫を持つと、
文系とすら名乗る自信のない妻が、何かと器用にこなせるようになりました。
ま、それもいいかな。
40年前の、「すべて頼って可愛い妻になろう」という殊勝さと引き換えになっちゃったけどね。
こっちのほうが、面白い人生だったかも、と思えるようになったのよね。

たまにはおもちゃを見繕って、68歳児のベビーシッター、頑張ります!

ではでは。   かしこ








閉じ込められた部屋で


超大型台風が襲来と言うので、万端用意して待機。
こちらは、前回と同様肩透かし台風となりましたが、かぐやが住んでいた大阪の惨状にびっくり。
やはり、日本は熱帯化しましたね。
台風とは縁が薄かった地域への被害が多いように思います。
皆様のご無事を祈ります。

で。
台風のため、パソコンサポートセンターはお休みになるし、庭にも出られないし。
すこし空かした雨戸の間から、庭木や空模様を覗く程度で、囚われの身。
なんとかやり過ごしましたが、相変わらずの落ち武者のテレビの前の態度もウンザリ。

大騒ぎして心配してた台風。
昼寝の(or朝寝or夕寝の)布団からむっくり起き上がり、そのたびに
「おい、どこへ上陸する?」と訊いて来る。
知らんがな。
山姥は気象予報士でもキャスターでもありません。こっちが知りたいわ。

で、一段落ついたらついたで、またテレビに呆れたり怒ったりけなしたりしてる。
どどんと三連発。

まずは、台風を取材中の強風の中の若い女性が
「か、かぜは、右から吹いています!」トレポしたのに突っ込む。
「教育がなってない! 右?右? お前はどこに立っとるんや!」
まぁまぁ、いいじゃないの、右でも左でも。
次には、南から、とか東から、とか言ってくれるでしょうよ。

かぐや夫婦が旅立った関西空港の連絡橋事故は、ことさらショックでしたが、これにも文句言ってる。
こちらは男性アナウンサーでしたが
「189トンのタンカーが」(ホントは1891トン)といったのに噛み付く。
「一桁違うやろ、バカ! 素人でもわかるわ!」
いやいや、未曾有の思いがけない事故、慌てたんでしょ、いいじゃないの。

そして、タンカーの船長さんへの罵詈雑言。
「こんなときはなぁ、エンジンかけて波に向かってそろそろと船の向きを塩梅せんと、こんなになることはアホでもわかるわ!」
もうっ、御本人が一番責任感じて辛いはずなのに、そこまで言うんかいっ!
第一、こんなに強い台風だもの、想定外の不可抗力ってことでしょうよ。

この三点セットが昨日のお気に入りでね。
繰り返し巻き返し言い続ける。
適当に聞き流してると、ちょっとオカンムリ。知らんわっ!

北は雪下ろしが大変だけど、台風は無いから、と思っていたのに、どうやら相当きつそうです。
収穫間近のりんご農家さんたち、なんとか被害が少なくて住むように、と願っています。

と、穏やかにまとめたいところだけど、山姥も思わず罵ったことが一つあります。
(やだ、落ち武者の老害が感染ったのかなぁ・・・ブルブル・・・)
それは、まさに人災としか思えないバイク転倒事故。
それも、ピザの配達人さんの!

お~~い、心ある都会の住人さん、台風時のデリバリーはやめたげてよ~~~
地震は突然だけど、台風は数日前からしつこく予報されてて、準備はできるでしょ。
どうしても、焼き立てピザ食べたかったって?
今どき冷凍ピザだって、相当美味しい(らしい・うちはあんまり食べないけど)っていうし、ホントのピザ好きなら、強力粉を自分でこねて、とびきり美味しいの自分で焼け!!!

ま、デリバリーをこんな日に受ける店も店。
フランチャイズで経営大変ってとこもあるでしょうが、この日ばかりは儲けは諦めて!
どうしても、ってんなら、店長自らがバイクで配達して!
若い(将来ある)バイトの子に押し付けんじゃねぇwwww!

まさにパワハラでは、と
しかも命にかかわるパワハラでは、とおばちゃんは怒ってるぞ!

怪我をしたバイトさんたち、この嵐の中に出されたのはほぼ殺人だからね。
ぜひ、おおっぴらに裁判でもおこして、世に知らしめ、ブラック店を懲らしめ、次世代の後輩のためにも頑張ってほしい、と願っています。

 ではでは。   かしこ





夏も終わるのに、夏メニュー開眼!


毒妻で鬼嫁でついでに愚妻だとは、自覚してます。
そんな山姥と、いよいよ老害の範疇に足を踏み入れた落ち武者でも、たまには和気あいあいと食事をとることも、あります。

まだ暑いので、久しぶりにお素麺にしよう、と思いたちました。

お素麺といえば、そうだ、何年ぶりに好みの麺を買ってたんだ、そうだそうだ。

実は、亡母が夏にはいつも大量の素麺をくれてました。
それが、有名な揖保乃糸とか、四国では有名な太めの半田素麺を、ど~んと大箱で渡される。
いや山姥は、小豆島の「島の光」という、細麺が一番好きなんだけど。
一度じっくりと伝えたんだけど、どや顔で
「生協で、小豆島のみつけたから」と手渡されたのも、残念ながら他のメーカー。

あるものを買うのももったいない、と、ここ何年も「島の光」食べてなかったのね。
実家の買い置きもひきとって冷蔵保存して、やっと消化したので買った「島の光」。
     (素麺は保存食とはいえ多すぎよ、おばあちゃん!)

買ったものの、あまりの暑さにお湯を沸かして茹でるのも鬱陶しくて、食べてなかったのね。

2週間前から、ガス台に辟易して、娘の引っ越し荷物の中から取り出したIH調理器。
一口コンロってんですかね、そのへんのコンセントに差せばそのまま使えるので重宝してます。
なにしろ、涼しい。
行く行くは我が家もIHにするかも、とIH対応の圧力鍋を買ってたのと(ずっとガスで使ってた)
10年以上前の落ち武者のレオパレスでの単身赴任時の小さいフライパン。
あと、4個組の鍋を格安でかぐやに買ってもたせるのに、大きすぎると置いてった大きいフライパン。

この3個を駆使して、このところガスは使っていません。
で、重たい圧力鍋でお素麺を茹でました。

ところが。
無い。 落ち武者の好きな刻み海苔が無い。
刻み海苔が切れたときにキッチンバサミで刻む味付け海苔もない。

仕方がないので、庭の青じそをたっぷりのせ、生姜も多目につけ汁にすりおろし
薄焼き卵がわりの炒り卵を添え(←落ち武者の好みです)
海苔の代わりに、お好み焼きに使うアオノリ粉をふりかけました。

まぁ食べてビックリ!
刻み海苔より、美味しいのよ、これが!

久しぶりの細麺「島の光」と相まって、大好評のお昼ご飯でした。

落ち武者も、機嫌よく食事を終える日もあるんだよね。
少し頑張ったら、こんな日が増えるのかなぁ、とちょっぴり反省した山姥でございました。

素麺にアオノリ粉、ぜひお試しあれ!

ではでは。   かしこ





なんとか仲良く・・・


そうそうに家を出て (おベンキョウに行く、というのが名目)
お馴染みのパソコンサポートセンターで涼む。
一欠片でも新しい知識を得ることを目指せばいいんだけど、そうでもなく
ただ、ダラダラとジグソーパズルなどで遊んだりすることも多い。

ちょっと離れてる時間がほしいと思い出したのは、割合最近のことかな。
一緒に居て楽しい人だわ、と結婚を決めたはずなのに。

お昼ご飯のときもね、自転車で死亡事故を起こした若い人の判決に
「あんまり軽すぎる、えっ、執行猶予付き、ふざけんじゃねぇwww」

ええ、山姥だって、軽すぎると思うし被害者の娘さんの訴えに同情もします。
落ち武者の言うことには、概ね賛成します。
スマホとジュースと両手にして重い電動自転車を運転て・・・
絶対ブレーキ握れないじゃない、まさに走る凶器!!!
実刑を受けてもいいんじゃないか、と正直感じましたよ。
でも専門家でもないし、この刑が常より重いと言われれば、そうかな、とも思う。

で、それはそれとして。

この判決への誹謗中傷不平不満を、(本人は正義の弁と信じてる)
エンドレスに繰り返すのって、どうよ?
つましくも手をかけた楽しいはずのお昼ご飯の真っ最中に。
だんだん声高になるし・・・

なんだか、ご飯美味しくなくなっちゃった。
(悲しいかな、それでも意地汚く完食する山姥だった・・・)

で、銀行回る用事もあるし、早々に家を出たのだった。
ホントはね、ちょいと夏の疲れも出てるので、短いお昼寝したかったけどね。
だからここへ来てもぼんやりしてて、記事を書く前に遊んだりしちゃうのよね。

さてと。
早めに引き上げて買い物して帰ろうか。
ギリギリまで涼ませてもらって、ありあわせで夕食をでっち上げようか。
どうせニュースを見ながら悪口並べ始めるに決まってるから食欲落ちるものね。

かくして、手抜きはますます進んでいくのであった・・・ 


  ではでは。   かしこ



台風接近中


地球規模で天候が変わってしまい、台風銀座のかつての名声(?)も地に落ちた当県。
とはいえ、今回はど直球で近づいています。

避難所にもなっている公民館の片隅にパソコンサポートセンターがあるので、ちらほら仲よさげな老夫婦がロビーで小さな荷物と持参のペットボトルをそばに、並んで座っていらっしゃるのに遭遇。
「私らは、迷惑かけんように、いつも早めにこちらへこさせてもらってます」とのこと。
このあたりが、天災に翻弄された過去が生きてるってことでしょうか。
とてもいい心がけだと感心しました。
夫唱婦随だか婦唱夫随だかわかりませんが、いい感じのお二人。


避難指示が出てるけど、どうやら家が一番安全で快適なので、ウチは避難はなし。
このご夫婦のようにはいきません。
第一、落ち武者がねぇ。
わがまま気ままの日常から、窮屈な避難生活なんて、ものすごいストレスだろうね。
いや、本人ももちろんですが、そばについてなきゃいけないこの山姥がね。
ま、考えても仕方ないから、それはそれとして。

さっさと雨戸を閉め、風でほぼ乾いた洗濯物を部屋干しし、前回は午後閉鎖されたので
午前中だけでも息抜きに、とパソコンサポートセンターへやってきました。

「お昼は帰るよ、ご飯はタイマーで炊くようにしてるから。」とサンダルをはいてると
深刻な顔した落ち武者が玄関まで来て、つぶやく。
「鉢物は、全部転がしといたほうがいいんじゃないか? 相当くるぞ。」

ふん、何いってんの!
雨戸の一枚も閉めず、植木鉢の心配なんてこの40年一度もしたことないくせに。
アンタが朝食後寝転んで新聞読んでる間に、鉢は風の当たらない壁沿いに移動させたし!
新築のお隣の植木が一本もない砂利敷きの上に散らないように、
塀沿いの樫の並んだの、伸びた枝を全部刈り込みましたけどっ!
ついでにお隣の敷地に散りこんだ枯れ葉を這いつくばって拾ってきましたけどっ!
(忙しい若いご夫婦には、たまさかの落ち葉拾いのための敷地侵入は了解済みです。)

いえね。
いえばやってくれるかも、というヒトなんだけど、腰が重いのでイラつくし下手すりゃ台風終わるし
狭い敷地なんで、頑張れば山姥の細腕で事足りるから、もうチャッチャとすませちゃうの。
え? 細腕? ふふ、力士よりは細腕ってことで、お聞き逃しの程を。

台風がどう進んでも、通勤なしで農家でもない我が家はたいして心配はないのだけど
また奴がうるさいから、それが一番の被害かな。

「困った、困った、今度のはでかいぞ」と、やたらと言い立ててうるさい。
台風前後に片付けなどで動くことも、まったくありません。
言うだけ。 見事に、言うだけ。 ほんとにうるさいの。
けっして、近隣や他県の被害を心配してるわけではありません。
台風被害があまりなかった他県が大雨で苦しんでも、
「これまでも当県の苦労がわかっただろう」 などとうそぶき、
さすがにキツイ言葉でたしなめて、やや険悪なムードにもなったことでした。

高潔でご清潔な配偶者を望むわけではありません。
割れ鍋に綴蓋でいいんです、山姥とつりあうソコソコいい加減なヒトで。
いい調子だわ、とほんの10年前ぐらいまでは、思ってたんですけどねぇ。
もちろん、義実家とのあれこれ、プチイライラ、ありましたけど
どこの家でもそれはあることだ、とスルー出来てたんですよね。
でも、このところの傍若無人・無責任・低次元の発言は、情けなくてね。

何だかイライラが増えたのは、こちらの劣化が疑われて、それも嫌なのよね。
落ち武者にも自分にもウンザリ、ってところかしら。

割れ鍋に合わせて綴蓋をリメイクするのか
割れ鍋をガンガン叩いて綴蓋に合わせるのか。
これからの夫婦の課題(いや奴は気づかない、山姥の課題)でしょう・・・

どちら様も、台風の被害をまぬがれますように、と願いつつ。

  ではでは。   かしこ



プロフィール

山姥

Author:山姥
田舎暮しのただのおばちゃん。
夫1人あり。
落ち武者のごとき風貌に
寄り添う妻は山姥か、と
ブログタイトルを決めました。
たまに嫁いだ娘かぐやも登場。
読書大好き、
ゆったりまったり大好きの
主婦業に飽き飽きの怠け者。
でも、やるときゃやるで~♪

夫との残り少ない貴重な日々を
いかに楽しむか?
(もちろん年金の範囲内で)
これが夫婦の今後の課題です。
よしなに~♪

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR