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山姥に、遅い夏休み、来た~~~!


ほんの数日前のこと、リビングの隣の(勝手に布団持ち込んだ)寝室で
ブツブツなんか言ってる・・・聞こえん・・・落ち武者ったら、もう・・・

と、近づいてみると、あらま。
新しい携帯で、どなたかとお話中でした。
どなたかと言っても、心当たりは仕事発注の件ぐらいしかない。

え?
完全リタイアを宣言してたのに、また手伝うの?
やっと年金100%生活になり、確定申告の苦行から開放されたと思ったのに。
また、口癖の
「グチャグチャの現場や!」←と、忙しさと有能さをアピるの
を、日々聞かされるのか、と気落ちしたとたん。

「おい、ビジネスホテル、予約しといてくれ」

ええ~~~っ、出張なの? (超ラッキ~)


はい、忙しく(いそいそと準備をいたしましたとも。
ちょうど月末閉店が決まった行きつけのスーパーで半額のシャツを数枚
アンクルソックスもついでに買い足し、仕舞い込んでいた出張用の大きなバッグを影干しし
洗濯物を入れるためのレジ袋も多めにポケットに突っ込み、使い慣れた目覚まし時計も入れる。


今朝、無事に出発いたしました。
土曜日の夜には帰るけど、月曜日にはまたとんぼ返りに決まってる。

くれぐれも、健康管理は自己責任で、と言い聞かせて
(コンビニ弁当だって野菜多めのを選ぶように、サラダもチョイスして、牛乳やヨーグルトも買ってちょうだい、と過保護な母親のように何度も何度も繰り返しました。)
一度手伝った現場なので、「現場」「ビジネスホテル」「コンビニ」が徒歩3分に固まってるので、物臭な落ち武者は、絶対ほかへ行かないの、前の経験でわかってるもんね。
ビジネスホテルの朝食付きにしたら、とすすめたけど、「7時からだから無理」と却下。
そう、家ではイツツユビナマケモノの落ち武者も、現場では超働き者らしい・・・・・
いや、通勤徒歩3分なんだから、せめて出勤は7時半からにしてもらったら・・・・・

とか言っても聞く耳持たないので、ご自由にお働きください、と送り出しました。


もう、ガチャガチャと騒がしい秋の虫の音も、盛んに響く頃となりましたが、
(どうも上品な鈴虫とかは、うちには居つかないのよね。)
若い人と違って、プールや海に通うわけじゃないので、時期外れの夏休み、大歓迎です。

まずは、家事の簡素化。とくに食事。
タンパク質と野菜と豆類や海藻類を適当に並べたらいいか。
焼くのはトーストだけにしよっと♪
沸かすのはコーヒーのお湯だけにしよっと♪
食器洗いも一日一度にまとめよっと♪

たぶん、週2回は友人とランチだから、栄養失調の心配はないよねっ♪


今日は早速高校時代の友人とランチ。
もちろん、帰りの時間を気にせずおしゃべり。
で、その足でパソコンサポートセンターに立ち寄り、この記事を書いてます。
帰りに買い物してもいいし、図書館をのぞいてもいいし、直帰して一眠りしてもいい。
たっぷりのランチのおかげで、夕食は軽いものでよさそう。

隣の悪口雑言を聞かずにすむから、ゆっくり大相撲を楽しめそうだし、少し早めに帰るのもいいな。
まだ4時の閉館には時間があるけど、これで失礼致しま~す!

そばで「またスマホつついて」と嫌味を言う奴がいないから、スゥちゃんの造反をなだめつつ
家でも毎日記事を更新するかもしれません。
気長にお付き合いくださいませませ。


   ではでは。    かしこ








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お肉は美味しいけど


今朝、ニュースの続きでつけっぱなしにしてたテレビの前で、落ち武者と盛り上がる。
なんでも、ふるさと納税の返礼品(黒毛和牛A5ランク)を間違って送っていたとか。

なぜ盛り上がったかというと、間違いが発覚したきっかけ。

送られてきたお肉を食べて、
「これは・・・あまり美味しくない。A5ランクの肉ではない。」と、問い合わせがあった。

え???
すごい!!!
グルメな舌を持つ鉄人じゃん!!!

月とスッポン
というのもおこがましい。
ウチでは、あまり高級なお肉は食べないし、食べてもよく味がわからないし。
いえ、美味しいのはわかりますって。
でも、その美味しさをランク付けするほどの力はありません。

月どころか、何億光年も先の惑星とスッポンと申せましょう・・・・


あ、でも、ちまちまと工夫はしてますよ。
疲労回復に効果バツグンという、鶏胸肉。
ぱさつくのが難だなぁ、と思ってたら、水・塩・重曹で柔らかくする方法を知り、この前初めて試してみた。
落ち武者に好評だったので、嬉しい~♫ 
何よりお財布に優しいのが、特に嬉しい~♪(切実な本音)
そぎ切りにして市販のから揚げ粉をまぶして(ここは手抜きする)
テフロンのフライパンで油を極力少なくしてこんがり焼くのが、手軽で美味しいですよ!

  ↑
このレベルの夫婦なので、A5だのA4だのは、無縁でございますです、はい。
ついでに、税金も納めるほどもない境遇になったので、ふるさと納税とも無縁。

とはいえ。
スーパーのレジ横の募金箱にちょいと小銭をさらえて投げ込むのに
ビクビクしなくていい境遇になったから、まぁ文句もありません。
若い頃は、ホントにお金がなくて、月末には小銭入れを逆さに振ったこともあったっけ。
転職が天職?といいたいほどの気ままな落ち武者の収入はいつ途切れるかわからなくて、とにかくある程度の蓄えがないと不安で不安で・・・。
いったん預金したら、一円でも引き出すのは怖い。
その癖も、未だに尾を引いてますが、年金ってありがたい。
生きてるだけで支給される。
夫の転職→無収入 という恐怖から開放されて、どんだけ楽になったかわかりません。


あら、美味しいお肉から、ずいぶん脱線してしまいました。
お肉といえば、冷凍庫に眠っていた生協の鴨鍋セット。(賞味期限前ですよ!)
すき焼きより受けがいいので、肌寒くなってきたのでそろそろ・・・

ただね。
今、白菜がめっちゃ高い! ネギも高い! 野菜が高い!
どうしても、野菜売り場で佇んでしまう。手が出せない。
ま、A5ランクのお肉よりは安いから、この終末は落ち武者を喜ばせてあげようかしら。


   ではでは。   かしこ






思うこといろいろ


地震後の電力などの回復は、予想以上に早かったのが、落ち武者のいう
「これが日本の底力や!」 ってことでしょうか。
でも、関西はまだまだだし、ご不自由するご家庭も多いと思います。

杓子定規では対応出来ないところを、杓子定規を当てる。
そういうところも、また日本の(負の)底力かもしれませんね。
ネットであれこれ見ていると、もどかしい気持ちが抑えられません。

今朝は、コンビニでお弁当を売れない、というニュースに遭遇しました。

いわく
規定の食材が欠けたお弁当は売れない。
ご飯があって、おかずが揃っても、沢庵がないのでボツ。
そばやうどんはあるにに、ネギがないのでボツ。
こんなとき、一番苦しいのは直にお客様の様子がわかる現場の人。
なんで非常時に際して、日々の顧客のニーズに規定を外して対応させてくれないのか。
大きな会社ほど、総身に知恵が回りかね、ってことでしょうか。

真面目な日本人。
それがマイナスになることも考慮して、非常時の対応を予め決めておくことも、大事だと感じました。

痛ましい記憶のひとつに、東日本震災のお話があります。
津波から逃げていた家族。
車と並んで、歩いて逃げる人たちの列。
その中に、近所のお年寄りをみつけた奥さんが
車内の席を譲り「定員オーバーになるから」と、歩いて逃げることにした、と。
この奥さんは、津波の犠牲になりました。

定員オーバー!
非常時には、定員二倍でもいや三倍でも許されると、日頃からアバウトな山姥なら考えるけど。
真面目な奥さんは、法遵守の精神で日々暮らしておられた方だったんでしょう。
ご家族の悔やむお気持ちは、ずっと続いていらっしゃるかと思うと、胸が痛みます。

冷凍食品も、大量に廃棄されているとか。
いや、匂い嗅いでみて、解凍されて翌日や翌々日でも、山姥なら食べちゃうけど。
山姥の妹は、だめだな。
冷凍庫の中の冷凍食品でも、賞味期限を一日でも過ぎてたら食べられないって。
6歳の年の差を、しみじみと感じます。
物心ついた頃から、冷蔵庫やテレビが存在した世代だよね。
山姥の頃には、冷蔵庫もテレビもなく、夏のごはんはちょっと臭ったりしてたのだよ。
母に訴えると、さっさと水洗いして、お茶漬けなんかにして、やはり食べることに。
そもそも、昔は賞味期限なんて無かったもんねぇ・・・・・

社則やノルマを無視して、長時間通行止めになったときに
「どうせ配送は間に合わないし」と、積み荷のパンを配ったヤマザキパンのドライバーさん。
最初のお一人がいつどこでそういう行動を起こしたのかはわかりませんが、今ではヤマザキがそれを推奨している由。
西日本豪雨の際には、避難所開設前に、ドライバーの安全も考えて、予め大量のパンを届けたというニュースに、たいへん感心したことでした。
パン売り場にいったら、まずヤマザキパンの棚を物色してしまう。
だって、次にお世話になるの、私達かもしれないものね。
小さなことからコツコツと、協力していきたいと思っています。
ただ・・・
朝食に、4枚切りのパン一枚を分けっこして食べる程度の我が家では、協力というのもおこがましいですけどね。

食料備蓄も大切ですが、非常時には非常時の臨機応変の対応を、ということを
真面目な日本人に徹底しておくことも、より有益ではないかと思っています。


このところいい子の落ち武者


さすがに口の悪い落ち武者も、北海道地震の報道には声もなく、静かです。
そうなの、根っからの悪い子じゃないのよ。もともと優しい人なんです。
ま、そうじゃなければ義実家のアレコレや度重なる転職に呆れてとっくに投げ出してたと思います。

それに、もうひとつ、いいおもちゃが手に入ったから、いい子でいられるのかな。

一週間ほど前でしょうか、一本の電話が珍しく落ち武者のガラケーにかかってきました。
途中から丸投げされた、その内容は・・・

永らくauをご利用の(つまり古い携帯使い続けてる)お客様限定で、
台数に限りがありますが(←テレビショッピングか!と突っ込みたい)
京セラの最新型のガラケーを無料で支給と。

思えば、落ち武者の今のガラケーは、二代目。
銀色に輝いていたかつての雄姿はすでになく、塗装が剥げ落ちて地味~な灰色。
それでも、仕事先の連絡にはたいそう役立ってくれ、リタイアした今では
「寝転んで楽しむミニテレビ」として、毎日活躍中です。
とはいえ、いつおしゃかになっても不思議ではない。
「いっそスマホにする?」
「いらんわ!そんなもん、一生触らんでええわ!」
(山姥をスゥちゃんに盗られたと拗ねてるむきもある)
と吐き捨てるようにいいながらも、
「コレが壊れても、まだガラケー売っとるのかなぁ・・・」と心配してました。

タダより高いものはない、って申しますからね、じっくりとお話聞きましたわよ。
すかさず、料金設定(これは今より安くなる)なども確かめる。
他に、費用はかからないか、と詰め寄ると
「申し訳ないのですが、事務手数料が、3000円、あ、これは一度だけです」
いやいやいや、何度もかかったら困るわ。

どうやら、これから先捌けそうもないガラケーの山を前に
「よしっ! 事務手数料だけでも稼ごう!」ってことになったんじゃないか。
スマホに怯える年寄り向けなら、イケるんじゃないか?
「ついでに、昔は無かった保険も勧めて、月額400円ほどでも稼ごう」
ってところでしょうかしらね、と推察する。


まさに、落ち武者にぴったりじゃないの。

そのうち、その気になるかしら、と契約したままのEメール設定の外してもらい
(エコ、エコっていっても、抜けてる山姥・・・こんなもんです。てへ)
しつこく進められる保険(紛失故障などを保証する・遠隔操作で教えてもくれる)もきっぱり断り
回線切替を小一時間かかって済ませてもらい、落ち武者に手渡した。

紺がかったブラックの、ツルンとしたオシャレな新顔さんと並べると
古いおなじみのガラケーは、とってもみすぼらしい。
でも、見捨てる気はないようです。
取扱説明書と首っ引きで調べたら、どうやらテレビ視聴の操作がめんどくさいらしい。

古いのは、蓋をくるっとまわしてアンテナを立てればすぐにテレビ画面になる。
(アンテナってところで、いかに年代物かご推察くださいませ)
それに比べて、こいつは・・・と、軽蔑の眼差し。何回かの操作が必要らしいですな。
ま、あなたの采配で好きなように使ったんさい。
データ入れ替えも、登録電話番号10件程度なので、アナログにも手作業でやってたわ。
そのあとも、いちいち嬉しげに報告してくる。
いわく
万歩計がついてる
ナビがわりに使える(助手席ナビとか名付けてるのはいいことだね)
             (他所見運転はこれから絶対危ないよね)
ライトの機能がある

その他にも、使わないだろうけどワンサカいろいろと機能があるのに、男の子心が刺激されたのか、そっちに神経集中してるので、あまりテレビの前で悪態はつかなくなって、それだけでもありがたい山姥です。

日曜日から始まった大相撲も、わざと付けないでいると、テレビを自分からつけて
あまり口汚く罵らずに、まぁまぁ穏やかに見てるから、山姥もお相伴してる。
前の場所でほんとにウンザリして、もうお相撲見るのやめよう、と思ってたんだけどね。

秋雨前線で、台風時よりもひどい雨に叩かれ続けた当地にも、涼しい朝夕が訪れました。
穏やかになった我が家の茶の間のような普通の生活が、あちこちの被災地のご家庭にも早く戻って来ますように、と願っています。
ま、うちもいつまで穏やかなのか、様子見なんですけどね。

それにしても、何もかも丸投げの落ち武者に嫌味の一つもいってしまいます。
理系、理系っていうけど、そして文系はまるで人間以下みたくいうけど
携帯ひとつの手続きやら充電やら手間取って出来ないんだもの
「ひょっとして、今流行りの、自称なんじゃないの?」

自称理系で、家庭では完全に何もしない夫を持つと、
文系とすら名乗る自信のない妻が、何かと器用にこなせるようになりました。
ま、それもいいかな。
40年前の、「すべて頼って可愛い妻になろう」という殊勝さと引き換えになっちゃったけどね。
こっちのほうが、面白い人生だったかも、と思えるようになったのよね。

たまにはおもちゃを見繕って、68歳児のベビーシッター、頑張ります!

ではでは。   かしこ








閉じ込められた部屋で


超大型台風が襲来と言うので、万端用意して待機。
こちらは、前回と同様肩透かし台風となりましたが、かぐやが住んでいた大阪の惨状にびっくり。
やはり、日本は熱帯化しましたね。
台風とは縁が薄かった地域への被害が多いように思います。
皆様のご無事を祈ります。

で。
台風のため、パソコンサポートセンターはお休みになるし、庭にも出られないし。
すこし空かした雨戸の間から、庭木や空模様を覗く程度で、囚われの身。
なんとかやり過ごしましたが、相変わらずの落ち武者のテレビの前の態度もウンザリ。

大騒ぎして心配してた台風。
昼寝の(or朝寝or夕寝の)布団からむっくり起き上がり、そのたびに
「おい、どこへ上陸する?」と訊いて来る。
知らんがな。
山姥は気象予報士でもキャスターでもありません。こっちが知りたいわ。

で、一段落ついたらついたで、またテレビに呆れたり怒ったりけなしたりしてる。
どどんと三連発。

まずは、台風を取材中の強風の中の若い女性が
「か、かぜは、右から吹いています!」トレポしたのに突っ込む。
「教育がなってない! 右?右? お前はどこに立っとるんや!」
まぁまぁ、いいじゃないの、右でも左でも。
次には、南から、とか東から、とか言ってくれるでしょうよ。

かぐや夫婦が旅立った関西空港の連絡橋事故は、ことさらショックでしたが、これにも文句言ってる。
こちらは男性アナウンサーでしたが
「189トンのタンカーが」(ホントは1891トン)といったのに噛み付く。
「一桁違うやろ、バカ! 素人でもわかるわ!」
いやいや、未曾有の思いがけない事故、慌てたんでしょ、いいじゃないの。

そして、タンカーの船長さんへの罵詈雑言。
「こんなときはなぁ、エンジンかけて波に向かってそろそろと船の向きを塩梅せんと、こんなになることはアホでもわかるわ!」
もうっ、御本人が一番責任感じて辛いはずなのに、そこまで言うんかいっ!
第一、こんなに強い台風だもの、想定外の不可抗力ってことでしょうよ。

この三点セットが昨日のお気に入りでね。
繰り返し巻き返し言い続ける。
適当に聞き流してると、ちょっとオカンムリ。知らんわっ!

北は雪下ろしが大変だけど、台風は無いから、と思っていたのに、どうやら相当きつそうです。
収穫間近のりんご農家さんたち、なんとか被害が少なくて住むように、と願っています。

と、穏やかにまとめたいところだけど、山姥も思わず罵ったことが一つあります。
(やだ、落ち武者の老害が感染ったのかなぁ・・・ブルブル・・・)
それは、まさに人災としか思えないバイク転倒事故。
それも、ピザの配達人さんの!

お~~い、心ある都会の住人さん、台風時のデリバリーはやめたげてよ~~~
地震は突然だけど、台風は数日前からしつこく予報されてて、準備はできるでしょ。
どうしても、焼き立てピザ食べたかったって?
今どき冷凍ピザだって、相当美味しい(らしい・うちはあんまり食べないけど)っていうし、ホントのピザ好きなら、強力粉を自分でこねて、とびきり美味しいの自分で焼け!!!

ま、デリバリーをこんな日に受ける店も店。
フランチャイズで経営大変ってとこもあるでしょうが、この日ばかりは儲けは諦めて!
どうしても、ってんなら、店長自らがバイクで配達して!
若い(将来ある)バイトの子に押し付けんじゃねぇwwww!

まさにパワハラでは、と
しかも命にかかわるパワハラでは、とおばちゃんは怒ってるぞ!

怪我をしたバイトさんたち、この嵐の中に出されたのはほぼ殺人だからね。
ぜひ、おおっぴらに裁判でもおこして、世に知らしめ、ブラック店を懲らしめ、次世代の後輩のためにも頑張ってほしい、と願っています。

 ではでは。   かしこ





夏も終わるのに、夏メニュー開眼!


毒妻で鬼嫁でついでに愚妻だとは、自覚してます。
そんな山姥と、いよいよ老害の範疇に足を踏み入れた落ち武者でも、たまには和気あいあいと食事をとることも、あります。

まだ暑いので、久しぶりにお素麺にしよう、と思いたちました。

お素麺といえば、そうだ、何年ぶりに好みの麺を買ってたんだ、そうだそうだ。

実は、亡母が夏にはいつも大量の素麺をくれてました。
それが、有名な揖保乃糸とか、四国では有名な太めの半田素麺を、ど~んと大箱で渡される。
いや山姥は、小豆島の「島の光」という、細麺が一番好きなんだけど。
一度じっくりと伝えたんだけど、どや顔で
「生協で、小豆島のみつけたから」と手渡されたのも、残念ながら他のメーカー。

あるものを買うのももったいない、と、ここ何年も「島の光」食べてなかったのね。
実家の買い置きもひきとって冷蔵保存して、やっと消化したので買った「島の光」。
     (素麺は保存食とはいえ多すぎよ、おばあちゃん!)

買ったものの、あまりの暑さにお湯を沸かして茹でるのも鬱陶しくて、食べてなかったのね。

2週間前から、ガス台に辟易して、娘の引っ越し荷物の中から取り出したIH調理器。
一口コンロってんですかね、そのへんのコンセントに差せばそのまま使えるので重宝してます。
なにしろ、涼しい。
行く行くは我が家もIHにするかも、とIH対応の圧力鍋を買ってたのと(ずっとガスで使ってた)
10年以上前の落ち武者のレオパレスでの単身赴任時の小さいフライパン。
あと、4個組の鍋を格安でかぐやに買ってもたせるのに、大きすぎると置いてった大きいフライパン。

この3個を駆使して、このところガスは使っていません。
で、重たい圧力鍋でお素麺を茹でました。

ところが。
無い。 落ち武者の好きな刻み海苔が無い。
刻み海苔が切れたときにキッチンバサミで刻む味付け海苔もない。

仕方がないので、庭の青じそをたっぷりのせ、生姜も多目につけ汁にすりおろし
薄焼き卵がわりの炒り卵を添え(←落ち武者の好みです)
海苔の代わりに、お好み焼きに使うアオノリ粉をふりかけました。

まぁ食べてビックリ!
刻み海苔より、美味しいのよ、これが!

久しぶりの細麺「島の光」と相まって、大好評のお昼ご飯でした。

落ち武者も、機嫌よく食事を終える日もあるんだよね。
少し頑張ったら、こんな日が増えるのかなぁ、とちょっぴり反省した山姥でございました。

素麺にアオノリ粉、ぜひお試しあれ!

ではでは。   かしこ





なんとか仲良く・・・


そうそうに家を出て (おベンキョウに行く、というのが名目)
お馴染みのパソコンサポートセンターで涼む。
一欠片でも新しい知識を得ることを目指せばいいんだけど、そうでもなく
ただ、ダラダラとジグソーパズルなどで遊んだりすることも多い。

ちょっと離れてる時間がほしいと思い出したのは、割合最近のことかな。
一緒に居て楽しい人だわ、と結婚を決めたはずなのに。

お昼ご飯のときもね、自転車で死亡事故を起こした若い人の判決に
「あんまり軽すぎる、えっ、執行猶予付き、ふざけんじゃねぇwww」

ええ、山姥だって、軽すぎると思うし被害者の娘さんの訴えに同情もします。
落ち武者の言うことには、概ね賛成します。
スマホとジュースと両手にして重い電動自転車を運転て・・・
絶対ブレーキ握れないじゃない、まさに走る凶器!!!
実刑を受けてもいいんじゃないか、と正直感じましたよ。
でも専門家でもないし、この刑が常より重いと言われれば、そうかな、とも思う。

で、それはそれとして。

この判決への誹謗中傷不平不満を、(本人は正義の弁と信じてる)
エンドレスに繰り返すのって、どうよ?
つましくも手をかけた楽しいはずのお昼ご飯の真っ最中に。
だんだん声高になるし・・・

なんだか、ご飯美味しくなくなっちゃった。
(悲しいかな、それでも意地汚く完食する山姥だった・・・)

で、銀行回る用事もあるし、早々に家を出たのだった。
ホントはね、ちょいと夏の疲れも出てるので、短いお昼寝したかったけどね。
だからここへ来てもぼんやりしてて、記事を書く前に遊んだりしちゃうのよね。

さてと。
早めに引き上げて買い物して帰ろうか。
ギリギリまで涼ませてもらって、ありあわせで夕食をでっち上げようか。
どうせニュースを見ながら悪口並べ始めるに決まってるから食欲落ちるものね。

かくして、手抜きはますます進んでいくのであった・・・ 


  ではでは。   かしこ



台風接近中


地球規模で天候が変わってしまい、台風銀座のかつての名声(?)も地に落ちた当県。
とはいえ、今回はど直球で近づいています。

避難所にもなっている公民館の片隅にパソコンサポートセンターがあるので、ちらほら仲よさげな老夫婦がロビーで小さな荷物と持参のペットボトルをそばに、並んで座っていらっしゃるのに遭遇。
「私らは、迷惑かけんように、いつも早めにこちらへこさせてもらってます」とのこと。
このあたりが、天災に翻弄された過去が生きてるってことでしょうか。
とてもいい心がけだと感心しました。
夫唱婦随だか婦唱夫随だかわかりませんが、いい感じのお二人。


避難指示が出てるけど、どうやら家が一番安全で快適なので、ウチは避難はなし。
このご夫婦のようにはいきません。
第一、落ち武者がねぇ。
わがまま気ままの日常から、窮屈な避難生活なんて、ものすごいストレスだろうね。
いや、本人ももちろんですが、そばについてなきゃいけないこの山姥がね。
ま、考えても仕方ないから、それはそれとして。

さっさと雨戸を閉め、風でほぼ乾いた洗濯物を部屋干しし、前回は午後閉鎖されたので
午前中だけでも息抜きに、とパソコンサポートセンターへやってきました。

「お昼は帰るよ、ご飯はタイマーで炊くようにしてるから。」とサンダルをはいてると
深刻な顔した落ち武者が玄関まで来て、つぶやく。
「鉢物は、全部転がしといたほうがいいんじゃないか? 相当くるぞ。」

ふん、何いってんの!
雨戸の一枚も閉めず、植木鉢の心配なんてこの40年一度もしたことないくせに。
アンタが朝食後寝転んで新聞読んでる間に、鉢は風の当たらない壁沿いに移動させたし!
新築のお隣の植木が一本もない砂利敷きの上に散らないように、
塀沿いの樫の並んだの、伸びた枝を全部刈り込みましたけどっ!
ついでにお隣の敷地に散りこんだ枯れ葉を這いつくばって拾ってきましたけどっ!
(忙しい若いご夫婦には、たまさかの落ち葉拾いのための敷地侵入は了解済みです。)

いえね。
いえばやってくれるかも、というヒトなんだけど、腰が重いのでイラつくし下手すりゃ台風終わるし
狭い敷地なんで、頑張れば山姥の細腕で事足りるから、もうチャッチャとすませちゃうの。
え? 細腕? ふふ、力士よりは細腕ってことで、お聞き逃しの程を。

台風がどう進んでも、通勤なしで農家でもない我が家はたいして心配はないのだけど
また奴がうるさいから、それが一番の被害かな。

「困った、困った、今度のはでかいぞ」と、やたらと言い立ててうるさい。
台風前後に片付けなどで動くことも、まったくありません。
言うだけ。 見事に、言うだけ。 ほんとにうるさいの。
けっして、近隣や他県の被害を心配してるわけではありません。
台風被害があまりなかった他県が大雨で苦しんでも、
「これまでも当県の苦労がわかっただろう」 などとうそぶき、
さすがにキツイ言葉でたしなめて、やや険悪なムードにもなったことでした。

高潔でご清潔な配偶者を望むわけではありません。
割れ鍋に綴蓋でいいんです、山姥とつりあうソコソコいい加減なヒトで。
いい調子だわ、とほんの10年前ぐらいまでは、思ってたんですけどねぇ。
もちろん、義実家とのあれこれ、プチイライラ、ありましたけど
どこの家でもそれはあることだ、とスルー出来てたんですよね。
でも、このところの傍若無人・無責任・低次元の発言は、情けなくてね。

何だかイライラが増えたのは、こちらの劣化が疑われて、それも嫌なのよね。
落ち武者にも自分にもウンザリ、ってところかしら。

割れ鍋に合わせて綴蓋をリメイクするのか
割れ鍋をガンガン叩いて綴蓋に合わせるのか。
これからの夫婦の課題(いや奴は気づかない、山姥の課題)でしょう・・・

どちら様も、台風の被害をまぬがれますように、と願いつつ。

  ではでは。   かしこ



ヨソの花火をけなす落ち武者


妹一家の帰省も滞りなく終わり、のんびり気分のとある一夜。
面白いTV番組もないし、とザッピングしてたら、あら、素敵。
東北の有名(らしい)花火大会のライブ放映が、BSで始まったところ。
夕食後、隣の和室でゴロゴロしてた落ち武者に声をかける。

「ほら、昔見たような(残念ながらこちらもテレビ)大きな花火大会!」
お金も暇もなかった新婚時代、いつか見に行きたいね、と仲良く見たっけ。
今は、お金(なんとか)と暇(有り余る無制限の夏休み!)は出来たのに
落ち武者の出不精がほとんどビョウキの域に入ったのが、予測外。
高額ながらもお手軽な花火見物目的のツアーもたくさん出てるのになぁ。

ま、いいか。
あの時と比べたら、テレビ画面も大きいし、画面も美しいし、充分充分。
と自分を納得させる術に長けてきたのも、どんなものかな。やや物悲しい妻。

冷やしたスイカも並べて、それはそれは見事な花火師の腕を競う大会で
最初はよかったのよね。 
「お、新型やな」 と見入る落ち武者。
そうやって、ただただ楽しんで見てくれたらいいんだけどねぇ・・・
そのうち、余計なことを言い出す。 
一発開くたびに
「これは、S(古里)の負けやな」「こっちは大したことない、Sの勝ち~!」
「お、負けたな、勝ったな、また負けや~」 とうるさいうるさい。

「なのねぇ、花火は勝ち負けじゃないから。
花火師さんたちは競ってるけど、見るほうはただ楽しんだらええんやない?」
と、やんわりと諭す。
はい、もちろん馬耳東風。
まぁS市の花火の興奮を思い出してるから、まだいいか、と放置。

これだけならよかったんだけど。

3,4番目の花火の紹介で、解説者が余計なこといいやがって!
(あ、すいません、解説者さんには罪はありませんです、はい)

「この**玉は秘伝中の秘で、会社の従業員にも製法は教えないそうです。
一子相伝ですか、社長さんが息子さんにだけ教えてるので 云々」 

それを聞いた途端、とんでもスイッチが入った落ち武者。
以後、その社長さんをけなす、けなす。

いわく
この時代になんじゃそりゃ~!
なんぼのもんじゃ、会社の者にも教えんて、馬鹿にするのもいい加減にせぇ!
息子にだけ! 息子にだけ!
お前がなんぼ偉いんじゃ!!!

あげく、その秘伝の花火玉が上がっても、けなす。
終わっても、けなす。
次の会社の花火が上がり始めても、けなす。罵る。
社長をこてんぱんに人でなしだとけなす。
心がせまい、恥ずかしいと思わんか、
オレなら自殺する(←落ち武者の常套句)と繰り返す。 

ふたたびやんわりと
「どんなにか心血注いた花火玉かも知れないから、気持ちもわかるよ。
いいじゃない、特殊な病気を治すお薬を利益のために独占してるとかね、
そういう影響はないんだから。 たかが花火だからね。」 と諭すも
いやもう、ますます声高に言い立てて止まりません。

あのさぁ~
せっかくの超豪華な花火が、ちっともきれいに見えないんですけどぉ~
静かで贅沢な山姥の時間、返してくれないかしら~ (♯`∧´)

ちょいと強めに講義すると、プン!と臍を曲げて隣の和室に撤退。
ご勝手に・・・と音量絞って気を取り直して花火に戻って5分。
また、起きてきて。
「おい、息子にしか教えん社長は出てきたか!」
出てきません。
会社紹介の番組じゃないし、花火師さんすら影も形も出てきません。
うるさいなぁ。

テレビの前を離れて、リビング続きの台所で、わざと音高く後片付け。
(一種の、私怒ってるよアピール。 奴も知ってる。 めったに使わないけど)
ようやく静かになったので、最後の豪華競演を見終わると
声もかけずにさっさと二階の寝室に。
ほんとに、このままこのとんでもない落ち武者のビョウキ、続くのかしら。

5,6年前に弱気になった落ち武者に
「大丈夫、何があっても離婚は100%無いからね」と約束したことがあるけど
あれ、ちょっと早まったかな、と思わぬでもない初秋の夜でございました。

なお、一子相伝の社長さんの方針はけっこうだと思いますよ。
山姥のモットーのひとつは、
ヨソはヨソ、うちはうち~♪ ですもの。

まさかこんな世界の片隅のブログ、お目に留まることはないとは思いますが
もし読まれることがあれば、
老害の重篤な精神的ビョウキが言わせた下らぬ言葉と思し召して
笑ってお忘れくださいませ。

困った68歳児の保護者として、深くお詫び申し上げます。


ではでは。 かしこ






花火大会の顚末 #2


ご無沙汰いたしました。

パソコンサポートセンターのお盆休み
スマホのスゥちゃんの謀反
更には東京の妹の帰省(10日間)
その合間に妹の夫と末っ子の帰省(3日間)
重ねて意欲を削ぐ酷暑・・・

このままブログと縁が切れそうな気持ちを、尻切れトンボになっている花火大会の話に励まされて
本日は休み明けのパソコンセンターまでやってくることが出来ました。
来てよかった!
ほとんどが山姥よりも年上の先輩方とお顔を合わせると、意欲がわきます。
それに、ヨソの花火絡みの超腹立つ事案も発生したので、これは聞いていただくしかない!
どなたに?  
はい、そこのあなた、暇つぶしにさまよい込んだのが定め。(。>ω<。)ノ
しっかり聞いてくださいませ!

まずは古里の花火大会の顚末をば。

結局、出るのを渋るのに、出たらそれなりに楽しむ落ち武者。
帰りは1人なので、缶チューハイ飲むわけにはいかないなりに、ご機嫌でした。
なにしろ、5m先には打ち寄せる波の音。
それをかき消す空を覆う大輪の花火の爆音。
たまに幼い子の泣き声が聞こえるのも、花火の夜を盛り上げる。

そぞろ歩いて車まで帰る道では、「S市の花火、最高やな!」とはしゃぐ。
はては
「Sの花火は世界一!」 とまで言い切った! (゚д゚) 

おいおい、おいおいおい、贔屓の引き倒しとはこのことだな。
たかが市民3万足らずの田舎の花火。
とはいえ、古里の花火は思い出とお得感(人数割りしてみなよ!)たっぷり。
落ち武者が気に入ってくれたのは、素直に嬉しい。

で。
このまま夏が終われば、花火=嬉しい=いい思い出 になったんですけど。
そこは落ち武者。
それに味噌をつけるような後日談を生み出したのでございます。
ったくね!

優しい先輩が、ティータイムとかでコーヒーを入れてくれたので、休憩。
このまま後日談のブログ、お昼前に書き上げますので、お待ち下さいね。

  第一部、終了。 

悲惨な第二部は、30分後かしら。  


ではでは、後ほど。





お断り

スゥちゃんの謀反とPCサポートセンターのお休みで、ちょっと休憩致します。
山姥自身は名ばかりの立秋後の酷暑にも負けず、食欲も落ちずに元気です!

ではでは。
とりあえずお詫びまで。

花火大会の顛末 #1


山姥の古里は、人口3万ちょいの港町です。
幼い頃はその奥の山里に住んでいたけど、花火の夜は親戚宅に出張って
みんなで見物したものです。
小学生からは引っ越しをして地元になったので、毎年出かけていました。

いくつかの岬に守られた静かな入江の波打ち際まで行きたくて
危ないから、と手前の出店の近くに家族で座り込んで諦めてたっけ。

母も居なくなり、弟に引き受けてもらった実家に、めったに帰らなくなった。
来週は妹も里帰りしてくるし、家に風を通して布団のチェックもしなくては。
弟はやもめだし、住んでないし、当てに出来ない。
そう思いながら数ヶ月。
いかんいかん、絶対に一度は様子見とかないと。
あ、そうだ、土曜日は花火だから、見物がてら掃除に帰ろうか。
花火の翌朝早起きしたら涼しくて動けるわ。

でもなぁ。
1人で花火見るるほど、つまんないことないから・・・
美味しい(自前の船持ちの)回転寿司が落ち武者はご贔屓だから、連れて帰ろ!
何ヶ月もろくなお出かけしてないから、付き合ってもらってもバチは当たらんし。
去年だっけねぇ、秋になったら南九州へ行こうか、とか絵に描いた餅食べさせられたの。

「九州へ連れてって、というんじゃないんだよ。ほんの1時間の里だよ。
時間のかかる贅沢旅行させてくれってんじゃないんだから・・・」

と、説得を始めたものの・・・

はいな、お察しの通り。
めんどくさい、暑い、泊まるのいやや、と暗い顔して嫌がる。
うちと違って、1階も2階もエアコン完備だから大丈夫!
掃除は当てにしないから、昼寝してたらいいから、というけど、駄々こねる。

少し不機嫌な顔をこちらが見せて(たまだから、効き目あるんだ、これが)
なんとか折衷案を通しました。

夕方出かけて、早めの夕食を回転寿司でとる。
そのあと花火を堪能したら、落ち武者が1人で帰宅する。
残った山姥は、翌朝掃除などしてから、列車を乗り継いで帰る。
庭仕事用の刈り込みバサミなどは、次に車で帰ったときに持ち帰れるし!

ぶーたれてましたよ。
そもそも花火は興味ない。
人出がある場所は嫌いや!
遠いのぅ・・・しんどいわ!
(いやわたしゃ週1~2回通ってましたよ、母を見送るまでの数年間)

能面の表情を真似て対峙し、不満をねじ伏せてお供させました。

さて、その顛末は・・・

そろそろ涼しくて楽しくて美味しい(おやつタイムあるのよ)PCサポートセンターが
解散の時間。
続きは、又明日~♪

  ではでは。   かしこ






ったく、何考えてるのか?

本日はかくべつ暑くなるという。
こんな日にスゥちゃんで記事かいて消えたら、もう救いようない凹みっぷりは目に見えてる。
が。
パソコンサポートセンター(火.水.木曜オープン)まで待てない!!!
と、気がはやり、スゥちゃんを鷲掴み!
落ち武者の頓珍漢ぶり、聞いて下さいな!

2〜3ヶ月に一度、町内の美容院でサッパリとショートスタイル(いやそんな洒落たもんじゃないけど)にカットしてもらうんだけど、そろそろかな?
何しろこの暑さ、、、
カット後のシャンプーの楽なこと思うと、明日にでも歩いて1分の美容院に行こうと決めた!

ところが、翌日の予定を何気なくつげると、落ち武者の言うことに。

「もうかぐやもおらんし、切るのも染めるのもやめたらええやんか。
めんどくさいやろ?」 とな?

それ、どーゆー意味やねん!

まあ確かに
「そろそろ大阪へ行くから、髪切ってくる。」
などとはたびたび言ってましたけど、かぐやのお眼鏡に叶うためだけにカットしてると思うてたんかいな?

事細かに「年を重ねても 最低限の身だしなみは考えてる」とか、説明することは放棄。
無駄な時間は使いません、残り少ないんだから。

で、こちらで記事を書く時間をとりました。
山姥とは名乗っていても、ヘアスタイルまで山姥にならぬように、もう少しまめにカットしようかな。
カット料金は密かに落ち武者のお小遣いから天引きするから問題なしでございますわよ!

ではでは。 かしこ

年金生活者の知恵・熱中症対策いろいろ


ツイッターは、こちらから探して分け入らなくても、どんどん新しい知識を伝えてくれます。
もともとそれほど探したいものも無いので、受け身で楽しんでいますが、先日の太陽卵もその伝。
太陽卵(と勝手に名付けた温泉卵)とは対局に、熱から逃れるための方法もいろいろと入ってきます。

小さな保冷剤をハンカチに包んで首筋に当てる、というお手軽なものもありました。
その後、テレビで、真後ろよりも血管の太い横側を冷やすほうがいい、とのことですね。

このパソコンサポートセンターへ行く、と言うと
「それ、どこ?」と訊いてきたご近所のサトちゃん。
「**図書館の隣」
「へぇ、一緒に行って、図書館で調べ物しようかな」
「いいよ、誘いに行くね」 と話しながら、ふと見ると
可愛いメガネ柄のプチスカーフを巻いてます。
「変わった柄~」と褒めると、あら、裏側のポッケに保冷剤が!
「これね、百均の手ぬぐいで作ったのよ。いいでしょ?ふふっ」

誘いに行ったら、色とりどりの手巻き寿司の切り口柄(?)のを巻いてくれました。
うわwww涼しいwww  ありがと、サトちゃん!
外出時には、ちょっとずらして結んで、効率よく使わせていただきますねっ!

で。かたや家では。
冷蔵庫に「経口補水液」を手作りしてスタンバイさせてます。
スーパーへ行けば売ってるらしいけど、200円近くするらしいじゃありませんか。
年金生活には、とても高価な気がいたしますのでね、手作り出来ると言うので飛びつきました。

水  1リットル
塩  小さじ 0.5杯
砂糖 大さじ 4.5杯

これにレモンなどで風味付けすると飲みやすくなります。
山姥はいただきものの柚子果汁を使ってます。

その後、砂糖はブドウ糖にかえると半量でよく、カロリーも抑えめと知りましたが
ブドウ糖って、おいくらぐらい?
ちょっと調べてみなくては、と思います。

さて、落ち武者に飲ませたら、速攻 「不味い!」 と。
そうなの? けっこうイケると思うんだけど。
脱水症状で飲むととても美味しく感じるとのこと。
あらま、すでに脱水症状に近かったのでしょうか、山姥は。

麦茶もいいけど、沸かすときに暑くてね。
水出しだと、香りがいまいちだし。

当分は、落ち武者用の麦茶と、山姥用の経口補水液が冷蔵庫で
一番場所をとる存在になることでしょう。
今後の課題は、いかになだめすかして落ち武者に不味い保水液を飲ませるか、だわ。
とはいえ、3歳児じゃあるまいし、めんどくさ、放っとこか、とも思う山姥。
アルコールは水分補給にならない、ってさんざん教えても、聞かないんだもん。
ったくね。
68歳児は3歳児より扱いにくいわ。

台風からのお湿りのおかげで、昨夜は扇風機なしで眠れました。
(エアコンはね、無いの。)
これまでの経験では、当県では8月に入ると朝夕は過ごしやすいはず。
その経験を上書きする異常気象は、いったいどこまでいくのか???

はるか北国の皆様、どうぞつつがなく夏を乗り切ってくださいましね。

 ではでは。  かしこ




遅まきながらドラマをみると


大ヒットした「この世界の片隅で」のアニメは、見ませんでした。
あちこちで自主上映会みたいなのありましたが、スルーしちゃって。
戦時中ってね、空襲や足りない配給最後は原爆投下ってお決まりのコースなんで
見る前から暗い気持ちになるから、つい避けるのよ。
もうこの歳だから、平和で楽しい明るいドラマやアニメ、見たいのよ。
はい、軽薄なおばちゃんでけっこう。
今までさんざん重く苦しいドラマ、映画、本に接して来ましたからね。

ところが、3週間前でしたっけ、ドラマが始まって。
で、ヒロインの女優さんをご贔屓の落ち武者が大騒ぎしてね。
朝ドラ「ひよっこ」で、メガネかけたちょっとトロい役だったのに、
「この子は、ホントはかなりの美形だ!」と早々と目をつけてたので
主役抜擢に大喜びで、一緒に見てます。
実写版・この世界の片隅で。

前々回でしたっけ、小姑が出戻ってきて
「女手はあるし、あんた帰ってもええわ」と、大人しい嫁に放言。

すると落ち武者が言うことに。

「いくら昔というても、こんな(ひどい)ことは無かったやろ。ドラマや。」

即、答えてあげました。

「昭和の世でも似たようなもんよ。
言わんかっただけで、アタシも似たようなこと何回もあったもん。」

「(゚д゚)!!!  (T_T)・・・・・・」
落ち武者、絶句。 

何しろ、オノマチコさん顔負けの小姑5人に、それに君臨するがごとくの大山姥!
このドラマみたいにかばったり取りなしたりしてくれるどころか・・・(もうやめとこ)
今にして思えば、このヒロインに環をかけた山姥の鈍さが離婚を阻止したとわかる。
それが、お互いによかったかどうかはともかく。ふふ。

その夜は、ツッコミどころ満載のニュースなどみても、常になく
たいそう静かな落ち武者でございました。ほほほっ


  ではでは。   かしこ 



温泉卵を作りましょう♪


特別に高価な卵、というのが
山姥の温泉卵の印象です。

洒落た和食屋さんで、初めて食べたのは大人になってからだったし
ひんやりツルンとした食感は、いかにも繊細で美味しゅうございました。

落ち武者も大好きなんですが、あまり繊細なクッキングが得意でないので
上手に作ることが出来ずにいました。
かといって4個パックになってる市販品て、けっこうなお値段だしね。
それに、「温泉卵器」みたいな調理器具を買い込むほどは好物でなし。
アノ手の物は、邪魔になりますしねぇ。

ところが、ネットでみつけちゃった!
光熱費ゼロで、美味しい温泉卵が作れる方法!

用意するのは、生卵。
調理器具は、水を入れない空っぽの行平鍋と、
もうひとつ。
車一台。 (*゚Q゚*)

高級外車でも、山姥とこみたいな、最低最安値の国産軽でもかまいません。

ただし、調理出来るのは晴天の夏日、という条件があります。

そう、究極のソーラークッキング、ってんですかね?

フロントガラスの内側に、行平鍋に入れた卵を置いて
ピッタリと窓を閉め切り、日当たりのいい場所に車をとめて
4~5時間放置すれば、ほら!
誰でも作れるいい塩梅の温泉卵が完成!

この方法をネットに上げた方は、
これから増える(であろう、増えてほしくない)子供の車内放置事故を
なんとか防ぎたい、という高邁なお考えから、アップしたそうです。
もちろん、山姥も、車内事故を起こす親が居なくなってほしいと強く強く願っています。
落ち武者の車には、子供もペットも乗っていないから、その点だけは安心です。
たまに、ぺとべとに溶けた飴玉がみつかって、可哀想だけどね。
(なんか、景品の一部みたい。さっさと家まで持ち込んでほしい!)

それにしても、この温泉卵、美味しい~~~♪
昨日はついでにヤカンも並べて、麦茶用のお湯も沸かしちゃいました。
沸騰まではいきませんが、こちらも相当な熱さになってました。

炎暑を利用しながら、なんとかエアコンなしの夏を楽しく乗り切りたい山姥でございます。

  ではでは。   かしこ

これが普通になればいいのに

オモテのお仕事(Pのつく玉遊び)に出かけた落ち武者に続いて
そうそうにパソコンサポートセンターにやってきました。

スマホのスゥちゃんも頑張ってくれるけど、やっぱキーボードはいいわぁ。
適度に涼しい室内、先輩方の頑張るやりとりを背中にききながらの一時は
励まされるし、楽しいトリビアも耳にするし、言うことなしです。

で、ほぼ定位置になった一番隅のパソコンを起動すると・・・
こんなトピックが。

単位不足は試合出場NG 関学7/26(木) 8:40 掲載

単位不足の学生の対外試合を制限する制度について説明する関学大の村田治学長(左)と冨田宏治副学長=25日午後、東京都千代田区(神戸新聞NEXT)
関学大、単位不足は試合出場禁止 スポーツと学業両立促進
 関西学院大(兵庫県西宮市)は25日、体育会運動部に所属する学生を対象に、取得単位数などが規定に満たなければ対外試合などへの出場を禁止する制度を設けると発表した。スポーツ庁などによると、同様の制度は早稲田大(東京)が導入しているが、全国でも珍しいという。ともすると学業より部活動が優先されがちな学生スポーツ界に一石を投じる取り組みとして注目されそうだ。(大盛周平)(神戸新聞NEXT)


山姥、これ大賛成です。
高校野球のことをとやこういう落ち武者(毎春、毎夏!)のいう
「学力試験をしてから試合に出せ! 赤点取るような高校生は駄目や!」
という意見は、誹謗中傷とは別物のまっとうな意見だと思っているから。

大学だって、本来は勉強するために行くところなんだから、この制度は当然だと思います。
スポーツで勝負するのなら、プロの世界へ飛び込んでから!
学業<部活動   教育<とにかく勝つこと
こういう方針が当たり前になってしまったのが、昨今の大騒動の原因では?

落ち武者の高校では、たとえキャプテンでも追試受けるまでは部活動停止。
補習授業を受けながら、身体は校庭の部活に90度向いてた奴がいたわ、と
思い出話をしてたこともありました。
(まずまずの進学校だったから、早くからそういう方針をとっていたようです)

大学を出たのに、中学生レベルの学力とかは、情けないですよね。
母親目線で考えると、100%プロになれるわけじゃないから
せめて授業料払った分は力をつけてもらって、つぶしのきくように仕上げてほしい。
ま、本人次第と言われたら、 それまでですけどねぇ・・・ (*ノェノ)

また、もう一つのトピックも、複雑ながらよかったな、と感じました。
それは
オウム事件の死刑囚の執行がトントンと進む、ってニュース。
今にも幾人かの命が消える、と思うと、辛い反面
(死刑反対派でもありませんが、やはりねぇ・・・)
平成の悲劇の幕引きは、平成のうちにすっきりと終わらせて
まっさらな新しい元号でスタートする時代まで引きずってほしくないと思っていたので
執行の決断をした大臣に、感謝の気持ちを抱きました。

な~んてね、きれいにまとめてしまいましたが。
実はオウム事件を思い出すたびに、山姥としては

あの元教祖の毎日のお食事をウチの血税で賄ってるかも、と思うと
居ても立ってもいられないほど腹立たしいことでした。
卑近なオチで、申し訳ないことでございます。
しょせん山姥はこのレベル・・・
それでもよろしければ、これからもお付き合いをよろしくお願いいたします。

  ではでは。    かしこ



来場所は大相撲見るのやめようか、という事案


悪い人じゃないんです。
あながちお馬鹿さんとも思いません。
(なんたって、山姥を選んだ奴だもんね、ふふっ)←破れ鍋に綴じ蓋!
ただ、劣化が激しいというのか、老害っていうのか、手がつけられない。
こういうタイプに成長?劣化?すると知ってたら、あの時イエス、とは言わなんだものを。
まぁ、聞いてくださいな。

横綱大関の休場が多かったとはいえ、若手の活躍も目立ち
この名古屋場所も、熱心にテレビ観戦しておりました。
地元出身の力士も、案外と頑張ってくれて、応援しがいもありました。

ただねぇ、・・・ 長い昼寝を切り上げて、のそりと起き出してくる落ち武者が
とにかくうるさい!
ネガティブ発言ばかり!

イライラする!!!(*`皿´*)ノ

贔屓の力士はほとんどいない。
外国出身の力士は大嫌い。
若手力士にはライバル心?敵愾心?だかを燃やし、けなす。
可愛い表情で人気のある力士を
「見かけはこんなだけど、根性悪いぞ、こいつ!」 などと
見てきたような悪口を言い続ける。
(場所中、同じこと何度聞いたか・・・(ノ_<)

唯一、言いたい放題の元親方の解説だけは楽しんでるみたい。
大人気みたいですね、この方。
「懸賞多いね~、これ使ったら豪華なちゃんこが出来るよ」なんて。ププ。
当然、他の解説者の日は、「つまらん、バカか」と言い続けるけど。

ま、小手投げと称して関節技をかける力士への苦言は
素人の山姥でも、納得しましたけどね。
贔屓の若手も期待の大関も、休場しちゃったもの。
相手の力士の怪我を承知で技かけるのって、どうなのか?
ここはひとつ、張り手を牽制した相撲協会の動きを待ちたい。

あ、話が逸れましたが。
ベテランには「いつまでやるんだ、さっさと引退しろ」と毒付き
きれいな色のまわしには、「気がしれんわ、こんな色にして」と誹り
挙句の果ては、しこ名にまで文句言ってるんだよね。
強い字面だと 「名前負けだ」と嗤い
きれいな漢字だと 「キラキラネームか」とけなし
行き着くところを知らぬネガティブ発言が、
結びの一番まで、ず~~~~~っと続くんだよwww (T_T)



ま、大相撲に限らず、ニュースでもドラマでも何でも、けなすんですけどね。
クイズ番組など、(自分の知識はさておいて)不正解のタレントさんなんか
本人が聞いたら裁判沙汰だよ、と思うほどバカにするんだもん。

聞いてる山姥の心がどんよりウンザリ落ち込んでくるのよね、勘弁してよ!

やんわりと諌めたこともあります。
ネガティブな言葉はじわじわ健康な心を蝕むらしいよ、
やがては身体にまで影響あるんじゃないの、とか
楽しくないなら、番組かえたら、とかね。

数年前にかぐやの婿どのの叔父さんから招かれて
大阪場所を観戦してから、にわか相撲ファンになったんだけど
落ち武者の鬱陶しさに耐えかねて
来場所からは、大相撲にチャンネルあわせるの、きっぱりやめようか。

あ、でもどの番組見ても同じだから・・・。
いっそ、テレビ廃止にしたら、問題解決かしらね?

などと思いを巡らす山姥でございます。

   ではでは。    かしこ








続々・使えない奴!


前記事を書いてて、思い出した!
使えない落ち武者の、とんでもないいい加減さを。
まぁ、聞いてくださいな。

この家を買って、引っ越して間もなくのこと。
庭に水栓がありました。
これが、どうも漏れてるようで。

こればかりは、早めになんとかしてほしい。
経済的にも逼迫してるし、何しろ当時水道工事の会社にいたし
当然外注せずに頼みますよね、夫に。

で、なにやかや部品を会社から買ってきて(前記事の混合水栓と一緒に)
ちょっと地面を掘って、真面目な様子で短時間でさっさと仕上げてくれた。

ビールも多目に用意して、ご苦労さん、とご馳走を作ったけなげな山姥だった。
ほっそりとして若かった時代・・・お金はないけど仲良し夫婦の平和な夕餉風景。

でね。
翌朝ね。
庭をみて、びっくりこけたわwww
 (*゚Q゚*)

なんと、水栓まわりの地面が、うっすらと浅い湖化してるやないか!

ひたひたと静かな水面に、今より細かったヤマモモの木が逆さに映ってた。
これはこれで、いいかも~~

って、いいわけないやん!!!

落ち武者を叩き起こして、庭をみせると、ポツリと一言。
「やっぱり、防水テープ巻かんといかんかったか・・・」

おいおいおい、手抜き工事かよ!
仕事のノウハウがあるくせして、ウチは特別念入りに仕上げよう、とか
ちっとは殊勝に一家の主せんかい!!!


ま、まぁ、職場では重んじられてブイブイいわせてる(←死語?)らしいし
しっかりとお給料稼いでくれるし、いいとしようか・・・。
と、自分をなだめた山姥。

あの頃からかなぁ・・・
100%夫により掛かるのは、危険。 などと考えるようになったのは。
昔はね、隠し事なく、ホウレンソウ型の(報告連絡相談を欠かさぬ)可愛い妻だったんですよ。

歌の文句にもありましたっけね。

こんな女に誰がした、って。


   ではでは。    かしこ



続・使えない奴!



前記事にコメントいただいて、お返事書いてる時、思い出しました。
そうだ、こやつ、前々からこうだったわ。
とにかく使えない。専門なのに、あてにならない。
いいブログネタなので、早速ご紹介いたしますね。(o‘∀‘o)*:◦♪

結婚してから何度か転職し、だいたい作業服に安全靴を身に着ける職場にいたけれど
その間にいろいろと資格をとって、パイプ関係全般を扱う管工事士として仕事してました。
パイプですから、上下水道、ガス、空調とけっこう幅広い。

今住んでいるところに中古住宅をみつけて引っ越したのは、結婚9年目だったっけ。
宗教上の信念からか、たんにおっとりと太っ腹なお母さんだったからか
お子さんが7人、という前住民の暮らしたあとなもので、痛み方半端ない。
とりあえず、と諸事情から慌てて引っ越したものの、敷居、ドアのノブ、あっちもこっちもガタガタ。
そりゃ、3人家族と比べれば、ドアの開閉も三倍ですもんね!

で、一番気になったのが、洗面所の蛇口からポタポタ滴る水。
閉まらない。止まらない。イライラする。
パッキングを変えても駄目。
落ち武者がいうには、「こりゃ水栓を取り替えんといかんわ。」

見切り発車で買った家、お財布事情は厳しいものの、ここはひとつ奮発して
当時出始めの上下に動かして水を止める高い水栓を、買いました。
まさに水道工事関係の会社にいる時だったので、社員価格でラッキー♪

ところが。
毎日家に帰ってくるのに、日曜日はかろうじて休みなのに
(そう、まだ単身赴任も長期出張もなかった若い頃の話)
とんと腰が上がらず、ピカピカの新しい水栓は上の棚に鎮座ましまして
一ヶ月すぎ、半年すぎ、一年すぎ、・・・
さてはて、漏れる水音にも慣れた頃、幼いかぐやが自分で手を洗うようになって
「おか~しゃん、おみずとまらん~とめて~」「とまらんねぇ、おと~さんにたのまんと」
のやり取りが何度かあったすえ。
やっとこさ、付け替えてくれました。
お財布と相談して、思い切って高級な水栓を買って、なんと

6年後のことだったのでございます。(*`へ´*)


結婚直後から言ってましたね、落ち武者は。

「会社から出て、帰りの車に乗ってバタンとドアを締めた瞬間から
まるきり白痴やから。 な~んも考えてない。」

今では会社も行かないし、ってことは、24時間白痴の68歳児を
この山姥は日々世話してるってことか・・・

ま、伝染らないよう心も身体も距離をとって暮らすことにしよ。
でも、こんな落ち武者と暮らしてられるってことは・・・
山姥もだいぶ白痴ウイルスに冒されてるかもね。 へへへっ


  ではでは。    かしこ





プロフィール

山姥

Author:山姥
田舎暮しのただのおばちゃん。
夫1人あり。
落ち武者のごとき風貌に
寄り添う妻は山姥か、と
ブログタイトルを決めました。
たまに嫁いだ娘かぐやも登場。
野豚はかぐやの妹分のワンコ♪


読書大好き、
ゆったりまったり大好きの
主婦業に飽き飽きの怠け者。
でも、やるときゃやるで~♪

夫との残り少ない貴重な日々を
いかに楽しむか?
(もちろん年金の範囲内で)
これが夫婦の今後の課題です。
よしなに~♪

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