続・使えない奴!



前記事にコメントいただいて、お返事書いてる時、思い出しました。
そうだ、こやつ、前々からこうだったわ。
とにかく使えない。専門なのに、あてにならない。
いいブログネタなので、早速ご紹介いたしますね。(o‘∀‘o)*:◦♪

結婚してから何度か転職し、だいたい作業服に安全靴を身に着ける職場にいたけれど
その間にいろいろと資格をとって、パイプ関係全般を扱う管工事士として仕事してました。
パイプですから、上下水道、ガス、空調とけっこう幅広い。

今住んでいるところに中古住宅をみつけて引っ越したのは、結婚9年目だったっけ。
宗教上の信念からか、たんにおっとりと太っ腹なお母さんだったからか
お子さんが7人、という前住民の暮らしたあとなもので、痛み方半端ない。
とりあえず、と諸事情から慌てて引っ越したものの、敷居、ドアのノブ、あっちもこっちもガタガタ。
そりゃ、3人家族と比べれば、ドアの開閉も三倍ですもんね!

で、一番気になったのが、洗面所の蛇口からポタポタ滴る水。
閉まらない。止まらない。イライラする。
パッキングを変えても駄目。
落ち武者がいうには、「こりゃ水栓を取り替えんといかんわ。」

見切り発車で買った家、お財布事情は厳しいものの、ここはひとつ奮発して
当時出始めの上下に動かして水を止める高い水栓を、買いました。
まさに水道工事関係の会社にいる時だったので、社員価格でラッキー♪

ところが。
毎日家に帰ってくるのに、日曜日はかろうじて休みなのに
(そう、まだ単身赴任も長期出張もなかった若い頃の話)
とんと腰が上がらず、ピカピカの新しい水栓は上の棚に鎮座ましまして
一ヶ月すぎ、半年すぎ、一年すぎ、・・・
さてはて、漏れる水音にも慣れた頃、幼いかぐやが自分で手を洗うようになって
「おか~しゃん、おみずとまらん~とめて~」「とまらんねぇ、おと~さんにたのまんと」
のやり取りが何度かあったすえ。
やっとこさ、付け替えてくれました。
お財布と相談して、思い切って高級な水栓を買って、なんと

6年後のことだったのでございます。(*`へ´*)


結婚直後から言ってましたね、落ち武者は。

「会社から出て、帰りの車に乗ってバタンとドアを締めた瞬間から
まるきり白痴やから。 な~んも考えてない。」

今では会社も行かないし、ってことは、24時間白痴の68歳児を
この山姥は日々世話してるってことか・・・

ま、伝染らないよう心も身体も距離をとって暮らすことにしよ。
でも、こんな落ち武者と暮らしてられるってことは・・・
山姥もだいぶ白痴ウイルスに冒されてるかもね。 へへへっ


  ではでは。    かしこ





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使えない奴!


真っ赤っ赤の日本列島。
梅雨明けからこっち、お暑うございますね。

扇風機の前に陣取って、場所が変われば向きを変えて、
落ち武者はひたすら風の子になっております。
山姥は、そういうわけにいかず、落ち葉を掃いて大汗かき
買い物にでて大汗かき
料理(の真似事を)して大汗かき
そのたびに洗面所でザブザブ顔を洗ってスッキリ。
ついでに冷やした麦茶やコーヒーを2口ほどゴクゴク。
これね、案外コップ一杯飲み干すと、むしろ効き目がない気がする。
少量を多数回、が山姥のやり方。

8月に入れば、昼間はともかく夜風は涼しくなって過ごしやすくなるんだし
今年もこの方式で乗り切るぞ、というアンチエアコン派の山姥です。

が。
とんでもない暑さが、昔は思いも及ばなかった熱波が、いまや日本を覆う。
そう言い出した落ち武者が、
「今年はこのエアコン(何年も使わなかったから壊れたっぽい)を、買い換えるぞ!」
と言い出して。
いやいやいや、暑いんだったら、身体を温めるアルコールをまず控えたら?
それだけで、ずいぶん寝苦しさは軽減すると思うんだけどねぇ・・・

「ちょっと待って。
かぐやが使ってた新し目のエアコンが、二台あるよ。
あれ、付け替えてくれたら使えるやん。新しいのは買う必要ないやん。」
(引っ越し荷物に入れてきて、自由に使えと言われてる。)
(落ち武者の仕事は、管工事士。パイプ関係の専門家です。
特に、ここ20年くらいは、空調専門です。)

「あれは、引越し業者がきちんと**を抜いとるかどうかわからんから
測定するキカイがないと、つけれんわ。
仕事のときには、抜け具合を確かめて、微妙に調節して一発でOKやったわ。
(と、なんたらかんたらと自慢すること10分の後)
とにかく新しいの買うのが早いわ。」 とは・・・(ノ_<)

専門家だ腕がよかったと自慢したところで、紺屋の白袴、医者の不養生。
まったく家では役にたたない職歴。
てか、家で役に立つ気持ちがまったくないのが、見え見え。( ̄^ ̄)ゞ

「それなら、取り付けだけをシルバーさんに頼むとかさぁ。
現役時代にエアコン取り付けしてた人が1人ぐらいいるんじゃない?」
「おおそうか、そんなら調べて頼んでくれ。」 だと。

じんわりと言ってみました。
「アタシは素人やから、専門家のあなたが電話して説明したほうが
話が100倍速いんじゃないの? その抜けた**とか、意味わからんから」

と、す~~~~っ と、返事もせずに消えてしまいました。
もうっ、相変わらずの丸投げ。
専門のエアコンまで、丸投げ。
まるっと受ける気は、こちとらにも無いです。
エアコンの冷気と何より相性悪いので!

エアコンを付けたかったら、少しは自分で動いてください!
表のお仕事に行ける体力があるのだから、シルバーさんに電話出来るでしょ?
(↑Pの付くところ)
じつはパソコンサポートセンターで最近長居をしないのは
エアコンのせいでもあるのです。

2時間もいれば、充分。 
ひんやり冷え冷えとなったこの身体、さながら雪女のよう・・・
いや、そんなに細っこくないけどね。(そういやメタボ体型の雪女いないね~)
さらには、そんなに凄味のある美貌でもないけどね。
外に出た時の外気の暖かさに、ホッとするのは山姥ぐらいかもね。
さぁ、落ち武者へのモヤモヤを吐き出したら、今日も早めに引き上げますか。

   ではでは。    かしこ




転んでもただでは起きない のオマケ


同行した友人の夫さんは、趣味が多くて忙しそう。
今回の大雨で今年の釣果は望めないけど、毎年鮎をどっさりいただいたり
地元の友人と集まったりして、友人がよく
「今日は娘二人とのんびり出来るから、何食べようかな~ 出かけようかな~」
などと、山姥には望むべくもないことをつぶやいたりしています。

落ち武者とは別なタイプ、と思ってたら、やっぱり男族。
しょーもないことをしたり、言ったりは、同じでした。

「美味しくて安い店」(当然混む)より「不味くて高い店」がまし、という
行列や待ち時間を嫌う点では、双子か、言いたいほど似てる。
その手の話題が出たら、何時間でもしゃべっていられる友人なのです。

鼻先でピシャリとドアを閉められた如く、のお蕎麦屋さんの件では
「ウチの落ち武者に言うたら、絶対怒るわ。
『ひどい店や。そういう店ではクレームつけてナニガシかの銭にするんや!』
って、絶対アタシに言うと思うわ。」
「ウチも、並ばんねぇ。たまに外へ出た時に寄るのも、空いてる店。
クレームつけるのは・・・めんどくさがってしないかなぁ。」
「いやいや、本人がそんな目に遭うても、クレームなんかつける度胸はないわ。
口だけ、口だけ、エエかっこしぃやしねぇ。
ナニガシかの銭にするんや、ってのは口癖だもん。」
「ウチも、ウチも。家では強気やけど、外では大人しいもんよ~」

などと軽口叩いて重い胃袋なでつつ、帰ったのですが。

顛末を告げると、言いましたがな!
「とんでもない店やな。
で、文句言うてナニガシかの銭にしてきたか?」

予想がドンピシャすぎて、笑い転げてしまった山姥でございました。
次に友人にあったら、絶対報告しないと。
で、2人で笑い転げないと!

笑う門には福来たる、ですもんね。
笑うネタはとりこぼさない、笑い飛ばして乗り切る、ってのが大切でございますよね。


   ではでは。    かしこ



転んでもただでは起きない の続き


さぁ、午後の部開始です。
サポちゃん、よろしくね。
他の熱心な会員さんもちらほらいらしてるので、見習って真面目に記事を書きましょう。

前記事に書いたとおり、目指した蕎麦屋さんは新聞広告の効果か、売り切れに。
まだ12時15分だったんだよ。
たぶん、オープンしてから平日の売上などをみて、蕎麦の量を考えて用意してたんだね。
その朝の新聞広告で、(私達を含めた)暇人がわさわさと詰めかけたのでしょう。

並んで順番が来て喜んで入った途端、売り切れです、の声に
車に乗り込みながら友人が一言。
「減点一点!」
振り向くと、お店のスタッフが暖簾を外しているところでした。
遅いんだよっ!!!

車の中であ~だ、こ~だ、の相談タイム。
「この観光地の奥に神戸の震災後移住してきたヒトのピザ屋さんがあるよ。
あ、予約制だったわ」
「ピザねぇ・・・お蕎麦のつもりでいたから、ピザとかご飯ものはパスだわ」
「う~~ん、図書館の隣の手打ちそば、ちょっとおすすめ出来ない味だしな」
と、とっとこ走りながらも、腹の虫は収まらず、鳴り止まず。

ここで、山姥が思い出した!
(食いしん坊だと、その手の引き出しは多目です!)

このまま走って、ちょいと寄り道したら、アノお店があるわ!

アノ店というのは、彼女がぜひ山姥ちゃんに食べさせたい、と勢い込んでたうどん屋さん。
まだ肌寒い頃、2人でウォーキングして(空腹にするため)←どこまで食い意地張ってんだ?
勇んで訪れた日が、折悪しく 臨時休業日!

ご立腹の彼女がそれ以来誘ってくれなかった店なのでした。
さすがに、その時の腹立たしさも彼女の中で薄れていたようで・・・
「さすが山姥ちゃん、よく思い出したね! 行こ、行こ!」


転んでもただでは起きない山姥。
この手打ちうどんのお店の釜揚げ冷やしうどん、大正解でした!
天かすと生姜と大根おろしを絡めていただく冷たい滑らかな程よいコシの手打ちうどん。
彼女のすすめで、とても美味しい白米のおむすびも添えてもらって、大満足。
それに、広い店内は(ここもド田舎の平日ゆえか)ゆったりと空いていてよかった。
ここなら、待つのが嫌いな落ち武者(無類のうどん好き)を誘えるし
いいお店見つけちゃった!

で、よかったよかった、と言いつつ美味しい出汁の最後の一滴まで飲み干して。
「あの店のお蕎麦の出汁、美味しいのかな。」
「半年ぐらいたったら、又行ってみる?」
「一年ぐらい間を置こうかなぁ・・・」
(意外と根に持つタイプの友人だった)(ノ_<)


半年後か、一年後か、今度はお蕎麦のレポートお送りしますね~♪
それまでに、風評被害でお店潰れてなければいいけどっ!


   ではでは。    かしこ




転んでもただでは起きない 


転んだのか倒れたのかよくわからない展開でした。
タイトル、捨てる神あれば拾う神あり、でもいっかな?

昨日の「新しいお店のざる蕎麦」の顛末です。

イタリア人の男性(たぶん若い、頭髪の具合で年齢不詳)の楽しい講義を
皆さん真面目に受け、最後はイタリア語で「ありがとうございました」と挨拶し
(ごめん、もう忘れちゃった・・・ま、イタリア旅行する際には又勉強するわ)
「あのピザの写真・・・美味しそうだったね。パスタもね。」
「パスタより、お蕎麦、お蕎麦!」
「ちょうどお腹空いたね~ 行こ、行こ!」

と、女二人気楽なランチ三昧にと、車を走らせる。

「で、どこにあるの、その新しいお店」
「**(最近寂れた観光地、近くです)あたりらしい」
「いや、あたりって、手前、その中、向こう側?」
「さあ・・・新聞に出てた、今朝。詳しくみてない」って、おいっ!

山姥と気が合うだけあって、この友人もかなりの楽天家です。
幸い店名だけは覚えていたので、スゥちゃんで検索。観光地のど真ん中だわ。

昔はどの駐車場もお土産物屋さんが牛耳っていて、有料だった気がする。
いまや、平日だからなのか、閉めた店が多くて静かなものです。
駐車場だって、全部無料。
あ、あった、あった、人気の無いメインストリートで、唯一人の影がある。
ってか、なんと、行列できてるやん!(゚д゚)

落ち武者と、あるいは友人はその夫と来てたら、即Uターンの事案ですな。
と、頷きあい、当然並ぶ。
店外の北側に座布団を並べたベンチがあり、山姥たちが最後尾で、6人並ぶ。
あ、いや、6人で行列、と呆れるなかれ。
ド田舎ですから。(*≧∪≦)
しかも、人気のない山間の寂れた観光地ですから。

待つのは平気。
2人でいつまでも途切れないお喋りが出来るから、待つ時間も大歓迎。
主婦は我慢強いから、イライラしないで待てる。
夫のお昼は手配済みだし、どんなに遅くなっても平気。

あ、お腹が鳴った!
平気でもないか。
一組出てきたら、一組店内へ。
あ、白髪のおじさんが1人で出てきたわ。
お席2人分あるかなぁ。と、ワクワクとガラス戸を開ける。

と。
カウンターの白衣の経営者とおぼしきおじさんが
「すみません、麺がなくなりまして・・・」

はぁ???
最後の2人になって、10分は私達座ってたよ?
店内から外のベンチ、丸見えじゃん?
で、麺がないと・・・?
いったいそれに気づいたの、いつのこと???


ま、怒っても麺が湧いてくるわけじゃなし、とさっさと退散しました。

さて、お腹の虫をどうなだめるか?

山間の帰り道、すれ違う車の数がけっこう多い。
「みんなあの店に向かってるんじゃないの?」
「お~~い、お蕎麦売り切れですよ~、ざんね~~~ん!」
と、ヤケクソで怒鳴りながら走る。

どうしよ、「お蕎麦食べる口」になっちゃってる。
でも、近くで美味しいお蕎麦屋さん、心当たりない。
遠くにいくには、お腹ペコペコ。
中止にして家に帰り、1人でボソボソありあわせ食べるのは業腹だ。

と、お昼になりました、パソコンサポートセンター閉まります!

   次回に(たぶん午後に)続く・・・





          

話を聞かない夫 


昨日のことでした。
ホントは、PCサポートセンターに駆け込んで、ダ~~~ッと記事を書いたんだけど
事務の女性と二人だけだったので、つい女同士のおしゃべりに花が咲き・・・
ふっと気を抜いたら、記事が消えちゃった!!!
ごめんごめん、サポちゃん(いつも使わせてもらってるパソコン)、拗ねちゃったのね。

で、今朝もやってきました。
落ち武者にご飯は与えたし洗濯物は干したし、顔つき合わせてるよりPCセンターがいいわ。
落ち武者も、山姥の顔色見て出かけるより、気楽でしょ。お好きに過ごしてね!
さて、サポちゃん、本日もよろしくね!


昨日のことでした。
年間500円の会費で「生活学級」という集まりに参加してるのですが
その勉強会がありました。
今回は、国際交流を、というのでイタリア語講師を招いてアチラの話をきく、と。
いつもご一緒する友人の車に載せてもらって、会場へ。
と、開口一番。
「新しい手打ちそばのお店へ、今度行ってみない?」
「え? どのあたり? 暑いから、打ち立てざるそばとか、いいねぇ」

そして、その日にお勉強終わったら行こうか、と話がたちまちまとまりました。
「そうだ、一応電話で断っておくわ。」と、落ち武者にコール。
実は、フリーに過ごせるので(自由に表のお仕事・Pに行ける)機嫌良さげな奴に
「帰りにふぁみまで冷麺買ってきてくれない?」と、ねだっていたのでした。
大好きなのよ、冷麺。
でも、落ち武者がほっこり言わん(=喜ばしくない)ので、家では作らなくなったの。
こんな暑い日は、食べたくなる。
ネットであちこちのコンビニの冷麺食べ比べレポをみたので、近くのコンビニじゃん、と
密かにプチ贅沢をしたいとき食べよう、と決めてたのでした。
「よっしゃ、よっしゃ、冷麺代稼いでくるわ!」と低い目標設定した落ち武者に
「じゃぁ、冷麺と、なにか自分で好きなもの買ってきてね。お昼助かるわぁ」と
すっかり話は決まっていたのでした。

電話すると、背景はちんちんジャラジャラとうるさい。
もう、出勤してんだね。手早いこったね。思ったとおりだわ。
コレコレカクカクシカジカで、「冷麺はキャンセルね。」と伝える。
「わかった、わかった・・・」と、玉が出てるのか上の空。
「お昼は帰らないから、自分の分は買って帰ってねぇ、よろしくね」と念押し。
「わかっ・・」と、返事の途中でプチッと切れる。まぁ、お忙しいこって。


このあと、心置きなくすごした(実は一悶着あった←次回の記事にて)山姥でしたが。


帰宅したのは、1時半すぎ。
と。
お昼食べてない、と。
これから冷蔵庫にある冷麺を食う、と。
はぁ?
冷麺嫌いじゃなかったの?
いやその前に、冷麺いらない、って電話したんだけど?
ど~ゆ~こと???

冷蔵庫には、冷麺が2パック、鎮座ましましておりましたです。
2人分かいっっっっ!

「山姥ちゃんは、晩飯にしたらええわ」 とな?


(山姥はお昼も麺だったのに・・・夕ご飯も麺・・・今日じゃなくても・・・)
と反論したいところをこらえて、冷麺のスープを回しかけて供する。

「おっ、このタレ、思うたより酸っぱないわ、美味い、美味い」
「メーカーによって味違うしね、よかったね」と言いつつ、内心ため息。

結局、落ち武者の夕食は作らないといけないし、
昼に続いて麺をすすることになるし・・・。
横から得意げに「美味いやろ、え、美味いやろ」と、
褒めてほしい3歳児のような落ち武者が繰り返し訊いて来る。
鬱陶しいわ。
まったく面白くない山姥でした。

このヒト、日本国籍の根っからの日本人、日本語以外は非常に不自由です。
てか、まったく喋れません。
山姥も似たようなもんだから、そこは期待もしてないし、このままで充分。
が。
まさか日本語のヒアリング能力がここまで無かったとは・・・。

謎の多い夫、まだまだ楽しませてくれそうでございます。
(ってか、楽しめんわ!!!) (*`へ´*)


   ではでは。    かしこ




世の中知らないことだらけ!


なんですねぇ、ざっと世の事象知識の0.00000000000000000001の、その100万分の1か
あるいはそれ以下しか山姥の知識はないですねぇ。
10キロぐらい続く砂浜の、一番小さな砂粒くらいかなぁ・・・
とにかく、年齢を重ねれば重ねるほど知らないことばかりだと知れたのはよかった。

幼い頃は、大人って何でも知り極めている存在だ、と思ってたけど
あの頃見上げてた大人の歳になると、あれ?
そうか、父や母や先生も、こんなに心もとない状態で親や先生してたんだ。
ご苦労さん、って感じます。

で。
またまた、知らないことを一つ知ってびっくりしてるとこ。

覚えていらっしゃいますか。
6月末に記事にした、サツマイモの茎の悲劇。
その時は、早掘りサツマイモの掘り上げ後の茎を友人がくれたと思い込んでた。
訂正します。
というのは、同じ友人から、昨日どっさりと、又サツマイモの茎をもらったんです。
友人のお兄さんは、退職後本格的農業にめざめ、地元のものからアイスプラントまで
様々な野菜を育て、しかも売らない。配るだけ、という奇特なお方です。
「あら? お兄さんちは、お芋引き上げたんじゃないの?」と訊くと
「ふふふ、これ見て!」と、コンテナの上の新聞紙をパッとめくる。
そこには、ギッシリと見事な葉付きのお芋の茎が詰まっていた。

「苗の種類が違うのよ。
これはお芋を食べるためじゃなく、茎をたくさん収穫するための品種なんだよ」

知、知らんかったわ!
見れば葉っぱの形がぜんぜん違う。
ハート型のお馴染みのお芋の葉っぱよりぐんと大きくて、切れ込みがあって
プラタナスの葉っぱみたい。
茎も長くて、20~30cmはあるし。

普通のサツマイモと違って、切っても切っても何度でも目が出て
延々と茎の収穫が出来るんだって!!!

お芋の茎の美味しさに目覚めた方が、研究したんだろうね。
今回は、感謝しつつ最後の一本まで美味しくいただきました。
ご馳走さまでした。

どんな味、歯ごたえは、と訊かれて答えてるサイトがありました。
曰く
ニンニクの芽の匂いをとったもの。だって。
う~~~ん、そう言われればそうだけど・・・ほの甘くて美味しいのよ。
若い方は、きんぴらなどのこってりした調理法がお好みのようです。
家庭菜園されてる方は、ぜひ一度挑戦なさってね。


  ではでは。   かしこ





夫を信じられない時 #2の続き


あれから頑張ったんですよ、どなたか山姥をほめてやってくださいな。
そして・・・・・
又、訳わからんうちに、消滅しました。記事。
スゥちゃんの謀反じゃ~~~~~!

今、大雨特別警報も何もかも解除されたPCサポートセンターに来て
大雨のあれこれ、急に上昇した暑さ、などなどのお喋りをして
すると11時のコーヒー出してもらって、手作りのシフォンケーキが回ってきて。o(≧ω≦)o

さて、遅くなりましたが、続きの記事を書きますね。

雨ニモ負ケズ、と出かける落ち武者。
数年前は乗りに乗って、裏のお仕事の合間に時間を見つけて通い
その頃は「天はわれに味方した!」状態でしたね。
ニンニンして(方言です。ニコニコの最上級かな)帰宅して
「ほれ!」とおこぼれの諭吉様が山姥にもまわってきたのよ。

あの頃と比べると、流石に年金生活者、ショボい。
おこぼれも、野口英世氏に格下げになってる。
ま、大きくつぎ込むことを自制してるらしいから、いいか。
+4000円、+2000円、-3000円、などと細かく報告があるけど、自分のお小遣いの範囲内で収まるなら、何に使おうがご勝手にどうぞ、と放置してる。
たまに、「絶対もう行かん!」と喚いたりしてるけど、それもご勝手に、ってとこ。

で。
警報が出るたび、スゥちゃんが姦しく鳴り響く中、出かけるという落ち武者。
その時、なにか嫌な予感。
「まさか、川の増水を見に行ったりしないよね!」
「行かんわ。表の仕事じゃ。」
「ほんとに?」 (何だか怪しい)

この水害には慣れて対応も他県よりは賢明な地元民としては、
「川の様子を見に行って」「田んぼの様子を見に行って」「海を見に行って」
命を落とすことは、絶対に避けたい。
全国にお手本となる災害経験からの知恵を示したい。

「いい年して考えのないことせんといてね」と念押しして送り出す。

数時間後、帰宅した落ち武者ったら、ウズウズしてる。
なんか隠してる。
言いたいことあるのに、我慢してる。
我慢の限界、ってわかる。

知らん顔してたら、やっぱり言い出した。

「すごい濁流やったぞ!橋桁が隠れそうやった!」

あ~あ~、やっぱり川を見に行ったんだ、バカチン!
で、びっくりした気持ちをどうしても伝えたくて叱られるの覚悟で口にした、と。
子供かっ!!!(♯`∧´)

ったく、信用出来ないんだからぁ・・・・ ふぅ・・・・
次から大水が出たら、車のキーを隠そうと密かに決意した山姥でございました。


  ではでは。   かしこ



夫を信じられない時 #2



このところ、ウォシュレットの具合がよくない。
さっさと取り替えろって話だけど、落ち武者が丸投げタイプなのをいいことに、放置中。
ウォシュレットは便利。
だけど弊害もあるのでは、と思うようになり、迷ってるのよ。
なんだか、山姥の身体が、あからさまに言うとお尻が、さらにぶっちゃけて言うと黄門様が、ウォシュレットに頼ってヤワになった気がする。
さっさと刺激して、特に力を入れずにスッキリ。
これって、退化?

最近は洗浄のみに使用するよう気をつけてますが、落ち武者の使い方までは管理出来ないでしょ?
奴の身体能力の低下を阻止するためにも、時代に逆らってウォシュレット廃止も考慮中。

すると。
自分から買い替えや修理に動く気のない落ち武者は、
「ちょっとトイレ借りてくるわ」
と、大きな顔して表のお仕事(Pから始まる猫も取り合わない玉遊び)に出かけるようになりまして。

この大雨にも、止み間を見つけて出かけとりました。
ったく。


じつは。
長くなりましたが、ここまでは前振り(笑)

で、スゥちゃんが信用できない(いつ記事が消えるのかハラハラなの)で、一旦終了します。

時間を置かずに後ほどお目にかかりますね!

ではでは。 かしこ




夫を信じられない時 #1


大雨のためか、ネット環境が最悪でした。
降り込められてスゥちゃんでブログ記事書く時間はたっぷりあったのに、、、
とか、文句言う余裕があるのが幸運と感じ入ってる山姥です。
御心配いただいた皆様、ありがとうございました。
未曾有の特別警報(大雨)や避難勧告にも、海、川、山から距離のある平地なので、家が一番と思い定めて落ち着いていました。
だって、、、
避難所の平屋の公民館よりウチが海抜高いんだもん。二階だし。
ゆえに、ご近所さんも避難する様子はありません。
それに気ままな落ち武者がどんなに文句言うかと想像すると、ものすご〜〜〜く大変。

だいたい出かけて道路が混んだり雨になったりしたら、ほら見たことか、と山姥のせいみたいに文句言う奴だからねー
車内で2人だけの時はこっちが適当に流せば済むけど、避難所など人前ではねー

「こんなアタシでも見栄張りたいよね、せめて普通のダンナさん、てレベルはね。」
と、テレビの避難風景見ながら言うと
「そら大丈夫や、どうしても避難所へ行かんならんことになったらちゃんと出来る。」
と自信たっぷりに答える68歳児。
いや時々3歳児以下の脳内年令になるから。

40年以上一緒にいても
(いや40年以上一緒にいるからこそ?)
大丈夫!と言うその言葉、信じられないのよ!
避難が必要になりそうもない場所に(若くてそこまで思い至らずたまたま引っ越して)住んでるのは、落ち武者絡みで考えると、しみじみ有り難さを噛み締める山姥なのでございます。

ではでは。 かしこ





夫婦で栄養失調に?


今朝のテレビをぼんやり見ていたら、恐ろしい内容で・・・・・

バランスに気をつけていても、新型栄養失調に陥るとな?
はて、何が足りないのかしら。この豊かな日本で。

きれいなオクサンが、きれいな色とりどりでボリューム満点の料理を披露。
それでも、カルシウム不足だとか亜鉛不足だとか・・・
あ、落ち武者は牛乳毎朝飲みだしたから大丈夫。ウンウン。
この料理には、おじゃこ加えたらOKだな。
ふ~ん、納豆食べる回数、ちょっと増やそう。

と、なんとか回避できそうな方法を心にメモしながら見ていると
何人目かのケースで

「内容は十分ですが、この方に足りないのは、でした。」

ギョッ !!!


最近山姥を悩ませているのが、落ち武者の好き嫌い。正確には少食化。
白いごはんも少なめに食べ切るように分けて冷蔵してるけど、
これは山姥の肥満防止(すでに手遅れだけど)にもなるし、いいとして。
(400ccのお米を炊いて、6食に分ける)
種類も少ないおかずを、残し気味の落ち武者。
例えば大きめのアジの片身を焼くと、半分残す。多すぎる、と。
冷奴に肉じゃが(15cmほどの小鉢に盛り付けたもの)に味噌汁しかないのに。
缶チューハイの小さい缶をまず呑むからかなぁ。
でも、呑まないときも、そんなにたくさん食べないもの。
呑んだら、どうかすると「腹一杯だ」と、白いごはん全く食べないときもある。

自慢じゃないけど(いやほんとに自慢にはならんけど)
山姥は、夏に食欲不振などというやわな経験はほとんどない。
さすがに最近、家事もお出かけも控えてダラダラしてた日は
「あ~、暑くてご飯の準備したくない」などとごちることも。
(あ、食欲なさそうに聞こえるだけで、別な話か。ふふ)

量が足りない。それが原因の栄養失調。
むむむ。
対応が難しい。
好きなもの出したらいっぱい食べるってわけじゃないのよね。
あれこれと品数並べたら
「見ただけで腹いっぱいや」と、逆に箸がすすまない、という。
そんなデリケートな育ちじゃないはずなんだけどなぁ?
そう、大山姥(姑)は、どっちかというと山姥タイプで
いつでもどこでもなんでも食べられる元気な胃袋の持ち主だったしね。
たぶん、「食べんと大きゅうなれんぞね」と無理強いされたトラウマがあるのね。

やれ食べろ、それ食べろ、と叱咤激励するのも、もうしんどいしなぁ。
いまさら何が悲しくて、68歳児の食育をせんといかんのよ!
里芋の煮っころがしの最後の一個など(これも好物なのに)、
一切れ二切れお皿の端に残された生姜焼きの豚肉(アンタのリクエストだったよね)
ほんの一口を押し問答して無理に食べさせるより
さっさと自分のお腹に片付けたほうが早いんだもんね。

あ、あれ?
新婚の頃、大山姥に口あんぐりで呆れた記憶が甦る・・・
ご飯もおかずもお代わりして、あ~、お腹いっぱい!と言いつつ
落ち武者の残した刺し身や煮物やなんかを
「もう~・・・もう食べんのかね・・・」と言いながら次々と片付けてたっけ。
もちろん、自分のお腹に。
すごい!と思ってたうら若き山姥。 なんて遠い日・・・

ついでに、あの頃の大山姥の口癖まで、思い出しちゃった。
いわく
「嫁は姑に似るぞね」 

ヒェ~~~ッッ  似たくない!!!

台風一過。
日差しも蒸し暑さも戻ったけど、その熱を瞬時に下げるような、怖い思い出なのでした。


 ではでは。   かしこ




いずこも同じか・・・・・ #2


言葉を惜しむ落ち武者へのすでにお馴染みの非難を吐き出すと
「ウチもね・・・」 と苦笑いの友人。

15分ほど離れて一人暮らしする姑に、週一度買い物して届けるいい嫁です。
もちろん、簡単な掃除やヘルパーさんとの折衝・手続き・ご近所との付き合い。
「ウチは次男だけど・・・近くにいる長男一家が当てにならなくて、いつの間にか」
あらあら、ご苦労さま。
この姑さんが又、めっちゃマイペースなおばあちゃんで、それでも夫(次男)の意を汲んで
尽くしてる彼女ですが。

たまたま、その日は午前中用事が入り、午後からおばあちゃんちへ、と心づもりしてたら
出かける時間前に、たまたま山姥とあと一人の友人が立ち寄っていて、話に花が咲いた。
いえね、彼女がどっさり届けられた茄子をなんとか助けてくれ、と電話くれたもので
押っ取り刀で駆けつけたついでに、庭先で井戸端会議 臨時女子会となったまでのこと。

なお、ここの夫さんは、一人で釣りとか同級生との会合に行きたいタイプで
「あ、新しい水族館いいなぁ・・・」などとつぶやくと
「山姥さんにつきあってもらいや」と即答。決して女子会反対派ではありません。

さて。
「そろそろおばあちゃんとこへ行くわ。」
「まぁ、ご苦労さん、お茄子ありがとね!さっそく焼きナスつくるわ」
「うちはひき肉とそぼろ煮。皮むくの苦手~。じゃぁ、又~」と解散。



このあと、問題勃発。

(今日も一人で行ってくるか。たまには二人で行ってヘルパーさんと顔つなぎしたほうがいいけどな)
などと思いつつ、ふと駐車場を見ると、夫の車が入庫してるとこ。

「どこ行ってたの」
「ばあちゃんとこ」
「え??? なんで黙って行くの?」
「いや、話が弾んどったから、今日は俺が行ってきた」
と、何気にやったぜ感をだす夫。

冷凍庫と冷蔵庫には、買い物と届けるための料理がいっぱいあるのに。
玄関先にちょいと仮置きしたトイレットペーパーや洗剤だけ持って行ったみたい。

彼女は山姥よりしっかり主婦してるので、強気。
(サボりまくってると、案外強く出られないのよね。え?充分強い?いえいえいえ

いくら女子会してるといっても、一言「行ってくる」と言えないのか。
腹立ちのあまり、
「冷凍庫も冷蔵庫もいっぱい。
今日届けないと、ウチが困るから!」と言い募り、

もういっぺん実家に行かせたった

とのこと。(*’U`*)

結局、たった一言で問題は起きないのにねぇ。
なんで言葉を惜しむのかなぁ。
今までの結婚生活で学習してないのが、不思議。
女房を人間扱いしてないのか? ちょっとは忖度してほしい。
それに、めんどくさいことからは逃げよう逃げようという姿勢が!
あれもなんとかならないものか。
(と、ここに飛び火するのが定番。クスクス)

戦後育ちは、駄目だよね。
などとボヤいて、笑って、終わりましたが。



後日、かぐやと電話でお喋りしてたら
「なんで男の人って、めんどくさいことから逃げるのかなぁ」と。
おお、婿どのよ、お前もか!(ノ_<)

昭和生まれとはいえ、まったく違う価値観で夫婦のスタイルを楽しむ二人。
と思ってたら、やっぱ男は同じか。(T_T)

「調子の悪いことはわざとアタシに話してない、としか思えない時がある」
「あんまり詰めるとちょっと不機嫌になるから、アタシもまぁいいかな、と引く」
などと、あんなにパパと正反対のタイプと結婚する、って言ってた娘も同じ境遇。

まぁいいか。
落ち武者と違って婿どのは料理も手軽にするし、夫婦単位のお出かけも好きだし。
ウチと比べるとずっといいじゃん。
なんならいつでも取り替えてあげるよ!と笑ったものでした。


それぞれの夫婦の形、家庭の形。
落とし所を上手にみつけて、壊さないようにしたいものでございます。

ではでは。  かしこ


いずこも同じか・・・ #1


今更相手を取り替える気はないものの、ストレス感じてる奥様たち。
そう、山姥の周りには、真面目な主婦がわんさかいます。
気取ったり見栄張ったりするタイプの奥様とは、いつしか距離を置くようになり
ランチや立ち話を楽しむ仲間は、だいたい同じ考えの人になりました。

こちらでも毒吐いてる山姥ですが、やはりリアルおしゃべりこそストレス発散になる。
また、山姥が毒を吐くからこそ、皆さん話しやすくなるのか、ここぞとばかりに愚痴。
とはいえ、どんよりとした梅雨空のようなことはなく、バリバリと派手に景気いい雷の如し。
バリバリッ、その後はザ~ッと大雨で洗い流し、大笑いして終わるのが又楽し。

この前、どうにも苛ついて皆様にご披露したのが
「なんで男って、予め妻に一言知らせるのを怠るのか!」というこれまでも度々槍玉に上げた件。

先月、月末のことでした。
雨の日だし、冷蔵庫いっぱいだし、節約の点から考えても、今日は買い物外出なしだな、
と心づもりして、そのへんを片付けてた山姥に、落ち武者いきなり
「買い物はないか? 缶チューハイ切れてるやろ。 車出すから行こ!
そろそろ給料日(ウチは月末に決めてる)だし、銀行も寄るぜ!」
いえいえ、アルコールは土日に限定とする、とこの前言い出したから買い控えてるし
まだ給料日には3日もあるし、特に用事はございませんわよ。

さっさと着替えて「ほら、はよせえや」と、何だかいつもと違う。
はいはい、そう言うなら、付き合わないわけでもないわよ。

と、缶チューハイ数本買うつもりで寝間着同然の格好の上にエプロンかぶって準備。
缶チューハイが今月の特売になってるスーパーへの途中にATMがある。
のに。
素通り。
反対車線だから帰りに寄るわ、という。
いや、ほとんど車も通らない田舎道。 なんか様子変だわ。

すると。
スーパーさえ通り過ぎて、JAの駐車場に入る。
は?
何?

と、やおら封筒を取り出す。
「これ、払うて来てくれや。」

何年も前に衝動的にねだられて買ってやったほぼクラシックと呼べるバイク。
最初の数ヶ月こそ喜んで乗ってたのに、暑いだの寒いだのと遠のいて
この2,3年は全く乗ってない。もうバッテリー替えないと動かないんじゃないかな。
そのバイクの自賠責が7月半ばで切れるというお知らせが来て
「乗らないなら、処分したら。乗るなら保険掛けとかないとね。」と手渡して忘れてたわ。

2年分で(小さいバイクなので)1万円でちょいお釣りが来る保険料。
そら払いますよ、
でもね。
たまたまひっつかんだ籠バッグにいつもは持ち歩かない長財布が入ってたからいいものの
カードでお買い物が主流なので、小さい財布だけしか持ってなかったら、1万円どころか
3,4千円も入ってることはないのよね。

「もし長財布持ってなかったら、払えなかったよ。ハンコもいるんじゃないかな?
なんで家出るときに、自賠責払いに行く、って言うてくれんかった?」と訊くと
「払うてもらえんかと思うたから」 って???  子供かっ!!!

幸いハンコは不要で、すぐに払込出来たからよかったけど、ったくね。
一言「自賠責」と、なんで言わないのかなぁ。
時間も手間もお金もかからない、ちょっとした気遣いできないのかなぁ。

これでかつては仕事では一目置かれた出来るやつだったらしいけど。
「今してる仕事は2週間前に頭の中では終わった作業」と自慢してたけど
その100分の1の気遣いを、なんでこの先一生世話かける妻に出来んのか!
今回はたまたま問題なかったけど、下手したら二度手間になる案件。


↑と、この内容をやんわりと噛んで砕いて3歳児にもわかるように伝えましたが。
これで何回目かしら・・・・・まったく学習してないわ。
若い人に口を酸っぱくして言ってたというセリフ、忘れたの?
「覚えられないなら、書いとけ!」
これ、そのまんま、今のあなたに必要ですわね・・・

ここで、頷いて半分笑いながら聞いてくれてた近所のお友達が
「うちもね・・・まぁ聞いてよ!」と、言い出して。


あ~、パソコンだと筆が滑って長い記事になるわ。
台風を尻目に大雨の中パソコンサポートセンターに来てよかった!
ま、滑りすぎて羽生くんも真っ青な華麗なスパイラルが止まらなくなるうちに、このへんで。

近所のお友達のお話は、次回に。


   ではでは。   かしこ




愛する落ち武者へ #3の続き


パソコンサポートセンターって、楽しい場所。
今も、午後から集った会員さんが、近く導入したいドローンについて
アレヤコレヤとお喋りしてます。
講習を受けたことのあるナイスガイ(ただし定年退職後の・・・)が
「みな集まるなら、簡単なことなら教えられる」などと言い
「そらええわ、ただパソコンだけ、と言うてたら、会員さんも減っていくやろ」
「アタシは操作は無理やけど、近くで見せてもらうだけでも楽しみやし」
と、賑やか。
は、結構なんですが、新参者の山姥も、ちょいと参加したりして・・・
で、前記事も時間切れなんてことになりまして・・・

ドローンから古い知り合いのプリンターの不具合の話になったので、離脱。
家からわずか6分(車)とはいえ、せっかく来たのだから、フルに時間を使わないとね。

前振りが長くなりましたが、さて、前記事の続きです。


郷土の隠れた季節を告げる食材、サツマイモの茎。
正確には、ハート型の葉っぱの葉柄。
皮を剥いで、お味はあっさりと出しをきかせた醤油味。
旧友から回ってきた「ねこぶだし」をちょっぴり足したせいか、いつもより美味しくできた!
2,3本お味を見ただけで、冷蔵庫に移そうとしてぜ~~~んぶマルっと駄目にしちゃった。
はい、100%山姥のミスです。
だいたいね、日頃から冷蔵室詰め込みすぎ。
暑くなって麦茶や2日分炊いて小分けにした白飯まで入れるからねぇ。

べしょべしょのキッチンマットは、もう古いからいっそ処分だわ。
先に冷蔵庫の棚の中の煮汁をどうにかせんと。
あ、ガラスもちらほら。
ええい、これも古いから台所のタオルで水気をとって、そのまま捨てよう。
早くしないと、冷蔵庫のドアが、「閉めろ、閉めろ、開けっ放しだ!」と
さっきからずっとピーッ、ピーッ、ピーッ、ピーッと、鳴り止まぬ。
キッチンペーパーもワシャワシャと破り、拭きまくる。
あ~あ、ひんやりとしたお芋の茎・・・明日の一品が・・・
ピーッ、ピーッ、ピーッ (うるさいなあ、早く早く)

と、その時。
足音高く隣の和室からリビングへ現れた落ち武者、
「冷蔵庫が開けっ放しやないか! 
何しとる!!!」

(このボケ間抜け鈍感、の意を込めた怒鳴り声)

あのさぁ・・・
山姥がこんなに長いこと冷蔵庫のピーッを放置してたこと、今まであった?
もしや糟糠の妻が台所の床に倒れてるとかさぁ、不慮の事故は頭にないの?
早々と寝てて、快い夢から引っ剥がされてイラつくにしてもさぁ。
いきなり怒鳴ること、ないやん!!!

蒸し暑い空気も凍るような声で返答した山姥を、たれか謗らん。

「ピーピー鳴ってるのは、聞こえてます。 
その前で今、腕から血を流しながら割ったガラス片付けてます。」
(アンタに助けを求めても何の役にも立たんから、煮汁かぶったままで腕の傷も放置して一人で片付けてるんだよ、放っといてよ!の意を込めた淡々とした棒読み)

呆然と見物にきとりました。
ほらね、役に立たないでしょ。
ゴミ箱ひとつそばに持ってくるわけじゃなし。


なんでもうちょい、想像力を働かせることが出来ないのかなぁ。
怒鳴る前に、あれ、冷蔵庫のドアが、どれ閉めてやろうか、とかね。
完全リタイアしちゃってるんだから、家事参加したらどんなもんかね。
冷蔵庫のドア閉めるのが家事に入るかどうかはおいといて、ね。


惨状を目にして何も出来ない自分を恥じたのか、無言で突っ立ってたけど
煮汁をゆっくりと洗い流して時間をかけてシャワーを終えてみると
布団に入って高いびきの落ち武者。
血の量にしては、思ったよりもかすり傷だった二の腕にカットバン張りながら
「ひとりで寝て、手のかからんいい子やん」(と、思うことにしよ)
とつぶやいた深夜の山姥でございました。

  ではでは。   かしこ




愛する落ち武者へ #3


本日も、使い慣れてきたパソコンサポートセンターの凛々しいPCさんからほとばしる思いをお伝えします!

まぁ、聞いてくださいな。

昨日、近くの友人が
「お芋の茎、どっさりもらったから取りに来ない?」と誘ってくれました。

当地自慢の早掘りサツマイモを収穫後の葉っぱのついた茎。
なんでも戦時中に食べてみたら甘くて美味しいので、郷土料理として定着したとか。
蕗も美味しいけど、お芋の茎も負けてはいません。
あなたのまわりの畑でサツマイモ収穫してたら、ぜひ貰い受けて食べてみて!
生のままで蕗のように皮を剥き、蕗のように煮たらいいんです。
あれば油揚げやさつま揚げやちくわを入れたりして。

炊きたても美味しいけど、ひんやりと冷蔵庫で寝かせたのも夏は格別。
と、夕食後に煮てしまいました。
そして、就寝前。
お鍋はかさばるから、と蓋付きガラス容器に移し、冷蔵庫のドアを開ける。
あら、満員御礼状態。
大丈夫、ヨーグルトをドアポケットに移し、漬物のタッパーはらっきょうと重ね
牛乳は棚とドアの合間に立てたらいいわ。

と、ヨーグルト容器が落下!
慌てて拾ったら、なんと肝心のお芋の茎の容器が肩を直撃、で、割れた!
煮汁はかぶるわ、掠めて落ちたガラスで二の腕は出血してるわ
床のキッチンマットはべちゃべちゃでガラス散乱してるわ、修羅場です。
いったんぶつかった冷蔵室の棚も、たっぷりの煮汁にガラスとお芋の茎が泳いでる・・・

あら、パソコンサポートセンターのお昼休みです。
この惨劇にどう落ち武者がかかわり、山姥の逆鱗に触れたのかは、次回のお楽しみ。

  ではでは。   かしこ。



テレビの前で #3 の続き

ど〜も〜、スゥちゃんの不手際で、失礼致しました〜
(と、責任転嫁しても文句言わないのがいいわね!)
パソコンサポートセンターは、週3日しかないのがもどかしいけど、、、
年間会費が2,000円ポッキリじゃ、文句も言えないわ。
で、又ハラハラしながら、スマホを握る山姥です。


何度も同じCMが流れていたから、「終わった人」の内容は、落ち武者だってわかってるだろうと踏んで、話を振ってみた。

「定年退職したら、最初は張り切ってそれまで我慢してた趣味やお付き合いを楽しむらしいねー」
「ふーん」と、無趣味な落ち武者、上の空。
「けど、誰にも何処でも必要とされてないと気がつくと、焦るらしいね。」
「ふーん」
「考えてみたら、どうも人それぞれなんだろうね。
終わったか!と焦るタイプと、終わったなぁ〜と全然焦らないタイプがあるんだろうし、、、」
と。
食いついてきたわ。
「おっ、それそれ、全然焦らんわー
終わって結構、万々歳や!
今のところ、何の不満もないわ。わははは」

あの〜、こっちは自分の心の声に蓋をして、これでいいんだ、と日々自らを宥めてるんですけど?
元々呑気でヨソと比べてイライラする事もなく、そこそこしたい事させてもらってるし、無い物ねだりせず手の中にある物で満足するタイプ。
とはいえ、この先ずっと一緒に歩いていく伴侶が、心も身体も先細りってのは、切ないものがある。

ま、今が最高!って言い切るその笑顔が可愛いから、許すしかないか、、、。
躾けるには遅すぎる、、、。
はい、山姥の自己責任って事で。

ではでは。 かしこ


テレビの前で #3


CMで映画を知る。
昔はなかったよねー、ライバルだもんねー。
いつ頃から映画のCM受け入れだしたんだろう?
面白そう〜、見に行こうかな、と思ってるうちに上映終了する事が多い。
忘れた頃、金曜ロードショウで見られたりして、ちょっと得した気分になったりする。

落ち武者と並んでテレビ見てたら、
「終わった人」のCM。
主演俳優さん、若い頃よりアブラが抜けて私好みに近付いて来てる。ふふふ。
これは、ロードショウ待ちでいいかな。
(タチさん、すんません)と思いつつ、隣の落ち武者の横顔を伺う。
こいつも終わった人の仲間なんだよね。

映画の終わった人は、終わってない!とジタバタしてる(らしい)けど、ウチの終わった人は、、、
う〜ん、その気配はないなぁ。

で、暇つぶしに話を振ってみた。


わー、まだだよ、スゥちゃん!
落ち武者の目を盗んでちょっとずつ書いてたのに、アップしちゃダメじゃん!(汗💦)

続きはお昼ごはんを落ち武者にあてがって奴が昼寝してからにします。

では後ほど、、、👋

テレビの前で #2


やっぱりスゥちゃんは目が疲れる・・・
前回の初めてのパソコンで書いた記事の続きをお馴染みのサポートセンターから
お届けします。

テレビのザッピングに苛つきながらスゥちゃんをいじる山姥に
「テレビをちゃんと見ていない!(ザッピングに文句言うくせに)」と
切れた落ち武者。
自分だって、リビングの隣の和室に持ち込んだ布団でゴロゴロして
山姥がテレビを消すと
「今、聞いてるから消すな」 って言う癖に。
スゥちゃんを手にしてても、ちゃんと聞きながら、みたい画面はみてますって。
なんで叱られなきゃいけないんだよ。
子供がよそ見してご飯こぼしたみたいに。
いい、いい、もう今夜は主婦も妻も閉店ガラガラだぁwww(♯`∧´)

やんわりとなだめる気になれず、そのまま戦場離脱した山姥は
二階でさっさと寝てしまいました。

翌日は友人と11時の待ち合わせでしたが、朝食後洗濯もすませ
さて、またぞろ落ち武者の眼前でスゥちゃんといちゃつくのもなんだしな、と
待ち合わせよりも2時間ほど早いものの、離れた町に出向いたのです。

彼女とあったらすぐ食事だし、喫茶店に入るのもなぁ・・・
それまでの時間は・・・・
調べると、その町の図書館が9時半から会館。あら素敵。
そこで初めての図書館に駆け込み、パソコン拝借となったわけです。
うちのほうじゃ、10時からだよね。
9時半なんて、大サービスやんね。
皆様の町はいかがですか?

あ、いかんいかん、又脇道にそれる・・・

結局、パソコンを借りてほっこりと座り込んで時間つぶし。
ところが記事半ばにして1時間の使用時間が切れて涙をのみ
(だってね、4台並んだパソコン使ってるの、山姥だけなのよね・・・)
婦人公論最新号などを読んで時間を潰しました。
やっぱり、早めに落ち武者置き去りにしてきて大正解だわ。
心も体も自由っての、最高です。
余談ですが、今井美樹さんて、相変わらずおきれい。表紙に見惚れました。
わざとらしくない笑顔がお若い頃から変わりませんね。

さて、友人と心置きなく夫をやり玉にあげようか、と思ったら・・・
なんと、休日なので暇な夫どのが、くっついて来てる。
ウチみたいに引きこもりもなんだけど、濡れ落ち葉族ってのもねぇ・・・

隣の芝生の青い葉の陰にも、ダンゴムシやらナメクジやら、いろいろと隠れてるのでした。
ダンゴムシならまぁいいわ、とドチラのオクサマも我慢されてるのが、家庭平和のもと?

なお、落ち武者のスゥちゃんへの評価は、かぐやが父の日のライン無料テレビ電話で
すっかり上げてくれました。
娘二人同居の友人の(ここもたまに夫婦冷戦あり)
「子供でも間に入らないと、なかなか修復に時間がかかるわね」の言葉どおり。
かぐやのおかげで思ったより早く落ち武者の機嫌がよくなって、大助かり。

さて、次に揉めたら、こっそりかぐやにSOSしましょうか。


   ではでは。     かしこ




初めての場所での初めてのパソコン・・・


今、軽快にタッタカタッチしているのは、ヨソのパソコンのキーボード。
隣の隣の市の、図書館のものです。

え?
スゥちゃんでもなく、パソコンサポートセンターでもなく、図書館て?
と、首をかしげる方も多いかと。
それもこれも、落ち武者由来の成り行きですねん。
ほんま、やってられんわ、ま、おくさん、聞いてんか!

(ふふふ、へんな大阪弁にしたら、変換がすごい。
きいてんか=奇異天下 紀伊店か などと並び、一人でクスクス)

夕べのことです。
夕食後、テレビを二人で見てました。
これからの季節を先取りして、老舗の花火屋さんが登場。
歴史や(万里の長城を嚆矢とするってのは、初耳でした!)
手のかかる火薬の色付けの工程(よく色を間違えないわね)
その合間に、「老舗が押す三大花火大会はここだ!」といいつつ
なかなか三大花火大会の話題にならない。
視聴率考えて、まぁひっぱるひっぱる。 ま、テレビの宿命かな。

「はよ教えんかい!」
「まぁまぁ、いいじゃん。どれかへ連れてってくれる気、ないくせに」

イラついた落ち武者は、スポーツ番組とかトーク番組とかに、チャンネルをかえまくる。
いわゆる、ザッピングってやつね。
一応三大花火大会も知りたいし、変えないでよ、とやんわりお願いする。
内心、(落ち着かんやっちゃ。ザッピングが原因の離婚だってあるそうだよ)と思いつつ
早朝の散歩で写してきた真っ白なコスモスをインスタにあげようかな、とスゥちゃんを触ってると
いきなりの、落ち武者の地雷!

「ちっともテレビみてないやないか! スマホつついて!」
「聞いてるよ、で、見たい画面だと見てるけど。」
「いいや、見てない。」


すいません、図書館のお姉さんに
「一時間過ぎました」と肩をたたかれました。
ちょいと調べ物して、無駄に時間つかっちゃった・・・

続きは後ほど。
スゥちゃんの機嫌とりつつね。

ではでは。   かしこ

テレビの前で #1



数日前、早寝した落ち武者を背に(リビングの隣で寝てる)
漫然とテレビを見ながらスゥちゃんと遊んでると
不眠症を治す画期的な方法が紹介されていた。

なんでも、就寝前の15分で、その日のストレスを紙に書き、破る。
それだけで、寝付きが悪く夜中に3回は起き、また寝付けないで悶々としてた主婦が
寝付きはいいし、夜中もほとんど起きなくなって、よく寝たスッキリ感で目覚めるように!

でね。
ストレスの内容がね。
定年退職した夫が、贔屓のチームの野球中継みながら、音量を上げる。
いいとこになると、更に上げる。
別の部屋にいてもうるさい。気になる。

はては、チャンスを逃したりしたら、罵る。
大声で喚く。
そのたびに、妻の体につけた測定器のストレス値が跳ね上がる。
うわwww
大変そうwww

じゃ、な・く・て!

贔屓の野球チームこそないが、落ち武者とそっくりじゃん!

「ひどいですね」という、この言葉、なんで落ち武者がそばで聞いてないのかなぁ。
軽いいびきがひびくの、これもストレスになるよねwww

そういや、どっちかというと、昔より寝付きは悪い。
夜中にも、起きることがないでもない。
山姥も試してみようかな。
いやいや、紙にかくんだったら、ここで記事にして、丸めて捨てる事はできないけど発散させていただこうか、と思い至ったしだいでございます。
今後共、よろしく~~~(#^.^#)

(本日も、パソコンサポートセンターから10分でお送りしました。
あ、もう12時。閉まりますwww)

ではでは。   かしこ




プロフィール

山姥

Author:山姥
田舎暮しのただのおばちゃん。
夫1人あり。
落ち武者のごとき風貌に
寄り添う妻は山姥か、と
ブログタイトルを決めました。
たまに嫁いだ娘かぐやも登場。
野豚はかぐやの妹分のワンコ♪


読書大好き、
ゆったりまったり大好きの
主婦業に飽き飽きの怠け者。
でも、やるときゃやるで~♪

夫との残り少ない貴重な日々を
いかに楽しむか?
(もちろん年金の範囲内で)
これが夫婦の今後の課題です。
よしなに~♪

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