やだ! 誤字発見!

しかも、編集の画面を出せないわ。
スゥちゃんの意地悪‼️


間違い探しでお楽しみくださいませ!
↑やけっぱち




ではでは。 かしこ



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スマホのスゥちゃんと付き合う#4

たいそう時間はかかりそうですが、
スゥちゃんを駆使して記事を書きます!

だってさぁ、、、
昨日からかぐや夫婦んちに来てるんだけどさぁ、、、
でもって、むこ殿にチマチマと
スゥちゃんの育て方を訊いてるけどさぁ、

むこ殿の指のタッチの早い事ったら!
やっぱ慣れたわね!

今日一日は一人なんで、時間はたっぷり。
洗濯済ませてフラフラ遊びに行く前に
短い記事に挑戦することにしました!
(長いのは無理無理無理www)
家だと、ついP Cに流れるから、いい機会。

さて、スゥちゃん絡みでびっくりした事。
まぁ聞いてよ、奥さん⁉️

家じゃど素人の落ち武者から
散々馬鹿にされつつ奮闘記中。
で。
取り扱い説明書は無いのか?
と訊かれたので、
前のガラケーの(ろくに読まなかった)
みっしり厚かった取り扱い説明書を😜
思い出したのね。
おかしいなぁ、
手続き書類やら何やら一式にも見当たらない。

で。
昨日、かぐやに会ったとたん、訊いたのよ。
その返事に、仰天‼️‼️⁉️

説明書は無いよー
iPhoneは
説明書がいらないほど簡単
が、売りだからねー

なんてこった!😱😱😱


もうね、昭和と平成のギャップに
完全に呆然自失の山姥でございました。
後、1年ちょいで、新しい年号。
ますます時代は進んでいく、、、

取り残される予感、、、

せいぜい、スゥちゃんのた助けを借りて
頑張っていきましょ‼️


ではでは。 かしこ




内面を磨こう!

ええ、言い古された言葉ですよね、内面を磨こうって。
なんかこっぱずかしくて、実際に口にすることはない言葉だけど
今回は、声を大にしていいたい!
人は見た目が100%説も認めるけど、やっぱそれは最初の5分だわね。
いくら素敵でも、内面がある程度磨かれてないと、たちまち外面の輝きは曇る。
そんな実例を、こんなに直接的に感じたのは、久しぶりです。

と、外面磨きを放棄してる山姥にいわれてもねぇ・・・
でも、いっちゃいます! ヽ(`ω´*)ノ彡☆


気の合う友人と参加した、市主催のバス旅行。
天気はいいし、相当年配のガイドさんも頓智がきいてるし
なんたって、参加者は全員女性ってのが、気楽でいいわ~♪
ちょいとした下ネタにも遠慮せずにゲラゲラと大声で笑い
バスをおりたら、郷土の恥をまき散らさぬように、そこそこ気取って歩く。
団体旅行は久しぶりだけど、以前より緊張しないし、らくちんだわ。
あれ・・・たんに年を重ねておばちゃん度がアップしてるだけ? 汗っ

さて。
オリーブの大木や若木取り混ぜて植えられた見晴らしのいい丘で
ちょいと休憩したときでした。
休憩、ってより、おばちゃんたちのお土産仕入れ時間、ってとこか。
同行の友人も、
「どこにでもある菓子折りより、オリーブドレッシングがいいわぁ」
あれこれ選んで思いのほかたくさん買い込んでます。
ちゃっちゃと済ませた山姥よりも、ずっと後に並んでレジ待ち。
外でオリーブの鉢植えの値段を確かめてると、ようやっと出てきて、
あれ? なんか不機嫌。
で、わけを訊くと・・・

彼女の後ろに並んだ同年輩の女性(すなわちおばちゃん)が、
「あ~っ、待っていられない、すんだら持ってきて!」と言い放ち
支払いをしていた彼女の肩越しに数枚の札を投げ出し
何品かの買い物の品を彼女を押しのけてカウンターにドサリと置き
軽食を供するための窓際の席に、どん!と座ってしまったとか。

窓際の長めのいい席でゆっくりお茶していた紳士たちは、びっくり。
繊細な友人は、彼女が同じバスで来たと気付き(すなわち同郷)
同じ穴のむじなとひとくくりに見られたら恥ずかしい、とハラハラ。

ドア越しに振り向く彼女に
「ほら、お茶の注文もする気がないのに、まだ座ってる」
促されて、チラ見すると・・・
きれいな明るい色のコート、おしゃれな髪形、かっこよく組んだ足。
あらら、この方、朝の集合場所でみて、ひそかに
(今日の参加者の中では、だんとつ上品なオクサマだわぁ)と採点した方だわ。

外見は素敵にお年を重ねているのに、非常に残念!

「お勘定終わったら、品物持ってきて、なんてよく言えるね,初めての店で」
「レジには二人しかいないし、団体客続いて入ってきたし、大変なのに」
「高級なお店じゃ、商品を捧げ持ってドアまで見送ってくれるから
そういうのに慣れてるのよ、って言いたいのかなぁ? TPO考えてよね」

「本当に上品な人は、混んでたら買うのやめたりするんじゃない?」
「アタシは並んで待つ下品なタイプ、あははっ」
「言い方がね、まるで見下してて、それがいちばん恥ずかしかったわ」
「何様?宮様?いや宮様たちこそ、そんな言い方しないよねぇ」で。
立場上自分より弱い人に乱暴な口きいたりするのが最下品だ、と
山姥が自分を棚に上げて断定します!

ああいう人、いやだなぁ・・・というのが、私たちの結論でした。
お客様は神様です、ってのは(正しいかどうかは別にして)
お店側が考えることで、お客側はそう思うべきではないよね。
とても素敵なおしゃれな外見の値打ちは、あっという間にぺしゃんこに。
これからの勉強会でよもや隣のお席になろうとも
「自己紹介したり、お付き合いを深めたりは、絶対したくないわ。」
「最初はよくても、グイグイこられて辟易するよ、きっと。」
などと、いらぬ心配をしたことでした。

あちらさんだって、
どっから見ても庶民派代表の私たちには近寄りたくないよね。(ノ∇≦*)

お若いころからこういう似非お金持ち風のタイプなのか?
おばちゃん化が進んだ末の第5形態なのか?(シンゴジラかっ!)
どちらにしろ、お互いおばちゃん化は逃れようもないけど
その方向性だけは、自分で舵取りしていこうね、と
おだやかな小春日和のそよ風に吹かれつつ、
誓い合った午後でございました。


   ではでは。   かしこ










スマホのスゥちゃんとつきあう#3

寒いながらも、抜けるような青空。
そんな一日、姫路市まで遠出をしました。
4月から参加している生活学級の希望者40名で、校外学習。
なに、バスに乗って海を渡り、季節柄紅葉狩りを楽しんだだけですが。

生活学級っていっても、月一で
東国原さんや女流落語家などのお話をきいたり
ちょっとだけ体を動かして老化予防の指導を受けたり
あ、12月は手仕事で、「勾玉作り」だって!
欠席も自由で、気ままな暇つぶしになるので、参加してますが
市主催の生涯学習の一環で、なかなかににぎわってる集まりです。

行動派の町内の友人と、一番前の席に陣取って
晴れがましくもスゥちゃんを手に、瀬戸大橋あたりから激写スタート!
家だと、こぼれて咲く小菊とかしか、被写体がないし
この旅行はいい練習の機会だと、待っていました。

なんかなぁ。
そのつもりはなくても、指先の触り具合でめっちゃ連写してる。
不要な画像を消去する手順だけ、やけに手慣れてきましたわ・・・(T_T)


西の比叡・書写山園教寺のモミジやイチョウは見頃でしたし
まるで清水の舞台のような構造で、上からの景色も楽しめ
しかも・・・人出が少ない!!!\(^o^)/
ちらほら外国の旅行者も交じってたけど、静かなものです。
ロープウェイやマイクロバスに乗り込むのも、譲り合いもあるし。
お寺の厳かな空気を乱すことはなく、いい感じ~~♪
この点は、近年の観光地では大きなポイントになると思います。

近くのテーマパーク・太陽園(ぜ~んぜん知らなかった、、、)での
ゆったりとしたランチも、団体なのに揚げたての天ぷらも供され
おばちゃんたちは大喜び。
何より、ついでに立ち寄った牛窓の瀬戸内海の景色ったら!
ここは対岸の小豆島と並んで、オリーブ栽培がされているので
眺めは日本のエーゲ海と呼ばれたりしてます。
オリーブの大木も、あちこちで実をつけた枝を揺らしていて
波荒い太平洋とは違った魅力に、うっとり・・・。

でも。
画像は画像ですね。 直に目にするのとは違うわ・・・
いくらスゥちゃんが優秀な子とはいえ
(腕はおいといて、と。いや、それが一番のネック?)
とろりとした瀬戸の海の水平線、紺色にそまった熟れたオリーブの艶、
目に飛び込んでくる燃えるようなモミジの紅や、イチョウの黄色は
バックの杉の緑に映えるかと思いきや、なかなかその美しさは伝わらない。

かぐやに
「思ったように撮れなかったけど、練習でおくるわ」とラインすると
「めっちゃ綺麗やん!」と返ってきたので、ほほがゆるむ。
何歳になっても、ほめられると嬉しいのね。
ええ、わたくし、ほめられて伸びるタイプ!(*≧∪≦)

かぐやんちと自宅用に、ニンニクと唐辛子を効かせたオリーブオイルを買い込み
(フランスパンに浸したり、パスタにも美味しいはず。落ち武者は・・・無理かな)
おしゃべりと眼福でストレス発散した、素敵な一日となりました。

そのうち、スゥちゃんからの画像もここにアップできればいいなぁ。
どうもね、言葉だけでは伝わらないのが、もどかしくもある。
週末に大阪へいったら、(ええ、また行くんですよ、遊び歩く悪妻です)
むこ殿の指導を受けてまいりますね。
今後にご期待を。

なお。
楽しかった一日に、ぽっちりと墨汁を落としたような出来事もありました。(゚д゚)
おばちゃんて、やだなぁ・・・と友人とお互いを戒めあったのでした。
その件は、次回にて。


  ではでは。   かしこ




スマホのスゥちゃんとつきあう・番外編


古くからの友人は、今季羽生選手の怪我で楽しみが減った、と嘆いてます。
同じくお嘆きの女性は多いことかと、ご同情いたします。

が。それよりも。
山姥は、横綱の休場で、がっかり。
昨年の大相撲観戦以来、お相撲に興味が湧いてきてるのよ。
初めてテレビが家に出現したころは、チャンネルは少ないし
家族も見るので、小学生にして、欠かさずお相撲見てたっけ。
その頃のわくわくドキドキを思い出して、見ています。

モンゴル会でのビール瓶殴打事件で、致し方ないとはいえ
先場所、頑張ってくれたのに・・・
優勝までしたのに、と、残念です。

そのニュースをみていると、刻々と詳しいことが報じられ
そこまでほじくり返さなくても、って話が出てくる。ま、仕方ないけど。
じっさいのところは当人にしかわかりませんが、推察するに
つけつけと世代交代を言い立てられて、じっと我慢してたところへ
場を考えずに携帯電話を操作されたのが、ラクダの最後の藁の一本に?

若い人には、違和感ないんでしょうね。
でも、まるっと昭和女の山姥には、横綱の気持ち、すっごくわかるわぁ。

かなり前の、実家の茶の間を思い出しました。
お正月に、お祖母ちゃんを囲んで和気あいあいとよもやま話。
携帯電話とやらがまだ珍しかった頃、高校生の姪が
並んで座っていながら、やおら携帯を手にして、いじり出したの。
はっきり言って、イラッとしましたね。
みんなでお話してるのに、何、それ?
かぐやを除いて、みんな年かさの親戚なのに、礼儀は?
あとで、同席の妹も、同じように感じてたようです。

そういえば・・・。
数年前にも、かぐやが友人の結婚式の二次会の幹事をしたとき
夫側の友人が、盛り上がってるテーブルの隅で、一人うつむいてる。
心配して近づくと、携帯でゲームしてた、って怒ってたわ。
ま、年下の夫側の同級生で、はたちそこそこの男の子だったから
かぐやはお姉さんぶって注意もしなかったらしいけど。

目の前にいる人を、はっきりと視界と思考から消して平気。
本人は決してそこまで考えてないでしょうが、そんな風に見えるのね。
昭和生まれの山姥だから、からでしょうけど。

スゥちゃんも、だいぶ手に馴染んできて、愛おしい。
つい、テレビみながらでも、手すさびに触れたりしてる。
こういうの、気を付けないとな~、と反省したことでした。
目の前の落ち武者は、ひょっとしてイライラしてる?
あるいは呆れてる?
はたまた拗ねてる?  ←まさかそれは無いよね? いやあるか?

よくは知らないけど温厚そうにみえた横綱が、カッとなったように
落ち武者の限界がきて、カッとならないようにしないとね。
スゥちゃんはほっといてもいい子で待っててくれるもんね。


  ではでは。   かしこ






スマホのスゥちゃんとつきあう#2


スゥちゃんがうちの子になってから、便利になったところ。(*´v`)

調べ物をしたいとき、落ち武者がPCの前に陣取ってたら
「空いたら教えて」と声をかけて、待ってたんだけど
それがない、ってのがいいね。
今夜も、簡単な茶碗蒸しで食卓の寂しさをごまかそうと準備し
あ、蒸し時間て、どれくらいだったっけ? と、さっとスゥちゃんで調べる。
(たまにしか作らないので、すぐアヤフヤになるのよ)
それに、おなじみのブログを出先の空いた時間に読めるのもいい。
ガラケーでも出来たのだろうけど、画面がきれいなのに惹かれて
スゥちゃんで、初めて試してみたのだった。

で、思いのほか、便利にならなかったところ。(T_T)

ブログ記事もスマホから書けると聞いてたんだけど
これはいっぺんで懲り懲りでした。
何分、文字を打つスピードが、PCの十倍、いやもっとかかるわ!
じつは、ちょっとここのを書いてて、ふっと気を抜いたら、消えた!
ポキリ、と心が折れました・・・。
ま、いいけどね、何しろ文字を打つのに気を取られ、書いてる途中で
書きたかったことを忘れる、という状態だったもの。

どこかを触って消えるってのは、PCでもたまにある。
どうやら、落ち武者愛用のマウスに、左右のみならず
横っちょにも何やら押すところがついてて、これをうっかり触ってるのよね。
でも、PCでの打ち直しはそれほど苦にならず、それどころか
最初よりも短くまとまって、読みやすい記事になるというメリットもある。
                      ↑当社比
ま、出先で必死で書くほど伝えたい記事なんてないし、
スゥちゃんの業務を増やすこともないか。


そんな折、ネットで、超有名ユーチューバー氏の動画を見ました。
長蛇の列ができた、新しいスマホ・アイフォンXの話。
正確には、X(テン)から8(エイト)に戻った話。

彼の場合は、山姥みたいなミス・当惑などは無縁ながら
便利になりすぎたXより、8が使いやすいとのこと。
まず、顔認証が役に立たない。
外出時は帽子、メガネ、マスクを着けてるので、反応してくれない。
それどころか、メガネなしのむくんだ寝起きの顔にも、反応なし。
(寝起き顔再現する捨て身の動画に大笑いしました。さすが人気者!)
パスワードを打ち込めばいいけど、指紋認証よりも(ほんの一秒ながら)
余計な時間がかかる。 一年間トータルすれば、それももったいない、とのこと。
少しだけ大きいサイズになったのも、片手の操作が難しく、使い辛いとか。
僕の場合はですよ、(と念を押しながら)
Xはいらない。
もとのアイフォン8に戻しました、という報告でした。

売り出し直後から、ホームボタンがないのが不便との声があり
何万円もの別売りの付属品を出した、というのを聞き
それ、意味ないやん~ とうちでは大笑いしたことでした。
ホームボタンのないところがよくて、買ったんじゃないの?

山姥は、マスクも息苦しくてほとんど使わないし
片手の操作はそもそもしないし
だけど、10周年記念だか何だか、やたらと高いXは興味なし。
むこ殿がレベルを考えて選んでくれたスゥちゃん(7)で充分です。
末永く付き合っていくことにいたしましょう。

 

    ではでは。   かしこ






スマホのスゥちゃんとつきあう#1


とにかく、慣れること。
これは、新しいキカイモノ(例・PC)に遭遇した時の、いい方法。

で、毎日、まめに充電しつつ、さわっております。
ガラケーなら、よく使うときで、3日に一度ぐらいだったのになぁ。
スゥちゃん、大喰らいなんだなぁ・・・と呆れつつ。

数年前に、ガラケーのほうに、めっちゃ迷惑メールが入ったことがあり
その展開の面白さに、返信も削除もせず、ひたすら見入ったことでした。
いわく
身寄りのない大金持ちが、冷たい親戚に残したくない財産を
あなたに受け取っていただきたい という結構なオハナシ。
とりあえず、5千万だけでも、とやけにお急ぎです。

ほっとくと、
「年寄をいじめるのか」と泣き落としもあり
さらにほっとくと
出入りの植木屋さん(源さんだったか・・・)が
「お気の毒なご隠居さんを助けてやってくだせぇ」と
ちゃきちゃきの下町言葉でメールを絶え間なく送り付けてくる。
なんでも、ご隠居さん、広大な庭の隅の焼却炉に
受け取ってもらえない札束を、泣きながら放り込もうとしてたんだと!

いや、それなら源さんがもらってやってよwww

さらに、「近くに植木の道具を買いに来ておりやす」と
とあるホームセンターの名前まで告げてくる。
聞いたことないな、と調べたら、なんと、おなじみの店が店名変更してた、
まさに、その新しい店名だった!!!
誰だよ、そこまで山姥の情報ほじくり返してる暇人は!(ノ_<)

ま、落ちは
「5千万円受け取りのための窓口に3千円払え」という
まことにつつましやかな、詐欺の手口でございました。
延々と何か月もまめにメール送り続けて、3千円!
へそくりから送ってあげてもよかったかな。
ハラハラドキドキウフフと、楽しませてもらったお礼に。

かぐやに訊くと
「1~2万人に一人ぐらい引っかかればいいんだって」とのこと。
え?
引っかかる人、いるんかい!
よほど欲の皮の突っ張った 純真な方なんでございましょうねぇ。

おじいちゃんの遺産騒動のあとは
小学生の女の子が遺産騒動で将来親戚に苦しめられないように
手持ちのお金をもらってほしい、という裕福な若い未亡人が出現!
この方は、見込みなしと見切りをつけるのが早く、一か月ほどで消えて
これはこれで、ちょっとガッカリだった山姥でございました。

未亡人に続いては
「ピュアなあなたと真剣にお付き合いしたい」という
自称ナンバー2のホストさん。
(なにゆえナンバー2? リアリティ出すため?ケッ)
いやいやいや、還暦過ぎの彼女がほしいなんて、
あんたそうとう枯専だねぇ、とニヤニヤ。
身体に自信あり、ってライフセーバーさんの申し込みもあり
あれだね、20代前半に続き、山姥第2のモテ期だったねぇ。

「今日は、こんなメールきたぁwww」と、落ち武者に報告し
夕食時のにぎやかしにさせてもらいましたですねぇ。


さて。
新しいスゥちゃんには、そんなお誘いは入るまい、と思ってたら
ちょいと怪しいことが・・・。

スマホ登録したとたん、電話登録した人に一斉にお知らせがいくのね、
まったく連絡とってなかった知人から、「Good!」のスタンプのみ来たり
それがまた、姓抜きの名前(しかも平仮名)とかHNなんで、誰かな?と
必死で記憶を探り、憶測し、忙しいことこの上なく・・・。
相当脳細胞の活性化に役立ったことでしょう。

そんな中、スタンプの送り主にまったく覚えがなく
ま、いいか~♪と放置してたのが
「takeo-1974」氏なる人物。いや、takeoが姓なら女性かも?
それにしても、たぶん1974年生まれだよね、
この年代の知人で携帯で連絡するような人は、いない。

続いて
「いよいよスマホですか? いいですね!」と入る。
いや、アンタ誰だよ? ま、ほっとこ。

と、後日、メッセージのほうに、こんなのが来た。
「佐藤さんすみません。昨日新しいアドレスを登録しようとして
間違って携帯番号を消してしまいました!
お時間のある時でいいので、又教えてください。」


いやいやいや、佐藤さんて誰???
あ、一人だけ知ってる!
パンチの聞いた忙しい団地の奥さんで、付き合い広い人だ。
そういや、スゥちゃんに変えてから
メールアドレス変わりました、って連絡が入ったんだっけ、
あの佐藤さんかしら?

まどろっこしいので、即電話。
かぐやの**国行きに備えて、電話料金はフリープラン契約なので
気軽にかけられて、なんか嬉しい。
なに、今でも、軽く1時間越えって時があるし、活用してます。

結局、この佐藤さんが調べまくり、お知り合いと判明し、一件落着。
でもさぁ、彼女の電話番号変更一斉メールで
このtakeo氏と山姥のが混線しちゃうなんてこと、あり???

なかなかに、スマホも闇が深いなぁ・・・

ではでは。   かしこ





落ち武者不信感を抱くの巻

(*`へ´*)
不信感て、あ、そうか、スマホの操作覚束ない老妻にか!

ちゃうちゃう、年末に向けて流行語大賞予想のゆ~kyanさんに。(//>ω<)


奴のお気に入りのブルゾン姐さんの「35億」が入ってたので
「そやろ、そやろ♪」と、にやついてたのも束の間。

「なんやこれ~! 違うだろ、違うだろwww
違うだろは違うだろwww」
 と、わけわかんないこと言い出しちゃってさぁ。

つまり。
リストにある「ちがうだろwww」は、違うだろ、って。
「そっちじゃないだろ、「KONOHAGEwww」を出さんかい!」と怒ってる。
いやそろそろKONO***というおつむ具合なのに、いいのかね?

同じリストに並んでる「忖度」とやらをやらかしたのかしらねぇ。

言葉狩りにあいそうな差別語とも思えないんだけど。
特に、最近のお笑い芸人さんにはもてるHAGEさんも増えてきて
日本も外国並みに、ユル・プリンナー風のセクシーな俳優さんが増えるかな、
と、期待してんだけどね。
そして、女性が衰える美貌を受け入れるように、
あ、ごめん、必死で抵抗してる女性もいるんだよね、訂正。(//>ω<)

そして、山姥が衰える美貌を受け入れるように
(そもそももとから美貌があったのか、という質問は却下!)
男性も受け入れてほしい。HAGEを。
よくできたカツラは、びっくりするほどのお値段みたいね。
ヘアウィッグ業界はぼろ儲けしてるとしか、思えん!
夫にねだられて家計を切り詰める妻も多いのでは、と心が痛みますです。
案外、内心叫んでいるでしょうねぇ。このHAGEwwwって。くふふっ

ま、それはおいといて。
あれほど日本中に響き渡った言葉なんだから、堂々一位を争ってもいいと思う。

妙なところでカシコイところをみせる落ち武者いわく
「ゆ~Canの会議室に
HAGEのお偉いさんがずらっとならんどったんやろ。
で、若手が忖度しまくって、これやろ。
ブラックやなぁ。ゆ~Canも、未来は暗いわ。真っ暗や。」


さてはて、今年の流行語大賞はいずれに・・・?

そんなニュースに、ああ今年も終わるんだと実感。
それにしても、一年が速く過ぎるのが不思議。
これも毎年同じこと思ってる。
進歩のない年を重ねてるわねぇ。

まぁいっか~♪
少しは新しいことや初めてのこともあったしね。
還暦を大きく超えても、やっぱり人間て勉強だよね。
筆頭・極く近は、やはりスマホか。

今朝も、真っ白にかすんだ画面しか出なくて・・・
まったく電話をかけることが不可能になって三日目。
電話以外の機能の画面はくっきりと出るので使えるんだけど???

買い物ついでにauの店舗に駆け込み
スゥちゃん、ようよう回復しました。
親切で感じがいい朴訥なスタッフ(若い男性)に出会って
とても気分よく帰宅したところでございます。 うふふっ

落ち武者に報告すると、スタッフにいたく同情してましたわ。
「わけわからんばあちゃん達が押し寄せたら、疲れるやろなぁ」

ふん、ほっといて!(♯`∧´)


  ではでは。  かしこ

ある意味いい夫婦?


朝食後つけっぱなしにしてたテレビから、びっくりニュースが。

大阪府下のとある街で(かぐやの短大があったので、なんか耳につく)
自宅前の道路は私有地だ、と主張して通行妨害していたROUGAI氏が
通行人を小突いたりして、傷害罪で逮捕された。
これまでもこういう迷惑行為で数知れず逮捕歴のある方でした。

コメンテーターは
「これまで町内の人がもっと交流を深めていたら、ここまでは」って言ってたけど
無理、無理、こういうROUGAI氏は、いったん思い込んだら聞きゃしないってば。

山姥が感心したのは、逮捕後自宅に残された奥様。
逮捕にも慣れた様子で動じず、インタビューに応じている。
「あの人は九州男児やから、主張は変えないねぇ」と淡々と語る。
「そう思わないと生きていけんわ」と笑う。
そして、夫の留守中にはカメラ片手に玄関先を離れず
私有地の道路を勝手に使う通行人の写真を撮り
「あの人が帰ってきたら、報告する」とのこと。

う~~ん、もし落ち武者が似たことおっぱじめたら、ここまで出来るか?

周りには迷惑でも、この方、めっちゃいい妻かも。
健やかなるときも病めるときも逮捕されるときも、共に生きるのね。

落ち武者も、まだ対外的には友好ムードを見せることができるけど
これから先、脳細胞の老化に連れてどうなることやら。
その時、この奥様のように寄り添えるのか?

逆のケースも見聞きしてます。
ごくごくご近所なんですが、もともとマイペースな奥様が
急に被害妄想気味になって、信じられないことを言い出して。

いわく
斜め向かいの家の二階から、夫婦で覗いてとやこう噂してる(のが聴こえる)。
リビングの窓を閉めて壁側に隠れても、ガラスの反射で(?!)奥を覗いて
あんな粗末なおかずでご飯食べてる、と嗤っている(のが聴こえる)。


と、ここは理性がブレーキをかけるのか、加害者(と思い込んでる)家には言わず
いきなり警察署に駆け込んで訴えたらしい。
たまたま行きあうと、あふれ出る魂の怒りを、この山姥にさえ垂れ流す。
(年代も違うし、まったく親しくはしていない、ただのご近所さんなのに)

地元の駐在さんとは、子供が同級生で親しかったので
極秘でうちに聞き込みに来てさぁ。
加害者(になってる)御夫婦の人柄などを尋ねられたけど
これまた結構なお人柄の、穏やかなご夫婦なのだよねぇ。
奥様は実家がお寺さんらしく、何か現世を超越してる素敵なおばあちゃま。
決して人の悪口を言わない、という山姥とは大違いのタイプ。

結局警察からは、被害者(なのか?)の夫に話を聞いたらしいけど
この夫さんも、穏やかで普通のいい人と思ってたのだけど
「妻がそういうなら、そうでしょう」と、きっぱりと肯定されたとか。
それを聞いた時には、びっくりしたわ!!!

なお、被害者は、異常な猫好きなんだけど
愛猫が亡くなったのを機に、切れ目なく飼ってた猫をあきらめた時期だった。
理由は・・・同居の孫娘の猫アレルギーが少し前に発覚したから。

幸せになりたかったら、猫を飼いなさい って、どっかで読んだけど
(で、茶トラ猫を溺愛してるかぐやは、激しく同意してたけど)
この奥様は、幸せの欠けたぶん、被害妄想でバランスとってたのかもね。

ゴミ捨ての帰りに捕まったときには
「警察に相談したのに、何にも手を打ってくれない。
それどころか、向かいの奥の家の二階を借りて張り込んで
うちを監視し始めてる。 こちらは被害者なのに、酷いよね!」

と、またもやみっちりと聞かされたけど。

なお、加害者と弾劾されたご夫婦も、二階を貸したらしい家(笑)も
この顛末を知ることなく、やがて被害者の妄想も穏やかに収まった様子。


大阪府の逮捕夫を待つ妻。
ご近所の被害妄想妻を肯定する夫。

さて、私たちはこの先輩方のように、互いの味方になれるのか?
世界はふたりのために、と思い込めたら、ある意味最強ね。

でもでも・・・
ヘタレな山姥としては、できればお互い優しくブレーキをかけながら
あまり世間に迷惑をかけずに普通に穏やかに暮らしていきたいです・・・。


  ではでは。    かしこ





やっとのスマホデヴュー

先日かぐやのところへ行くと・・・

夫婦で手ぐすね引いて待ち構えていて、スマホを買わされちゃった。
いわく
「海外へ出ても、オカーサンといくらでも話せるし、安心。
今から慣れといてもらわないと、不便。 絶対要るから、スマホに替えて!」


ま、古いガラケーもそろそろ寿命っぽい気もするし
遊びに行く前から
「免許証とか、身分証明になるもの持ってきて」と言ってたので
まぁ、そんなことだろう、と落ち武者と話し、覚悟はしてたけどね。

何を隠そう、いや今更隠せないでしょ、皆様とっくに看破されてるでしょ、
この山姥は、メカにめっちゃ弱い。
しかも理系男子と名乗るのに、落ち武者は面倒くさがるので、頼りにならず。

幸い、むこ殿がこういうことにはめっちゃ詳しくて、何よりも好きなんだね。
しかも気が長いと来てるので、かぐやに言わせれば
「オバチャンへのレッスンは超適任。絶対わかるように教えてくれるから!」
いやいやいや、そういっても、四国の片田舎と大阪・・・どうなることやら。


で。
半日掛かりで阿倍野の人波に酔いつつ、なんとか7たらいうのを入手しました。
その店で、画面の破損防止の強化ガラスだかなんだかのカバーも買い
帰り道に本体を包み込んでしまうブックカバーみたいなケースも買い
とりあえずの操作(電話、メール、カメラ、おまけにネット検索)を
その夜レッスン受けて何とかこなせるようになり、翌朝帰ってきました。
不安はあるけど・・・
もともと楽天家の山姥。
馬には乗ってみよ、人には添うてみよ、の伝で
スマホには乗り換えてみよ、ってとこか。
なんとかなるやろ~♪


で、ちょっと得意になって帰ったら、
(つきっきりで、というより丸投げでむこ殿がプランも決めてくれたので
得意になる権利はまったく無いけどさ・・・)
まぁ落ち武者の意地悪なこと。
おぼつかぬ手つきでアタフタ操作してたら
「なんや、全然ダメやないかい」と、嗤う。
値段を聞いて、メーカーの暴利をののしる。

そういや、これまでの携帯は、全部ゼロ円携帯だったもんね。
それにしても、値段設定とか操作のややこしさとか、山姥の責任じゃない!
何しろ、このシロモノを携帯電話ととらえるのが、無理だと思うよ。
携帯電話じゃなくて
電話も出来る小型のパソコン、って考えたら、このお値段も納得じゃん!


間違って、最近連絡とってない人に電話すること、2件。
ま、ミスはそれぐらいかな。
4日目の今日、何とか落ち着いてきましたが・・・


結婚前にむこ殿が海外に一年間行ってたときは
里帰り中もうちのパソコンにスカイプとやらをくっつけてたかぐや。
いまや、スカイプも要らないのね。
スマホで顔見ながら電話出来るのね。
ほんの数年前と比べても、こういうモノの進歩は恐ろしいほどです。

それについてけない、落ち武者と山姥の会話は以下の通り。

「なんや猫いっぱいついたスマホやなぁ」
「ちが~~~うっ! これはカバーの柄だよ」
「え?」 と、あまりにもフィットしてるのに戸惑う落ち武者。
「スマホは高かったけど、これは安いの見つけたよ。
300均のやけど、可愛いからとりあえず、これでいい。」


ふた(?)の裏にはカードを入れるスリットが入ってる。

「磁気のあるのは入れないで、って書いてるけど、そんなカードないよね。
このポケット、なんか意味ないやん・・・
あ、いいこと考えた!
お財布落とした時の予備のお金入れとこ!
5千円札一枚・・・いや1万円札かなぁ~」

「そりゃ多すぎやろ。千円でええわ」
「う~ん、タクシーにも乗れないやん・・・
こんな時、2千円札があったらええけど、発行の年から見たことないね?
回収したわけでもないだろうにね、なんでかなぁ?」


すると落ち武者は、自信たっぷりに言い放つ。

「2千円札は、全部沖縄におるんやで。」

   ?????

奴いわく
守礼門(だっけ?)がデザインされてるので、
沖縄の人たちがコレクションしてるんだと。

   ほんと、それ???

たちまち、スマホの存在は忘れられ、消えた2千円札の行く末を案じ
「銀行へ行けば、手に入るのか」などと夢中で話し込んでしまいました。

スマホ操作は、まぁ置いといて
(むこ殿が心配して、ちょいちょいラインしてくれてます)
幻の2千円札沖縄滞在説、お詳しい方はご教示くださいませ。



   ではでは。 かしこ







旅した(くな)い国


経済制裁が効いてきたのか、ちょいと懐具合が寂しくなったらしい黒電話王国。
なんだって? ヨーロッパからの団体旅行客が押しかけてるって? (*゚Q゚*)

トラベル関係は経済制裁から除外されてるって言ってもさぁ。
なんで行くのかね? 大金落としにさ?
あちらさんにしたら、貿易だって旅行だってなんだって、同じ外貨。

怖いもの見たさか?
最後の秘境って感覚?
人工繁殖されてるライオンを撃つツアーに行く方たちのお友達かしら?

美味しそうな料理も並び、思いのほかいい眺めの展望台もある。
なんと、民族衣装の一般市民と手を取っての広場のダンスタイムまで!

でもさぁ。
わざわざ黒電話王国まで行かなくても、ほかでよくね?
外貨を落とす=核開発への出資 って思わない?

なお、落ち武者はせせら笑っております。
「おいおい、有事の際には、即人質になるんやぜ~」 だって。
「バンジージャンプやロシアンルーレットよりヤバい旅やな。」

テレビに向かって暴言詭弁ワルグチを垂れ流すこいつ、いつもは腹立つけど
今回は思わず頷いてしまう。

なにしろ、世界の常識が通じないとこだもんね。
一般人は速やかに送り返す、なんてしないだろうねぇ。
団体なのをこれ幸いと、人間の盾に使うんだろうねぇ。
そこへうかうかと浮かれて旅するなんて、皆さん勇気、いや蛮勇あるね。
山姥も考えなしだけど、それを上回るスケールだわね。 くくくっ

近場の一泊の旅すらも、このいい季節にもかかわらず行く気ない落ち武者だけど
ま、いいか~♪
旅好きが昂じて、ヤバいところへ誘われるよりか、マシか。
などと、諦観の秋の日。
金木犀が小雨にことさらに香りを強くはなっております。


   ではでは。   かしこ










グッチさん、グッジョブ!


昨日だったっけ、ちらっとニュースを聞きました。

有名ブランドのグッチさんが、ウサギやミンクなどの毛皮不使用を発表!

いいね、いいね、大賛成! o(≧ω≦)o 
じつは山姥、ずいぶん前から、フェイクファーでいいやん、と言い続けてるの。
いえ、本物の毛皮のコートとか、はなから持っちゃいませんけどね。

お買い得のワゴンの山から、ちょうど探してた大きさとデザイン(とお値段)の
抑えた色目のしかも可愛い使いやすそうなポシェット見つけたこともあった。
でも、買わなかった。
ふたの部分が、ウサギの毛皮だったから。
ウサギ年生まれだから、ってわけじゃないけど、どうもダメなのよね。
だいぶ前に、なんと
(あ、ちょっとグロいからデリケートな方、以下閲覧禁止だよ!)






「品質がよいから生体から毛皮を剥ぐ」と聞いてから、もう絶対ダメ。
その前から、必要なら動物さんたちの命をいただくのは仕方ないけど
防寒のための毛皮は、新しい素材がずっと優れているんだから
動物さんはお役御免にしてあげて、と思ってたんだけどね。

ああ、たまらない、この手触り、(そしてお値段)・・・
ほら、わたくしを見て!
ゴージャスでしょ、ほらほらほらっ!
と、ミンクのコートを見せびらかす方の気持ちは、わかりませんです。
どんだけのあの可愛い小動物が赤裸に剥かれたか、と
子供のころから恐ろしくて恐ろしくて、とても着られないと思っていました。
(着たくても買えない点は、この際おいといて、と)

残念ながら、この考えは、娘のかぐやには伝わりません。
そのうちわかってくれるかなぁ・・・
ま、ミンクのコート買う身分には程遠いからいっか。
(ウサギは手の届くお値段なのが、非常に残念です)

ええ、山姥は菜食主義ではありません。
卵も鶏も合鴨も豚も牛も馬も鯨も食べます。
えらそうなこといえる立場じゃないけれど、でも
絶対残したり捨てたりしないで、大事に命をいただいてます。


だけど、ファッションのために命をいただくのは、違うと思ってる。
昔は、その毛皮がなければ凍え死ぬという国もあったでしょうが、今はね。
もし、特異体質で毛皮以外の衣服では生きていけない赤ちゃんがいれば
それはもう、動物さんたちには申し訳ないけど、使ってもいい、と思うけど・・・
(人間て、なんて勝手でワガママな生き物なんだ、ということですねぇ)



ちょっとニュースを確かめたら、すでにカルバンクラインやラルフローレンなども
以前に毛皮の不使用を決めていたようですね。
どんどん広がってほしいと願っています。
買えない山姥の僻みと嗤っていただいてもけっこうでございますよ。


  ではでは。   かしこ














イシグロさん、おめでとう♪


先日のノーベル物理学賞の解説を聞いていて
まったく針の先ほども理解できなかった山姥です。
ちなみに理系の落ち武者も同様(笑)

今朝の文学賞は、ちょっとわかった。
代表作「日の名残り」とあと二冊ほどしか読んでないので
愛読者とは名乗りがたいけれど、好きな作家さんです。

じつは山姥、日本のアノ(受賞期待されてる)作家さん、苦手なの。
その昔、一冊手に取り、途中で挫折。だって面白くないんだも~~ん。
図書館で借りてくるから、途中で放り出すのも惜しくない、という
残念な読書体質になり果ててるのよ。
数年後、話題作をまた一冊借りてきたけど、これまた挫折。
よくせき肌に合わないってことなんでしょうね。
というか、純然たる楽しみとしての読書ばかりしてきたので
おつむがついていかないという、山姥のレベルの低さが問題だわ。
ま、あれだけ(受賞を期待して集まり盛り上がる)ファンがいるから
山姥一人が造反しても大丈夫でしょ。

イシグロさんの「日の名残り」をすすめてくれたのは
高校時代からの友人。
このヒトね、根っからのイギリスかぶれでね。
そういやデビット・ボウイにどっぷりつかってた時期もあったっけ。
ビートルズにもやたら詳しくて、イギリスを語り始めたらとまらない。
いや、もっと下賤で卑近な主婦の日常も語ろうよ、と話題を変える山姥。
うちで野豚を買い始めた時も、
「あら、いいわね。イギリス王室御用達のわんこ!」と喜んでたっけ。

「日の名残り」の主人公の、ちょいとやきもきさせられる慎み深さは
まさに日本人のテイストが入っていて、すんなり読めました。
それに、イシグロさんかっこいいもの! それに比べて(以下自粛)
やっぱね、ミーハーなんで、ビジュアル大事なのよね。
真面目なファンの方々、ごめんなさ~~い。
映画は見てないので、テレビで放映になれば、と楽しみです。

図書館には問い合わせ殺到だろうけど、未読の処女作を探してみようかな。
受賞で初めて聞いた名前との声も多いので、これから読者も増えそう。
なにはともあれ、めでたいめでたい! (*’U`*)

慎み深いインタビューを拝見して、好感度アップ。
これよこれ! ほんとに賢い方なんだ、と感心しました。
あと、ミーハー体質から気になるのは奥さんかな。
イギリス人女性と結婚、とのこと。
これから女性週刊誌が取材してくんないかな?
おきれいな方だろうな~ と楽しみです。

↑ 田舎のおばちゃんのレベルは、こんなもん。あしからず( /ω)



  ではでは。  かしこ




混迷の選挙より庭仕事♪

都知事選は、対岸の火事だとみてたのが
なんだか小火程度に身近がきな臭いことになってきた。

新しい政党、ふ~ん、飛びつく人もいるかもね。
え? 民S党を丸抱え?
と思ったら、選別します、って、そらそうだわね。
子供の喧嘩じゃあるまいし、仲直りしたよ、全部水に流して♪
な~んて、政治家がそういうわけにはねぇ。
ま、そういうわけにいくつもりだった民S党にも呆れたけど。

党員を増やしたい新党。
その気持ちはわかるけど、
「クリーンなイメージの新党」(と、歓迎した向きも多いでしょ)の
せっかくの透明なコップの水に、墨汁をたらされたようで
あっという間に不透明な汚れた水になった感じ?
心置きなく応援するには、なんだかなぁ・・・(と、困惑した向きも多いでしょう)
ユリユリちゃん、ちょっとまずったのでは、と勝手に心配してます。

さてはて、この四国の片田舎の選挙は、どうなるのか?

などと考えても、日々目まぐるしい展開で、頭がついていかない。
なので、ちょっと思考停止状態。
投票日までには、落ち着くのかなぁ?

     

さて。
やっと蝉の声もおさまり、涼しくなったので庭仕事でも、と・・・

あwww なんてひどい状態だwwww ( ノД`)

植えた覚えのない萩が隅っこに咲いてる!
この春芽が出たばかりの芙蓉が、7,80cmほどにもはびこってる!
ほどよい日陰のオオバコは、勢いよく育って種をたっぷりつけてる!
まずはオオバコから根こそぎ抜いて抜いて抜きまくり
見事に掌に水膨れを作ってしまった。

ちょっとは楽しいことをしないと根気が続かないので
今年は初めて青じその実の佃煮を作ることにしたのね。
とりあえず大きく育った5株ほど抜いて
庭のベンチでちまちまと実をしごきながらの小休止。
便利ね、ネットは。
何種類ものレシピがすぐに出てくる。
その中で一番簡単なので試したら・・・プチプチして美味しい!
炊き立て新米のごはん、おかわりしちゃった! 

明日の予定は、残りの青じその収穫決定だわ。
ただねぇ・・・
こういう手作りの初めてのものを警戒するのよ、落ち武者は。
ほんとに食べさせ甲斐のない夫だわ。
でも、ほっとくわけにもいかないからねぇ。

娘の海外移住計画(未定)に動揺してるのか、情緒不安定で
この前も、ちょっとしたことで激昂。  前にもあったけど
テレビのニュースで(一般のお年寄りの)出演者を
バカ呼ばわりするから失礼だ、と注意したら、切れてんのwww
で、その反動で翌日食欲なくして一食抜いてんのwww
おかしくってwww

民S党代表と同じく しょせん男だからね、仕方ないよね。


  ではでは。   かしこ











落ち武者の反応



かぐやの大事件は、一晩寝かせてから落ち武者に伝える。
これは、40年連れ添った中での経験から選んだベストチョイス。
それに、山姥だって心揺れるから、ちょいと落ち着いてからがいい。

娘夫婦の某国へ行く計画を、翌日報告してみたら
思いのほか冷静に受け止めるのよ、拍子抜けしちゃった。
「あの子の進みたい道を、今更親があれこれ言えないよね」
暗に (反対してもあたしは娘を応援するよ!)とけん制すると
「邪魔する気はないぞ。いいんじゃないか。」と、あっさり認めた!(゚д゚)


ま、奴には4年前のかぐやの婚約が最大最強のショックだったからね。
どこの馬の骨とも知らないヨソの男に手中の珠が奪われるんだものねぇ。
いまさら外国へ行くといわれても、何ほどの衝撃もなかったんだねぇ。
あの婚約ショックを覆すのは、たぶん孫の誕生だと思われます。
結婚後まる3年をすぎて、4年目のこの秋も、そんなニュースは期待できないわ。
大阪も某国も、気軽に尻軽に出かけることのない落ち武者には同じことか?

なお、奴は大学卒業後内定していた大手のとある会社に入社せず
都会暮らしを心配する親の意向でUターンした経験あり。
8番目にやっと生まれた男の子として、悩んだ末の選択だった模様。
(2人夭折してるけど、5人の義姉は山姥の手に余りましたわ・・・)
「あんな出来の悪い奴が・・・」と、その会社に入った同級生の出世話などを
酔った落ち武者に何度聞かされたことか。
「あのまま入社しとったら、今頃は・・・」 って言われてもねぇ。
初々しい若妻の山姥は、同情しつつも黙って(うんざりして)聞くしかなかったわ。

かぐやが行きたいなら、行かせてやりたい。
それは、親の意向でこの片田舎に戻ってしまった若い頃の後悔を
まだ心の底に抱いているかもしれない落ち武者の気持ちなのかも。



ある程度の滞在費や交通費なども用意しないと受け入れられないとのことで
(これはさっそく山姥がネットで調べてみた)
必死で貯金する、というかぐや達だけど、手に負えないかも。
その時は、かぐや名義の預金でも崩そうか・・・
あ、旧姓の預金通帳から下せるのかしら、とあれやこれやの先走った心配。
(夫婦ともども、やはり娘には甘いです。親ばか自覚してます。
よくかぐやが自立してくれたわ、とホッとしてるのね、夫婦でね。)

ま、案外この計画、中止ってことも考えられる。
某国は人気があり、(文明国で安全度高く民度も高く自然に恵まれている)
ワーキングホリディの枠は抽選だってさ。
かぐやを思えば、当選してほしいし
狭量な母心では、ちょびっとだけ、落選を願わぬでもない。
大阪へ行く頻度で某国へちょいと出かけてかぐやの顔を見るのは
どう考えても無理だもの。
さみしいよ・・・ (T_T)

どうなりますか、この顛末。
また、はっきりしたらお知らせしますね。


  ではでは。    かしこ





台風一過の後に超大型ハリケーン!

週末のテレビでは、この一週間のニュースを特集。
いろいろありましたわなぁ・・・

トランプさんの宣戦布告に近いスピーチ
(ロケットマンて、子供の喧嘩か?で、あちらは老いぼれと応酬。ったく・・・)
解散後の選挙に向けての各党の動き
(このハゲことA氏への野党の出馬要請には呆れるしかない!)
メキシコの地震被害
(天災は忘れたころに・・・って言葉思い出したわ)
国民的美少女といまだに呼ばれそうな歌手の引退宣言
(かぐやが憧れてたわねぇ。厚底ブーツねだられたっけ。却下したけど)

でもでも。
うちはそれどころじゃなかった!

忘れたころにやってくる天災ならぬかぐやからの、唐突な一撃!

なんと、夫婦で某国へ行くという。 (最終決定はまだ)
最初はワーキンギホリディ制度で、ゆくゆくは働いて住み着く計画だと。

え?
この夏に
「そろそろ赤ちゃんのこと考えてるんだ。」って言ってなかったっけ?

「無痛分娩はまだ事故の多い日本より、あっちが安心だし」って、
おい、外国で出産するつもりなのかよwww
(ちなみにまだ兆しは全くありませんです。)

一人娘なので、山姥に泣きつかれたらどうしよう、と心配してたみたいね。
なに、子供なんて、大人になれば、ましてや結婚したら、親のものではないよ。
(という覚悟は、かぐやを初めて抱いたときから、徐々にしてきたから、大丈夫)
それに、大阪に出た時も、話に聞くだけで都会のあれこれを一緒に楽しんでたからね。
時々遊びに行って楽しめたのも、子育てのおいしいオマケだ、と得した気分だった。
某国にかぐやを追っていき、バカンスを楽しむという妄想も、瞬時に浮かんだわよ。
で、かぐやもおんなじ事言ってたwww
「何か月も遊びに来たら~」って、ま、今のところ絵に描いた餅だわね。

それにしても。どこから湧いた、その計画。
お財布別々、頻繁に休日も別行動、それでいて仲良しという
まるっと昭和女の山姥にはちょっと理解しがたい二人なので、さもありなん。

むこ殿がかぐやよりもしっかりしてて、そこは安心してるけど・・・


最近は遠のいてるけど、昔よく読んだタナベセイコさんのエッセイで
「ひとのガンより自分の風邪」って言葉があったっけ。
まさに、その通り。
世界を震撼させる黒電話氏、いやロケットマンの動向も心配ながら
身内のこのハリケーンに、それどころじゃない心境。

ほら、何しろこの調子のいいハリケーン娘は、いつものことながら
落ち武者に言いにくいことは、ぜ~んぶ山姥に丸投げしてくるからね。

さて。
どう切り出そうか、この頃めっきり大人しく弱気な落ち武者に・・・
親馬鹿ここに極まれり、という落ち武者に・・・
旅行嫌いなので、某国でのバカンスをアピールしても無駄な奴だしなぁ・・・
と、秋めいた庭で草むしりしつつ悩む山姥でございます。
その顛末は、またご報告いたしますね。

ではでは。    かしこ






破れ鍋に綴蓋で意見一致!

食べ物の好みから(といっても奴の食べず嫌いから意見が分かれる)
お出かけの多寡など、いろいろとすれ違う夫婦です。

が。

このところ、ぴったり意見が一致する案件がある。

そう、困ったお隣についてです。
あ、お隣といっても隣家じゃなく、北寄りの隣国。

ちなみに隣家のご主人については、落ち武者は反りが合わず接触0。
(山姥は、奥さんとは女同士愚痴憂さ晴らしのランチ仲間♡)
これも意見が相違しつつも最近は山姥が落ち武者寄りに傾いてる・・・
40年も一緒だと、似たもの夫婦になるのかなぁ。

で、隣国については、以前から落ち武者はすぐ吠える。貶める。罵る。
ネットで密かにマイナスニュースを探しては、喜んでる。
深夜にイヤフォン使って聞き続けたせいか、難聴気味になっちゃってるのよ。
9月にはいり、秋の虫の音が聞こえ始めたころ、
「あ、今鳴いた! 聞こえるよね? ほら、今今!」
「え? 何にも聞こえんわ。お前、幻聴始まったか?」
というヤバイやり取りがあり、それからはイヤフォン禁止を申し渡してる。
テレビの音の邪魔になるほど近くじゃないからパソコンは音出して使って!
コドモが大人のサイト見てるわけじゃなし、どんな音でも叱らないからね、クスクス

んでもって、ついつい一緒に聞いたりもするわけで、悲惨なニュースも多く
つくづく 日本に生まれて超勝ち組だったかも、と自らの運命をありがたく思う。
ついでに、落ち武者との出会いも、感謝しとこ。
いろいろあったけど、まぁ悪くない運命だったなぁ、と
持たないものを求めず、手の中にあるものを数えて足るを知るのが山姥のモットー。

   
あ、また、道草食っちまった。(ノ_<) 
で。
隣国はいったいこったい、何をしたいのかもう理解不能。
大目に見てくれてた某隣国の顔つぶすようなこと続けてる。
味方を減らしてどうすんだよ?
スイスで若いころを過ごしたってのに、黒電話さんの国際感覚は?
2発目の北海道上空通過のミサイルのニュースに呆れてる。

罵る落ち武者の気持ちもわかる。
でも、それにうなずきつつも山姥のポイントは、ちょっと違う。
黒電話さんは、トップに立ってみたらあまりの国情の酷さに耐えられず
おかしくなっちまったんだと想像できるから、もうおいとこ。
この際文句言いたいターゲットは、日本人。

お~い、鳴り物入りで32回も某国に行った議員さん!
まさか公費で? いや私費だって議員手当は税金からだよね。
スポーツ交流はそこそこでいいからな、懐柔されてくんな!
一人ぐらい、拉致被害者連れ帰ったらどうなんだよ!

お~い、*鮮学校の補助金問題応援してる弁護士さんやらなにやら!
よっく考えろよ!
海外の日本人学校では、親が授業料払うのが当然のこと。
払えなければ、当地の公立学校に通わせる。
海外で自国の主義主張をみっしり教えるのはけっこう、ただし日本にたかるな!
日本に生まれて日本に住んで日本を悪者にする面々、ホント腹立たしい。
そんなに日本が嫌なら、あっちの国に移住したらどうかなぁ。
さぞや住み心地がいいと思うよ。
ただし、今のように言いたい放題言ってると、消されるだろうけどね。ふふっ


と、ことほど左様に言いたい放題言えるこの国、山姥は大好きです!


   ではでは。   かしこ







ほんとに元気なのは・・・

秋、って嘘だろwww (*`皿´*)ノ

と、晴れ渡った空につぶやく日中の、残暑・・・
ま、しかたがないから、庭の草むしりも朝の涼しい時間にちょこっとだけ。
無理して頑張って熱中症で救急車、となるとみっともないからね。

それにしても、植物の逞しさ、元気さにはびっくりさせられる。
南の生け垣をとっぱらったら、植えた覚えのないいろいろなのが、芽吹く。
日差しがない間は、休眠状態の種だったのか?
とくに多いのが、芙蓉の芽。
フェンスそば(最南)に生えたのなんか、もうつぼみをつけてるもの。
花が終わってから、移植か抜き捨てるか決めましょう。

もっともびっくりし、また嬉しかったのが、パイナップル。
2月の葬儀の下がりものとして持ち帰ったもので、
メリメリと葉をねじ切って水栽培し、根っこが出てから鉢植えにしたもの。
もっとも、長く置きすぎて、気づくと伸びるべき芯の若葉が数枚枯れていて
ダメかな? でも根が伸びてるし・・・
オバーチャンをしのぶよすがに、とダメ元で半日蔭でそっとしといたんだけど
あら?
なんとわき芽がでて、それが本体より大きくなっていた!!!

嬉しくてお米のとぎ汁など贔屓してかけてたんだけど、さらに今朝のこと。
わき芽のみずみずしさに目を細めていると、あら?
枯れて空っぽになってる本体の中心の底の底になにやら青いものが。
幸いまだ老眼来てないので、明るいところで確認できたのは、
1cmにも満たない、赤ちゃん葉っぱなのでした。

強い! 元気! w(゚o゚)w
朝寝を始めていた落ち武者の枕元に運んで、大いに自慢したわよ。
庭に出ることないインドア派なれど、たいそう感心してくれて
「強いの! というか、原始的や! 元気やな!
政治家並みやな!」 
って・・・どーゆーこと?

奴いわく

「ええ加減忙しいはずやのに、このところ不倫報道ばっかりや。
元気じゃないと政治家にはなれんなぁwwwって思うてたとこや」


なるほどねぇ。

あ、いやそれ植物に失礼やん!
子育て中のお母さんの不倫が続いてるけど、そんな無責任なことするの
人間だけじゃないか、と思うんだよねぇ・・・
と、政治家になる元気も不倫する甲斐性もない夫のそばで、つぶやいたのだった。


   ではでは。  かしこ






今夜の勝負は?

9月になったからって、まぁそこまで律儀に態度変えなくてもいいのにさ。
何が、って気候の話だけど。

そう、今朝4時に、網戸越しの風が涼しくて、いやいっそ肌寒くて
目覚めてしまった。
私がこのありさまなら、暑がりで寒がりの落ち武者は大変なことになる!
ちょっと肌寒いと風邪ひくのよ。ったく、弱っちいんだから。
これは、8番目にやっと男の子を授かった大山姥が過保護に育てたからだ、と
結婚当初から思ってることだけど、ほんと、手がかかるわ。

しかたなく起きだして、二階から一階の落ち武者のとこに毛布を届ける。
(ここ何年か、上下に分かれてのびのびと睡眠をとってるの。
山姥が二階ってのは別にいばってるわけじゃないわよ、誤解なきよう。
落ち武者が一階の仕事部屋にぐずぐずとだらしなく居ついてしまっただけ。)
案の定、タオルケットをぴったりと巻き付けて寒そうに寝てる。
やれやれだぜ。

とはいえ、この朝夕の涼しさも数日で、また気温は上がるらしい。
でも、これくらいで不平いうのやめとこ、と思ったのは
500年に一度というアメリカの台風被害をみたから。
ノアの箱船が遭遇した大雨もかくやか。
友好国日本の上空に、お隣の困った国がなにやらぶっそうなもの飛ばしても
あのトランプさんも、それどころじゃない状況だわね。
そうじゃなかったら、もしや早速熱くなり、危ない決断をしちゃったかもね。
もっとも、そろそろお灸をすえてもらってもいいころ。
ったく、赤ん坊に刃物握らせたようなものだよ。
周りも本人も危険!
大泣きさせてもいいから、だれか取り上げてくれ!

赤ん坊といえば、大山姥が甘やかした落ち武者も、ときとして赤ん坊並み。
わけわからずに不機嫌になったり、甘えてきたり、話も通じなかったり。
せっかくの涼しい秋の夜、夜食もあてがったことだし、今日はお役御免にしてもらお。
ゆっくり、二階で(ひとりで♪)読みかけのミステリーでも楽しもうっと。

なお、昨夜はサッカーの勝利でご機嫌だった落ち武者。
今夜はどうなるのか?
負けるとうるさいからね。
何より、よそ様の大切な坊ちゃまをコテンパンに悪口言い続けるの聞くのが、いや。
U18の野球はまだ7回。
結果が出る前に、おやすみ~ って声かけてばっくれるか。


  ではでは。  かしこ


追記:洪水見舞いに駆け付けたトランプ夫人がピンヒールはいてた、と叩かれてるらしいけど
    そこまでトランプ憎しで鵜の目鷹の目でミスを探さんでもいい、と思う。
    ピンヒールだって、移動中の機内でちゃんとスニーカーに履き替えてんだしさ。
    と、アンチトランプ派の山姥でさえ、ちょいと同情しちゃった。
    革靴でノコノコでかけておんぶしてもらった議員さんよか、100倍まし!



生存報告 (笑) 


暑い夏も、終わりますね。
気象学上は、6・7・8月が夏。
9月1日から秋という区分とか。

秋になったら涼しいか、というと
とある気象予報士さんたら
「暑い夏が終わって、暑い秋が来るんです」だと。 (T_T)

この8月はトリプルA(暑い、慌ただしい、後回しの悪癖)で
記事更新も少なかったのですが、
おトシだし、山姥さんたら、もしや・・・と心配してメッセージくださる方もいらして
ご心配かけて申し訳ありませんでした。
メールまでいたらぬ人数はその30倍か、と(おい、ごき*りじゃないって!)
元気にしてました、という報告を夏の締めにお届けします。(^-^)/

世捨て人の如くひっそり暮らしていても、さすがに夏はけっこうイベントありまして
べったりと家に居ついた落ち武者の存在にもかかわらず
ようこそ無事で乗り切った、と自分をほめたい心境です。
そのあたりは、追々記事にもするつもりですが、
さしあたり、夏の最後の今夜はめでたくもサッカーの勝利があり
なによりの慶事と喜んでおります。

は?
いえ、特にサッカーファンてわけじゃないんですけどもね。
めんどくさい老耄気味の落ち武者のご機嫌がすこぶるいいのよ。
負けた時の罵詈雑言を聞かずにすんで、超ラッキーな夏の最後の夜。
一人で缶チューハイで祝杯をあげ、いい子で寝てくれたので
パソコンの前に陣取っての気ままなひと時を過ごせます。(*^_^*)

(高校野球では例年通りそばにいるのに疲れ果てたものでした。ったくね・・・)


9月はもうちょい記事を(認知症予防も考慮に入れ)書くつもりでおりますので
お暇な折には、これまで同様、ご訪問をよろしくお願いいたしますです。

  ではでは。    かしこ







プロフィール

山姥

Author:山姥
田舎暮しのただのおばちゃん。
夫1人あり。
落ち武者のごとき風貌に
寄り添う妻は山姥か、と
ブログタイトルを決めました。
たまに嫁いだ娘かぐやも登場。
野豚はかぐやの妹分のワンコ♪


読書大好き、
ゆったりまったり大好きの
主婦業に飽き飽きの怠け者。
でも、やるときゃやるで~♪

夫との残り少ない貴重な日々を
いかに楽しむか?
(もちろん年金の範囲内で)
これが夫婦の今後の課題です。
よしなに~♪

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